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夕闇のトゼン草
多岐な話題に雑多に個人的な意見
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それは「経済統合のハブになるニダ」ってこと?
■韓米FTAの次は韓日の交渉妥結、韓副首相が意欲  聯合ニュース

 韓悳洙(ハン・ドクス)副首相(財政経済部長官を兼任)が、韓米自由貿易協定(FTA)交渉がまとまったのち、中断している韓日FTA交渉の妥結を進める考えを明らかにした。28日に担当記者らと行った韓米FTAに関するセミナーで述べたもの。中国も究極的には韓国との経済統合の対象になるとの見方を示し、将来的には韓国の経済相手国が韓国を媒介として間接的な統合がなされると述べた。また、これは韓国経済の発展にとっても画期的なものとなり、韓国の発展だけでなく世界経済にも寄与するとの認識を示した。


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テーマ:特定アジア - ジャンル:政治・経済

そんな餌に釣られないクマー!!
まさに斜め上。
■東国大教授評論「‘少陰人たちの国’日本の挑発」強者に弱く弱者に強い日本  2ch東ア+
ソース:朝鮮日報<[時事評論]"少陰人たちの国"日本の挑発>

 李済馬(イ・ジェマ)の「四象人論」(訳注:人間の体質・性質を4つに分類する韓医学の理論)から見れば、日本人はほとんど少陰人だ。日本人は典型的な少陰人性向を見せる。島で暮して来たせいで、他の体質との摩擦の中で整えられる機会がなかったからだ。小陰人は外柔内剛型の智者として位階感覚、数理感覚、技巧的にすぐれた現実派だ。伝統と権威(力)を尊ぶ。一方、貪欲で融通性がなく気紛れで猟奇的で残虐だ。
 日本のこの少陰人性格は歴史が証言する。特筆すべきは、強者に弱くて弱者に強い日本の「すぐれた位階感覚」だ。日本は自国が弱くて他国が強い時は他国に仕えるが、反対の状況ではいつも他国を挑発した。日本は19世紀末壌夷を叫んでが艦砲で酷い目に会った後は、欧米に平伏し、20世紀に入って強国になると欧米を攻撃した。敗戦後、日本はまた平伏してアメリカを奉じて周辺国の人の機嫌を伺った。しかし、戦後経済を再建すると周辺国を見下だして力を誇示し始めた。日本の国民総生産(GNP)は韓国と中国の合計の2倍で、1人当りの所得は中国の約30倍、韓国の2.5倍だ。日本はこれに頼って横暴に振舞うだけで、施すことができない。
(中略)
 国力と景気の変動を細く反映する日本の挑発パターンはあまりにも少陰人的だ。この分析が当たっているならば、これを克服する道も自明だ。私たちの経済が日本を追い越したら、日本は全盛期の朝鮮時代のように韓国を奉ずるだろう。ゴールドマン・サックス社は韓国が5%の成長率を維持する場合、2025年国民所得世界第3位、2050年には世界第2位になって日本を追い抜くだろうと見通した。一部の日本人たちはすでに韓流に慣れ始めた。従って、日本経済を追い越す前に、韓流がもっと広がったら挑発が遂に終わる日が来るだろう。
 この日を繰り上げるには5%の成長率を維持し、正確な目配りと「慇懃と根気」の実務外交で挑発をうまく処理して韓流を育てなければならない。しかし、現政権は経済も対日外交もすべて難しくしている。天皇どころか総理も出ない県課長・次官水準の独島挑発に、国家
元首が声を高めることは「雀を大砲でうつ」ようで実利はなく危うい。「きびしい外交戦争」「国粋主義政府の攻撃的挑発」など国家元首の鬱憤晴らし発言も独島を「国際問題化」しようとする日本の作戦を手伝っているだけだ。盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は、ドイツでドイツの友邦である日本を責めて、日本総理と「押し問答」を繰り返し、「平和を祈りに」靖国へ行くと繰り返す小泉総理のように「参拝反対理由を知らせに」靖国を訪問すると言ったりした。この荒削りな外交も日本の反韓国感情を刺激して「克日の火種」である韓流を凍らせて「挑発が終わる日」を遠ざけるだけだ。
ファン・デヨン東国大教授・政治学


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テーマ:特定アジア - ジャンル:政治・経済

雑談4/26
福知山線脱線事故から1年ってことでコメンテーターが「金儲けのことばっかり考えているから起こったんだ。」とかなんとか、資本主義を批判したいのか、小泉政策を批判したいのかよくわからないが、とにかくそういうイデオロギーの部分を除くと「経営者は金儲けだけを優先してはならない。」と断言していた。周りもそれに同調していた。

で、脱線事故のすぐ後に今度は福田元官房長官が小泉首相の東アジア外交を非難した話題になって、また同じコメンテーターが「関係悪化で○○億円の損失ですよ。」と断罪していた。

オイオイ。さっきは金儲け批判して今度は金儲けの阻害になっていると非難ですか?

まあ、今日のこの件に限らず、普段はいかにも共産主義が好きそうな人たちが職業倫理だプライドなんだと金儲け批判するくせに、東アジアが絡むとプライド捨てて金儲けに走れと煽るんだから、世話無いよ。
こないだの補選の雑談
別に今回の結果で何も変わらんと思うけどなぁ。

何の話かというと、一昨日の衆議院千葉7区補選や、岩国市や沖縄市で自民が負けた話。

正直、地方自治の首長が変わった、瀕死の最大野党の議席が1つ増えたからといって何か大きなうねりが起こるわけでもなし。
別に今回に限らないけど、地方選挙の結果で国政に影響を与える例なんてそうそう無いでしょう。まして、自民党が圧倒的多数の議席を確保している状態じゃあね。

まあ、民主党にとっては士気を高めるという点において今回の結果は良かっただろうけど。

しかし「負け組0の社会を目指す」ってフレーズ。中学生の時に、何かとリーダシップを取りたがるうるさい奴(女)が「全員がテストで平均点以上を取るようにがんばりましょう」って言ったのを思い出したよ。(太田議員の負け組0にするための政策を見たけど、ある意味で民主党らしいw 負け組の定義もなんか違うしw)


ある意味で弛んでた自民党にも良い刺激になって、負けたといえど今回の結果はいいかもしれないが。
韓国がロシアの南下政策に対抗できてりゃ問題無かったわけよ
ひとまず問題が解決しても、さらに反日を煽って支持率UPの材料にしようとするのが盧武鉉大統領のやり方。で、今回も例に洩れず↓
■「独島は主権守護の象徴」 韓国大統領が談話  産経新聞
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テーマ:領土・領海・・経済水域 - ジャンル:政治・経済

結局のところなんだったのか―海洋調査問題―
まず始めに書くにあたり、私はいくつか誤解していた部分もあるので今回のエントリーの内容は今までのエントリーで発言したこととは部分的に違うところもあります。

まず、大前提に立ち返り今回の日本の調査船の目的って何だったのか?
実は今回は「竹島」は直接は関係が無いのだ。

そもそも、日本側が調査を取りやめるために提示した条件を見てもらえればわかるのだが、「6月にドイツで開かれる国際水路機関における韓国による日本海などの名称変更提案」を破棄させることが目的だった。

だから、竹島なんて関係ない。竹島周辺の名称と、竹島の領土主権それ自体には別に関連性は無いからね。時々、日本側でも勘違いしている人がいますが、別に日本海という名称なのは、日本人がつけたわけじゃないし、日本が規定しているわけでもない。あくまで慣習であり、そこを、この場合は日本海を日本海と呼ぶ国が多かったというだけの話。そして、その慣習が結果として日本海を国際名称として確立しただけ。だから、主権は全く関係ない。
(そしてあくまで国際名称の話であって、それぞれの国がどう呼ぶかは全く持って自由。だから、韓国内で東海という名称を使うこと自体には全く異論は無い。)

さてじゃあ、ここで調査船には目的遂行のための手段としてはどういう意義があるのか?ここで調査が行われ場合に起こりうる可能性は以下の3つ。
Ⅰ.何の問題もなく調査終了
Ⅱ.調査の取りやめ
Ⅲ.調査船の拿捕

Ⅰの場合だと、この調査結果を持って6月の名称変更提案を日本側からも提出し対抗措置にする。ただでさえ穴の多い韓国に勝ち目は無し。つまり日本の勝ち。
Ⅱの場合だと、つまり、日本側の目的が達成されたことを意味するので日本の勝ち。(そして今回はこの結果に落ち着いた。)
Ⅲの場合だと韓国の国際法違反などによって国際評価が落ちる。また、国際社会に竹島は紛争地域だとアピールできる。この状態で名称変更提案などできるわけがない。つまり、日本の勝ち。

つまり、この調査船の問題はどう転んでも日本の勝ち。


それに対して韓国政府は何をやったか?
盧大統領自ら竹島と結びつけて国民を煽ったわけだ。まあ、拉致問題による親北政策批判やレームダッグ化を考えれば、目の前に美味しい支持率UPの材料が転がってれば、そりゃすぐに飛びつくよ。ノムヒョンだもの。
もっとも、おかげで安易に妥協できなくなったわけだが。今回の解決を韓国内の世論がどう見ているかはまだわからないが、「なんで提案を取りやめるんだ!!」ってことになれば、結局、支持率は落ちるわけだ。

まあ、何にせよ、ある意味で「竹島」が今回の要であると考えた時点で日韓ともにノムヒョンの策にかかっていたといえるかもしれない。


結果として目的は達成したわけだから「調査船を取り下げるのに名称変更問題を天秤にかけるのはおかしい」だとか「調査取りやめはヘタレ」とかいう批判はおかしい。

無論、大事なのは竹島問題の決着なのは言うまでも無いけれども、調査船の目的はあくまで竹島問題ではなく日本海名称問題だったという点を今回の一連の騒動においては念頭におかなくてはならない。

テーマ:日本と韓国 - ジャンル:政治・経済

仲春の空は黄砂が舞っております
■米中会談 試される「利害共有者」  朝日新聞・社説
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平和ラインを肯定する韓国の国際法学者
「李承晩ライン(平和ライン)」
マッカーサーラインをなぞって引かれたといえど、その正当性においては国際法上は不適格だし、中国を除く常任理事国も不当なものだと認めている線。そもそも引かれた経緯を見ても、その理由は初代大統領「李承晩」が竹島と対馬を韓国領に編入しようと画策したのが発端であり、サンフランシスコ条約などにおいて米国が竹島や対馬を韓国領と認めることを拒否されたことから力付くで編入しようとした。この線によって領海内で無いにも関わらず4000人近くの日本人が不当に抑留され、44人が殺された。取り締まりの方法も悪質で、ライトを消して岩陰から近づき突然発砲するなんてことをやっていた。こんな線を韓国では「平和ライン」と呼ぶ。ふざけんなと。

「GHQ」
GHQが竹島を放棄したというが、行政権の停止と主権(領土)の剥奪は別個だしねぇ。仮にGHQに領土の裁定を行う権利があったとしても、GHQが領土の放棄などを実行したなんてことは無いし。

「カイロ宣言」
カイロ宣言ってのは、暴力的に収得した領土の剥奪。(第一次世界大戦以後と、その前でも台湾など日清戦争で得た領土なども。)

そこで竹島はどうだったかというと1905年の収得は穏便に行われている。つまり、カイロ宣言に竹島は含まれていないと。
(あと蛇足ですが、カイロ宣言を読むと朝鮮は暴力的に収得された土地には含まれてないんですよね。正しいかどうかは別にして朝鮮人に対する奴隷状態の解放を目指すとはありますが、それは今でも米国が「イラクの人民をフセインから解放する!」「北朝鮮の人民をキム正日から解放する!」ってのと大して変わらんし。)

「異国航海之儀は重き御禁制」
これが渡航を禁止したのは、今で言うところの鬱陵島であり竹島ではない。

上記には関係無いのも混じっているが、本題↓
■韓日海洋問題は「平和線」精神で  2ch東ア+
▽ソース:韓国日報(韓国語)
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テーマ:特定アジア - ジャンル:政治・経済

ノムヒョンついに言っちゃった(ノ∀`)
さて日本がEEZ内での調査船派遣に対して韓国は猛反発しているわけだが、前のエントリーから4日経ち、大方の予想通り日増しに加熱w
ここで拉致問題を発端に親北政策への批判を希釈したい盧武鉉大統領は煽るw煽るw
■【海洋調査】盧大統領「第二の侵略行為だ」  朝鮮日報


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テーマ:特定アジア - ジャンル:政治・経済

韓国政府は日本の調査船を拿捕するか
昨日から、韓国では再び竹島問題が加熱しているのを知っているだろうか?
ことの発端はこれ↓
■日本の海洋探査船、独島近海で探査を計画か  聯合ニュース

 日本の海洋探査船が探査名目で独島近海に侵入する計画があることがわかり、韓国政府が状況把握を進めている。消息筋によると、日本の海上保安庁所属の海洋探査船が、水路測定のため韓国側の排他的経済水域(EEZ)内を探査する動きを見せているという。
 政府は計画が事実かどうかについて、大島正太郎駐韓日本大使を呼び確認している。


他国のEEZ内で調査を行う場合、事前に連絡をいれる必要がある。そこで韓国は怒っているわけだが、竹島は日本領なので日本側はわざわざ韓国に連絡なんて入れない。むしろ、連絡を入れると言うことは韓国領と認めてるとも言われかねないですから。まあ、当たり前だわな。

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テーマ:特定アジア - ジャンル:政治・経済

どうみても死亡フラグです
■韓国製造業の労働コスト増加率、世界1位  中央日報
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テーマ:韓国について - ジャンル:政治・経済

「何でも攻撃の材料にしようとする執拗さ」がむしろ欲しい
そういえば、中央日報だけじゃなくて共同通信も事前に報道していたんですよね。ってことで、横田めぐみさんの夫のDNA鑑定結果が事前に洩れていたことに関するニュース↓
春・夏・秋・冬 4/11付け  朝鮮新報
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テーマ:時事 - ジャンル:政治・経済

英語教育の私見
私は英語が苦手だ。
どんなに他がよくても、いつも英語に足を引っ張られて総合的に低くなる。日本人なんだから、人並みに日本語ができればいいだろ!!(ついでに現文ができれば古文と漢文もいらないだろ!!ウワーン)

こんな感じで私自身は「日本語ができればいいじゃん」くらいの感覚しかないが、最近「小学生のうちから英語教育をすべきだ」という時事があったりしたので、英語教育ということについて考えてみたいと思う。


英語教育に関して、その賛否は大体以下の2意見の対立と決まってる。
「グローバル化する世界で日本だけが取り残される」
「母国語をまともにできないのが英語に限らず外国語を習得しても意味が無い」

まあ、どちらの意見にも理はあるんですよね。
「英語は世界語」なんてCMもありましたが、世界で通用する言語であることに間違いは無い。ビジネスなんかではコミュニケーションをとるには必要だろうし。別に英語圏のために英語を習得するわけじゃなくて、例えばアジアやアフリカで活動する分にも英語をコミュニケーションの道具として使うと。また学問に関しても文系に限らず理系、いや理系だからこそ今では英語を習得することの必要性に迫られている。絶えず進歩していく技術の中で英語を話せないということは致命的だから。

翻って反対派の意見。
今現在の日本語力の低下の著しさは誰もが認めるところ。語彙力が無いから表現力が無い。すると、読解力にも問題が出てくる。それは、そのまま考える力の乏しさにも返ってくる。言語というのは、それ自体がそのまま思考方法にも大きな影響を及ぼすわけで、とても重要な点。そこを疎かにして、「英語が大事!」なんてやってるのは、確かに問題だ。

あー 困ったな。どっちも正しいから、どっちにも明確に反論できないよ。


なんで、ここで見方を変えてみる。
本当に小学校のうちから英語をやらなければ英語は身につかないのか?
そもそもの問題のポイントはここなんだよ、国語と英語どっちが大切かじゃなくて。

すると大体こう返ってくる。
「今まで中学校から英語教育をしてきたが、日本人の大半は英語を喋ることができない。まさにこれが英語教育を早期に始める必要性の証左だ。」と。

まあ、確かにこれには一見、理があるようにも見えなくないが、これって「日本の英語教育が間違っている」という可能性の証左でもないだろうか?

そもそも、語学教育として日本語の英語教育は変。
まず最初に習うのは、人称かbe動詞。段々と進んで動詞の変形や、比較級なんて出てくる。最終的には仮定法とかになるが。

わかりにくい? 簡単に言ってしまえば、「文法を教えている」ってこと。

そもそも、言語を習得する際に文法から学ぶ?
日本語を引き合いに出して考えてみれば良い。日本語が話せるようになったのは、文法を学んだからだったか?五段活用を習ったから、動詞の活用を使えるようになったというわけじゃないだろうに。

文法なんていうのは、その言語を極める際に必要なんであって、コミュニケーションを取るという目的から考えれば絶対に必要な事象ではない。現に動詞なんて言葉すら知らない小学生ですら、コミュニケーションを取る事はできるではないか!

というわけで、悪いのは英語でも国語でもなくて日本の英語教育だ!
(私自身が英語ができないから、捻くれて「私が英語ができないのは、教育方法が間違っているんだ!」と言っているという面も否定しませんけどね。。。)

ただ、実際に英語でコミュニケーションが取れる人たち曰く「英字新聞も読めて、洋画も字幕なしで理解できるのに、センター英語は平均値以下だった」とか「アメリカ人に日本の英語のテストをやらせたら、7割が限界だった」とか、、いやもっとはっきりと「日本の英語教育はおかしい」なんていう意見も決して少なくないんですよねー
もっとも、英語を話せる人で「日本は早期に英語教育を始めるべきだ」と主張する人もいますが。


あと蛇足ですが、私は英語教育として英会話方式もあまり良いとは思わない。
英会話方式の弱点は語彙力を補えないこと。だから、駅前留学なんて言っているけど、結局、まさに定型文というべき汎用性の無い文章を覚えこまされるだけ。それは確かに外国に行ってショッピングする際などには良いが、それで実際にコミュニケーションを取れるかというと難しいと。

無論、デメリットだけじゃなく、間違えることを恐れずに堂々と話せるようにする、文の構成を感じ取るという面においては良い方法らしいが。

あと発音の問題については、早期に教育した方が良い。3歳児までに決まるらしいですから。(ちなみに、これを応用すると絶対音感を持たせることもできると。)
でも、大事なのは発音よりも、単語のアクセント、文章のイントネーションなんですけどね。


総合的に見て一番良いのは、洋楽を聴く、洋書(或いは英字新聞)を読む、洋画を観るのどれかだと私は思いますが。
私も、「英語が苦手だ、苦手だ」と言うだけじゃなくて、せっかく洋画好きで結構DVD持っていたりするし、趣味の1つが読書だから洋書を買ってみるとか、すべきなんですけどね。どうも、こびり付いた苦手意識は克服が難しい。

このブログはテキトーな事ばっかり。ただし、その中で私見カテゴリーだけは真面目に書いているつもり。しかし、今回の私見を書くにあたってキツイのは、英語ができない人間が英語教育について語るだよなぁ、、、 ハハハ・・・ _| ̄|○

テーマ:雑記 - ジャンル:政治・経済

案外崩壊の時期は近いのかもしれない
■金正日、中国にSOS…「体制崩壊しそうだ」 ZAKZAK
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テーマ:特定アジア - ジャンル:政治・経済

「国家の品格」に関してちょっと感想
最近、(最近でもないが)「国家の品格」という書籍の話をよく耳にするような気がする。

中身が引用されたり、今の時代こそ大切だと紹介されていたり、まあ、とにかく、ちょっと何かあれば目にするような気がする。なので、そんなに良い本なのかなと思って、ちょっとパラパラと立ち読みをしてみた。

時間にして30分にも満たなかっただろう。だから、大して内容を把握しているわけではないので、間違いもあるかもしれない。感想として思うのが、金を出してまでこの本を買う気にはなれない。

まず、最初に思ったのが逃げ道を用意しすぎ。
一番最初の奥さんの意見から始まって、論理より情緒を重視しろとか。あからさま過ぎて素なのか、意図的なのかはわかりかねるが、「自分の意見はしょせん現実論じゃないもんねー」という免罪符に見えてしまう。
もっとも、矛盾の肯定というのは私自身の考えにもあるから認めるにしても、なんか葉隠の解説書辺りからそのまま持ってきたような感じを受けるんだよなー

で、論理じゃなくて情緒的に考えるんだ。ってこと突き詰めすぎて、逆に情緒的に考えすぎて変な方向に進んでるし。んー 説明しづらいな。例えるな韓国人っぽい論理っていえばいいかな。自分達の考えの枠内から出ることができなくなるというか。

中身も、読んでるこっちが痒くなってくるような日本の歴史・文化賛美+外国の歴史・文化の卑下のオンパレード。このあたりも韓国人がよく陥るありきたりな罠だし。

「新鮮だ」なんて言っている人もいたけど、いまさら欧米価値観批判してもなぁくらいの感想しか。。

この前、朝から疲れた顔した中年のおじさんが、電車の中で「大金持ちになる3つの方法!」とかいう本を読んでいたけど、まあ、アレに近い感じだな。理想、空想に酔いしれたいなら買うべきだし、本当に日本の価値観というものを論じるならば良書とは言えないと思うし。

それと武士道、武士道出すのも勝手だけど、底に出てくるのは新渡戸の武士道が作り上げた精神論であり、そこで新渡戸の「武士道」に振り返ってみると、そもそも著者の主張する内容とはかけはなれちゃうんだよ。

この本に金を出すくらいなら、ストレートに新渡戸の「武士道」を買うか、スティーヴン・ナッシュ著「日本人と武士道」という本を買う方が価値があると思いますけどね。前者には説明はいらないだろう。後者の比較法は、わかりやすく、「国家の品格」に無い知識の深さなんかもあっていいし。まあ、この辺は読み手の自由なのでお好きに。(あくまで「国家の品格」を買うくらいなら・・・ という前提です。勘違いしないように。)


まあ、最近、良書に出会ってないから、暇つぶしに買ってとことん読んでみるのも一興かもしれないが。
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テーマ:雑記 - ジャンル:政治・経済

そのまま再びIMFに堕ちろ
最近、韓国で取りざたされている日本の外交文書関連。
■<取材日記>対日外交の‘知彼知己’  中央日報

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テーマ:韓国について - ジャンル:政治・経済

小沢氏はわからない
■民主新代表を午後選出 菅・小沢両氏が立候補  産経新聞

 民主党の代表選は7日午前、党本部で立候補を受け付け、小沢一郎前副代表と菅直人元代表が20人以上の推薦人名簿を添えて届け出た。同日午後に都内のホテルで開かれる両院議員総会で、192人の所属国会議員の投票により選出する。新代表は「送金指示」メール問題で大打撃を受けた党の立て直しを、待ったなしで迫られる。
 小沢、菅両陣営の情勢分析では小沢氏がリードしているとの見方が出ているが、1割以上の議員が態度を決めかねており、投票に先立ち両氏が15分間ずつ行う政見演説を聞いて最終判断する議員も多い。
 新代表は選出後に記者会見し、新執行部人事の方針や党運営、国会対応について見解を表明。小沢、菅両氏とも挙党態勢を確立する観点から、自らが新代表になった場合は相手を要職で処遇する考えを示唆しており、具体的ポストが焦点となる。


過去に「前原氏の評価に関する所見」なんかで「前原氏なら二大政党制が可能だ!期待する!」なんて言ってましたが、結局、永田というババを引いて終わりと。

これも過去に言いましたが、菅氏は小泉首相との漫才が絶妙ですが、民主党党首になったら、民主党は終わりと。理由は何も変わらないから。またブーメランで消え去るでしょうね。

さて、小沢氏ならどうなるかね。
結局、何をした人かわからない。壊し屋とか色々と呼ばれてるみたいですけど、そういう政治手腕を発揮したのは私が生まれる前のことですから。結局、今の新聞の論評とかみても今一よくわからない。テレビなど表にもたまにしか出てこない。どういうスタンスなのかよくわからない。

結局、「わからない」の一言に尽きると。
わからないから、良い方にも悪い方にも取れる。だから、不気味な待望論まで現れてしまうと。わからないという時点でそれは1つの賭け事に過ぎないわけだから。これで、期待以下だったら、風当たりは強まるだろうし。(そもそも、小沢氏が表に出ようとしないのは必要以上に期待されちゃっているからじゃないだろうか。首相になれそうだった時も、まだ若いからという理由で拒否しているくらいだし。)

小沢氏がまだ二大政党制を目指す政権再編を考えているのであれば、それは評価すべきことで、ある意味で前原氏よりは二大政党制への期待は広がるのだけれども、民主党代表戦で旧社会党は真っ先に小沢氏を支援しているんだよねぇ。確か小沢氏は憲法改正論や参議院廃止論に積極的な方だと思いましたが、この辺で旧社会党が足を引っ張りそう。

結局、小沢氏がなっても、前原氏の時と同じく民主党内の争いに手間を取られそうな気はする。そういう意味では菅氏の方がまだ良い。

しかし、菅氏がなっても、過去の巻きなおしならば、当たりか外れかわからない小沢氏にかけるというのは確かに妥当ではありますけど。

テーマ:民主党 - ジャンル:政治・経済

麻生外相にならい外務省も釣りかな?
昨日、中央日報は日本外務省の極秘資料を手に入れたとスクープ。
■盧大統領、レイムダック避けるため「反日」…日外務省資料  中央日報 

 「盧政権は独島を素材としてナショナリズムをあおいでいる」--。
独島(トクト、日本名竹島)、靖国神社参拝問題などに関する韓国政府の対日外交政策に対する日本政府の内部分析を掲載した報告書を本紙が単独入手した。
外務省の政治情勢分析資料「朝鮮半島をめぐる動き(1月25日付)」は韓国政府の対日政策を国内用にまとめ、独島観光開放を「過激なデモ行為」と表現するなど、否定的に評価している。対外秘資料であるだけに報告書に使われた用語も非常に刺激的だ。
外務省報告書は韓国のある世論調査機関が調査した盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権支持率の変化を解説し「韓国では反日が政権の支持率を高める効果がある」と分析した。過去1年半の間、盧政権支持率はずっと20%台にとどまっているが、大統領本人が「3.1節演説」と「国民に差し上げる手紙」を通じて強い反日姿勢を明らかにした時期だけ例外的に40%近くに上がったというのがその根拠だ。
報告書はこれを土台に「盧大統領はレイムダックを避けるためにも残りの任期中に反日強行論は捨てないだろう」と見通した。また「軍事独裁時代『北傀脅威』と『反日』を口実とした世論調査は民主化運動を牽制する常套手段だった」とし「今は『対北朝鮮関係改善』と『反日』が韓国の世論を沸き立てるようにしている」と付け加えた。
報告書は特に独島問題に多くを割き▽独島観光開放▽空軍参謀総長の独島上空非行▽閣僚、国会議員の独島上陸--など韓国の独島領有権強化政策を「過激なデモ行為」と表現した。「我が国(日本)と国際社会に向けてこのような神経質なデモを続けるのは、あまり意味のある行為には見られない」とも付け加えていた。続いて「デモ行為の目的は韓国国内の世論を先導すること」とし「独島を素材としてナショナリズムをあおぎながら韓日関係を悪化状態で維持することで反日強硬策の効果を維持し続けている」と分析した。「簡単に沸き立つ韓国的情緒の無分別な発露」という表現も使った。
(後略)


まず、これが本当に本物なのかという事もあるけど、その中身の辛辣さは笑えるw と言っても、その中身には取り立てて新鮮さは無い。(そんなの分析なんて言葉を使うまでも無く1ヶ月韓国を見てれば大体わかることだからw)しかし、その表現の仕方が凄い。
>「韓国では反日が政権の支持率を高める効果がある」
>「軍事独裁時代『北傀脅威』と『反日』を口実とした世論調査は民主化運動を牽制する常套手段だった」とし「今は『対北朝鮮関係改善』と『反日』が韓国の世論を沸き立てるようにしている」
>▽独島観光開放▽空軍参謀総長の独島上空非行▽閣僚、国会議員の独島上陸--など韓国の独島領有権強化政策を「過激なデモ行為」と表現した。「我が国(日本)と国際社会に向けてこのような神経質なデモを続けるのは、あまり意味のある行為には見られない」とも付け加えていた。
>「デモ行為の目的は韓国国内の世論を先導すること」とし「独島を素材としてナショナリズムをあおぎながら韓日関係を悪化状態で維持することで反日強硬策の効果を維持し続けている」
>「簡単に沸き立つ韓国的情緒の無分別な発露」
今までの韓国の奇行を「過激なデモ」として、「あまり意味のある行動には見られない」と、バッサリw
また、そのデモ行為の目的を説明しつつ、それが可能な理由は「簡単に沸き立つ韓国的情緒の無分別な発露」と表現w

さらに内容は続く。

報告書はこのような政策の背景に対して「盧武鉉政権の政治手法は国際関係にも現われた」としている。「盧武鉉政権はすべての局面で意図的に『悪者』を作り、この悪者との対立を通じて自分が正当さを訴える政治手法を使っている」と前提し「全般的に日本のイメージを絶えず悪者として増幅させている」と分析した。
報告書はまた、韓国外交当局者の動向に対し「一時、韓日関係冷却に危機意識を持ったが、今は青瓦台(チョンワデ、大統領府)の強硬姿勢の前に抵抗する手段を失ったようだ」とし「小泉政権の間、韓日首脳会談開催可能性に悲観的姿勢を見せている」と伝えた。
報告書は「こんな時であるほど両国国民の間の交流を拡大し、相互理解と友好を深めることで韓国で『反日』がもつ魔術的な力を減らしていかなければならない」という結論を下した。


前にこのブログにきて、「意図的に敵を作る方法は独裁者の証!だからコイズミは独裁者!」なんて言ってた人もいましたが、敵を作って自己の正当性を高める方法はとてもポピュラー。当然、首長もその方法は使ってるわけで、それ自体は構わない。が、首長の場合、それだけなんだよね。
よく朝鮮日報あたりが言ってますけど、結局のところ「ノムヒョンって何かしたの?」といわざるを得ないくらい、何もしてない。いつも、反日煽っていたくらい。あとは、まぶたを整形したくらいかなぁ。

それでも、未だに政権が続いているのは、反日が魔術的な力だからだけどw (この表現も面白いw)


ここまでズタズタに分析されたことに対し、韓国政府の反応に移るわけだが、

これに対して外交通商部当局者は「日本政府は歴史認識問題の重さをよく分かっていないようだ」とし「独島は日本国内の歴史学者の中でも日本の固有領土と主張する人がいないほど、無理な主張であり外交だ」としている。
「いくら内部文書とはいえ、外国の内定まで恣意的に分析するのは遺憾なことだ」とした。
◆日本外務省韓半島政治情勢報告書=日本外務省の韓半島担当部署である北東アジア課が定期的に作成する政治情勢報告書で「取り扱い注意」と分類される対外秘資料だ。6カ国協議と南北関係、北朝鮮政権の動向などが主要内容だ。報告書は首相秘書室と外相を含む外務省主要幹部、韓国、米国、中国など主要国に派遣された公館長たちが閲覧する。


>いくら内部文書とはいえ、外国の内定まで恣意的に分析するのは遺憾なことだ
別に内政干渉じゃないから。
あげく「日本の学者ですら竹島は日本領と言っている人間はいない!」なんて嘘を言っちゃうのは、よっぽど気に障ったご様子w

特に国連事務総長選へ出馬表明した潘基文はわざわざ会見を開いてまでご立腹w
■外務省報告書に「憤怒を禁じえない」、潘基文長官  聯合ニュース

 外交通商部の潘基文(パン・ギムン)長官は5日、日本の外務省が、「盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権はレームダックを避けるために反日強硬論を放棄しないだろう」という内容の内部報告書を作成したとの報道と関連し「事実であるならば厳重に対応するしかないことを強調する」と強い不快感を示した。
 メディア向けの定例会見で述べたもので、外交通商部の局長が同日午前に駐韓日本公使を呼び報道内容が事実かどうかについて確認を求めたという。
 潘長官は「報道内容は、韓日関係発展に向けた韓国政府の努力を大きくわい曲するもの」と指摘し、韓日関係が冷え込んだ責任は日本の誤った歴史認識にあるにもかかわらず、韓国側が韓日関係を国内政治用に利用しているかのように解釈することに遺憾を禁じえないとの考えを示した。
 また、独島領有権と関連し、独島に対する韓国の正当な主権行使を反日強硬策の手段と解釈していることに「韓国人の1人として憤怒を禁じえない」と強調した。
 その上で、日本政府に対し、韓日関係の進展に向けた賢明で正しい対応を求めた。


よっぽど図星だったのか、気に食わないみたいw

ところで「韓国人の1人として憤怒を禁じえない」なんて言ってますが、盧政権が嫌いな韓国右派の人たちは、「日本に言われるのは悔しいが、事実だ」と認めてます。


さて、一番大事な大前提に戻りますが、この報告書は本物なのか?
もし、本物だとすれば、何故に中央日報に流出したのか? スパイ?それとも意図的なリーク?

ただまあ、最初にも言ったように、ちょっと韓国を知っていれば、別に専門知識が無くても中学生でも考え付くような分析内容。特別、重要な資料というわけでもないだろ。それが流出した。他にもっと重要な資料が流出したという話は今の所は無い。と、くれば私は意図的なリークだったんじゃないかな。と思いますけどね。

で、肝心の外務省の反応。
■日本外務省、内部報告書について「ノーコメント」  聯合ニュース

 日本の外務省が「盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権はレームダックを避けるため、対日強硬論を放棄することはないだろう」とする内部報告書を作成したと伝えた中央日報の報道に対し、外務省の谷口智彦参事官は「論評しない」との立場を明らかにした。聯合ニュースとの電話インタビューに応じたもの。内容はもちろん報告書の存在についても、事案の性格上ノーコメントだと回答した。


相手にしないってことは、つまり肯定も否定もしないので、今回の報告書は怪文書の域を脱しない。
それを勝手に韓国側が反応しているということにおいては、どう転んでも日本は安全圏にいられる。ということで、スパイだろうが、意図的なリークだろうが外務省の釣り確定。

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■「米ワシントンの桜の原産地、日本ではなく済州島」を知らせる運動  2ch東亜+
ソース:朝鮮日報
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日本人は外交を知らない
 日本人は無理な要求をしても怒らず、反論もしない。笑みを浮かべて要求を呑んでくれる。しかし、これでは困る。反論する相手をねじ伏せてこそ政治家としての点数があがるのに、それができない。それでもう一度無理難題を要求すると、またこれも呑んでくれる。すると議会は、いままで以上の要求をしろという。
 無理を承知で要求してみると、今度は笑みを浮かべていた日本人がまったく別人の顔になって、「これほどこちらが譲歩しているのに、そんなことをいうとは、あなたは話のわからない人だ。ここに至っては、刺し違えるしかない」と言って突っかかってくる。
 英国はその後マレー半島沖合いで戦艦プリンスオブウェールズとレパルスを日本軍に撃沈され、シンガポールを失った。日本にこれほどの力があったなら、もっと早く発言して欲しかった。日本人は外交を知らない。

ウィンストン・チャーチル 「対日世界大戦回顧録」


もう60年も前の言葉なんだけどね。未だ的を射ているのは、結局、日本が何も学ばなかったってことでしょうね。

いや、それは正しくないか。
昔なら、ある程度に譲歩したところで怒った。今は怒ることすらしない。まあ、それも改善されつつあるけどね。ま、それもようやく怒り始めたという点でしかないが。
言い訳がましい朝日新聞
■産経妙4/2  産経新聞

 昭和五十七年の教科書検定事件は報道各社の誤報から始まった。高校の教科書に初め「日本軍が華北(中国北部)に侵略」とあったのに検定で「侵略」が「進出」と書き改めさせられた、と誤って伝えたのだ。産経新聞以外きちんとした訂正もしなかった。
 ▼その罪は大きい。だが、コトを大きくしたのは政府や政治家たちの定見のなさだった。中国、韓国から抗議を受けると右往左往、真偽も確かめないまま、検定を間違いとする官房長官談話を発表する。以後、中韓が教科書問題に介入するきっかけを作ったのだ。
 ▼今年発表の高校教科書検定では、島根県の竹島を「日本の固有の領土」と、記述を改めさせられたケースがあった。誤報ではないし、当然の検定である。これに対し、韓国は日本政府に「遺憾と抗議」を伝えてきた。ここまでは二十四年前と同じような推移である。
 ▼違っていたのはマスコミや政治家の反応だった。ほとんどの新聞は韓国の抗議を伝える記事を、ベタ扱いにしていた。政治家もピクリとも動かなかった。歴史認識と領土問題との相違はあるにしても、四半世紀近い間に日本も外交的に一応の「進化」をしたのだろう。
 ▼しかし、少しもそれを感じさせない人たちもいる。「日中関係を改善するため」と中国へ出かけた日中友好議連などの人たちだ。会談した胡錦濤主席から「(首相が)靖国参拝をやめれば首脳会談に応じる」と「内政干渉」発言を引き出してしまったからである。
 ▼今こちらから動けば外交的に利用されるだけなのに、まんまとハマる。しかも団長の橋本元首相らは、ほとんど反論もしなかったという。会談は三十一日だった。「一日早いエープリルフールじゃないの」と言いたくなる稚拙さだった。


そういや、ハニートラップにかかったポマードは、中国へ行っていたんですよね。

で、再び日本国内での発言力を得るために中国へわざわざ行ってお伺いを立てようとしたら、安部氏と麻生氏で去年の中国大使館員自殺に伴うスパイ事件の非難を行い、遺書の公開で、ポマード狙い撃ちと。

ポマード、罠に引っかかりすぎだな。

そういや、何も考えなしに消費税を上げたのもポマードでしたね。唯一評価されるのは中央省庁再編くらいですか。それも外務省は再編できなかったですけど。


まあ、ポマードの話はこのくらいにしましょう。タイトルからわかるとおり、このエントリーはポマードじゃなくて、朝日新聞に関してです。

さきほどの産経妙の冒頭。

 昭和五十七年の教科書検定事件は報道各社の誤報から始まった。高校の教科書に初め「日本軍が華北(中国北部)に侵略」とあったのに検定で「侵略」が「進出」と書き改めさせられた、と誤って伝えたのだ。産経新聞以外きちんとした訂正もしなかった。


この事件。
誤報と書かれているように、文部省が進出と書き改めるようになんて言っている事実は無かった。が、当時の宮沢内閣が、土下座外交の本質に則って、事実確認しないまま、即座にお詫び。しかも、近隣諸国条項なんていうありえないオマケまでつけて。

結局、中韓の内政干渉が強くなるという結果を招いた事件です。(この事件を見ても、謝罪外交すれば良いなんていうのが幻想だってわかるもんですけどね。)

で、後にはっきりと誤報とわかった後に、誤報でしたと謝罪したのは産経新聞だけだった。一番炊きつけた朝日新聞は謝罪なんてしなかった。沈黙。

沈黙も、メディアとしては許されるべきじゃないが、まあ、100歩譲って認めよう。そしたら、同日、朝日の記事。
■「進出」書き換え問題 中韓抗議で謝罪、安倍氏「誤り」  朝日新聞

 安倍官房長官は2日のフジテレビ番組で、中国侵略を「進出」に書き換えたとする報道から外交問題化した82年の高校社会科教科書検定について「中韓から抗議が来て(政府は)事実上それを認め謝罪したが、あとで『進出』と書き換えられた事実はなかった(ことが分かった)」と述べ、謝罪は誤りだったとの認識を示した。
 安倍氏は「あの時にちゃんと調べて説明すれば良かったが、当時は『とりあえず頭を下げようじゃないか』と。言うことを聞いて反論しない方がいいということで、結果として大変な誤りを犯してしまった。中国、韓国にとっては書き換えたのは事実になってしまった」と語った。
 この問題では当初、「侵略」が文部省検定で「進出」に変わったと報道されたが、問題になった81年度検定に限ると書き換えがなかったことが分かった。ただ、それ以前から検定作業を通じて「侵略」を「進出」などに書き直すことがあったのは事実で、当時の政府の対応もそうした経緯を踏まえてのものだった。


開き直ってる・・・ ( ̄△ ̄;)


さすが天下の朝日新聞

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国民国家というイデオロギーは依然大切だと思いますけどね
■移民法反対 NYで1万人デモ  HNKニュース

 アメリカで不法移民に対する罰則の強化に反対するデモが続くなか、1日、ニューヨークでも1万人が参加する初めての大規模なデモが行われました。アメリカでは、不法移民に対する罰則の強化を盛り込んだ法案が議会下院で可決されたのに続いて、上院での審議が本格化しており、全米各地で抗議デモが連日行われています。
 1日にはニューヨークで、移民など1万人が参加してデモが行われ、参加者は、中南米の国々や、中国、アイルランドなど、それぞれの出身国の旗を掲げて集まりました。そして、「アメリカは移民の国であり、皆アメリカ人だ。すべての移民に正当な権利を」などと声をあげながら、マンハッタンに架かるブルックリン橋を歩いて渡り、不法移民への罰則強化反対を訴えました。
 この問題ではブッシュ大統領が、一定の条件を満たせば不法移民でも短期滞在を認める措置を法案に組み入れるよう主張するなど、不法移民をめぐる議論が高まっています。


"不法"移民への罰則強化へ反対ってのもねー 泥棒が「窃盗罪強化反対!」って言っているようなもんだし。

「国籍を有しているのだから、全ての国民に逮捕されない権利を!」なんて言ってるのと一緒。法律を守らないのは別だろ?

フランスの暴動やドイツのトルコ移民問題、オランダのイスラムコミュニティなんかもあるように、先進国では移民の問題って結構バカにならない。日本だって、経団連が移民を積極的に受け入れるようにって言っているくらいだから、そう遠くないうちに日本国内でも移民の問題が起こるかもしれない。いや、不法入国した在日朝鮮・韓国人の問題を考えれば既に起こっているといえなくもない。何より外国人窃盗団の問題もありますしね。

そもそも移民っていうのは、祖国よりその移民先の国の方が豊かだから移民する。この時点で、祖国と相手国に差があるわけで、当然、教育なんかの差も出てくる。教育の差って結局、給料差なんかにも影響してくるから、不平等と。またここでいう教育の差というのは何も学業だけじゃなくて、道徳といったそういう面もあるわけで。
そんな感じで始めから不平等を内包し、さらに何十年か経って世代が変わると、その世代はその国の人間としてのアイデンティティを持つようになるから余計に悪化する。

右翼だ、時代錯誤なんだと言われようと、「国民国家とは何か?」というのを考えれば移民は極力受け入れるべきじゃないと私は思いますけどね。現にグローバル化とか言っている欧米でこういう問題が深刻化しているわけだし。

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4/1はメディアリテラシーの日
誰が言ってたかな。あえて4/1をメディアリテラシーの日にしようと言っていたのは。。(多分、Irregular Expressionのgori氏か、ひたすら無題 Ver2.0のサスケット氏だと思うけど。どちらも私が尊敬するブログです。)

嘘をついても良い日だからこそ、嘘に対する免疫を。メディアに対する注意を。そういう話だったと思うが。

と、まあ、それをふと思い出したというだけのエントリーです。他意なし。

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