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夕闇のトゼン草
多岐な話題に雑多に個人的な意見
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日本共産党の幹部には理系が多いらしい
読んで色々と思ったやつ。

■なんで共産党の幹部ってみんな理系なの?  うるさい黙れ(゚д゚ )
(ごくごく日本的な文理で区別すること自体はさておいて)
コメントでも突っ込まれてるけど、これでわかることは「共産党の幹部に理系が多い」ってだけで、「共産党員に理系が多い」とか「理系だからこそ共産主義を志す」ってことにはならないだろう。至極、論理的(理系的)に考えて。

大体、マルクスもレーニンもトロツキーも毛沢東も、みんな文系じゃん。日本を見れば、初代書記長の徳田は弁護士だし、日本赤軍も重信や和光は文学部卒だしよう。
調べる限り、幹部が理系で占められたとはっきりわかるのは不破以降なんだよね。それだってあくまで共産党に限った話で、他のコミュニスト、社会党なり過激派連中なりはその限りじゃない。

どうも、普段、現実を見ない、机上の空論などと揶揄される文系の反論、一揆のような気がしないでもない(苦笑)。

そんな理系の不満は置いといて、ただ「現在の共産党の幹部に理系が多い」ってことは事実。基本的に日本は代議士に占める理系の割合が他国のそれと比べて圧倒的に低いと言われているくらいだから、共産党のみ例外であったことはちょっと驚き。

志井が共産主義のサラブレッドであるように、現在の共産主義者は2世3世であることが多い。と言うことは、必然的に共産主義者の親もまた、子が理系に進むことを容認したということで、この辺りも「経済学部か社会学部にでも入れようとするんじゃないか」と言う安易な認識を否定されて驚き。

文系の共産主義者が馬鹿すぎて理系が台頭できたのか、何なのか。共産主義よろしく、理系→低所得→プロレタリアートと言う発想だと安直過ぎるし(まあ、実際に初期の共産主義運動はインテリだけではなく、そういう立場の人も結構いたけど)。。

本当に近年に入って共産党の幹部に理系が増えたというのは何故なんだろうか。

近年の変移と言えば、共産主義の看板を下ろした方が良いといわれるくらいに日本共産党の主張内容は変移した。例えば、天皇制は党としては否定するが、最終的にそれを判断するのは国民であると認識を変えている。自衛隊も、九条は守ると言いつつ、社民党のように完全廃止というわけでもない。

こういう現実主義的な路線をとるようになったのは理系が増えたから?まあ、一番の理由はソ連崩壊だろうけど。

何であれ、私は共産主義は好かないけど。

と、こんな感じで色々と考えただけの話でした。
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いまさら派遣村に関して色々と
私は自己責任論者なので(笑)、このタイプの多くがそうだったように、派遣村を厳しい目で見る方でした。特に5日以降の動きが型通り、予想通りの展開だったので全く自分の捉え方に間違いが無かったとは思ってないし、むしろ、ここまで予想通りだと清々しい。

ただ、一連の流れを見て思うのは、この出来事に関して非難する人を非難する人が「派遣村」への非難と「解雇された労働者」への非難を混同していることが目立つ。
解雇された労働者への非難というのは、派遣と言う労働形態の不安定さにおいて貯金もせずに、今になって自分の非を無視して社会が悪いなんて喚いてることへの非難(つまり、自己責任論)。無論、当ての無い人たちの全てが全てじゃないだろうが、かといって、大半が「友人の連帯保証人になってて、自分のせいじゃないのに大きな借金を負った」というわけでもあるまい。一部の物を全体であるかのように報じた恣意的な物もあるだろうが、例えば講堂を開放しても感謝の言葉どころか恨み節を言うようじゃ叩かれて当たり前。

そして肝心なことは、別にそんなどうしようもない奴らでも救おうという人たちを別に否定しているわけでも、嘲笑しているわけでも無いということだ。非難されたのは、救おうという人ではなく、あくまで「派遣村」だ。現に派遣村以外の炊き出しが叩かれた話なんて聞かない。そこを混同して、自業自得と考えること自体へ非難するのは全くの見当違いなわけだ。

もちろん、派遣村にも肯定できる点はあった。
私らネットを使える人から見れば、ハローワークが緊急で30日まで開いていたり、開いている雇用促進住宅を開放したりしようとしていたことは知っているが、情報弱者じゃ知るすべがない(情報弱者なのも自業自得!という人もいるが、さすがに私もそこまでは思わない)。もっとも新聞やテレビといったマスコミが報じなかったのも問題だったが(仮にマスコミが報じたとしても、その情報を受ける手段があるかどうかはわからない)。
そして生活保護を貰うのに、身分証明や印鑑が必要だけど、それを揃えることができない人へ手を差し伸べるというのも重要だっただろう。

そんな感じだから、申請者全員が生活保護を貰ったというニュースに対しては別に非難はない。生活保護がセーフティネットなのだから、これを非難するのはお門違いという物だろう。
逆に言えば、今回の派遣村は、生活保護以上の物を狙っていたからこそ叩かれるべきで、特にそれが弱者をだしにした偽善だったから叩かれたんだろう(生活保護を手に入れるのに、厚労省に「衣食住を保証しろ!」という文章を送りつけたり、デモ行進させる必要はない)。

偽善といえば、「しない善よりする偽善」を持ち出して否定派を非難する人も、ままいたが、これは今回のケースには当てはまらない。大体、兼好が徒然草で述べたのは、動機と行為の関係において動機の是非は行為の是非を判定しないということであって、今回のように行為に問題があることへ非難されていること(つまり、動機のみが叩かれているわけじゃない)への反論としては的外れもいいところ。別に、否定派は弱者を救うことを(例え自業自得だったとしても)全面的に否定しているわけじゃない。現に、講堂を開放した時に、その行為を非難した奴なんて寡聞にして知らない。
そして、その行為の問題点は、様々な人が指摘してることだから省くが、中でも特定の団体のみに注目が集まることの害悪がどれだけ大きいのかという点に尽きると考える。例え救われる人がいたとしても、支援団体の無計画さが、結果として公機関の支援を当て込んだ物になり、それにマスコミなどが大々的にスポットを当てるなんてことが。
少しでも救われる人がいるなら、公機関が特定の団体(個人)に手を差し伸べることは良いことだ、と思う人には、韓非子の餓死寸前まで喪に服した男の話を読んでもらいたい。また、弱者は別に派遣村にいる人たちだけじゃないわけで。


私は基本的に強者(強者と言うより弱者を救う余地のある者、また非公機関)が自らの意思で弱者に手を貸すことは、美徳だと褒めはしないが、かといって偽善だなんだと非難しないし、むしろ、それこそが弱者救済の形だと思う。突き放した言い方をすれば弱者が助けてもらえるかどうかは強者の気分次第。私が嫌いなのは偽善ではなく、助ける余地がある者にさも助けることが当然だという顔でやってくる者たちであり、しばしば弱者が徒党を組んで、時に逆差別によって強者(そして公機関)に支援を迫るのは、単なるヤクザの強請りタカリと相違無い。まして、それを利用して自らの思惑を達成しようとする輩が混ざってるのは非難されてしかるべきだろう。
それを「だったらお前が助けるべきだ」と非難するのは全くずれてる。
新聞を信じられないと言っていいのは新聞を読んでいる奴だけだ
■マスコミに代わり年次改革要望書を読み解くスレ  ブログちゃんねる

年次改革要望書を知らない人が多いことは否定しないけど、メディアが全く取り上げたことが無いってのは無い。少なくとも、郵政民営化の辺りで反小泉派が鬼の首でも取ったかのように喜々として取り上げていたわけで。(そして小泉首相が年次改革要望書のはるか昔から郵政民営化を唱えていたとボコボコに叩かれたわけだが、それを知らずに未だ郵政民営化も米国の~ なんて言っている奴いるし。あるいは知っててアジってるのか。)

もっとも、要望書をどう見るかは別ですけどね。
ただ、小さい政府を目指すなら、米国の要望はかなり妥当なのが多い。指摘されて管理人が消しちゃったようだが(場所が場所なら炎上している)、タミフル関連の話とか。
「小さい政府が良い」って言っていて、「米国が命令するのは気に入らん」と言うなら、それは米国に文句を言うのではなく、米国に背中を押してもらわないと改革できない日本の政治家に文句を言うべきだ。年次改革要望書が気に入らないから、その案も全否定というなら、そりゃ馬鹿な話だよ。

別に要望書の大半が受け入れられているわけでもない。郵政民営化のように既に日本国内でも構想がある物が改めて書かれている例もある。その辺り一切無視して、命令書だなんだ騒ぎ立てるのはアジテーションって言うんだよ。ネラーが嫌いなはずの朝日お得意のやつ。
本来、年次要望改革書の論点は「要望書の無茶苦茶な点は拒否すべき」に帰結すると思うんだが。その点に関しては、日本も要望書を出していると言っている人もいるのに、要望書全否定している人とは残念ながら、かみ合ってない。


で、今回それとは別に思ったのが、その否定派の主張の不味さ。
例えば370が、「年金が民間に委託することが見えにくくなってる」とか言っていることなんて、年金とは何かわかってない以上に、新聞やニュース読んで無いだろ?としか言いようが無いし。(少なくとも新聞や一通りニュースを読んでれば、実現するかはともかく、年金の民営化を知らないなんてことは無いはずなんだが。)
397は、民営化したのに国家が補償を設けている方がおかしいだろう。(民営化後も国家が保障していると思ったなんて言う奴は、海賊版OS買ってMSを訴えた北京市民とさして代わらん。)そんな当たり前のことをアメリカが御丁寧に要望書に書いたのは、きっと397のような人がいるとわかってるからじゃないか?(苦笑)
(そりゃ当たり前のことにまで口出しされるのは腹が立つが、それ以上にアメリカが口出さないとその当たり前のことが行われない可能性がある日本政府に腹が立つし。)

まあ、赤旗出したり、ゲンダイ出したり、ゴー宣出してる時点で、今回のこの書き込んでいる人達の背景がある程度にわかりますけどね。(笑)

それにしたって、その発言から推測するに新聞やニュース読んでなさそうなのに、新聞が信じられないとか、国民の大半は知らないだろうって言っちゃうところに、今後のネットの危うさを感じますが。週刊誌の中身を鵜呑みにして居酒屋で高説たれるオッサンレベルなら実害も無いんだろうけど、そのスレしいてはエントリーの主旨は「国民は知らないから啓蒙する」って面があるからな~(とはいえ、その手段ってのが、どうせ関係無いスレやブログに現れて、テンプレ貼り付けるだけなんだろうけど。でも、そう考えれば実害無しかw)


ネットは既存のメディアを制すとか、色々言っているけど、結局、この程度なんだと。
前にPJやオーマイニュースの件でも言ったように、ネットはしょせん二次情報にのかっているだけという点に注意した方が良い。マスコミの二次情報が前提にある以上、それを無視することはできないし、まして超えることなど無理。
ネットができるのはあくまで二次情報の吟味することであって、マスメディアは信じられないから、マスメディアが提供する情報を見ずに、勝手な憶測に基づく情報を振りまくことではない。

結局のところ、マスメディアが、一見するとセンセーショナルな話題を持ってきた>>1か有力ブロガーにとって代わるだけでね。

テーマ:雑感 - ジャンル:政治・経済

バイオマス批判に対し少し
バイオエタノール!
初めて聞いたときは、エタノールのみで走るんだとばかり思ってたら、結局、単なる混合油で「本当に効果あるの?」と思っていたこともありましたが、その試験販売が始まったみたいですね。
中学校の参考書で、「これからはバイオマスの時代」なんて特集があったのを思い出しました。

もっとも「自然由来は良い」というのは、騙しの常道、古典的な手段ですから、あまり本気にはしてなかったですけどね。必ず何かしらの不都合がある。(というか、物事には必ず何かしらの不都合があるわけで、それがちょっとトリックを用いれば、まったく不都合が無いかのように思えてしまうところがミソなわけですが。)
案の定、去年の終わりだかに、ブラジルでエタノールの原料となるトウモロコシが輸出に傾いたせいで、国内のトウモロコシの総量が減り、国内での値段が高騰して一般国民を苦しめたというニュースが流れましたし。


さて、この辺りまでは、ちょっと調べれば出てくるし(おそらくウィキペディアなら載ってるんじゃないかな。)、おそらくバイオマスが普及していく中でこの手の批判は目に付いていくようになるんじゃないかなと思う。

ただ、その中で大豆を引き合いに出して、トウモロコシの値段が高騰すれば農家が大豆の生産を止めて、トウモロコシに傾倒するので、大豆の生産が大幅に減り、かつ、大豆の値段が高騰して食糧危機をもたらすという警鐘を鳴らしている人がいたので少し。

確かに大豆の生産が減って値段が高騰すれば、特に食料自給率40%の日本は大変なことになるでしょうが、重要な点を忘れてる。大豆の値段が高騰すれば、逆にトウモロコシから大豆に逆シフトする農家も現れる。
経済の基本というか、実際に農家はそうなんですが、ある農作物の値段が上がれば、そちらに農家は傾倒する。すると総量が増えるから、逆に値段は落ちる。別のところで、生産者が減った農作物は、逆に値段が高騰する。そしたら、移った農家なりが戻ってきて総量が増えるので値段は落ちる。
というような感じでシーソーゲームなんですよね。こういうのは。

エタノールのためのトウモロコシの需要にしろ、今は、実際のガソリンより数円高いから、使う人もいるという話で、大豆との値段調整が起こっていけば、やがて数十円増しとかになるでしょう。そうすれば、バイオエタノールの需要は減る。あとは言わずもがな。

だから、短期に見れば、多少の大豆の値上がりは起こるでしょうけど、長期に見れば大した打撃にはならないと思います。
(まあ、本当に経済の初歩なんですが、意外と有名な所がひかかってるので書こうと思った次第ですけど。)


今回のように、人間、騙しに対する非難は正しいと思い込む癖があるので気をつけたいですね。


まあ、何にせよ、バイオマスに対する非難自体を否定するわけじゃないです。値段の高騰は確実に起きるでしょうし、最初にあげたように既にブラジルで綻びが出てきてる。長期的に見て人間に不幸をもたらす可能性が強いから地球温暖化を抑えようというはずなのに、そのための方法が人間を不幸にするというのは皮肉なもんですね。
そもそも、地球温暖化自体、氷河期の終わりの延長線上にあるんじゃないの?まあ、さしたる根拠があるわけでもないですが。(それは、温室効果ガス説を唱える方も同じだけど。)
休眠サイトの閉鎖に賛成か反対か
少し前に来たTBが例によって送られたエントリーと何ら関係が無い。
そこでいつものように消そうと思ったが、その中身がちょっと面白かったので私見。

「休眠サイト」の閉鎖に賛成? 反対? ヤフーアンケートから見る現代社会

まあ、上記は韓国の話ですが、休眠サイトの閉鎖に賛成が過半数ですね。
日本の場合もヤフーあたりでアンケートとったら、賛成が反対を上回るんじゃないかな。

で、私は反対。
たとえ更新がされなくなったサイトであっても、有用な情報を持ったサイトはある。例えばこちらから勝手にリンクしている「娘通信♪」というサイトは、更新されなくなってもう1年以上経つが、その中の情報は未だに参考になる。
例えば、何らかの理由でウィキペディアが更新できなくなった(されなくなった)としても、「ウィキペディアを閉鎖すべきだ」なんて言う人はいないでしょ。

そもそも、ネットは情報を貯めて置く場なんだから、そこで行われた出来事は出来うる限り保存されておくべきだと私は思う。
例え、その時しか価値の無いような情報であっても、将来、その時にはこういう話題があったという情報になるし。

逆に休眠サイトの閉鎖に賛成という人は、ネットをコミュニケーションの場と考えている人が多いって事かな。確かにコミュニケーション目的のサイトならば、休眠した時点でその意義は失われるから、閉鎖した方が良いかもしれない。

まあ、ネットという道具をどう見るかはその人次第だから、あーしろ、こーしろというつもりは無いが、強制的に閉鎖されてしまった場合、それっきりなので、あまり賛成派が多くなると反対派の人間にとってはつらいかな。
署名活動ねぇ
最近さ、TBSの放送免許取消を求める署名という運動があるみたいですが、まぁ、やるのは勝手だけど宣伝が五月蝿い、五月蝿い。

別に自分のブログなり、サイトなりで宣伝する分には文句無いですよ。それがコメントやTBで送ってこられるとなると別。さらに直接関係の無い事象にまで送られてくるとより五月蝿い。
亀田の八百長試合なんかで、放送免許取消署名の宣伝するなよと。

さらに署名運動ってどうも好かないというか。
署名って結局、名前を書くだけで「行動したこと」になる。だから、本人の意思と行動に対する制約が少ないというか。気軽にできるんだな。
すると、それはつまり、よく考えないで行ってしまうということであり、さらに性質の悪いことに生半可な意志があると、ろくに考えてもいないで、自分の名前を書いただけなのに「自分は社会に貢献した」と思い込む。
そして、使う側はそれを最大限に生かすわけだ。

そんな感じで署名活動自体がそもそも嫌。
(じゃあ、署名に取って代わる有用な手段があるのか?と、聞かれれば無いのですけどね。)


つうか、何より法令に関する有効な署名って、手書きじゃなかったっけ? ネット署名は無効な気が。

なら、署名じゃなくて今までどおり、各々でメールでも送れば良いのに。


ま、右の運動にしろ、左の運動にしろ、署名活動というのはポピュラーであり、「行動をしよう」と思うことまでの制約が少ないせいでろくに考えずに行動してしまう傾向がある。
そんな数だけ集めた名簿でも、効力を発揮する以上、集めてる側はそんなことは意に介さない。

という点は、今回のこの運動に限らず念頭に置いておくべきかなと。




TBS放送免許取消に署名をだと!? バカなッ

はい そう命じました
我々国民はもっと攻性の集団であるべきです
国民は報道を印象操作するものには微塵の躊躇もなく
さらに巨大な権力を振るう絶対的なモノであるべきです

ばッ馬鹿なッ
それでは水戸黄門は・・・
(世界不思議発見は!からくりTVは!動物奇想天外は!はなまるマーケットは!!!)

でも反日本やプロバガンダは 放送局じゃないですから
神の国を邪魔する 中国の使いですから
きれいごとで片付かなければ 手を汚しても片付けなければ
あのネラーは そして署名は そのために作られた

「日本のためなら水戸光圀公をも殺す」
それこそが

その愛国こそが「ネラー主導」の名を持つ この「TBS放送免許取消」の署名
ネラーによる国民の断罪代行者
「TBS放送免許取消署名」はそのために作られたのですから!!

テーマ:雑記 - ジャンル:政治・経済

自分に関わりの無いことには無関心なのが普通
「今、世界ではイスラエルに目が行っているのに、日本は、芸人が少女暴行した、パロマが事故を隠そうとしているだの、平和ボケだ」
こんな意見を見たので少し所感。

確かに日本は平和ボケかもしれませんが、イスラエルの問題に無関心なのを持って、平和ボケとはいえませんよ。

イスラエルの問題というのは、領土対立と宗教対立という実にオーソドックスな2つの側面を持っているわけですが、別に日本はそのどっちも関係が無いんですから。イスラエル問題の歴史を見ても、日本は全く関係ないですし。

むしろ、最近、日本政府が首相の中東訪問をきっかけに「四者会談しよう」なんて提案し始めた方が驚いた。今まで政府ひっくるめて無関心だったのに。

逆に、北朝鮮問題と疎遠なヨーロッパ人は「ミサイル発射したのって韓国じゃないの?」「えっ?北朝鮮と韓国って違うの?」って言っているくらいだし。
基本的に自分の国と関わりが無ければ無関心なのは当たり前。

ただ、アメリカは世界中にちょっかい出してる割には、一般人レベルでは、同盟国、敵対国問わず外国についてかなり無関心ですけどね。
[続き...]


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