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夕闇のトゼン草
多岐な話題に雑多に個人的な意見
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加藤清正の虎退治って有名ですが
■釜山外大教授「壬辰倭乱の時、日本は我が国の食糧から野生の虎まで奪えるものは全て略奪した」  2ch東亜+

 壬辰倭乱(文禄の役)当時、日本は我が国の食糧から野生の虎まで、奪えるものは全て略奪して行ったことを立証する古文書が発見された。
 29日釜山外大の金文吉(キム・ムンギル)教授が日本の大阪のある資料館で発見した豊臣秀吉の当時の朱印状(命令書)によれば、豊臣は壬辰倭乱が勃発した1592年12月14日、朝鮮に派遣された武将らに「朝鮮の虎を捕らえて送れ」と命令した。
 これによって加藤清正など多数の武将が争って野生の虎を捕らえて豊臣に捧げ、豊臣はこれを使って薬を作った、と明治時代の日本の文書が伝えていると金教授は説明した。
 豊臣はまた同年11月29日に送った朱印状を通じて「朝鮮の技術者や針が上手な人を選んで本国に送り、技術のすぐれた人は豊臣家門で仕事をするようせよ」と指示した。
 金教授はこの命令を受けて当時、慶南地域に駐屯していた武将新兵衛は、我が国の陶工30人を捕らえて日本に送り、このうち15人は山口県地域に引かれて行き、残り15人は京都へ移送、陶磁器をもたらすようにしたと江戸時代時、新兵衛の子孫たちが記録した文書も一緒に発見されたと明らかにした。
(後略)


相変わらず、これで教授職に就いているっていうんだから、楽でいいよなぁ。
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テーマ:特定アジア - ジャンル:政治・経済

雑談6/28(有害図書規制)
なんか今日の朝刊読んだら、灯台下暗しで有害図書規制条例制定可決してました。
まあ、直接私の住んでいる町ではないんですが、本やゲームを買うとなると行かざるを得ず、横浜みたくGTAとか規制されてしまうのかなと心配になったり。

とはいえ、既に19歳ですから、私自身がこの条例によって直接的に被る影響は皆無ですけどね。まあ、私自身は一般に「残酷ゲーム」と呼ばれるような物が好きだったり、過激表現のマンガを読んだり、ミステリファンだったりするので、ここで指定される有害に日の光を浴びるがごとく晒されてきましたが、生憎、傷害も殺人もやってませんけどねー

まあ、こういう条例を制定する上で最大のポイントは有害図書とされた物と実際の非行や犯罪との因果関係が立証されていないことですね。

仮に因果関係があるとしても、今の情報化社会を考えるとき、しょせん本屋やコンビニ程度にしか影響を及ぼさない規制が、何の意味があるのだろうか。

テーマ:雑記 - ジャンル:政治・経済

雑談6/27 (有名整形医長女誘拐事件)
伊藤金男はコリアン系日本人なの?

が、まあ、今日一番気になる時事って所ですか。
まあ、「村上こと」と通名を使っていたこと、金男という日本人名というより韓国・朝鮮に近い名前、伊藤は"伊"が韓国・朝鮮系の苗字として一般的な"尹"に近いから元が"尹"の場合伊藤とすることが多いなどを鑑みると、まあ、帰化日本人だ!と決め付けたくなる気持ちはわからなくもないですけどね。(ネット上では、既に出所のわからん怪しい情報が流布されておりますが。)

この人、改造銃で軽いとはいえ踏みこんだ捜査官を負傷させている。ある意味、三人の中で一番危険ともとれる。

にも関わらず、報道での容疑者の発表の順番は、韓国籍→中国籍→岩手出身という順番になっている。あの朝日でさえこの順番だ。
警察発表の順番に合わせているだけかもしれないが、朝日だったらこの伊藤容疑者を執拗にクローズアップして韓国籍と中国籍を希釈しようと働くと考えるのは偏見?

にも、関わらずそうじゃないってことは、伊藤はコリアン系であり、もしも伊藤がコリアン系だとばれた場合に朝日の立場は無くなると考えた。
しかも、いつも短絡的な工作を行う朝日でさえそう思うって事は、伊藤がコリアン系だとすっぱ抜かれる日も近い?

もっともNHKは伊藤容疑者をクローズアップしてますがね。


まあ、近いうちにどっかの週刊誌が記事にするでしょう。ネットの怪情報信じるよりかは、それを待つしかない。

テーマ:時事 - ジャンル:政治・経済

銀行の預金金利で資産が増える事を錬金術と呼ぶか?
結局のところ、株に肯定的な人も否定的な人も「株で儲けることは楽なことだ」なんて考えてるから、おかしくなる。

株取引が錬金術?銀行に金を預けて金利で金が増えることを錬金術と呼ぶなら、株取引も錬金術と呼んでも文句は無い。
何もしない、何の知識も無い、そんなんで金儲けができたら、とっくの昔に誰でもトレーダーになってるつうの。

「個人トレーダー」なんてはやし立てられて、最低限度としての高校程度の経済知識も無ければ(私が一番驚いたのは、公定歩合を知らないで株取引やるか?)、新聞の経済欄も読んでなかった(いや新聞自体読まない)、というような奴が、突然、株取引やって億万長者になれたら奇跡だよ。そいつはまさに天才だ。

大儲けなんて狙わずに堅実にやるなら、銀行に預けるよか、金利はいいでしょう。
根本的に、例えば欧米などで個人も株取引を行うってのは、そういう面からの話で、誰もが億万長者になるために株取引をしているわけじゃない。もっというなら、副業以下の存在だ。(銀行に預金して、その金利で元金を増やすことを副業とは言わないでしょ?)

そこを大穴狙いで、変動の激しい株なんか買うから失敗する。成功すれば大きいですけどね。しかし、そんなに簡単に成功なんかできない。

さらに言うなら、金持ちは利子生活ができるなんて言われてるように、元々の元金が大きければ相対的に還って来る金が大きいのは自明の理。それはファンド投資も同じ事。

「庶民は低金利で大して儲からない時代に、総裁が1500万円儲けた」って、結局、根本的なところを知らないだけだろ。銀行の金利が良い時代に、金持ちが1000万円預けて利子で1500万円の利益を得るのと一般庶民が10万円預けて15万円の利益しかえられないこと比較して、文句でも言うのか?

結局、金利などで資産を増やす一般的な方法には、銀行に預金することでしかできないと思い込んでる、無知が原因なだけで。

もちろん、個人向けファンドが全て善良で、金を預ければ、必ず利益を確定させてくれるなんて言うつもりもありませんけどね。(もっとも銀行の提示するプランにだって悪意に満ちた物があるわけで銀行なら安心というわけでもないが。)
[続き...]

テーマ:雑記 - ジャンル:政治・経済

良心が機能するのは罪悪感があるからである
■県少年補導条例:来月1日施行 「憲法を逸脱」高校生ら100人が反対集会 /奈良  毎日新聞

 7月1日施行の県少年補導条例について廃止・凍結を求める緊急県民集会が24日、奈良市東寺林町のならまちセンターであった。
 奈良弁護士会の主催で、弁護士や高校生、父母、教員など約100人が参加。「夜回り先生」として知られる元夜間高校教員、水谷修さんによる条例施行反対のメッセージも代読された。
 集会では、古川雅朗弁護士が基調報告した。条例が「深夜はいかい」や「学校を休んで遊ぶ」など、犯罪には当たらない不良行為まで警察の権力行使の対象としている点について、「警察官職務執行法などに反する」と指摘。「法の範囲内の条例制定権を認める憲法94条を逸脱している」と述べた。
 リレーアピールでは、6人が登壇。「アルバイトで遅くなっても補導されるのか」(男子高校生)、「県議会の圧倒的な保守優勢を背景に、国で議論すべき内容を、県レベルで決めてしまった」(県議)などと発言した。
 この後、「少年問題の原因となっている家庭、学校、社会があり方を問うこともなく、子どもたちに責任を転嫁している」などと、水谷さんのメッセージが代読された。


別に警察の権力行使と言ったって、手錠かけて逮捕するわけでもなし。今までの補導に法的根拠を与えただけだろって思うんですけどね。
[続き...]

テーマ:時事 - ジャンル:政治・経済

ネット右翼に関する所見
ネット右翼とレッテルを張る奴は、ネット右翼による団体があって、そう言う団体が行動していると思い込んでいる。

と、レッテルを貼られた側が良く言う文句ですが、私はネット右翼による団体が実在していると思ってレッテルを貼ってるとは思いませんけどね。

それで本題に入る前に、そもそもレッテル張りやカテゴライズ(ここからレッテルと言ったらカテゴライズも含む)というのは、どういう物なのかを考えることが必要不可欠だと思います。

言うまでも無いことですが、レッテルを張る行為自体は、別にネットの専売特許ではない。レッテルというのは、メガネを掛けている人に対して"勉強ができそう"なんて思う時点でレッテルなのだから。
言い換えれば、レッテルとは先入観を表現した物であり、先入観の無い人間など存在しないのだから、レッテルが無くなることはありえない。

そして、先入観の有用点と問題点なんて私が言うまでもなく大概指摘されていることで、大多数の人間が特別説明されなくても大体わかってる。現にウィキペディアで調べればある程度に詳しく指摘されてる。

"日本人"というのだってレッテルという面があり、「日本人」という言葉にイメージが付きまとう。1億2000万人が同じ思想信条で、同じ行動原理を有しているわけでも無いのに。

また、他人の知識や感覚を100%知ることはできないのだから、それを大体を知るために抽出されたエッセンスとしてのレッテルは有用な使い方だ。例えば、「彼はマルクスを信望してて、学生時代は・・・ 今でも平和を訴えて・・・」なんて説明するより「彼は左翼だ」だと言った方が早いし、大方の属性がわかる。

だから、知識や感覚の共有と言う点に関してはレッテルは非常に有用なツールであり、ゆえに無意識に使われ、悪用もされる。

で、それが可能なのは、例えばさっきの例えならば、「左翼」というレッテルが持つ意味をある程度に共有されているから。ゆえに「左翼」を知らない人間からすれば、彼は左翼だと言われても、何かわからない。

つまり、レッテルというものを考える上で重要なのは、レッテルを貼られる側より、レッテル自体が持つ意味であり、それが曖昧だとレッテルについて考えることはできない。当たり前と言えば当たり前だが、ここをはっきりさせておきたい。


そこで本題であるネット右翼というレッテルについて考える。
ネット右翼というレッテルを貼られる側は、ある程度にイメージできる。じゃあ、逆に「ネット右翼」という言葉自体を考える上で、これを明確に何であるか説明できますか?

色々、見たけど、てんでバラバラ。
ニートはネット右翼!
2chネラーはネット右翼!
電突するのはネット右翼!
コイズミ信望者はネット右翼!
九条改正したいのはネット右翼!
軍事に詳しい軍ヲタはネット右翼!
反中、嫌韓を唱えるのがネット右翼!
朝日新聞を売国と罵るのがネット右翼!
維新政党新風を応援するのがネット右翼!
選挙男こと谷智彦氏を応援するのがネット右翼!
右翼団体に操られている哀れな連中がネット右翼!
左翼ブログにコメントスクラムを行うのがネット右翼!
警察の手先として市民運動家を罠にかけるのはネット右翼!
教科書問題で反対運動を行っているのが中核派だと言うネット右翼!


谷智彦の得票率持ち出して「ネット右翼は実は思ったより多くない」だとか、暴行して逮捕されたらネット右翼は警察とつるんでいる、不当逮捕だ!とか、むしろ軍ヲタなんて嫌韓厨を嫌ってるのに、軍ヲタも嫌韓厨も行動原理が同じかのような感じでネット右翼で一まとめしてたりとか。。

炎上の頻度と、1回の炎上における投稿数、同じ投稿者によるものを除いたりすれば、コメントスクラムを行う人なんか2ch人口などから見ればごく少数だなんてわかるもんだけどね。(まーわからないのだが。)

つまり、ネット右翼というレッテルは、張る側によって意味が異なる。つまり、特定の意味が無い。ゆえに具体的に何を指す言葉なのか規定されて無い。ある程度に共有されてないレッテルというのは、意味が存在しない。意味が無い。何の意味も持たないで、存在しない相手に悪印象を与えるという意味では、本当に純粋なレッテル。レッテルのみが存在している。まさにレッテルの中のレッテル。

むろん、張られる場合を見て、「あー こういうのがネット右翼なんだ」と知り、ネット右翼というレッテルが共通の認識として特定の意味を持つようになるかもしれない。

が、その時に始めてネット右翼は存在するのであり、現状、ネット右翼というレッテルにはそれが全く無いから、ネット右翼は存在しない。

だから、ネット右翼という言葉を用いて、ネット右翼の思想信条だとか行動原理を説明するというのが、そもそもムリ。
「新米反中コイズミ信望者をネット右翼」と規定する親中の人間と、「反米反中の反コイズミをネット右翼」と規定する親中の人間が居る中で、例え張る側の思想が同じでも、ネット右翼の思想信条を説明できるわけが無い。だって明らかに違うのだから。

と、わけがわからなくなってきた。やっぱり観念論は嫌だなぁ。

ともかく、ここで共通するのが張る側の思想信条であり、いかに張られる側が多種多様であっても、張る側の思想信条は、「サヨク」というレッテルが張られるタイプの人間達でほぼ統一されてる。

結局のところ、「もしネット右翼とは何か?」を規定するとすれば、それは反サヨク行動を行う者であって、サヨクがいて始めて成り立つ極めて他律的なレッテルであり、他律的だからネット右翼それ自体を論じる事はできず、「もしネット右翼とは何か?」を細かく論じていくとするならば、その基準であるサヨクを論じなければ答えにはたどりつかない。単純にネット右翼と呼ばれるモノが存在するかのような分析には全く意味が無い。

だから、皮肉な事に、本来張られた側の属性をわかりやすくするのがレッテルなのに、逆に貼った人間の属性をわかりやすくしてしまうのが「ネット右翼」というレッテル。具体的に言えば「ネット右翼と言う言葉使うのはサヨク」というレッテルということだ。
(別に右翼と言う言葉を使うのが左翼だとは規定できない。なぜなら中道の人間でも右翼という言葉は使うから。逆もまた然り)

結論:
今、ネット右翼は存在しない。が、未来においてネット右翼が存在する可能性は否定できない。しかし、それは現状ネット右翼と呼ばれるカテゴリーの中のごく一部を指すようになる。(もっとも、それが今言われているネット右翼とは全く別のモノを指す可能性もある。)
ただ何にせよ、現在において存在しないのだから、「ネット右翼」なる概念を用いて話をするのは、エーテルを用いて物理学の話をするようなもので、全く意味が無い上、嘲笑されても文句は言えない。

嘲笑されて反論したいなら、
1.ネット右翼とは何かを詳しく説明し、
2.その概念を大多数の人間が共有していて、
3.そもそもそのレッテルの意味を大多数に疑問視されない

逆にそれができた時、ネット右翼が存在するようになる。以上。

テーマ:雑記 - ジャンル:政治・経済

86歳の強制連行されたボケ老人の戯言
■平和の礎を再考 韓国・朝鮮人の刻銘進まず 沖大でシンポ  琉球新報

 23日の「慰霊の日」を前に、韓国・朝鮮人の強制連行への認識を深め、沖縄戦の実像に迫りながら平和の礎を再考するシンポジウム(主催・桜井国俊沖大学長ら呼び掛け人23人)が22日夜、那覇市の沖縄大で開かれた。韓国・朝鮮人の刻銘が進んでいない実態を議論し「加害の歴史」に真摯(しんし)に向き合い、謝罪する必要性が指摘された。また平和の礎が「あらゆる戦争を否定し軍事力を用いず平和をつくる」という当初の理念と異なり「軍事基地容認による平和にねじ曲げられている」などの意見があった。
 第一部では沖縄戦当時、阿嘉島に強制連行され過酷な労働を強いられた姜仁昌(カンインチャン)さん(86)が体験を証言した。
 仲間12人が日本兵に処刑される現場で、遺体を埋める穴を掘らされた経験などを証言し「日本政府には恨みがいまだ強い。日本人は謝罪するつもりはあるのか」と、会場の聴衆にも怒りを表した。
(中略)

■仲間は銃殺、死体埋めた/強制連行の姜仁昌さん
 1944年6月18日に捕まった。3カ月間飛行機の滑走路建設に働いてもらうという話で同じ地域から3千人が移動した。6月で暑いのに冬の軍服を着せられ、訓練させられた。
 沖縄に到着して次の日から軍夫として働いた。船から爆弾や食料を保管場所に運ぶのが任務だった。軍は月給100円、小遣いを1カ月で30円あげると言ったが、まったくもらえなかった。
 軍隊の慰安婦計約200人を目撃した。中隊長以上の人たちは1人ずつ慰安婦と一緒に住み、ほかの兵隊は近くに慰安婦が住んでいた。
 わたしたち軍夫は阿嘉島、座間味など5つの島に600人ずつ配置され、阿嘉島でわたしは山の下に穴を掘り爆弾を入れる作業をした。8人1組で爆弾を海に運び、また穴に入れる一種の軍事訓練をした。
 45年3月24、25日に空爆と艦砲射撃が激しくなり2日間動けず穴の中にいた。26日夜、毛布など荷物を持ち山に逃げた。海は大小の船がたくさん浮かんでいた。空ではたくさんの飛行機が乱射をし船からは艦砲射撃。「今日死ぬ」と思った。
 次の日から空襲は減ったが、おなかがすいて草も食べた。民間の農地まで下り稲やサツマイモを掘って食べた。農地から取った稲をポケットに入れた仲間が日本兵に13人つかまった。
 夜7時半に13人を銃殺するという。責任者2人と葬る人3人が決められた。葬る人の1人がわたしだった。13人が処刑場所にいく途中、1人は縄がほどけて逃げたが、その場所でシャベルで穴を掘らされた。12人は銃殺され、死体を埋めさせられた。
 逃げた1人が「夜逃げて米軍の捕虜になろう」と提案、7人で逃げた。月夜の中で島のがけを下り日本軍の警備の中をやっと船着き場に到着。ハンカチを枝に巻き火を付けた。小さな船から黒人米兵が服を全部脱ぐよう合図したのでパンツだけだったわたしらは、それを脱いで船に泳いで行き捕虜になった。
 日本の警察や軍が言っていた労賃は全部うそ。日本政府はうそばかりで人間とは思えない。恨みは強い。


いやー もう、これ読んだら揺さぶりかける前に、一発でこれですよ。
異議あり2

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韓国人貿易商20年間の研究が最短20秒で論破可能!
■「古代日本の主流階層は渡来人」  朝鮮日報

貿易会社サムエ社の朴定和代表理事
 貿易会社サムエ社の朴定和(パク・ジョンファ)代表理事は事務室の机の下から大きな風呂敷包みを取り出すと、そこから厚さ50cmを超える文書の束が出てきた。文書の先頭には、ゴマ粒のような小さな手書きの字で韓日古代史関連の数多くの項目が記されていた。
 「七支刀の項目を見てみましょうか?」
 七支刀の項目のページを開いてみると、七支刀に関するあらゆる日本の書籍や新聞などの資料がびっしりとスクラップされていた。
 「日本は“七支刀は百済王から日王へ献上されたものだ”と主張していますが、そうではなく下賜品です」
 そう言いながら朴理事はユニークな根拠を提示した。
 「七支刀は通説では4世紀に作られたものだとされていますが、これは違います。七支刀の製造に使用されている錬鉄技術は、百済が5世紀後半に中国から導入したものです。技術的優位を占めていた百済が、それを日本に伝授する立場にあったということです」
 また、朴理事は「日本」という国号を創案したのは7世紀の高句麗僧・道顕であり、それ以前の日本の通称である「倭」は伽倻の別称であったと主張した。つまり古墳時代はもちろん、奈良時代まで古代日本の主流階層は韓半島(朝鮮半島)から渡った渡来人だったというのだ。このような内容は、最近朴理事が出版した「日本の源流を訪ねて」(サムエ社刊)に収められている。
 朴理事は実際の年齢より20歳は若く見えるが、すでに80歳を超えている。光復(日本の支配から解放された日)直後、朴理事は米ミシガン大で原子力法学を学んだ。当時は、そのような学問があることすら大部分の人は知らなかった。帰国後、1958年に設立された原子力院で法律諮問秘書官を務め、1970年代からは貿易業の世界に飛び込んだ。
 そうして10年あまり、事業のために世界各地を飛び回っていた朴理事は、ノルウェーのコンチキ号博物館で衝撃的な遺物を目撃した。それはイカダ。数千年前、人類がイカダに乗り、海流の流れに乗ってノルウェーからペルーまで数千キロの距離をわずか30日で航海していたというのだ。
 「釜山から対馬まではたったの50キロしかないのに! それならば古代の日本人は韓半島から渡った人ではないか?」
 60歳になってはじめて、朴理事は古代史研究家の道を歩み始めた。
 仮説ではなく、明確な根拠と資料が必要だった。日本に行くたびに古本屋や図書館を手当たり次第に探し回り、古代史関連の学者を直接訪ねては討論をした。こつこつと読み重ねた日本の書籍はなんと3000冊にも及ぶ。
 2004年、朴理事は米ニューヨークで『The Histo ric Long, Deep Korean Roots in Japan(歴史的に長くかつ深い日本における韓国の根)』を出版した。この本は韓国国際交流財団の優秀推薦書に選定され、海外37か国の大学や研究機関に配布される予定だ。
 「今後は日王と日本仏教、神社の由来に関する本を書くつもりだ」
 朴理事がやるべき事はまだまだ多いようだ。


20年間の研究とやらだが、一回読んだだけで笑いが止まらない(クククッ
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植民地を相手に簡易保険に強制加入させる残虐非道な日本帝国
■日帝金融収奪資料国会展示会開催  2ch東亜+

 保険消費者連盟(www.kicf.org)は、日帝が植民地統治に必要な資金と太平洋戦争に必要な戦費の調逹のために発行して強制販売した戦時報国債券、朝鮮総督府簡易保険証書、債券、軍票など珍しい日帝金融収奪資料を、6月15~16日の2日間、国会議員会館2階のショールームで展示する、と発表した。
 今回展示される資料は全部で約350点で、一般には初めて公開されるものであり、戦車・飛行機・軍艦・日章旗などが描かれた戦時貯蓄債券、大東亜戦争割引国庫債券、朝鮮総督府簡易生命保険証書や、簡易保険を継続勧誘する郵逓局長の書信など、日帝が戦争物資を確保するために朝鮮人たちに押し売りしたものの日本の敗戦で日本から補償を受けられぬまま1965年の韓日経済協定で我が国政府によって強制放棄させられた個人所持の証書などを展示する。
 保険消費者連盟(会長:ユ・ビリョン)は、「日本は、歴史的・地理的に明白に我が国の領土である独島を自国領だと言い張るのではなく、これら資料が過去に我が民族を収奪した明白な証拠であり当然返さねばならない債務があることを認識して、一日も早く謝罪と補償を行なうことが妥当な行動だ」と表明した。
 同連盟はまた、「日帝金融収奪資料展示会は誰でも無料で観覧することができる。日帝強占下での金融収奪の実態を、育ちゆく青少年らに広く知らせて、徐々に忘れられつつある日帝の侵略性と残虐性を振り返って愛国心をはぐくむ契機となることを期待する」と明らかにした。


いや、また大きな墓穴を掘ったなぁ。
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テーマ:特定アジア - ジャンル:政治・経済

北朝鮮相手だとあま~い朝日の記事
■テポドン発射準備 北朝鮮の真意は?  朝日新聞

(前略)
 「危機の演出で米国を揺さぶり、直接交渉に誘い出すことに加え、軍事技術の進展を示して生活苦にあえぐ国民の目を国威発揚に向ける」。テポドン2発射の動きを止めない北朝鮮の狙いを、韓国の外交筋は19日こう分析してみせた。
 北朝鮮にとって当面の最大の課題は米国による金融制裁問題だ。マカオの口座を始め、金正日(キム・ジョンイル)総書記を支える「血」ともいえるカネの流れが細れば体制の揺らぎに直結する。だが、核開発問題をめぐる6者協議を「人質」にとってまで制裁解除を迫る北朝鮮に対し、米国は「6者に戻れ」の一点張りだ
 今回のミサイル準備には、そうした閉塞(へいそく)感を打開したいとの思惑が色濃くにじむ。得意の瀬戸際戦術を一層危険な領域に進めた形だ。
 「米国の敵視政策のせいで自衛のための軍事力を拡大せざるをえない」(北朝鮮外務省)。北朝鮮にすれば、ミサイル(ロケット)開発も一主権国家としての正当な権利。金融制裁解除を求める北朝鮮は、発射に踏み切った後、改めて発射凍結を米国との交渉材料に持ち出す可能性がある。
 さらには、発射で国内向けにも軍事能力を誇示でき、国民の団結を訴えて体制固めに利用できる。そんな計算も働いているに違いない。


かばいきれないけど、かばってあげたい! という感じが滲んでくる朝日の記事ですね。
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テーマ:マスコミ - ジャンル:政治・経済

監督はおびえるGKをひしと抱きかかえている―

ジーコ 「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
川口  「監督にはヘナギが見えないの。燃費が悪いのに動かない、代表のユニフォームを着ている・・・」
ジーコ 「あれは日本代表のエースだ・・・」
柳沢  「リーダー、一緒においで。オフサイドしよう。相手のゴール前には多くの不良外人がたむろしていて、キーパーもこっちに来るなと睨んでいるよ。」
川口  「監督、監督!見えないの。外国人選手のスパイが縦横無尽にコート内を走り回り、ドサクサにまぎれてぼくにシュートを打つよ。」
ジーコ 「落ち着きなさい、サントスは一旦ゴールにボールを戻そうとしているだけだよ。」
サントス「リーダー、ナイスセーブ。私と一緒に逝こう。私のシュートがネットを揺らすよ。日本代表を10 vs 12でゆすぶり、慄き、絶望させるのだ。」
川口  「監督、監督!見えないの、地蔵同然のディフェンスが相手ゴール付近で歩いているのを!」
ジーコ 「見えるよ。だが、小野はセリエAのフロント達に個人プレイを見せているんだよ。」
小野 「愛しているよ、俺の個人プレイ。コート内を華麗に歩き回る自分の美しい姿がたまらない。DFは1人でも守りきれると思ってました。」
川口  「監督、監督!代表選手が日本代表の首を絞める!選手がぼくをひどい目にあわせる!」

 ジーコはぎょっとしたが気にせずに、代表選手を全力でプレイさせた。あえぐ日本代表を両腕に抱え、やっとの思いでスタジアムに着いた・・・
 腕に抱えられた代表はすでに死んでいた。


by魔王のガイドライン4 

サッカー興味ないのでW杯も全く見てないけど、これ見たら何か悲しくなってきた。(川口カワイソス)
産経新聞の新サービスってあまり知られてない?
一週間前くらいだったかな。
何かのニュースを読んでたら、産経が新サービスを始めるというのを知った。名は「iza」。ネット時代を反映しての双方向性のあるニュースサイト。

どんな機能かといえば個々のニュースに対してブログからトラックバックが送れる仕様。

まあ、良い機能だと思います。
わざわざ別サイトを作ってやったというのも、うまいな~と。

だって、絶対荒れますもの

とはいえ、コメント仕様じゃなくてトラックバック仕様ならば、そもそもそんなには荒れないと思いますけどね。(逆に言えば、コメント仕様じゃないのは、その点を考えてか?)

一般の記事だけではなく、社説やコラムといった自社の意見というようなものにもトラックバックが送れるみたいですし、運営面でも卑怯というような所が無いのは良いですね。これを産経だけじゃなく、読売、毎日、日経、そして言うに及ばず朝日でもやってもらいたい。(でも、朝日新聞は絶対やらないんだろうなぁ)


ところで、こういった双方向性のある大手新聞サイトというのは、ネットで韓国が好き人(笑)は実は珍しいことじゃない。というのも、例えば韓国大手紙の朝鮮日報なんかは個々のニュース記事に対してコメントがつけられます。「ウリナラはIT大国ニダ」と自画自賛するだけのことはあります。(正直、これに関してだけは韓国を見習うべきだ。)

ま、とりあえず、今までも似たような機能をもったニュースサイトはありますが(例えばライブドアニュースとか。)、これを大手メディアが始めたという価値は大きいと思います。

テーマ:雑記 - ジャンル:政治・経済

日本の民主主義は勝ち得たものではないのが右傾化の原因
■ノーベル賞サミット、金前大統領と土井氏が歓談  聯合ニュース

 1973年の金大中(キム・デジュン)前大統領の東京拉致事件後、救命キャンペーンを展開するなどして格別な関係にある土井たか子・元衆院議長が、金前大統領と歓談した。
 ノーベル平和賞受賞者が集う「光州サミット」に参加するため、全羅南道・光州を訪問中の金大統領は、レセプション出席に先立ち土井氏と約1時間にわたり両国の政治状況などに関して意見交換した。金前大統領は土井氏にいつ到着したのかを問い、「土井氏はどの受賞者にも劣らない素晴らしい人生を送ってきたと思う」と述べた。土井氏は金前大統領を、「生涯をかけて平和と人権の尊厳性を自ら実践した方だ」と賞賛した。
 金前大統領は日本で右傾化傾向が強まっていることについて、「日本の民主主義は戦って勝ち得たものでないため、困難な状況に陥ったと考える。今は過去の歴史を省みる勇気を持つ時」とアドバイスした。


土井なんて、しばらく名前を見ないと思ってたら、まさか半島ソースに出てくるとはなぁ。
[続き...]

テーマ:特定アジア - ジャンル:政治・経済

野党は揃いも揃ってバカか?
■野党、福井総裁辞任要求の構え 首相は擁護  産経新聞

 日銀の福井俊彦総裁が村上ファンドに1000万円を拠出していたことが判明し、今国会の閉会までわずかとなった与野党に波紋を広げた。野党側は、福井氏の辞任要求に加え、首相の責任も徹底追及する構えだ。
 民主党の小沢一郎代表は会見で「金融元締である日銀総裁の姿勢として大きな問題だ」と述べ、国会で大きく取り上げる考えを示した。渡部恒三国対委員長も「本人の辞任は当然ながら、政府や小泉純一郎首相の責任は免れない」と批判した。
 野党は15日の参院予算委員会と16日の衆院決算委員会で福井氏の出席を求め、事実関係などをただす考えだ。民主党には今回の問題に対する追及を通じ「5年間の小泉政治の失敗を総括し、内閣不信任案を提出すべきだ」(幹部)との強硬論も出ている。
 これに対し、小泉首相は記者団に「正規の投資なら問題はない」と擁護した。福井氏の辞任要求にも「民主党は何でも辞任すればいいと思っている。もっと冷静に考えた方がいい」と反論。任期満了まで日銀総裁をまっとうすべきか、との問いにも「そうですね」と答えた。安倍晋三官房長官も会見で、「日銀の内規には触れていない。(拠出は)総裁就任前の話であり、(交代は)考えていない」と言明した。
 与党側も冷静に受け止めており、自民党の細田博之国対委員長は「(拠出は)民間人時代。その後売ったり買ったりしたわけではないから、特に問題はない」と指摘。公明党の冬柴鉄三幹事長は「政治家が独立性の高い日銀について論及するのは適当ではない」と野党側を牽制(けんせい)した。


どういう論理を辿ったら、与党への批難材料に変えられるのか。理解不理解。
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映画ではなく洋画が好きと書く理由+映画雑談
わざわざこのブログを読んでくれてる私の友人が、昨日の記事に対して、
「映画は映画だろ?その好きな映画というのに対して、アクションやホラーというジャンルや、監督や俳優といったカテゴリーで分けるならまだしも、邦画と洋画で分けるのはおかしい」
とクレームをつけてきたので、その釈明エントリー。


確かにハリウッド映画とかフランス映画とかで、絞るならまだしも、邦画に対する洋画というのを、それこそ欧米圏の映画ひとくくりにしてカテゴライズし、あまつさえ「好きな映画は洋画です」なんて言うのは変だね。(自分で言うのもなんだが。)

ただし、私の場合はそれなりに理由があって、好きなジャンルの映画が邦画だと良いのが無い。

私の好きなジャンルの映画とは、アクション、サスペンス、ミステリーであり、逆に嫌いなジャンルの映画が恋愛やホラー。スリラーは微妙なところ。

で、日本映画といえば、恋愛かホラー、あるいはドラマからの映画化のどれかであり、ドラマもあんまり見ない私にとっては日本映画というのはピンポイントで嫌いなジャンルになっている。だから、私は洋画好きと言ってる。

逆に黒澤明とか伊丹十三まで遡れば好きな映画はあるのかもしれないが、古い映画を基本的に見ない人間なので目にすることも無いだろうな。(でも、マルサの女は面白かったなぁ。といっても、87年の作品だが。)

あと時代劇なんかだと、こないだ「必殺!主水死す」なんて借りてきてるくらいだから、まあ好きな部類ですね。

だから、別に日本映画をバカにしているわけじゃないですよ。外国の恐怖映画なんて、結局、特殊メイクで見た目が怖いか不気味なやつが、突然出てきて、それに合わせて大きなBGMを鳴らして、恐怖というよりビックリするという方が正しい。寝てたって音でビックリするような。
逆に日本の恐怖映画は、これといった特殊メイクを使うわけでもなく、無駄に金をかけるわけでもなく、あくまで精神的な怖さを持っているわけで、ジャパニーズホラーの称号は伊達じゃない。

が、私は最も嫌いな物がオバケで、自慢じゃないが一度もオバケ屋敷とかそういう類の物に行ったことが無い人間だから、ホラーなんかまず見ない。

まあ、スリラーは微妙と書いているように、実はオバケじゃなくて人間の仕業でしたー☆ というなら、むしろ必然的にどんでん返しとか謎解きが出てくるので好きなジャンルなんですけどね。(シャマラン作品は好きだな。)

さて日本映画におけるアクションの分野は酷い。ある意味で、アクション映画の分野は、韓国映画にすら劣っていると私は思ってる。日本で有名な所だとシュリだが、私はJSAの方が面白く感じた。といっても、その二作品以外は面白いの無かったが。でも、日本映画で面白いアクション映画は?と、聞かれても答えられないからなぁ。答えられる分、私にとっては韓国映画の方が少なくともアクションでは上だと思ってる。

あと伏線の使い方が下手だし、せっかく良い原作を使っていても、時間の都合だとか何とか理由をつけて駄作に変えてしまう。(私が知っている限りでは模倣犯が一番酷かった。金田一も、とりあえず殺しちまえ!って感じだし。)

ある意味、凄いことよ。どうやったら、この作品をここまで糞映画に変えられるんだ!1つや2つならともかく、1つや2つじゃないからね。


まあ、ともかく、そいうわけで洋画好き。
最近見た映画の感想
洋画好きでわりと映画見てるので、最近見た映画の感想でも。

■ハイド・アンド・シーク -暗闇のかくれんぼ- 65点
まあ、この手の映画を見ている人間ならチャーリーが何者かは早い段階でわかるだろうな。むしろ、他の映画をとってもこの手の結末が多いように感じる。シークレット・ウィンドウもそうだったし。まあ、確かに「実は他ならぬ自分だった」は意外性はあるけど結局、使い古されたネタに落ちてしまった。それを未だに使おうってのは、この手のジャンルの映画としては失格ですね。
まあ、ファイト・クラブやアイデンティティは割と面白かったですが。

娘の絵だとか、いかにも精神病患者というような演出は良かったと思う。そこは、物語のミステリアスさを引き出していただろう。何より素晴らしいのはチャーリー時のロバート・デ・ニーロの演技。これは本当に素晴らしかった。いかにも異常という感じがでてた。この類の映画は奇抜なストーリー(まあ、先に述べたように奇抜なストーリーではないが。)なら、ストーリーで押し切ろうという傾向があるので、この辺りは評価できる点だろう。

あと、アメリカだと1、2、3・・・ じゃなくて1001、1002、1003…と数えるんですね。そこが新しい発見だったかな。


■SAW2  90点
これは素直に面白かった。前作は、中央の死体がジグソウというのは半ば読めていたが、今作のアマンダがジグゾウは読めなかった。まあ、前作を見てるとジョンのイメージが強すぎて、ジョン以外にジグゾウがいるわけないと思い込んでしまうからしょうがないかなぁ。

あと前作同様によく作りこまれてる。
伏線がしっかり作られてるし、ジグソウの考え出すゲーム自体が奇抜だし。とくに私は映画にしろ、漫画にしろ伏線という物を重要視する人間なので伏線の使い方が上手なSAWはただそれだけで好評価(笑)

マシューズ刑事との問答で出てきた「永遠に生きるにはどうすればいいか」というのは、これはよく出てくるやつですね。その意思を継ぐものがいれば、それは永遠に生きられるなんて、私の持っているマンガだとONEPIECEやQEDで出てきたな。
ただし、知っているからこそ、永遠に生きるにはどうしたら良いとマシューズ刑事に聞いた時に2代目がいると推理しなければいけなかった。それを読めなかったのが私としては悔しい。まして、「ジグソウの性格からすれば、ゲームの計画を破られたりして台無しにされることは相当なショックを与える」という女性刑事の助言まで聞けば、目の前で破られてもジョンが微動だにしなかったのは、既に後を継ぐものがいるから関係ないということですしね。

あと参加全員の音声テープを聴いてみたかったり。

それと今作でジョンの顔が出てきたわけですが、どうも見たことがあると思ってたら、24、シーズン2の黒幕じゃないですか。(さらに黒幕がいるが。)
ウリのテロは綺麗なテロ
■アルカイダのザルカウィはテロリストだが、安重根・尹奉吉・李奉昌は大義名分があるから『義士』  2ch東ア

■テロと義挙  
 私たちが愛国志士や殉国先烈を呼ぶときは、「安重根(アン・ジュングン)義士」や「李儁(イ・ジュン)烈士」(訳注1)のように名前の後に「烈士」とか「義士」とかいう称号を付けたりする。しかし烈士と義士がどう違うのかについてはあまり知られていない。もちろん「烈士」や「義士」は、法で意味を規定してある法律用語でもないから、その違いについての明快な有権解釈があるわけでもない。そのため昨年10月の、国家報勲処に対する国政監査では、烈士と義士の違いを問う資料要請もあった。
 「独立運動が成功すれば義士で、失敗すれば烈士だ」という笑い話のような解釈もあるが、概して成否にかかわらず命を賭けて武力で敵への義挙を決行した人を「義士」と呼ぶ。安重根、尹奉吉(ユン・ボンギル)(訳注2)、李奉昌(イ・ボンチャン)(訳注3)義士などがそうした例だ。これに対して、直接の行動よりは自決のような極端な方法で強い抗議の意志を表現した人物を「烈士」と呼ぶ。李儁烈士や閔泳煥(ミン・ヨンファン)烈士(訳注4)が代表的人物だ。
 独立闘士の武力闘争も厳密に見ればテロだが、そうした行動を「義挙」と呼んでその闘士を「義士」と仰ぐのは、明らかな大義名分があるからだ。作家の李炳注(イ・ビョンジュ)は「そのテロリストのための挽歌」という小説で、「テロリストとは結局、怨恨を抱いた人間たちを代表するエリート」と主張した。そしてまた、真のテロリストは誰でも殺す人ではなく「仇敵を選んで殺す人」と書いた。テロが義挙になるためにはそれなりの規範を守らなければならないという話だ。
 「アルカイダの指導者」ザルカウィが米軍の爆撃で死亡した。彼はアメリカが「最も危険なテロリスト」と名指しした人物だが、イラクの反政府勢力にとっては最高指導者・義士として仰がれてきた人物だ。しかし彼を指導者・義士と位置付けるには、罪のない民間人をあまりにも多く殺した。一昨年金鮮一(キム・ソニル)さんを拉致して斬首したことに見るように、彼が率いるアルカイダは無差別テロを通じて、イラク侵攻とは何の関係もない民間人の命までも奪った。アメリカのイラク侵攻も名分が弱いが、それでもアルカイダ式無差別テロまで「義挙」などと美化してはいけないという考えだ。

※訳注1: 李朝末期の法律家・独立運動家。ハーグ密使事件で任を全うできず割腹したとされる。
※訳注2: 1932年、上海の虹口公園で白川義則司令官らを爆殺、処刑される。
※訳注3: 1932年、昭和天皇の馬車に手榴弾を投擲(桜田門事件)、処刑される。
※訳注4: 李朝末期の外交官・政治家。1905年、第二次日韓協約締結に抗議して自決。

ソース:京郷新聞/Yahoo!Koreaニュース


>テロが義挙になるためにはそれなりの規範を守らなければならないという話だ
"それなりの"規範を守らないからテロリストと呼ばれるわけで。
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これなら竹島についてきわめて論理的に日本に対抗できるニダ
■日本の独島領有権主張、江原大教授が考えた対抗策とは  朝鮮日報

 春川の江原大学中央博物館は8日午後、博物館1階の視聴覚室で大学生と市民など約30人が参加する中、「韓日関係と独島(日本名竹島)問題」をテーマに第51回公開講座を行った。
 この日の講演をした同大学の孫承(ソン・スンチョル/史学科)教授は、この日の講座で「最近、独島問題により硬直状態に陥っている韓日関係は、日本が明治政府以来、膨張主義的対外政策を固守してきたことがその理由のひとつ」とし、「日本の右翼化は周辺国家に対する侵略根性の表れ」と説明した。
 孫教授はまた、「日本の独島領有権の主張は漁業権確保という経済的理由も隠れている」とし、「従って日本の右翼政治勢力の政治論理を感情的に対処するのではなく、覇権主義の道を歩む日本を客観的に直視する目を育てるべきだ」と強調した。
 孫教授は「日本が今後も独島領有権を主張するならば、韓国も『対馬島(日本名対馬)は韓国の領土』という論理で日本に対抗することになる」とし、「少なくとも対馬島の領有権を主張することは、日本側の要求が無理強いだという点を説得する論理になり得る」と主張した。



私を笑い殺す気か!

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今日の毎日新聞はかなりイカれてる
■社説:対中援助凍結解除 終わりはウイン・ウインで  毎日新聞

 小泉純一郎首相の靖国神社参拝問題や東シナ海でのガス田開発問題などへの中国側の姿勢に自民党外交関係議員が反発し、停止されていた05年度分の中国向け円借款が近く凍結解除されることになった。先月末、カタールのドーハで、1年ぶりに日中外相会談が行われたことで、関係改善の糸口が見えてきたとの判断からだ。
 対中円借款はすでに、北京オリンピック前の07年度で終了することが両国間で合意されており、いかに円滑に終わらせるかが最大の課題となっていた。今回の凍結にはいやがらせという色彩が強かっただけに、この段階での政治決断は当然である。
 中国には円借款が終了した後も技術協力は続けられることになっており、早期に、ポスト円借款の経済協力の姿を明確にする必要がある。そこで、求められるのは日中両国がともに利益にあずかることのできる「ウイン・ウイン」の関係構築である。
 中国が経済発展を持続していく上で最大の課題はエネルギーの安定的調達と環境悪化防止だ。中国の環境問題の深刻さは10年ぶりの環境白書も認めている。
 その点からも、対中円借款の中心になっている植林事業や大気汚染対策、下水道施設などは時宜にかなっている。酸性雨や黄砂の飛来など中国の環境悪化は日本にも影響を及ぼしている。こうした問題に対処していくことは日中双方に利益がある。
 また、日本の公害経験は中国にも役に立つ。円借款終了後も技術やノウハウのみならず、環境政策の立案などでも協力していくことができる。技術協力を民間ベースでの機材や技術の輸出に結びつけることも可能である。
 08年4月からは援助の実施主体が国際協力機構(JICA)に集約される。しばらくの間、事業が続く円借款プロジェクトと技術協力を有機的に組み合わせることは容易になる。
 その後も、従来型の援助のみならず、地球温暖化防止にもつながる省エネルギー・代替エネルギー技術の移転なども視野に入れ、広範な経済協力を展開していくこともできる。
 対中円借款の終了は日本の援助史の画期でもある。第一に、援助の中心が円借款から無償資金協力や技術協力に大きく移行することである。一時は年度で2000億円を超えた中国向け円借款がなくなるからだ。第二に、重点地域の東アジアが援助対象から外れていくということである。
 政府は、政府開発援助(ODA)の事業量を05年度から5年間で100億ドル積み増すことを国際公約し、実施中だ。ODAも「歳出・歳入一体改革」の例外ではない。援助が新たな時代に入った中で、公約をどのようにして達成していくのか。最近まで日本が世界一の援助国でいられたのも中国をはじめとした東アジアがあったからだ。首相を議長とする海外経済協力会議は新しい段階の援助の姿を明らかにする責任がある。


最初は朝日の社説かと思ったよ。毎日がここまで飛ばすのは久しぶりかな?
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村上氏の記者会見の雑感
昨日の村上氏の記者会見は、圧倒的多数の日本人にとってはあまり良くは映らなかったようですね。

まあ、そんな村上氏の記者会見について私が思ったことを書くと、そんなに変な記者会見だったか?
言い訳がましいとは感じた。が、あれは言い訳じゃなくて弁明の域にあるだろう。ちゃんと根拠を述べていし、かつ、インサイダー取引だと罪を認めていた。耐震強度偽造の小嶋みたく、あくまで「あれはインサイダー取引ではない」と主張するのであれば、文句不満もあるだろうが、村上氏は認めてるんだ。それ以上に何の追及が必要なんだ?

市場の第一線で活躍し、またかつては法律を作る側にもいたことで、絶対の自信を持っていた(村上氏曰く「プロ中のプロ」)のにも関わらず法に触れたと、あれだけ口惜しそうに語ってるところに、私の記憶に間違いが無ければ、どこかの記者が法に触れなければどんなに金儲けしても問題は無いという持論について質問してきた。

この記者ははっきりいってバカだよ。
村上氏はインサイダー取引を認めていた。それは、持論の"法に触れなければ"の条件を破っていたことを既に認めてるんだ。結論として、持論からすれば許されない金儲けをしていたと認めている。別に持論に反した主張をしているわけでもない。にも関わらず、持論の法に触れなければどんなに儲けても良いというのは?なんて質問すれば怒るだろう。お前は今まで何を聞いていたんだ?と。(朝の車のラジオでもコメンテーターが、マーサ・スチュワートを持ち出して欧米だってインサイダー取引をすれば有名人でも捕まるとかこの件に関して的外れなこと言っていたが。)

だから、村上氏は、その後に「そんなに金儲けが悪いか?」と言ったんですよ。激しい口調で。

で、その記者の質問を隠して、その部分だけしか放映してない。また、マスコミにミスリードされてるよ。

「日本がいやになった。変な国になってきている。頑張る人、税金いっぱい払った人をたたえる、そうあるべきじゃないんですかね」

この発言などは、インサイダー取引に触れたことについて述べているのではなく、バカな記者がバカな質問をしてきたことに端を発して述べられていると私は思いますけどね。少なくともインサイダー取引に触れたこととの直接的な関連は無いですよ。


あと「インサイダー取引がバレた時点でプロとはいえない」とかボケた意見もあるみたいですが、インサイダー取引とは何か?また今回は何がインサイダー取引だと考えられるのかを考えてみた方が良いかとね。


まあ、この記者会見の裏でこんなやりとりがあったとかそういうことは無視して、あくまで記者会見で述べている内容だけを見れば、そんなにおかしいことは無かったと思いますけどね。

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首長がこないだ核兵器を持つべきだと言っておりましたが
■日韓高校生が核廃絶へ署名 釜山  西日本新聞

 核兵器廃絶と世界平和を訴える署名を集めている「高校生1万人署名活動実行委員会」(事務局・長崎市)の高校生が3日、韓国・釜山市の釜山駅前で現地の高校生と街頭署名活動をした。
 参加した高校生は長崎から5人、釜山側が約20人。韓国原爆被害者協会釜山支部の被爆者ら約15人も加わり、原爆の惨状を撮影した写真パネルを展示し、世界平和を訴えるチラシを配って署名を呼び掛けた。
 長崎西高3年の近藤理絵さん(17)は「釜山の高校生と知り合ったのを機に、これからも共に平和について考えていきたい」と語り、釜山コンピューター科学高校3年の金阿永(キムアヨン)さん(17)も「核兵器の犠牲者が再び生まれないように、活動をほかの国にも広げていきたい」と決意を新たにした。
 実行委の韓国訪問は4回目。今回集まった338人分の署名は、日本国内で集めた署名と合わせて、8月にスイスの国連欧州本部に届ける。高校生らは署名後、釜山在住の原爆被爆者らの家を訪問し、激励した。


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テーマ:日本と韓国 - ジャンル:政治・経済

韓国特有の「しない偽善」
■「韓国のODA支出は他のOECD加盟国の4分の1」  朝鮮日報
【新刊】クォン・ヘリョン著『開発協力のための韓国のイニシアチブ』

 経済規模で世界トップ10を誇る韓国だが、先進国の象徴とも言える海外援助の面で見ると落第点だ。OECD加盟国の政府開発援助(ODA)が国民総所得(GNI)に占める割合が平均0.25%なのに比べ、韓国は0.06%に過ぎない。これは経済的な能力を考慮した場合、韓国が他の加盟国に比べ4分の1しか海外援助をしていないという意味だ。韓国は1996年にOECDに加入したが、OECD傘下の開発援助委員会(DAC)に未だ加入していないのはこのためだ。
 現役の外交官である著者は、貧困解消のための開発協力がますます重要になっている国際社会の現実から見て、このような状況は望ましくないと指摘する。続けて著者は「ODAは提供する国のソフトパワーを強化させるのはもちろん、対外貿易の持続的発展と雇用の創出にも役に立つブルーオーシャンだ。また、世界の人々は韓国が世界の発展と貧困解消のために貢献することを期待している。したがって、政府は一日も早く DACに加入し、開発協力の重要性を国民に訴え、NGO・企業との協力強化を積極的に推進すべき」だと主張している。


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地方の商店街などが疲弊している理由
田舎に住んでいる人間としては、地方が疲弊しているのを持ち出して小泉政策の結果、規制緩和の結果と、格差社会批難の材料に使うだとか言うのやめてくれないかね。
ろくに田舎の事情も知らないで、田舎を引き合いに出して批難する人が結構バカにならんので。

特に自由経済、規制緩和の観点から、商店街の例でいきます。

まず、地方の商店街が疲弊している最たる理由は駐車の問題です。
このブログで地方の話が出てくるたびに言ってますが、地方は車社会。どこに行くにも車、下手すりゃコンビニ行くのだって車。

だが、絶対と言ってもいいくらい商店街には駐車場がない。あっても大した広さじゃない。商店街が十分に潤うほどの客を受け入れるにしてはあまりにも小さい。

私の町の商店街(なんか2つあるらしいが、知らない方は既に商店街として機能してないらしい)に、前に菓子などの売っている店があったんですが、そこのオバサンは駐車場がないという理由で駐車場のある隣町(今は合併して同じ町だが)へ引越しました。たかが菓子売る店が!(たかが菓子なんて言ったら怒られるだろうなぁ。)
で、しかも、その新しい店の駐車場のスペースって車三台。たった車三台のスペース確保するために菓子屋が引越しする。そのくらい駐車スペースの問題は切実。

さて、ここで「では駐車場を作れば?」と思う人もいるかもしれないが、甘い。
まず、それを建設するだけの金銭の問題が出てくる。よしんば、それを解決できたとしよう。次に立地の問題が出てくる。そもそも商店街のある場所というのは住宅地などが密集した場所であることが多い。そこで立ち退きの問題が出てくるわけで、さらにそれ含めた金銭が出せるかな?
ここで「町が出せば良い」という人もいるだろうが、大半の町民は、商店街に駐車場を作るよりも、主要道路を整備して欲しいと思ってる。だって車社会ですから。町全体から見て一部に過ぎないところのために町全体の税金が投入されることをその一部の地域を除いた町民は基本的に望まない。
さらに小さな区画ならば立体駐車場という手になるが、当然、建設費は上がるし、今度は景観の問題も出てくる。
そして私の地元の商店街は、そもそも山と川に挟まれた地域でもともと土地が少ない。これはあくまでうちの地元の話だが、こういうもともとの土地からくる問題のある場所だってあるだろう。

ついでだから、地元の商店街から他の問題点も拾ってみよう。
先に駐車場の問題を述べたが、それ以前に道路の問題もある。道路幅が狭いんだ。歩道もないのに幅は良くて2.5台くらい。すれ違うのも地獄だ。そも、商店街というのは基本的に昔からある。まだ車が一般では無かった時代からあるんだ。わざわざ車のことを考えて作られちゃいない。ゆえに駐車場の問題も出てくるが。

それを解決するには区画整理しかない。しかし、そんな金はどこにもない。さらに自ら進んで区画整理に参加しようという商店主達もいない。そりゃ当然だよ。慣れた自分の店(兼家)を壊すのは誰もがためらう。下手すれば、土地自体も小さくなるだろう。もっとも駐車場を作るのでさえ金銭/土地の面から大変なんだ。それよりはるかに大変な事ができるわけはないんだけどね。さらに中途半端な区画整理は、それに見合った結果を得られずに無駄になるのが関の山。(これは去年、市に合併された隣町の話。まあ、良い材料はあったのにねぇ。)

長野県の中では松本が駅前の大規模な区画整理をやってそれなりの成功を収めているようですね。県下二番目の都市であり、国宝松本城という観光資源もあるから可能という話ですが。基本的に小さな町じゃそんな真似はできない。結局、中途半端なことになって税金をどぶに捨てるだけ。

さらに言うと、昭和初期には、現在の衰退という結末が決定されていたといえる例もある。
うちの地域では、明治からもっとも栄えていたところがあった。しかし、そこは鉄道が通る計画を立てた時に真っ向から反対した。
鉄道を敷くということは、つまり、これも区画整理の問題と同様に立ち退きの問題などが出てくる。そこで「別に鉄道なんか通らなくとも、うちは大丈夫だ」と大見得を切り、結局、鉄道は川向こうを通ることになる。結局、駅の置かれた場所が新たに発展し、そこは衰退してしまった。そういう未来の展望を誤った歴史的背景というのもある。(もっとも、車社会になって鉄道の利用も減ったから、駅前も斜陽なんだが。)


そこに住宅密集地からやや離れた、主に田畑などがある場所を、買い取って大きな駐車スペースも構えた大型小売店などがくれば一たまりもありませんな。値段も安い。品揃えも豊富。さんざん言ってますが車社会だから住宅地から離れてようと客は行く。商店街が勝てるはずがないね。

すると、まあ、反小泉の人たちは、規制緩和がどうのこうの言うのでしょうが、それは結局、消費者の権利を奪ってるだけだろ?安い物を、良い物を買う権利を奪うなよ。
そもそも消費者の選択の自由を奪うと理解して主張しているのか?
そもそも、この手の論陣を張る奴は、自分で積極的に商店街を活用しているのか?
規制緩和批難のエントリー立ててネットで何でも買える便利な時代ですねと別エントリー立てていたバカを見たことがあるが。
Amazonで本のオススメやって規制緩和反対!反吐がでる

そも、解決する手段はあるんだ。以上を述べたことを踏まえれば答えは簡単。

消費者が、ほんの少し地元のことを考えて地元の商店街で買い物をすれば――
商店主が、ほんの少し商店街全体の利益のために自分の財産を削れば――
商店街は活性化し、町は潤い、何の問題も無く、これからも栄えていっただろう。

でも、そうはならなかった

もっと極論言いましょうか?
車もネットも無くなってしまえば、商店街は再び活性化しますよ。請け負います。絶対、この意見は正しい。

結局、商店街が衰退した理由は、社会構造や価値観の変化。現代社会において商店街というシステムは機能しにくい、とくに地方はマヒ状態。そこには既に小泉政権の政策の問題だとか、規制緩和の結果だとかそんなものは関係ない。つうか、それ以前から地方の商店街は疲弊していただろう。

商店街というシステム自体が既に無理なんだ。よっぽど立地で幸運にでも恵まれていなければ。


あと余談。(ただし、最後の床屋の話は主旨に適うと思うが。)
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テーマ:社会 - ジャンル:政治・経済

日帝が捏造したというウソがバレたから高句麗が捏造したという主張に変えるニダ
■「日本の植民地統治は韓国の経済発展に貢献したの?」  朝鮮日報

【新刊】韓日関係史学会編『韓日関係2000年』(景仁文化社)全3巻
―七支刀は日本側が主張するように「百済が日本に捧げた贈り物」だったのだろうか?
 「与えた側は百済の“皇太子”、受け取った側は“倭王”と記されている。百済が倭に下賜したものであったという証拠だ」(李永植・仁済大教授)

―植民地工業化は韓国の経済発展に貢献したのか?
 「経済計画と統制をはじめとした日帝時代末期の雰囲気を受け継いだのは、むしろ北朝鮮の経済政策であった。経済発展は工業化の遺産に後押しされたという見解は憶測に過ぎない」(鄭在貞・ソウル市立大教授)

 韓国と日本の関係のように数多くの誤解を生み、21世紀の両国国民の情緒にまで深い影響を及ぼしているケースは珍しいだろう。古代・中世(1巻)、近世(2巻)、近現代(3巻)の全3巻で構成された『韓日関係2000年』(韓日関係史学会編、景仁文化社)は、弥生文化の発生から独島(日本名竹島)問題に至るまで、韓日関係史の争点と懸案になっている98個のテーマを幅広く扱っている。
 ク・ナンフィ、延敏洙(ヨン・ミンス)、尹明(ユン・ミョンチョル)、ユン・ユスク、孫承(ソン・スンチョル)、李仁哲(イ・インチョル)など、現在の韓国学界を代表する54人の学者らがこの問題に深みのある分析と解答を提示している。広開土王碑の「ねつ造」が既に石碑を建立した当時から行なわれていたなど、興味深い内容が多い。


こんなに短く、大して中身のない記事なのにツッコミどころ満載だよ!
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ブログのタイトル変更
6月1日をもってブログのタイトル変更しました。

新しいタイトルは、トゼン草(あれ何故か変換できない


って書こうとしたら"トゼン"で普通に"徒然"に変換できるし_| ̄|○ 恐るべしIME。
(ってかこんな誤字を一発変換できるなら、日本海を「にほん・かい」と分けるんじゃなくて一発で変換しろよな!)


前のMidnightは、HNがフクロウから来ているのと、基本的に日が沈んだら脳が覚醒する完全夜型人間なので短絡的にMidnightと付けていただけですが、別にブログの名前を変えても夜型は変わらないので、全く名前を変える意味は無いんですけどね。

念のため、本当に念のため言っておくと、ちゃんと読み方わかってますからね( ´-ω-)y‐~

しかし、気を抜くと、素でトゼンと読んでしまいますけど。
昔、夏期講習でついトゼンと読んで大恥かいた経験があるので人前では二度と間違えないと思いますが、文章なんかで出てくるとついトゼンと読んでしまう。
「市井の人々」を「しいのひとびと」なんて読んじゃったこともあったなぁ。 ちょっと違いますが、ALWAYS三丁目の夕日を、三丁目の夕焼けだとばかり思っていたり、キャシャーンは人造人間だとばかり思っていた。まあ、他にも普通の人でも間違える奴なら、シュミレーションとか。(正しくはシミュレーション。)

まあ、今回、徒然草から名を借りたわけですが、「徒然草」とブログのタイトルにつける人は多いですね。まあ、確かにブログは日記というと、コメントやTB機能を考えた上ではちょっと違うわけで、自身の思想信条を表すという意味では、日記よりも徒然草と付けた方がしっくりくる。まあ、吉田兼好としょせんチラシの裏じゃ天と地の違いですが。

ちょっと話は変わりますが(もといさっきから脱線してるが。)
古文は面白くない

春はあけぼの だから何?
他人の趣味嗜好を延々と聞いていて何が面白い?まして1000年も前の異性の嗜好ですよ?今生きている人間の嗜好だって延々聞かされたら地獄なのに、 価値観が全く違う時代の人間の嗜好を延々と学校で聞かされるのって洗脳教育だー だから、国家の品格の藤原みたいなすっとぼけた日本の美を語る奴まで現れるんだー 何が「世界で始めて小説を書いたのが日本人です」だ。中国人がさらに1000年以上前に小説を書いてるわ。

逆に漢文は面白いですよ。四字熟語、もっと範囲を広くして故事成語の成り立ち、道家を批難するための法家のたとえ話なんて素晴らしいよ。さすが4000年の歴史だ。それらが持つ寓話も面白いしね。

寓話も無い。ただ個人の日記の中身や価値観を延々と勉強させられる。誰が好き好んで女のフリをした男の日記を読まねばならんのだ?これは間違いなく思想教育だ。そうに違いない。私は他人の日記を見るのが好きな変態ではない。正直、古文より、日本昔話(もちろん市原悦子の語りだ)でも聞いている方が絶対ためになる。別に日本に限らず昔話には信賞必罰を始めとして色々なコトを教えているわけだから。

逆に言えば古文でも寓話や哲学なんかあれば別ですけどね。そういう意味で徒然草は私の中では別格扱いですが。(あー やっと軌道修正できた)

無論、徒然草も吉田兼好の趣味嗜好の書き綴った物であることに変わりはありませんが、あれは現代にも通ずる人生訓にもなる。そういう意味で、徒然草は現代においても十分面白い読み物であり、ぶっちゃけエロ小説なんかを古文というジャンルだからといって同列に扱われることに我慢ならない。(下手すればエロ小説の方が徒然草より高尚な読み物として扱われる。あー 我慢ならない。)

この際、古文の授業、全部、徒然草にしちゃいましょう。もう、授業の名前も古文じゃなくて徒然草。たまに寓話を含んだ徒然草以外の話を混ぜて古文授業とす。完璧じゃないか。道徳教育も兼ねられる。

って、いつから古文教育の話に変わったんだろ。 今日は完全に悪酔いしてんなぁ。(まあ、法的には1年早い飲酒ですが。人前で飲まない分には問題ないだろ。うん。)さて体が温かいうちに寝ようか。

追伸:
しばらく(1ヶ月程度?)はタイトルの後ろに旧Midnightと入れておきます。あと、トゼン草は確定ですが、その前後に何か言葉を足すかもしれませんね。


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