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夕闇のトゼン草
多岐な話題に雑多に個人的な意見
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どんな理由があるにせよ他国を理解しようとすることは良い
■日本人とは何?…中国で「菊と刀」ベストセラーに  読売新聞

米国の文化人類学者ルース・ベネディクトが書いた、日本文化論の古典的名著「菊と刀」が、中国でベストセラーになっている。
 中国で翻訳が出版されてから16年近くになるが、05年は例年にないペースで増刷が続き、異例の計7万部を発行。
 背景には、靖国神社参拝など歴史問題を巡って日中関係が冷え込む中、「日本(人)とは何なのか」という関心の高まりがあるようだ。
 「菊と刀」の中国語版は北京の老舗出版社、商務印書館が1990年6月に初版を発行。2004年まで毎年数千~1万部の増刷を重ねてきたが、05年に入ってから売れ行きが加速し、2、5月に各1万部、6月にさらに5万部増刷した。発行数は累計で計14刷約12万4000部に達している。
 版元経営の北京の大型書店では、12月末現在、「菊と刀」は同社発行書のベストセラー・ランキングの第4位。新渡戸稲造の「武士道」など他の日本問題関連書もよく売れているが、「菊と刀」は売り場の一等席に数十冊平積みされ、別格の扱いを受けている。
 同書の出版に携わった元商務印書館編集者、陳応年さん(69)は、好調な売れ行きについて「こんなに売れているとは驚きだ。日中関係が良くないため、多くの人がこの問題を考え、理解を深めたいと思っている。そんな社会的欲求を反映したものだろう。05年が抗日戦争勝利60周年に当たり、若者たちが日中戦争に関心を抱いたという事情もある」と分析する。
 また、訳者の呂万和・元天津社会科学院日本研究所長(80)は「中国では日本についてわかりやすく書いた本は多くない」と指摘した上で、「『菊と刀』ブームは(歴史問題を巡る)日本政府の言動や保守勢力の台頭と関係がある。人々は日本の社会意識について知りたがっている」と話している。


どんな理由にせよ相手国のことについて知るということは良いことだと思います。中華主義みたく自意識が肥大化すると他者を省みなくなるわけですから、中国が日本を理解しようとしているってこと自体は良い。
ただ、一応、読まれてはいるみたいですが「武士道」の方が「菊と刀」よりは日本人が書いている分良いかなと思いますが。

余談ですが、日本好きの外国人は「菊と刀」よりも「武士道」を読むそうです。それで日本人が、日本人である新渡戸が書いた「武士道」よりも所詮は外国人であるベネディクトが書いた「菊と刀」の方が知名度が高いのを不思議に思うそうです。そもそも新渡戸自体の知名度が5000円札の顔くらいしかない人が多いんですけどね。(もっとコアな外国人になると「葉隠」になるそうですが。)

なので時間に余裕ができたら私も日本人として一度は「武士道」を読んでみたいと思ってます。
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今年のとりまとめ
テレビでもやってるように、個人的に特に気になった今年の時事を過去エントリーと一緒にとりまとめ。

まずは年初めからやってくれた朝日新聞の捏造報道ですかね。「NHK VS 朝日新聞」
今は風化している感が否めませんが、この件は今年ネット上でもっとも盛んになったニュースだと思います。やはり、情報媒体のあり方や、メディア・テラシーという物を論じる上でこれほど格好の材料は無かったと思います。
このブログを始めたのが5月だったので、私はこの件に関してはあまり書いてないですけどね。

次に竹島の日制定。
これは韓国が大好きな私としては看過できない重大ニュースでしょう(笑)
これによる韓国の火病は凄かった。今年韓国が炎上した理由はいくつもあるけれど、竹島の日制定が一番大きなきっかけだと思います。島根が火をつけたところに細かい問題で薪をくべていった。つまり、この日韓友情年を盛り上げてくれたのは一重に島根県のおかげといっても過言ではない!!
(関連:さらに日本が有利になりましたが、何か?

これに続けと来たのが(特に中国の)「反日デモ」ですね。
今思うとそもそも原因ってなんだったんでしょうか?その是非はともかくとして、先に述べたように韓国は竹島の日という明確な原因があった。でも、中国のデモって今一原因がつかめない。
別に教科書や常任理事国は原因じゃないって言ってるわけじゃないですよ。あくまで竹島の日などの原因と比べると弱すぎやしないかということです。
まあ、しょせん官製デモですから「中国政府の思惑」の一言で片付くのですが。

さて、これはテレビの企画でも1位か2位だった「福知山線脱線事故」
これは私がここでブログをちょうど始めた頃ですね。順番も見てみたら2番目のエントリーでした。(福知山線脱線事故1週間の経過を見て思う
そのエントリーでも言ってますが、この事故は確かに事故その物の問題もありましたが、郵政民営化と絡んだ安全への問題の指摘というのもありました。「民営化すると必ず重大な事故を起こす」なんて言っちゃうコメンテーターもいましたが、もしそれが本当なら資本主義国家はどこも大変なことになってますね。

これまた韓国関連ですが、「韓国密漁船摘発問題」
韓国密漁船問題じゃなくて、摘発問題。国際法も国内法も破った漁船を摘発したら、なぜか日本を非難する。まったく野蛮国家は何をするかわからん。
(関連:ただの泥棒が英雄になれる国

嫌韓流によって日本人の対韓感情が下がったという方々もおりますが、この件が最大の要因でしょう。(一般人に対する評価が下がったのも竹島関連よりもこっちだと私は思います。)

さて、今年一番の私の関心事。郵政民営化法案参院否決に伴う「衆議院解散総選挙」
郵政民営化という観点からも、小泉首相という観点からも、いろいろと面白い時事でした。一番の関心事だっただけにこのブログ内でもっとも多かったと思います。
8/9 衆議院解散について、いつも以上に中身の無いエントリー
8/12 ハイル小泉!
8/15 例年通りの終戦記念日
8/19 それはひょっとしてギャグで言っているのか?と
8/27 郵政民営化に関しつらつらと
9/2 勝手な11日の予測
9/3 郵政民営化に関しつらつらと その2
9/8 郵政民営化に関しつらつらと その3
9/11 選挙当日!
9/12 とりあえず現時点の開票で色々
10/14 「少佐~ 郵政民営化しちゃったよ」「改革が始まったのだな」
書き出してみるとやっぱ多いなぁ。それだけ自分にとって大きかったってことですかね。でも、意外とテレビでの今年の重大ニュースではあまりランキングしませんでしたね。

さて、この後は日も浅いやつばっかりなので関連エントリーに示し手いること以外に新しい感想やなんかは無いので簡単に。

で、反日デモで失敗した中国と、相変わらず空気が読めない韓国を尻目に「靖国参拝」
100円にしろ500円にしろワンコインで外交カードが作れるんだから凄いよねー
(関連:やっぱり、ほら、今日は靖国参拝のことでしょ。

民主党は再建できるか?にかかっているのが「前原党首」
過去2回のエントリーを見てもらえばわかるように、私は二大政党制は必要と考える観点から前原氏を応援してます。
実は二大政党制に近づいたんじゃないの?
前原氏の評価に関する所見

また、最近少し話題になった大連立の可能性について反対する人は多いようですが、大連立によって内部の左右の分化が進み、、つまりくるであろう分裂までを見越すと有益なことかもしれません。


ま、今年は本当に色々なことがありました。
私に限らず一般でもこんなに政治に注目がいったのは珍しいんじゃないでしょうか?
それが小泉首相の手腕でも、左の人や右に振り切れてしまった人のいう劇場型やマスメディアの支配だったとしても、まず大切なのは関心を持つことですから。良いことだったんじゃないでしょうか。


追伸:タイトルは「今年のとりまとめ」で、今年最後のエントリーかの様なタイトルですが、多分、夜に普通の更新を行うと思います。

テーマ:雑記 - ジャンル:政治・経済

上海総領事館員自殺のニュース
■上海総領事館員が昨年自殺、「中国が機密強要」と遺書  読売新聞(YAHOO)

 中国・上海の在上海日本総領事館に勤務していた40歳代の男性館員が昨年5月、中国側から外交機密に関連する情報などの提供を強要されていたとする遺書を残し、総領事館内で自殺していたことが分かった。
 外務省は館員が死亡したことは認めているが、「遺族の意向があり、詳細については話せない」としている。
 複数の政府関係者らによると、館員は、総領事館と外務省本省との間でやり取りされる公電の通信技術を担当する「電信官」だった。
 自殺後、総領事や家族などにあてた遺書が数通見つかっており、このうち総領事あての遺書の中に、中国人の男から交友関係を問題視され、総領事館の情報を提供するよう求められたという趣旨の内容が記されていたという。
 要求された項目は、総領事館に勤務する館員の氏名や、外交機密に属する文書などを上海から日本に運ぶ際に利用する航空便名――などだったといい、男は情報機関関係者だった可能性が高いとみられている。
 遺書の中に、「国を売ることはできない」などとも書かれており、館員は外交機密に関する情報は男に伝えなかったとみられる。


もう、あちこちで取り上げられてるニュースですね。
で、大体取り上げられてる人たちと意見は一緒なので特別言うことはありません。

ただ、取り上げた方達の大体が言っている、「せめて、相談なり、告発していれば自殺は防げたのではないか」と言うやつですが、考えすぎかもしれませんが(何より陰謀論に近いですが)、相談すべき相手、例えば上司などが既に中共の手先になっていたために相談できなかったとか。
別に上司が手先じゃなかったとしても、既に何名かが内通者になっていればこの自殺した職員が「自分の上司(ないし相談すべき相手)も既に内通者なのでは。」と思ったとしてもしょうがないですし。

周りが既に敵だらけで信用できないため、だからこそ最大の抗議の方法が自殺だった。とくれば、中国の日本への情報戦略はかなりヤバイことになってますね。現にオーストラリアに亡命した中国の外交官が、「何で日本に亡命しなかったのか?」という問いに対して、「日本は中国のスパイだらけだ。」と言う旨の発言もしてますし。
(まあ、小説にしろ映画にしろミステリーやサスペンスが好きな男の戯言なので気にしないでください。)

テーマ:雑記 - ジャンル:政治・経済

脅威だからこそ"脅威"と言わないほうが良いってなぁ
中国脅威論は、それで既に疑う余地のないことなのは言うまでも無いですね。
未だ「中国は脅威じゃない」とか「脅威と呼ぶと仮想敵国になってしまう」だの言うのは現状認識が出来てないといわざるを得ないし、そんな人間が日本の代表者として国会にいたり、TVで見識者として喋っているのを見ると虫唾が走る。

ただ、先日の内閣府調査での日本人の対中感情が悪化が示しているように、進歩的文化人やら売国政治家、或いは反日メディアなどの世論形成が利かなくなってきているのが幸いだけどね。


それで本題ですが、某大型掲示板群の関連スレで、「脅威だからこそ、"脅威"と挑発しない方が良い」ってのがあったけど、この意見はどうかと思う。

他国の肥大化を指をくわえて見てるのは、相手の行為を黙認しているのと同じ。舐められるだけ。

確かにこれが、弱小国家なら戦略の幅として有りだと思うが、それ以前に日本は中国に対抗できる。対抗できる国が、強いから怒らないように気をつけなければなんてのは、馬鹿じゃないの?

中国のご機嫌をとらないと経済で日本が損失を被るというが、それは逆に中国も同じ。というか、中国の方は日本のそれとは比べ物にならないくらい大きい。当然、中国は日本以上に経済熱が冷めることを懸念する。

他にも、この前の韓国の寄生虫キムチに関しては、中国が化粧品の輸入を取り消したが、普通に考えれば韓国のこの対策は妥当だった。(注:最初に中国産キムチに寄生虫がいることが判明し、韓国が輸入制限措置を取った。その後、中国も韓国産キムチに寄生虫がいると報道し、泥沼化。で、それは事実だった。)が、中国はそれを恥じるどころか、韓国から中国への主要輸出品である化粧品の輸入を制限した。
そんな無理が通るのは中国が韓国より強いから。
別に中国に限らず、米国がスーパー301条を発動など平気で言えるのは、米国が強いから。

無理が通れば道理ひっこむ。

確かに日本にとって米国は強いから、下手に扱えないだろう。が、中国に対しては別に日本は弱くない。米国からの要求だって度が過ぎてることが多いのに、同盟関係でもない中国の無理が通るのはおかしい。
今はまだ靖国とかだが(自衛隊の軍昇格などにも隙あれば干渉しようとしているが)、これが経済分野にまで踏み込んで来たらどうするんだよ。(まあ、いくつか既に経済分野で圧力もあるが。)

そもそも挑発しない方が良いというならば、ミサイルを向けたり、潜水艦が領海侵犯したりするのは挑発以外の何者でもないだろう。
向こうは挑発するが、こちらは挑発しない。紳士的で結構。でも紳士的だけでは国は守れない。
紳士的に行こうというならば、先の強い方なら無理が通ると言ったが、そうはせず、あくまで弱い国に対しても道理を通すということですよ。
(念のために言いますが、挑発は無理じゃないよ。)

そもそも挑発というのが間違っている。これは牽制。
「我が国は脅威だと考えている。」という旨を伝えることは、つまり私たちはそれだけ貴国を敵と感じてもしょうがない。といっていることに等しい。
敵対関係になることは、日中関係において中国の方が被る損害が大きいのだから(それこそ国家が崩壊するくらい)、当然、中国は自制しようと動くだろう。少なくとも滅茶苦茶な増強は止まる。

むしろ黙ってたら、どんどん軍事を増強してくる。
日本に侵攻できるくらいになってから「脅威だ!脅威だ!」と騒いでも遅いんですよ。

ここで「謝罪外交で良いじゃん。謝罪なら金もかからないし、パフォーマンスとしても良い」みたいな意見もあったが、これにも私は反対だ。

これが欧米ならまだ良いんだ。自称でも紳士の体裁を取り繕ってる国達なら。(或いは東南アジアでも良い。)中国しいては韓国では謝罪外交には何の意味も無い。
現に今まで謝罪してそれで収まった?

「政府がダメでも国民なら―」っていうのも、日本が公式・非公式問わずに何十回と既に謝罪していることを中国の国民が知らない。知っていても極一部。中国世論から中国政府に働きかけるってのも絶望的だろう。知っていても、韓国みたいになる可能性もある。

中国に直接意味が無くても、同情した国際世論が… と、言ったのもあったけど、あの大規模デモの時には、欧米でも「既に日本は謝罪をしている。」とニュースが流れたよ。でも、その後に中韓は謝罪要求を止めた?

そして、謝罪外交にお金はかからないというのも的外れ。その後に
「なら誠意を見せろ」「対中ODAは国家賠償と同等と考えている」「遺棄兵器は日帝の・・・」etc,etc・・・
やたら金がかかるのは目に見えてないかい?

韓国の「謝罪と賠償」という言葉が端的に表しているだろう。謝罪だけではすまないんだ。


謝罪外交に関連しては、他にも色々なブログを見てて面白かったのがカノッサの屈辱を出した意見だね。カノッサの屈辱を持ち出すとは斬新だ。誰も思いつかない(笑

その論拠は、カノッサの屈辱の8年後に教皇は客死しているから、事実上皇帝の勝ちで謝罪外交の勝ちだとさ。何で教皇は客死せざるをえなかったか知ってるのかな。

理由は簡単。
"カノッサの屈辱では武力を用いなかったハインリッヒが今度は武力を用いてローマを包囲したから"
結局のところ謝罪なんかより武力が問題を解決した。
(実際、カノッサの屈辱も、最初は法皇は、皇帝が攻めてきたと勘違いして怖れていたくらいだし)

解決したと書いたけど、実際そもそも事の発端となった叙任権闘争自体は、この後も半世紀続いてる。つまり、カノッサの屈辱を含めたグレゴリウス7世とハインリッヒ4世の対立の時には何も解決してないし、下手をすれば最終的には教皇側に叙任権があると認められたんだから、教皇の勝ちというべき。
あくまで、グレゴリウスとハインリッヒの小競り合いが終わっただけなんだよね。

でもまあ、カノッサの屈辱は確かに教訓になりますね。

謝罪だけでは結局のところ何も解決しない

小競り合いですらね。

テーマ:中国問題 - ジャンル:政治・経済

前原党首の敵は中国より民主党です
■前原発言は「無神経」 横路副議長  朝日新聞

 横路孝弘衆院副議長は25日、高知市であった民主党高知県連のシンポジウムで講演し、一議員の立場としながらも、民主党の前原代表が「中国脅威論」や集団的自衛権を行使できるように憲法を改正すべきだとの考えを示していることについて「無神経な発言だ。理解できない」と批判した。
 横路氏は「(前原氏が言う)『現実的な脅威』と言うと、仮想敵国になってしまう。周辺事態で集団的自衛権を行使するとは、中国や朝鮮半島に何かあったら自衛隊が(米軍と)出かけていくということだ」と説明した。


領海侵犯して開き直る国は仮想敵国です。
ミサイルを向けている国は仮想敵国です。
平然と隣国に侵略している国と領土問題を抱えて隣接しているのを仮想敵国と思わないのがおかしい。

集団的自衛権も、アフリカや中東、南アメリカなどで米国の戦争にくっついていくのに懸念する。って言うなら、私は賛成はできないけど理解は示すよ。
周辺で有事が発生して動かないってバカですか?



まあ、元社会党だからしょうがないんだけどね。

テーマ:民主党 - ジャンル:政治・経済

韓国系米国人が対テロ戦の法的根拠を作りましたとさ
クリスマスにコリアネタって言うのも難だけど
■ブッシュ大統領「反テロ戦の法的根拠、韓国系米国人が提供」 中央日報

 米紙ニューヨークタイムズは23日、ブッシュ米政府が展開している反テロ戦の主要理論のうち▽先制攻撃権▽捕虜への拷問▽秘密盗聴--などに関連した法律的根拠を韓国系米国人教授が提供した、と報じた。
同紙は、01年9月11日の米同時多発テロ事件の直後、法務部に勤めたジョン・ユー(38)カリフォルニア大学バークレー校法科大教授が、こうした理論作りに大きな役割を果たした、と伝えた。67年に出生した直後、両親と共に米国に移民し、ハーバード大学、エール大学で修学したユー教授は、裁判官を経てバークレー校法科大の教授になる前まで法務省に勤めた。


中央日報がどういう意図を持ってこれを報じたかわからない。
▽先制攻撃権▽捕虜への拷問▽秘密盗聴
これみーんなブッシュ政権で叩かれてることですよ?その法的根拠を作ったと言うならそれは批判される対象でしょ?これを米国で活躍する韓国人的に報道するのは的外れだと思うんですが。
下手すればブッシュ政権が批判をそらすために最近何かとギクシャクしている韓国をスケープゴートにしたとも考えられるのですけど。
(米韓関係より韓朝関係を優先するとか、関連してマッカーサーを断罪するとか、バランサーとか、米韓首脳会談での騙し討ちとか、移民問題とか。で、米国人の対韓国感情は悪化してる)

しかも、これを反ブッシュのニューヨークタイムスが報じたんでしょ?どういう風に報じたかで変わるんでしょうけど、いや、どういう風に報じても韓国にとってはあまり良いニュースでは決して無いと思うんですけど。(なんかソースのコメント欄を読むと先月の時点で米雑誌に掲載されていたようですが。)

日本人の感覚ではこの記事がどういう意味を持って報じられたかサッパリわかりませんね。
素直に韓国人の特性を考えれば、「米国で同胞が米政権に提言できるくらい活躍してるニダ」というホルホル記事なんでしょうけど。


あと、先制攻撃権はもともと論じられてることだから、他の2つと比べるとこの教授はあまり関係無いと思うのですけどね。

テーマ:韓国について - ジャンル:政治・経済

雑談(流行語大賞)
今更ですが、流行語大賞の話です。

今年の流行語

・小泉劇場
・想定内(外)
・クールビズ
・刺客
・ちょいモテオヤジ
・フォーー!
・富裕層
・ブログ
・ボビーマジック
・萌え~


「萌え~」が入っているのはどうかと思う。(しかも、「萌え」じゃなくて「萌え~」だし。)

毎年そうだけど、これ流行した?ってのがある。
今回なら富裕層、ボビーマジックと言ったところか。

しかも、それを受け取る人間がまたわからない。
「萌え~」は何故かメイド喫茶。せめて電車男が妥当だったんじゃ無い?
(そういえば私の友人に言わせればミニスカメイドはメイドじゃないそうだ。)

ブログも、何で鬼嫁日記とか言うところが来るかわからんなぁ

これに関してはトップの小泉劇場も同じ。
普通に小泉劇場は小泉首相のやり方に対する皮肉以外の何者でも無いでしょう?マスコミが、これを小泉首相のやり方への賛辞的な意味合いで使ってた?(そもそも主催のユーキャンの説明からして皮肉だし。)
それを受け取るのに武部幹事長を選んだのは、ユーキャンが馬鹿なのか、意図的なのか。

これに関連して、いくつかの小泉首相が嫌いなブログで、小泉劇場が入っていることが気に入らないみたいですが、返って喜ばなきゃ。毒まんじゅうと一緒で皮肉がトップになったんだから。
なんつうか、とにかく「小泉」と言う名称が入ってれば何でも憎いってことなんだねー

刺客は該当者無しだったらしいけど、刺客と言い始めたのはどうやら亀井氏だったらしいから、亀井氏でも呼べば良かったのに。

まあ、総じて政治関係が多かったカナと。それだけ政治に関心が向いた一年ということの裏返しかな。
韓国ES細胞問題のメモ
韓国では国を挙げての大混乱で、日本でも韓国系のブログで散々とりあげられてますが、黄禹錫教授のES細胞問題です。

なんか1週間ばっか目を離すと既に話が変わっているなんてことが度々あって理解できなかったんですが、調べてみてなんとな~くわかった気がする。

論文発表直後から韓国では黄教授はノーベル賞を取れる!民族の英雄!と狂喜乱舞

国際的にはクローン自体が倫理面から風当たりが強かった

そこに卵子を金銭で買ったという理由からより風当たりが強まる

韓国のTV局MBCの取材により卵子提供が無理やりだったことが判明

さらに国際的な風当たりが強まる

これを報じたMBCは国賊だと韓国が一斉攻撃(そりゃ国を挙げて喜んでいたのに、それを貶めるようなことがあれば韓国じゃこうなるよなぁ)

MBCの妥当性を論じているうちに、そもそも研究自体が疑わしいに発展

当初は正しいと擁護した共同研究者のシャッテン教授も間違いを認める

黄教授を擁護していた政府関係者なども梯子外しを始める

今回の前身となった去年の論文も嘘の可能性が(下手をするとこのまま1999年の研究まで戻る)


で、研究自体が怪しいも、当初は「2個の幹細胞を11個あるように見せかけた」だったのが、「幹細胞自体が本当にあったのか」に変わってきています。

で、最初はこれを報じたMBCを一斉に叩いて黄教授を擁護していたんですが、ここにきて韓国の恥だなんだと教授を叩き始める。(ま、韓国らしいといえばそれまでで)


なんつうか、何もかもが斜め上過ぎて言うことが。。。


あと、黄教授は根本的な理論を作ったわけじゃないのでノーベル賞は初めから無理かと。
[続き...]
ジェンダーフリーの所見
何かと忙しかったですが、久しぶりの更新です。

まず、初めにうちの高校は約週一で「人権と平和」と題された、もうタイトルからして人によっては苦笑するプリントが全校生徒に配られています。ごく稀にまともなモノもありますが、基本的に同和やら平和やらですね。差別部落から、ハンセン、時にはたかが数年前の壁の落書きで大騒ぎしたこともありましたねぇ。
その中でも酷いものとしては、某朝日新聞が主張するような在日韓国・朝鮮人などの歴史から、直接ではないにせよ九条を守ろう的なやつなどなど。

そんな(ある意味で)面白いプリントが配られるうちの高校ですが、先週はジェンダーフリーでした。前にも1度か2度程、ジェンダーフリー関係はありましたが、今回は特にひどかった。個人としてはワースト2位。(いや、ベストの方が良いか。)
まあ、グダグダと私が言ってもわからないと思うので、百聞は一見に如かず 全文書き出し。

女性の人権について考える~職員人権教育研修の報告~
 今月7日の午後に、先生たちの人権教育研修会が行われました。
-中略-
今回の研修では女性の人権をテーマに学習しましたが、そのなかで扱った「ジェンダー川柳」がおもしろかったので、ご紹介します。
ちなみにジェンダーとは、「男(女)はこうあるべきだ」というような文化的・社会的に作られた性差のことをいいます。また、川柳とは俳句と同じ5・7・5文字で滑稽や皮肉・風刺を含んだ短い詩のことを言います。

【問題】次の川柳の□にあてはまる言葉を下の欄より選んで川柳を完成させて下さい。
①母が来る □ PTA
②黒と赤 □ ランドセル
③□ 妻をさておき 喪主となる
④子育てに □ 仲間入り
⑤連れだって □ 狭くなり
⑥仕事より □ 注意され
⑦ジェンダーを □ 順あがり
⑧妻だけが ひっそり辞めた □
⑨□ 無職ですねと 念押され
⑩女には 無理というのも □
⑪□ 言えぬ性差も 許される
⑫ジェンダーを 言いつつ□ 古い殻
⑬取り上げぬ □ 聞くな

新米パパ 社内婚 立つ台所 女です 長男が 男女で決まる 「主夫」と書き
学ぶ席にも 女の意見なら 愛想のなさを 文化だと 娘(こ)には 父の名前の



 どうですか、わかりましたか?全部正しく解答するのはむずかしいかもしれませんが(研修会で先生たちも首をひねっていました)、いくつかでしたらわかるのではないでしょうか。「ここがどうしてもわからない・・・」という人は友だちや担任の先生に聞いてみましょう。家に持ち帰ってお父さんやお母さんに出題してみるのもおもしろいかも・・・。
 いずれにしても、それぞれの川柳の意味をよく考えて、そこから連想される場面や情景を思い浮かべて下さい。「男女共同参画」だとか「ジェンダーフリー」などと言いながらも、やはり現実の社会ではまだまだ女性の人権が十分に保障されていないということに気がつくのではないでしょうか。
 ところで、あなたのお宅ではどうでしょうか?そして、あなたご自身はどうですか?
-後略-
(強調はそのままプリント通り)


何も言えない、見てもらえば言うことない(笑)
(あー きっとこのプリントを読んでる私を見た人は何でにやけてるんだろうって思ったんだろうなぁ。)

こんなユーモア・ウィットの欠片も無い川柳なんて解けません。
こんなまったく面白みのない川柳を堂々と出して、川柳とは~なんてもったいぶって説明つけてるのがブラックユーモア。朝日川柳に通じますね。(ってか根は一緒なんだけど。)

まあ基地外は基地外ですが、
男(女)はこうあるべきだ
って書いてしまってあるところにまだ甘さを感じますけどネ。(笑)


さて本題ですが、ジェンダーフリーは言うまでもなく男女平等ではない。平等は平等かもしれないが、あえて言うなら量的平等。
(量的平等といえば思いつくのが共産主義。なんて連想しますが実際にジェンダーフリーを遡っていくとウーマンリブなどを通して最終的にエンゲルスに到達できるので結局のところ連想しなくても共産主義。そもそも家族解体自体が共産主義らしいけど。)

まあ本線から脱線したので軌道修正して、
ジェンダーフリーの問題点は、ジェンフリ思想の最大の欠陥がジェンダーを定義せしめる「生物的性差(セックス)と社会的性差(ジェンダー)の違い」が間違っているということ。

具体的にジェンフリ思想においてこの違いがどう説明されているかというと、男女の本質的な違い(セックス)は男性が射精、女性が妊娠・出産・授乳という点だけといっていること。

でも、実際には身長は男の方が高い。筋力もある。 実際に目には見えないところならば、感受性にも違いがある。子供は父より母に懐くのも著しい。空間認識能力の男女の違いは致命的とすらいえる。(空間ベクトルの説明の時に男子生徒は理解できるのに女子生徒は理解できてないとうちの数学教師が嘆いておりました。)
するとこれらの違いは当然目に見える形として結果が出てくる。
男なら体力の差や地図や図面の見方が秀でてる。だから、労働面で男が増えるのは道理。逆に女性は母性や語学能力と言った面が秀でてる。

先のプリントにおいて社会的性差とは文化的・社会的な定義だと言ってましたが、何の根拠もなく文化や社会が成り立つわけがない。当然、子育てを父より母が優先するのも理由があるわけで。(歴史問題に通じますが、点じゃなく線で見ることができない故の間違いじゃないでしょうかね。)

本当に男女の違いがジェンフリ思想が定義する生物的性差のみならば、当然男女間に致命的な違いは存在しない。その生物という前提から生まれる社会において男女に差が生まれるのはもはや矛盾。なのでこれを修正しなければならないと動くのは当たり前っていえば当たり前。

でも、言ったように実際に生物的性差はいくらでもある。あきらかに定義が間違ってるんだから、そこから生まれる思想なんてもはや何の価値もない。それが平然とまかり通るのだから、現実ってわからないもんだよねー


追伸:今回のプリントに関してですが、私の友人がスキャンしてネットに晒すとか言っていたから、土日にこのスキャンが出回ってるかもしれませんね。
[続き...]

テーマ:フェミニズム - ジャンル:政治・経済

訂正記事というか反省記事
5日前のエントリーお前ら「集団的自衛権」が何か知らないだけなんだろう?

そのコメントにて、
あらー、「集団的自衛権」と「集団安全保障」の区別もできてない間違いだらけの文を公開してよく恥ずかしくないですね。逆に感心してしまいました。
集団的自衛権と集団安全保障が違うのは知ってるよ。ただ、ほぼ同じ意味だから同じに使ってただけだ。しかし恥ずかしいとまで言われれば、もっと詳しく調べるしか無いな。

―10分後―
全然違ってた。ヽ(´-`)ノ

よりによって高飛車に出て、根本から間違ってたんだから滅茶苦茶に恥ずかしいですよね。ハハハ・・・ _| ̄|○

なのでリベンジと言うか、己の勘違いのまとめ。


まず「集団的自衛権」はあくまで自国の国益が目的。
(侵略・防衛問わず)同盟国の戦争に出兵する場合も、それは今度自分の戦争の時に助けてもらうためにやる。結果的にこれも自国の国益のために行われているといえる。相互の利益関係。

対して「集団安全保障」とはその集団の利益のためが目的。前のエントリーでも言ったように集団安全保障とは国連のみ。
と言うことは国連加盟国内での秩序維持が目的と言う意味になる。

ただし、実際には米ソの対立で国連内に歪みが生じてこれが機能してこなかった。


そもそも、定義からして勢力均衡体制と集団安全保障体制は"体制"だが、集団的自衛権は"権利"。なのに一緒くたに考えていた時点で浅はかだったんですけど。
(´-`)主権侵害 その2
ここ1週間の韓国関連のニュース3
■在日韓国人の参政権付与決議案、統一通商委が採択  聯合ニュース

 国会の統一外交通商委員会は7日に全体会議を開き、日本在住の韓国人に地方選挙権を付与するよう求める内容の「日本居住韓国人・朝鮮人に対する地方参政権付与決議案」を満場一致で可決した。
 ハンナラ党の鄭文憲(チョン・ムンホン)議員が代表発議したこの決議案には、「互恵的な意味で、在日韓国人らの地方選挙権保障のための法律案制定に日本の議会が積極的に取り組むことを期待する」との内容が盛り込まれた。また、日本政府に対し「在日韓国人らの特殊な歴史的背景を考慮し、処遇改善と地位向上に向け努力することを期待する」としている。


どう見ても内政干渉です。本当にありがとうございました。


他国の選挙権に干渉した時点で近代国家として異常。
それが相互主義だと言ってるがそんなもん理由になら無い。なっても韓国で参政権が与えられる邦人と国内の在日の数が違いすぎる。
特殊な歴史的背景って密入国のことかな?


まあ、韓国国内で言ってる分には「やっぱり韓国は野蛮国家だ」で終わるんだけれども、公明党が推進してるんですよね。ここが最大の問題。
どんなにやる気でも自民党は確実に拒否するでしょう。河野や野中、加藤辺りが主導権を握らない限りは。(まあ、今では「心配のしすぎではないか」レベルだけど。)
怖いのは民主党とくっついた場合なんですよね。確実に参政権付与を通すだろうし。(社民も賛成するだろうし)

ここで法の番人である司法府が憲法違反だとすれば良いんですけどね。滅茶苦茶確立低いので、結局、自民党が過半数を確保していなければならないというところに行きつきますが。

そして韓国だけに認めれば、確実に中国も要求してくるでしょうし。
(ところで在日の地方参政権付与は韓国籍だけなんだろうか。北朝鮮籍も含まれるのかな?)

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(´-`)主権侵害 その1
ここ1週間の韓国関連のニュース2
■日本の経済水域で違法操業した韓国漁船の捜査権譲渡を韓国海洋警察が要求 波紋広がる  FNN

 日本の経済水域で違法操業し、韓国側に逃げ込む漁船をめぐり、本来、日本側が持つ捜査権を韓国の海洋警察が日本側に要求し、波紋が広がっている。
 韓国に漁船の捜査権を譲ってほしいという提案は、韓国で開かれている日韓の海上治安機関のトップ同士の会談の場で提起された。
 違法操業した韓国の漁船は、日本の法律では懲役などの刑事罰が科せられるのに対し、韓国では罰金などの行政罰にしか問われないため、停船命令に応じず、韓国領海に逃げ込むケースがほとんどとなっている。
 日本の海上保安庁は、発光塗料の入ったボールを投げるなどして追跡しているが、ボールが船員に当たり、けがをする事件があったことなどから、韓国世論の反発が強まり、韓国海上警察が、自国民保護の立場から身柄の引き渡しに応じにくくなった。
 6日の会談で、韓国の海上警察は、6月の事件では監禁などの罪で刑事罰が科せられたことを挙げ、捜査権の譲渡を求めた。
 捜査権の譲渡は過去に例がなく、主権の侵害にあたることなどから、日本の海上保安庁は拒否する姿勢を示したとみられるが、軽微な漁業法違反については、柔軟に対応することも検討している。


(;゚д゚) 他国の経済水域で違法操業やっといて・・・

(;゚д゚) その操作権をよこせ・・・

(;゚д゚) 理由がカラーボールを当てられてケガをしたから・・・



y=ー( ゚д゚)・∵.ターン



まー 非文明国家だからね。しゃーない。  そう言わせて。

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ウリだけじゃないニダ
ここ1週間の韓国関連のニュース1
■「欧州議会も靖国参拝認めない」潘基文長官が反論  聯合ニュース

 外交通商部の潘基文(パン・ギムン)長官は1日、日本の小泉純一郎首相の靖国神社参拝について「欧州議会の議員らも理解できず認めがたいとの反応を見せた」と述べた。
 ベルギーを訪問中の潘長官は欧州議会朝鮮半島議員外交団との懇談会で「第2次世界大戦参戦国として日本軍の犠牲になった経験を持つ欧州の国民の視点から見ると、第2次大戦の戦犯らが合祀(ごうし)されている靖国神社参拝は受け入れられないとの意見が多かった」と紹介した。こうした指摘は、「靖国神社の話をするのは韓国と中国だけ」とした麻生太郎外相の発言を反証するもので注目される。
 懇談会に出席した議員らは、「個人として参拝している」という小泉首相の発言についても、「理解できず筋が通らない」との反応を見せたという。
 潘長官はまた、韓日関係の問題解決方法に対する質問に対し「日本の指導者が未来志向的な歴史意識を持って過去を直視し、謝罪だけにとどまらない実践がともなう姿を見せなければならない」と答えた。


最近、小泉首相や麻生外相に「靖国問題で騒いでいるのは中韓だけ」「靖国は外交カードにならない」と言われて焦った?
まあ、中国の計略はブッシュに対して「私も父も今では日本が好きだから、そちらもそうすれば?」と言われて失敗。韓国は欧州に対してだったか。

でも、そんな話は全然聞かないわけですよ。 そしたら、
■「欧州議会も靖国参拝認めない」との韓国外相発言は「事実とは違う」  世界日報

シュテンゼル欧州議員、本紙に明らかにする
 欧州議会朝鮮半島議員外交団のウルズラ・シュテンゼル議員は5日、本紙の電話取材の応じ、「欧州議会も小泉首相の靖国神社参拝を批判した」という潘基文・韓国外交通商相の発言について、「韓国の潘外相との会談は非公式な性格のものだった。日本首相の靖国神社参拝が議題であったわけでもない。1人の記者が質問したので、欧州議員の誰かが答えただけに過ぎない。欧州議会が小泉首相の靖国神社訪問を正式に批判したという発言は過剰な表現であり、事実とは異なっている」と述べた。
 韓国通信社の報道によれば、潘基文外相は欧州議員との会談後、「第2次世界大戦参戦国として日本軍の犠牲となった経験をもつ欧州の国民の視点から見ると、靖国神社参拝は受け入れられないという意見が多かった」と報告、「靖国参拝を問題化するのは韓国と中国だけ」といった麻生外相の発言に対して反論したという。欧州議員の証言から、韓国外相の発言が政治的意図を含んだ発言であることが明らかになったわけだ。
 なお、シュテンゼル議員(オーストリア国民党・欧州議会議員)は今年7月、北朝鮮を公式訪問した欧州連合(EU)の欧州議会朝鮮半島外交協議団団長として北朝鮮を公式訪問している。


相手は言ってない。は、既にお決まりのパターン?


そもそも欧州はあまり歴史問題を外交カードにはしない。国民感情レベルでのいざこざはあっても政府同士まで大きな問題にはしない。
なぜなら攻めた攻められたんて、領土が隣り合ったり近いなら、歴史的に絶対あるわけで。(日本だって白村江、元寇、応永の外寇、朝鮮出兵とあるし。)一々言ってたらキリが無い。
そこのところを良く理解してるから、例え靖国問題に対し不服に感じても、国家に対して抗議や非難はしない。

それが理解できない哀れな韓国。

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大東亜戦争の善悪の所見
(本来なら、昨日、更新する予定だったので日付が前後してます)

学校で突然、「平和教育をやる」と言われた時は、いきなりなんだ と思いましたが、今日は12月8日だったんですね。大東亜戦争開始日。

私としては大東亜戦争とは、日米の中国利権対立の結果として起こった戦争であり、
そして、この戦争の結果、日本は唯一の被爆国になって負け、本来失わなくても良い領土も失い、非植民地は独立するきっかけを与えられて、欧米は植民地を失い、毛沢東が勢力を強めて、ソ連が共産圏の拡大に成功した。
この辺を押さえておけばとりあえず大東亜戦争の概略はつかめてるんじゃないかなと、思ってます。


それで、期待を裏切らず朝日新聞がやってくれた。
■開戦の日 真珠湾だけではない  朝日新聞-社説

 真珠湾攻撃の印象があまりにも強烈だからだろう。太平洋戦争は64年前の今日、ハワイの真珠湾で口火が切られた、と思われている。
 しかし、実際に戦端が開かれたのはこの奇襲の1時間ほど前、英領のマレー半島に日本軍が上陸した時だ。
 米国の禁輸で石油調達の道を断たれた日本は、オランダ領インドネシアにある油田の確保を狙った。そこに至るための軍事行動であり、兵力では真珠湾攻撃をしのぐ大規模な作戦だった。
 戦火は太平洋の全域に広がり、インド洋にも及んだ。緒戦こそ勝利にわいたが、やがて日本は破局への道を転がり落ちていった。
 生きて帰ることを許されなかった特攻隊員。沖縄の地上戦に倒れ、広島や長崎の原爆で命を奪われた人々……。日中戦争以来の日本の犠牲者は、軍民合わせて約300万人とされる。
 むろん、日本だけではない。戦火にさらされたアジアの各地に深い傷跡を残した。中国の犠牲者は、日本人研究者の推計でも1千万人を上回る。
 米国領だったフィリピンでは日本軍が占領した後、米軍が反撃に転じた。激しい地上戦が繰り広げられ、約100万人のフィリピン人が命を落とした。
 朝鮮半島やインドネシア、ベトナムなどでも多くの犠牲者が出た。その一人ひとりに嘆き悲しむ肉親がいたことに、思いを馳(は)せずにはいられない。
 「あの戦争のおかげでアジアの人々は植民地支配から脱したのだ」と、いまだに主張する人たちがいる。
 戦争の初期にフィリピンやインドネシアなどで、一部に日本軍を「解放軍」として歓迎する動きがあったことは事実である。戦争が独立を早める結果をもたらした地域もある。
 だが、現在は親日的とされるインドネシアですら、高校生向けの歴史教科書は「わが国を占領したことのある国の中で、日本はもっとも残酷だった」と記す。それが実態だった。
 都合のいい部分にだけ光を当てて戦争を正当化するような言動は、アジアの心ある人々を遠ざけるだけだろう。
 時はめぐり、いま東アジアに共同体を作る構想が持ち上がっている。そのパートナーはみな、あの戦争の苦しみを味わった隣人たちである。
 シンガポールのリー・クアンユー元首相は開戦時、18歳の大学生だった。回顧録(日本経済新聞社)で日本についてこう書いている。
 「占領時代のつらい体験を持ち、日本人の特質に潜む恐ろしい一面を知りながら、それでもいま私は日本人を立派だと思う。日本人の持つ集団の結束力や規律正しさ、知性、勤勉さ。それらすべてが日本の力のもとになっている」
 こうした思いに応えるためにも、歴史を正面から見つめ、過ちは過ちとして率直に認めなければならない。その基盤に立って共に未来を築きたい。


実に朝日らしい(苦笑

だが、現在は親日的とされるインドネシアですら、高校生向けの歴史教科書は「わが国を占領したことのある国の中で、日本はもっとも残酷だった」と記す。それが実態だった。
こんなのは言い方次第。
「日本軍は残酷でもあったが、日本の占領がインドネシア独立のきっかけになった」

それで、これが良い戦争だったのか悪い戦争だったのか。
最後に朝日が言ってる「歴史を正面から見つめる」があらわすように、これこそが、歴史という事実を見る目を曇らす最大要因じゃないかと思う。

歴史に正面なんて無い。大東亜戦争が侵略戦争だったという面も正しければ、非植民地の独立に寄与したという面も正しい。どちらも正しい。

そして間違ってはならないのは、これらが何に対して正しいのかということ。それは、その見方における(まさに正面という字のごとく)面が正しいのではなくて、事実に対して正しいわけですよ。
事実に善も悪も無い。事実は単に存在しているだけであって、善悪を付加するのはそれを見る人間。つまり、大東亜戦争に善も悪も無い。仮に善悪の判断をするならば、それは是非ではなく、また事実にではなく史観につけられているものだと認識するべき。

それでも、あえて正面というものを存在させるなら、それはただの事実の羅列。いや、羅列と言うのも正しくないですね。個別に事象が存在しているわけじゃなく、それぞれにつながりがあるんですから。一連の歴史の流れをただ観測することが、正面からみるってことじゃないでしょうか。

この辺の良い例がサヨクの「過去の過ちを起こさせるな」という主張じゃないでしょうか。
普通、事故が起きたら、事故の原因を究明し、その原因を解決して、事故の再発防止を行う。
サヨクは、事故が起きたら、その事故に悪というレッテルを貼って、ことさらその深刻さを強調し、安全と書かれた紙を持ってれば、事故の再発防止ができると思ってる。

本当にまた大東亜戦争のような戦争を起こしたくないならば、その戦争が起こった原因を究明すべきであってそれをしようとしない。しょうがないっちゃしょうがないけど。これはもう歴史の中の事象が1つ1つ孤立して存在していると思っていることに他ならないんでしょうね。大東亜戦争は突然現れて存在したと思ってる。

逆に、右派は右派で「大東亜共栄圏は単なるプロパガンダだった」と認識すべき。
東南アジアの独立に寄与した日本人はいた。それは事実。しかし、当時の日本政府は独立させようとは特別思ってなかった。それも事実。まさにインドネシアは良い例です。


追記:
善悪の判断自体が目を曇らすと述べましたが、やはり人間である以上は善悪の価値観を持とうとするでしょうね。それが人間と言う生き物ですから。その変はしょうがない。
ただ、その時には、その善とする見方と悪とする見方それぞれ両方の見方を教える。片方だけの史観を教えてことさら、こちらのみが正しいと言うのは絶対にしてはいけない。
あらためて良いますが、善悪とは正誤ではない。

また、史観と言う善悪を判断することと、無かったことをあったかのように振舞うことは全くの別問題です。
それは史観の問題ではなく、事実に対する捏造です。歴史に対する冒涜です。


それと太平洋戦争と言わず大東亜戦争と言ってるのは、別にこだわりがあるわけじゃなく、12月8日のエントリーだからです。

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ODA庁とか防衛省とか
過去エントリー新内閣&中国のタカリ&外務省改革にて、ODAが政府直轄になるというニュースがありましたが、かなり具体化してきているようです。
■首相直属の「ODA庁」構想も浮上…外務省に危機感  読売新聞

 安倍官房長官の下に発足する有識者会議「海外経済協力に関する検討会」(座長・原田明夫前検事総長)について、「政府開発援助(ODA)の主管官庁」を自任する外務省が「省の権限が大幅に縮小しかねない」と危機感を強めている。
 政府系金融機関の改革に伴い、国際協力銀行の国際金融業務は新たな政府系金融機関に移管される一方、円借款などODA業務の扱いは検討会で議論することになった。検討会は年内に初会合を開き、来年3月までに結論を出す。
 安倍長官は2日の記者会見で、検討会について「中立的な立場から議論してもらう」と強調した。しかし、この発言を額面通り受け止める向きは少ない。
 安倍長官は従来、外務省のODA政策に批判的だった。中国向け円借款も早期打ち切りを求めてきた。
 また、日本などの国連安全保障理事会改革の枠組み決議案に対し、多額のODAを供与してきた中国が反対し、インドネシアなどアジア諸国が共同提案国に加わらなかったことで、政府・与党内には、ODA政策への不信感がある。「外務省は相手国に配慮しすぎて、メリハリのある対応ができない」との批判も強い。
 検討会のメンバーには、法務官僚出身の原田明夫氏や、対中強硬派のJR東海の葛西敬之会長らが名を連ねる。安倍長官は「小泉首相と相談して決めた。外務省の意向は聞かなかった」(周辺)という。
 国際協力銀行のODA部門は国際協力機構(JICA)への統合が有力とされてきたが、首相直属の「ODA庁」を新設し、外務省からODA政策を切り離す構想も浮上している。
 外務省は、大蔵省が財務省と金融庁に分離させられたような事態を警戒し、「外交とODA政策は表裏一体だ。『ODA庁』の担当が外相と別になれば、外務省とODA庁との調整が必要になり、非効率になる」(幹部)と主張している。


ま、そりゃ外務省にとってはたまったもんじゃないでしょうけどね。だけど、過去エントリーでも言ったように「中国の要求どおりに馬鹿げた予算を使う外務省」っていうことがあるわけで、これはもう自業自得です。外務省に無駄遣いされるくらいなら、非効率なんて全然問題じゃありませんね。

外交とODA政策は表裏一体だ。
まったくその通り。だから、過去エントリーでの記事に出てきた
政権の性格によってODAが恣意(しい)的に使われる恐れがある。
なんてODAが恣意的に使われることを懸念するようなことを言ってる外務省には任せてはおけませんね。

この際、ODAだけじゃなくて外務省の仕事は、海外邦人の保護くらいに限定してしまえば?そうなったら、省より庁ですね。外務庁。もう、これで良いんじゃ無いでしょうか?

で、省庁再編と言えば、防衛庁が防衛省へ格上げになるようです。
■防衛庁、「省」格上げへ・公明が条件付き容認を表明  日経新聞

 自民党と公明党は5日午前、国会内で与党幹事長・政調会長会談を開き、防衛庁を「省」に格上げすることで原則合意した。これを受け、政府は来年1月召集の通常国会に関連法案を提出するこことになる見通しで、早ければ来年夏に「省」格上げが実現する。
 今後は名称が焦点となる。自民党は「防衛省」を主張しているが、公明党内には「防衛国際平和省」など軍事色を薄めた名称にすべきだとの声があり、調整が長引く可能性もある。
 「省」格上げには中国など周辺国が「軍国主義復活」などと反発するのは確実。小泉純一郎首相の靖国神社参拝に続き、日中の摩擦要因になることが予想される。
 「平和の党」を標榜(ひょうぼう)する公明党は「防衛省」に反対してきた。会談に出席した冬柴鉄三幹事長は国連平和維持活動(PKO)や国際緊急援助隊活動を自衛隊の本来任務として位置付けるよう要望。それが実現することを条件に「党内手続きをとる」と省昇格を容認した。


そもそも、国家防衛を司る機関が格下だったっていうのが異常。
これで民主党はこれと反対しないと思うので、公明党が賛成に回ったことでスムーズに行くでしょうね。

「省」格上げには中国など周辺国が「軍国主義復活」などと反発するのは確実。

   〃∩ ∧_∧
   ⊂⌒(  -ω-)  はいはい内政干渉、内政干渉
     `ヽ_っ⌒/⌒c
        ⌒ ⌒

最後に
公明党内には「防衛国際平和省」など軍事色を薄めた名称にすべきだとの声があり
うわぁ、これなら松竹や円谷プロダクションに頼んだ方が良かったんじゃない?>公明党の中の人

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お前ら「集団的自衛権」が何か知らないだけなんだろう?
平和憲法は大事だ、九条は人類の宝だ、なんだ言う人たちが決まって言うのが「徴兵制」と「集団的自衛権」
前者は既に全労から、現状を認識していない馬鹿馬鹿しい話だと言う意見まで出てきた。確かに、いまどき九条を改正したら徴兵制の可能性がある!なんてちょっと考えればいかに馬鹿馬鹿しい話かわかりますよ。

で、今回のエントリーの主題は後者の「集団的自衛権」
前に集団的自衛権の明記反対!って意見は何がしたいのかわからないで書いたように、なんで集団的自衛権に反対するのか私には理解できなかった。そして、あちこちその手の人たちの意見を見て思ったのが、集団的自衛権が何か知らないで集団的自衛権は危ないとバカみたいに騒いでいること。まったくもってタイトル通り。
(別に私だってそんなに胸を張って詳しいと言えるほどでは無いので、間違いも多々あるかもしれませんが、、)


まず、集団的自衛権の話に移る前に「勢力均衡方式」を知ってる?これを知らなければ集団的自衛権が何かわからない。
例えばサヨクの人たちが「集団的自衛権を認めれば米国の戦争に日本が行かなくてはいけない!」と声を荒げるが、さてここで問題です。
「日米同盟は集団的自衛権でしょうか?」

答えは違います。最初に言った勢力均衡方式です。
集団的自衛権と言う概念が存在するのは国際連合のみ。日米の二国間はおろかNATOだってワルシャワだって集団的自衛権では無い。

じゃあ、その勢力均衡方式とは何か?と言う話ですね。
ようはごく一般的な同盟の延長線上と考えてもらえば結構。それこそ有史以来、三国志にも日本の戦国時代にもあり、ナポレオンに対抗するためにヨーロッパ諸国が結集しあった同盟などなど。まさにそれ。
これら同盟は何かと言えば、共通の目的のために手を結ぶってことですね。
基本的に戦争は1国対1国。だが、直接利害に関係の無い第三者の国が、その戦争に仲間と言うことで肩入れを行う。

もっとも具体的な例が第一次世界大戦。これを引き起こしたのが、この勢力均衡方式。本来ならばハンガリーとセルビア間のみの戦争だったものが、ヨーロッパ全土を巻き込む戦争に発展した。

これを集団的自衛権だと思ってるから性質が悪い。

集団的自衛権は、1つの国が問題を起こしたら、残り全ての国が制裁する。極論を言えば、ある国がある1国に戦争をしかけたら、全世界が敵に回るということ。こんなの米国だけじゃない?できるのは。
これがまさに国連の本来の目的であり機能で、この集団的自衛権を標榜したのは国際連合が最初だが、概念自体は国際連盟にもあった。

ただし具体例と言うと、実際に集団的自衛権が行われた例は無い。
なぜならば、戦後60年、冷戦と言う名の勢力均衡方式が存在したから。国連軍がまだ一度も組織されて無いと言うのがもっとも良い例だろう。

それでももっとも近い例と言うと湾岸戦争が挙げられる。
あくまでイラクはクェートに侵攻しただけったのが、相手はほぼ全世界だった。


身近な例に例えてみると、太郎と次郎の2人だけがケンカしているのが普通の戦争。
太郎が三郎グループ、次郎が四郎グループに属してて、三郎グループと四郎グループのグループ通しのケンカを始めるのが勢力均衡方式。
太郎と次郎のケンカで太郎の方が明らかに悪い場合に、教室の太郎以外の先生を含めた全員が太郎を断罪するのが集団的自衛権。

戦争の抑止力として何が違うか?
勢力均衡方式の場合、グループと言うまとまりでの牽制で、国と言う規模が一回り大きくなっただけ。(ただ昔から国家同士の勢力均衡が破れたら侵略戦争が起こるように、このグループの均衡が破れても侵略戦争が起こる可能性がある。)
集団的自衛権の場合、どこかに手を出したら残り全てに叩かれる。ゆえにどこにも手が出せない。

この辺は少なくとも私の学校で使ってる現代社会の教科書には集団的自衛権の説明と一緒に勢力均衡方式が載ってましたけどね。えー載ってるんだって感じで。私より上の人たちの教科書には載っていなかったのかなぁ・・・
(よしんば、載っていたとしても、最近ネットで話題になってる白リン兵器も、中高レベルの化学の知識があれば笑うしかないから、教科書に勢力均衡方式が載っていたとしても理解できなかったんだろう。)

集団的自衛権が国連のみ。ってことは逆に言えば、国連のためには集団的自衛権が必要なわけだ。だから、さっき出した過去のエントリー内でも述べているように、集団的自衛権反対!とか言う人たちは国連自体を否定するのか?ってこと。

むしろ、国連が好きなのは左派でしょうに。米国は国連イラネですよ。日本の右派にもそういう意見は多いですが。その左派が集団的自衛権反対なんだから、なんて逆説的なんだろうか。

かなり極論になるが、日米同盟だけならば、日本が中国などに侵略された際に助けてくれるのは米国だけだが、集団的自衛権を認めていれば、世界が味方になってくれるともいえる。

これまたアジアから孤立だなんだ、と言う方々は左派に多いが、集団的自衛権を認めないってことは世界から孤立しますと言っているわけだが良いの?これまた過去のエントリーで言ったように日本は栄光ある孤立でも目指しましょうか? ここでもまた逆説的。


(なんかまとまりの無い文章になったので無断で修正・追加を行う可能性があります。)

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「子供の為」と言い子供を利用する
■教育基本法・憲法 守りたい  赤旗

 教育基本法の改悪法案を来年の通常国会にも上程しようとする動きを許さないと三日、「教育基本法・憲法の改悪をとめよう!12・3全国集会」が東京・日比谷野外音楽堂で開かれました。広範な市民でつくる「教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会」が主催。全教、日教組など全国組織の異なる各地の教職員組合や市民団体から三千五百人が集まりました。
 「ストップ!教育基本法改悪」と書かれた風船やプラカードを持った参加者は、冷え込む屋外の会場で手をつなぎ、太鼓のリズムに合わせて「学校の主役は子どもたち」と唱和。壇上に「全国千カ所へ」の垂れ幕が下りてきて、三月末までに全国千カ所での宣伝や集会が呼びかけられました。
 連絡会呼びかけ人の三宅晶子(千葉大学教員)、高橋哲哉(東京大学大学院教授)、小森陽一(東京大学教授)、大内裕和(松山大学助教授)の各氏が発言。「改悪をとめるため、この冬に全力をつくそう」「公務員攻撃のなか、教組や公務労組が憲法・教育基本法のたたかいの先頭にたち、市民と手をつないでいこう」の訴えに大きな拍手がわきました。西原博史氏(早稲田大学教授)が自民党の憲法草案を批判しました。
 「日の丸・君が代」強制を許さないとたたかう東京都や職場九条の会を次々と結成した大阪府の教職員、教科書採択問題で頑張った父母、朝鮮学校の生徒らが次々と訴えました。イラクで拘束されたNGOの活動家、今井紀明氏が特別発言しました。
 日本共産党の小池晃参院議員、社民党の福島瑞穂党首があいさつ。民主党と公明党の国会議員のメッセージが読み上げられました。
 集会後、銀座までパレードしました。


赤旗である時点で香ばしいのに、参加した面々がより料理を美味しく仕立て上げています。

よくわからないのが、「教育基本法改悪反対!」って具体的に何? 「郵政民営化!」をワンフレーズだのと批判した人たちに是非、聞きたい。これもワンフレーズでは無いのか?
もっと大きく言えば「憲法改悪反対!」だって同じようなもんだよ?
「いや、あれは九条の大切さを訴えてるんだ。将来、戦場に送られる可能性があるんだ」と言われる人もいるかもしれない。その内容の正しさはともかくとして、郵政民営化だって「郵便局を民営化するんだよ」「民間がすることでサービスが向上する」と、何が違う?
別に私はワンフレーズによる宣伝を否定しているわけじゃ無いですよ。ワンフレーズだと批判した人たちがワンフレーズを行っていることの理不尽さを言ってます。

まさに選挙まっさかりの時にも言ったけど、ワンフレーズでわかりやすく、かつインパクトのある手法は別に小泉首相だけじゃないし。


いつもように脱線。
こういう運動に子供を使うのは嫌ですね。今年の夏休みに色々あって1週間ほど赤旗の現物を読む機会があったんですが、憲法改悪反対のための高校生の運動の特集だとか、同じ高校生として複雑でしたね。
子供のためと言いながら子供をその宣伝に利用する。これを最悪と言わずしてなんだろう。

身近なところで、全国で30人学級の実現を!ってのがあって、「子供達のため」と各家庭に署名依頼を行ってるのがあるんですが、これだって少子化で、教師があぶれることへの、あくまで教師を救うための運動にしか思え無いんですよね。
なんつうか、PTAより教師の方が必死に見える。(あくまで一個人の感想ですけど)

最後に。
本文に太線で書いたように朝鮮学校がこの運動にかかわってる。
朝鮮学校って教育基本法の枠組みにあったっけ?
結局、内容いかんに関わらず、単にサヨク的な運動に関わってるってことの証明じゃねえの?それこそ差別も何も関係無しに。ただ、単純にサヨク運動と言う一点に。

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ブッシュからノムへ最後通牒
■ブッシュ米大統領、盧大統領に直筆の書簡  朝鮮日報

 盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は2日、ブッシュ米大統領から直筆の書簡を受け取ったと伝えられた。
 金晩洙(キム・マンス)大統領府スポークスマンは4日、「ブッシュ大統領が慶州(キョンジュ)で行われた韓米首脳会談とアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議と関連、直筆の書簡を送ってきた」と伝えた。
 ブッシュ大統領はこの書簡で「大統領の暖かい歓待に感謝する。今回の韓米首脳会談は、友人同士、重要な懸案について深く話し合えた素晴らしい会談だった。APEC会議を立派に進め、すべての指導者を配慮した努力に感謝する」したと金スポークスマンは伝えた。


ブッシュが意図するところは、、、最後通牒は言いすぎとしても、まあ、韓国を引き止めるために送ったんでしょうね。(無駄になりそうですが。)
この状況(例えば首脳会談での騙し討ちとか)でわざわざ直筆の手紙を送るってことは、米韓関係は友好どころか予断を許さぬ状況に陥ってるなんて小学生でもわかりますよ。(むしろ静かな米国による圧力)

やや話は変わりますが、最近、米国が日本よりも中国の方に外交を重きを置いてるから日米同盟が瓦解するかもしれないとか何とか言われていますが、この辺も本当に日米同盟に懸念事項が無い(牛肉とかあるけど)からこそ、日本よりも中国に力を向けられるってことじゃないんでしょうか。
友好的に接してくる国と、将来資源問題など全てひっくるめて敵対するであろう国とどっちにより多くの要員を充てるか?冷戦下の米国で、ソ連よりも友好国の英国の方への要員が多かったなんてことはありえないでしょ?

友好的に接すると言うことに関してどうも、その辺の裏というか思惑ってのが読み取れて無いような。

右派の人たちがラムズフェルドの中国訪問とかで、米国が日本よりも中国の方に友好的に接してるとから、将来は・・・ とやや引っかかってる気がします。(ラムズフェルドはフセインとかつて握手したくらいの人なんですがね。)

もちろん油断はいけませんがね。ちょっと過敏すぎる気がします。


個人的にはブッシュが盧武鉉へ直筆の書簡を送った意図よりも、送られてきたと公開した韓国側の意図の方が気になりますね。
(だって公開する意味が無いじゃん?ウリナラは、世界一位の国の指導者から直筆の手紙を貰えるだけの国になったニダ。ホルホル)

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マンション耐震性能偽装問題の所感
うちはかなり昔に建てられたところに、時々建て増しや改築したところ(なんか土間とかあって、中で牛を飼っていたりもしたらしい)なのでマンションとは無縁なので、いまいちパッと来ないんですけどね。まあ、古い建物と言う意味で耐震強度が心配ですけど。(でも、大きな地震自体が起こらない場所なので安全かな?浅間山が大噴火しない限り。。)

それでマンション耐震性能偽装問題は、あくまで局所的な意味においては、姉歯建築事務所やヒューザーなどの問題ですが、大局的にこれを資本主義制度の欠陥だの、小さな政府への懸念だと来るのはやっぱりって感じですね。(もう、お決まりのパターン)

で、まあ、その2つの面に分けての感想や考えなどを。

まず、局所的な面ですが、
個人的には姉歯建築事務所よりヒューザーの方が悪く見えます。と言うより、
ヒューザーの社長、あんたもう出てくるな
あの人、テレビ出るたびに墓穴を掘っているでしょ。まあ、そんなに自分を追い込みたいなら別ですが。なんつうか、当初はどちらも悪いとしても、その悪さは 姉歯氏>小嶋氏 という感じだったのが、今では 姉歯氏<小嶋氏 と言う感じになってる。実は姉歯氏を救うために自ら悪役を買って出てると言うカラクリならそれはそれで面白いんですが。(まあ、ありえませんけどね。小嶋氏の地が出てるだけですね。)
何にしても、どちらが悪いじゃなくてどちらも悪い。

ちなみにこの時にイーホームズも悪いような意見がありますが、一応、イーホームズのおかげで発見されたようなもんですから、私としては何が問題なのか理解できませんね。(TBSで朝みのもんた出てるやつでは、今回とはあまり関係無いイーホームズのパンフレットを出して悪いというような報道してましたけどね。)
ただし、小嶋社長に圧力をかけられたとしても、発見してからすぐに発表しなかったと言う点に関しては問題でした。逆に言えばそれだけ。

それで、被害者が損害賠償を払ってもらう場合、姉歯設計事務所にそれだけの資金は無いでしょう。実質、ヒューザーが大半を払うことになる。が、ヒューザーがこれを払わない(払えなくなる)可能性がある。木村建設事務所が破産申請を行ったようにヒューザーもまた破産申請を行うかもしれない。さらに言えば所得隠しを行っている可能性も十二分にある。(その辺、最後に紹介するブログで詳しく話されてます。)よって被害者が賠償金を払ってもらえる可能性は低い。(ただ欠陥が見つかって無いマンションは価値があるので、仮に破産しても、それを売りに出してある程度の補償は行われると思うんですが。どうなんだろう。)

まあ、行きつく先は石原都知事が言ったように消費者側にも多少なりの責任がある。と言うところでしょうか。安い時点で疑わなかったことで高い受講料を払ったと。この点は税金から補償すべきだ。と言う意見もありますが、阪神・淡路大震災の時に補償されなかったものが、補償されるというのは理不尽なので私は反対ですね。

あとこれがもっとも肝心なところであり、また散々言われていることですが「この問題はこれだけ」で終わるとは思えませんね。「ゴキブリを1匹見つけたら10匹いる」ではありませんが、今年中か、来年初めまでに立て続けで2,3件は出てくるような気がします。



で、大局的なところ。 資本主義の欠点だの小さな政府の欠点だの。
まあ、この手の意見を要約するならば「企業の利益追求の結果、検査が疎かになった」解決手段として「政府が検査を行う」
言っていることは一応筋が通ってる。

果たしてそうなのかと言えば、ここで根本に立ち返りそもそもその検査を依頼しているのはどこか?と言う話がでてくる。これは言うまでもなく建築依頼主。今回ならヒューザーだ。ということは問題点は、建築依頼主の目的がとにかく安く作って売ることにある。ならば、その点を変えれば良いということになる。
つまり、他ならぬその資本主義をもっとも象徴する部分である利益追及がある場所を消費者にとって利益になるように挿げ替えれば良い。

それでまあ、私には具体案なんて思いつかないんですがネットをあちこち見てたら2つほど感銘を受けた具体案があったので紹介。

真実なくして論評なし惜しい!もう少しで完全犯罪。(メンテナンス・ボンドの導入、損保会社が検査を依頼する)
音極道茶室住の安心を確保する最適解は「消費者向け民間検査ビジネス」の創出(消費者が検査を依頼する)

どちらも誰が検査を依頼するか。と言う点がポイントですね。
(どちらも具体案以外にも今回の問題に対する考察がまた鋭いので是非、読んでみてください。)
[続き...]

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ピサロ・ヤギ容疑者はむしろ被害者なんだ
まず今回の被害者にご冥福をお祈りいたします。

大方の予想はついていましたが、今回の事件でも「日本の社会構造が悪い」などと馬鹿なことをいう輩が出てきましたね。

ちょっと期待していた東京・朝日あたりの社説は、これがきっかけで外国人差別が増えることを懸念するみたいな感じでしたが、やっぱり日本はどのような感じで受け入れていたのか何てこといって、責任転嫁したいように見える。
それでも、特にひどかったのが、毎日新聞のこの記事の最後のほうにあるとある作家の意見。
■広島小1殺害:仕事転々、1人暮らし ピサロ・ヤギ容疑者  毎日新聞

▽作家の佐木隆三さんの話
 在日外国人という容疑者像は全く想像していなかった。分かっていない点が多く何とも言えないが、容疑者はペルーに妻子を残して来日し、孤独な生活をしていたのではないか。「外国人を受け入れて国際貢献を」とはよく言われることだが、在日外国人は実際には孤立し、孤独だ。そうした中で犯罪を犯す者もいる。私たちは彼らを排せきするのではなく、積極的に受け入れる必要があるのではないか。社会防衛にあたって、彼らとどう付き合っていくか、きちんと考えなければならない。


もう、何もいう気力がなくなる。
(しかもこの作家、直木賞受賞者でサスペンス小説なんかを書いているようですね。こんな陳腐な所感でサスペンス小説書いて賞をもらってるんだから笑える。)

祖国に家族を残している外国人労働者なんてたくさんいるだろう。つうか、それを出稼ぎって言うんでしょ?そのたくさんの外国人労働者が、こんな事件を起こしているわけじゃない。
この件に限らず、ゲームが原因だ、ネットが原因だも、ゲームをやっている人間の大半が犯罪を起こしているわけじゃない。という時点で論理破綻を起こしてる。
にもかかわらず、テレビのワイドショーなんかでは、具体的にその問題に対しどんな価値があるのかわからない肩書きのコメンテーター達が、いかにもそれ以外に理由がないような感じでばかばかしい所感を語る。

この手の連中はもはや、どういう意図を持ってこんなことを言っているかがわからない。
自分は社会的少数者にたつ正義の味方。とかなんとか勘違いしてんのかなぁ。

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アルカイダに戦略性が無くなった?
■スンニ派武装勢力「アルカーイダに復讐を」  産経新聞

 1日付のアラブ紙アルハヤトは、イスラム教スンニ派部族を基盤とするイラク人武装勢力が、有力者暗殺への復讐(ふくしゅう)として、ヨルダン人のザルカウィ容疑者が率いる「イラク聖戦アルカーイダ組織」など外国人中心の武装勢力に対する攻撃を準備していると報じた。
 一般市民を狙った無差別テロを続けるザルカウィ容疑者らと、以前からこれに批判的だったイラク人武装勢力との分裂が鮮明になってきた。イラク人武装勢力に対話を呼びかけ、ザルカウィ容疑者の孤立化を図るタラバニ移行政府大統領の戦略を勢いづけそうだ。
 イラクでは今週、イスラム聖職者協会の幹部らスンニ派の有力者2人が相次いで暗殺された。同紙によると、2人は15日の総選挙への参加や、外国人武装勢力との決別を訴えていた。
 このため中部ファルージャなどでは、ザルカウィ容疑者らの犯行との見方が強まり、イラク人中心の「1920年革命旅団」などが復讐を呼び掛けているという。
 イラク人武装勢力筋は同紙に対し「スンニ派住民は、占領に抵抗する武装勢力と、犯罪的なテロリストを区別し始めている」と話した。(共同)


さてさて「イラクにいるのはテロリストじゃなくてレジスタンスだ!」なんて日本国内で言っていた人たちもいましたね。実際にテロを起こしているのはイラク人じゃない。イラク人からはむしろ嫌われているって言っても全然、聞く耳を持たない。
そんな論争やってる時期が私にもありました。

友好関係を作るないし、結束力を強めるのに、共通の敵を作り出すというのはとても有効な手だ。(まさにアメリカは対テロ戦争、悪の枢軸国を共通の敵とさせることで結束力をはかってるわけですね。)その意味でテロ組織に対し、色々と内輪揉めの多いイラクが結束する可能性が出てきたのはとても良いことだ。敵という対象が国となると、また新たな憎しみを生む可能性もありますが、テロリストとなると正当性がありますから。

それで別に米国だけじゃなく、まず多くの国には、それなりのスケープゴートが存在します。特に日本を対象にしてくれているのが他ならぬ特定アジア三国。
(もしも半島が南北統一した場合、経済格差のある南北を上手く統一させるために日本を今以上にスケープゴートにする可能性は非常に高いですし。)

まあ、そんなイラクに関しては米国の思惑通り進んでなくも無いといえますけどね。

ただ気になるのは、テロリスト(或いは反政府ゲリラの類)は本来、地元の人間に嫌われることをもっとも嫌うはずなんですが、、、(政府要人の家族が誘拐されたときに、世論を使って家族を奪還したと言う話もあるくらいです。)
この状態になる前に、既にイラク人は米国やフセイン以上にテロを憎んでいる的な話があったんだから、ここまでくることくらい予想できたと思うんですが。それとも単にスンニ派とシーア派間工作に失敗したか、、、

単純に失敗だったのか、実際にはもっと別の思惑があったのか。考えてもわかりませんね。


追記:
ちょっと他所のブログを読んでて思ったのが、イランはそんなにイスラム教に対して厳格ではない。
(フセイン大統領の裁判でイスラムの教えでは・・・ うんたら言ってるところがあったので。)

むしろ、フセインによる独裁があったとはいえ、中東ではかなり民主主義など近代化(脱宗教っていうの?)が進んでいた方だった。そういう意味では、アメリカがイランを叩いたのは戦略として間違いだったといえる。

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そういや九条の大切さを訴える映画はどうなった?
九条なんてものを尊んでいるのは日本人くらいで外国から見れば非常識なんだよ!
と言うような主張は対サヨク相手の論戦では良く目にするし、私もそう思う。
で、ネットを漂流していたらやや過去のものだったが、いつものようにそういう主張がなされていたところを見つけた。

ただ、いつもと違ったのはそれを言われた相手が、「外国人だって九条は素晴らしいと思ってる。現に今度、外国人の手によって九条の映画が作られる。」
というものだった。

そこで思い出した。
少し前に外国人からみた日本国憲法、特に九条に的を絞った映画が公開されるとかなんとか。
結局、なーんの話題にもなりませんでし、タイトル自体思い出せないくらい忘却の彼方にあったんですが、調べてみたら「日本国憲法」というタイトルだったらしいですね。
ちゃんと公式サイトもありました。

まあ、ドキュメンタリー映画だし、(九条と言う点を除けば)話題性に乏しいのは当たり前ですけどね。
それに携わった人達を見れば、どれも偏った人たちばかり。見る人がかなり限られるのは初めからわかっていたことですが。(まあ、公開当時は華氏911がドキュメンタリー映画なのに大ヒットしたから、必ずしも言い切れないとか言っていた花畑サヨクもいましたけどねぇ。)

それで、この手の外国人が九条を賞賛するの話はたびたび聞く。
今、学校で使っている現代社会の資料集にも、アメリカのラジオ番組に戦争についてのテーマで日本の高校生が九条のことを書いて送って、それが紹介されて米国からたくさんの返事がきた。とかなんとか。

まあ、他にも色々とあること無いこと聞いてますが、ともかく調べてみると日本人が九条のことを話してそれを外国人が褒めると言う話は意外とある。対して、外国人の間で九条を広めようと言う運動が起こっている話は聞いたことがない。

九条が素晴らしいとかなんとか抜かす人たちは、まず外国に行って啓蒙活動でもしたら?特にひどい地域なんかに。
「パレスチナの中心で九条を叫ぶ」 なんて良い映画になりますって。

最近だと直接九条を訴えることから無防備都市宣言に乗り換えている方が多く感じますが、それだけ九条の正当性を訴えることに限界が来ているってことでしょうかね。

ともかく本題の外国人から見た九条が素晴らしいと言う意見は、過激な動物保護団体が、生類憐れみの令を「素晴らしい!」って言っているのと大差がない。

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