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どこからつっこんだら良いやら
■日本の独島主張、今度はフランスで  パリ知性(フランスの韓国人向け情報サイト)

 23日付のフランス日刊紙リベラシオンによると、駐仏日本大使館は、TV放送局「フランス5」がドキュメンタリー「日本:過去の影」(Japon, les ombres du passe)の放映を取り止めるよう一ヶ月半にわたって隠密な工作をしたとのこと。放映取り止めのため日本の外交官らは何回もフランス5に電話をかけ、フランス5の責任者に手紙を送るまでしたという。こうした積極的な「妨害工作」の理由は何だろうか。
 HikariプロダクションのAnthony Dufourによって製作された52分間のドキュメンタリー「日本:過去の影」は、最近ますます過熱している日本の深刻な国家主義(nationalisme)現象や復活しつつある軍国主義が、日本の若者達に大きな影響を及ぼしていることを憂慮する。一例として、何回にかけて行われたインタビューの中で日本の若者達は、彼らの隣国である韓国と中国を躊躇なく「敵国」と呼ぶ。これは、最近改訂された教科書から南京大虐殺のような日本による戦争犯罪についての記述が削除されたことや、首相による「戦犯らを称える靖国神社公式参拝」などが、こうした過熱した国家主義にとどまらず過去の戦争に対する自負心まで呼び起こしている、という指摘だ。
 のみならず日本は、自らの憲法第九条によって軍隊保持が禁止されているにもかかわらず、「自衛隊」なる非公式的軍隊を有し、世界で「3番目に達する軍事費」と「太平洋地域で最強の海軍」を所有している。これにも満足できないの日本の修正主義者らは、軍事大国に帰ろうと憲法第九条の修正を主張している、とドキュメンタリーは明らかにする。
 このような日本に対する批判的視点が日本政府を動かしたのだが、放映取り止めを求めた最も根本的な理由は、このドキュメンタリーが独島を韓国領土だと紹介する致命的な「間違い」を犯したからだ、とリベラシオンは伝える。独島の領有権を主張する日本側から見ると、独島は島根県に属する。この島根県のあるグループは、定期的に県内を巡ってデモ行進をする。このグループの唯一のスローガンは、「日本大国(訳注:原文ママ)の国旗を竹島に掲げる」というものだ。デモグループの一人は、「今まで日本はあまりにも消極的に対処してきた。今こそ竹島を韓国から取り戻さなければならない時だ」と強調する。
 リポーターは、彼らは極端主義者ではなく単に昨今の日本の世相に影響されただけだ、と指摘する。島根県の国会議員である倉井毅(訳注:倉井毅氏は島根県議です)も、このデモ隊に強い共感を示し、韓国がこれを容け入れないことは残念だと述べた。このように独島は、島根県住民にとどまらず日本人全体にとって、国家主義者らを糾合する一つの象徴になってしまっている。
 世界地図上で「東海」を「日本海」と表示すべく力を傾けている日本は、同じ方式で「韓国領土の独島」を「日本の竹島」と世界に認識させるよう努力している。このような努力の一環として、たとえ舞台がフランスでありフランス公営放送だとしても、このような種類のドキュメンタリーが放映されることを日本政府が阻止しようとするのは、充分に予想された行動だった。しかしそれでもフランス5は予定どおり、先週金曜日(8月18日18時 5分)にドキュメンタリー「日本:過去の影」の放映に成功した。


結論から言うなら、――仮にここに書かれている内容通りの物を放送しようとしたら―― 中身が間違いだらけ、むしろ意図的に悪意を持って印象操作しようとしているとも取れるような番組だから強く抗議したんだろうが。

もう中身が酷い、一行ずつ見てくと、
>日本の深刻な国家主義(nationalisme)現象や復活しつつある軍国主義
この手の馬鹿話に言えることは、軍国主義に戻るって一体どんな状態になることだ?
単に軍事に力を入れることは軍国主義とは言わない。また、戦争行為を行う頻度が多いのも軍国主義とは言わない。
一般に軍国主義とは、軍部が台頭し、軍政を布き、軍事を最優先(例えば国家予算の大半を軍事費につぎ込むとかね)することを言うのだろう。北朝鮮やミャンマーのような国を軍国主義って言うんですよ。普通は。
で、言うまでも無く、日本がそんな風になるなんてありえない。とどのつまり、「軍国主義」なんていうのは単なるレッテルに過ぎないんだが、中韓やサヨクは良く使うんだよねー

>一例として、何回にかけて行われたインタビューの中で日本の若者達は、彼らの隣国である韓国と中国を躊躇なく「敵国」と呼ぶ
そんな奴イネー!! いたとしても単に馬鹿。
2chとか、別に発言に責任を持たない場であれば、軽口程度の話で敵国とは言いますけど、インタビューで真面目に「敵国」なんていう奴は単に頭がおかしい。
もちろん、そういう頭がおかしい奴がいたんだろう。が、この書き方見ると、そんな奴らが大量にいる、今の日本の若者の一般認識かのような報道しているというのであれば、悪質な印象操作だろう。

>これは、最近改訂された教科書から南京大虐殺のような日本による戦争犯罪についての記述が削除されたこと
削除されてねー!!
南京大虐殺の記述は消えたんじゃなくて、中国の主張する30万人という数が削除されただけですが。もっとも削除したのは、扶桑社の教科書のみであり、「改訂された教科書から記述されたなんて嘘ばっか。
また、仮に南京大虐殺自体が消えたとしても、それは当然でしょう。真偽がはっきりしてないような事例を教科書に載せることはおかしいから。

>首相による「戦犯らを称える靖国神社公式参拝」
もはや、「戦犯じゃなく戦没者に対して」という日本政府の言い分無しか。せめて両論併記が原則だろう?

>のみならず日本は、自らの憲法第九条によって軍隊保持が禁止されているにもかかわらず、「自衛隊」なる非公式的軍隊を有し、世界で「3番目に達する軍事費」と「太平洋地域で最強の海軍」を所有している。これにも満足できないの日本の修正主義者らは、軍事大国に帰ろうと憲法第九条の修正を主張している
憲法と実態が矛盾しているから改正する必要があるんだろ。(むしろ、改憲論者のほとんどの理由はこれだ。)

>このように独島は、島根県住民にとどまらず日本人全体にとって、国家主義者らを糾合する一つの象徴になってしまっている
それまんま韓国の事例じゃん・・・・・・

>世界地図上で「東海」を「日本海」と表示すべく力を傾けている日本は、同じ方式で「韓国領土の独島」を「日本の竹島」と世界に認識させるよう努力している
それまんま韓国の事例じゃん・・・・・・

>たとえ舞台がフランスでありフランス公営放送だとしても、このような種類のドキュメンタリーが放映されることを日本政府が阻止しようとするのは、充分に予想された行動だった

それも韓国の事例じゃん!!!


;y=ー(゚д゚)・∵. ターン

一番笑えないのは、こういう抗議を一番行うのは他ならぬ韓国だということ。
ここまで間違いだらけならば、抗議しようというのも一理ある。が、本当に少しでも竹島と報道しようものなら猛抗議。別に主権が介在するわけでもない日本海名称問題で、「日本海」と書いても猛抗議。こないだなんか、ハワイの有力紙に対して併記させることに成功した!!と報道してましたもんね。
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テーマ:時事 - ジャンル:政治・経済

オーマイニュースについての考察
オーマイニュース日本版が登場して3日経過しましたが、まあ、予想通りってところですかね。ジャーナリストが関わっているだけPJニュースよりいくらかマシ。もっともそのジャーナリストってのがサヨクなんだけど。

まあ、思想信条的なものはほっといてオーマイニュースのような形態の物に対する考察・・・
なんだけど、このブログ始めたばっかりの時にPJニュースについての感想を書いた。で、全く考えが変わってない。
つうか、そこで指摘したこと、まんまオーマイニュースに当てはまるし。

というわけで、その時書いた奴を多少整理した文章。
そもそも、一般記者に対する市民記者の強みって何?
すると真っ先に思い浮かぶのは「組織に縛られないこと」。これは確かに一般記者に対する強みになるかもしれない。しかしだ、、
朝鮮総連や暴力団事務所とか、或いは解同や創価といった一般のマスメディアでは絶対に踏み込まない聖域に踏み込むのか?
或いは、一般のマスメディアが報じない問題の本質などを指摘するのか?

前者はもはや論外。絶対にありえない。現にそんな記事1つも無い!
そして、後者の問題の本質の指摘は一見するとまともに見えるかもしれない。が、そんなの普通のサイトやブログで出来るでしょ。

そもそも問題点の指摘というのは報道ではない。それは論説や解説であってニュースではない。
新聞の役目として問題点を判りやすく読者に伝えるというのはあるが、それはその前提として「その元の情報を伝えてるから」という役目があるからで、それが無くて単に論説に終始するのであれば、そんなの週刊文春とか新潮の領域だ。言うまでも無く週刊誌はニュースとは呼べない。第一、記事と呼べる物の分量と論説と呼べる物の分量は違う。

その典型的な例としては、PJニュースで「モスクワオリンピックボイコットの真実」とか何とかそんな記事を、馬鹿みたいに100を超える連載していた記者いましたけどねぇ。その内容が正しかろうが誤っていようが、もはやニュースじゃねえ。完全な一個人の落書帳。

で、先に述べたように、そういうことは、普通に個人サイトやブログで十分に可能。
既に電突してその結果を報告している人たちや、メディアの二次情報から、問題の本質をさらったり、メディアの虚偽部分を見つけ出したり人たちが一定の成功を収めているように。(むろん、万事が万事成功しているとは言いませんよ。)

別に「記者」のみが情報を伝えられるという時代じゃないだろう。
情報化社会だからこそ、今まで情報の供給源が限られていたのが、一般人にももたらされることになった。下手に「記者」に拘る必要なんてない。

そういう意味で、実はPJニュースとかオーマイニュースとかって時代に先駆けてるどころか、時代を逆行しているんじゃないかと思う。あくまで「ニュース」という体裁をとって「記者」という肩書きを持っても、本物に敵うわけでもなく、情報化社会として台頭した個人サイトやブログに比べて特別秀でているわけでもなく。


まあ、一年以上前にPJについて書いたエントリーは、これ以外にも、色々と書いたけど、まあ、とりあえずこれでいいか。

テーマ:マスコミ - ジャンル:政治・経済

中国様が困るからインドと関係強化するの反対
■河野議長、安倍氏のインドと連携強化路線に疑問  イザ!

 河野洋平衆院議長は29日、福岡市で講演し、対中国外交に関連し「『インドと日本が組むと中国に対する牽制(けんせい)になる』と言う人がいるが、必ずしも牽制のカードになる状況ではない」と述べ、インドとの連携強化を提起している安倍晋三官房長官の姿勢に疑問を呈した。
 河野氏はさらに、7月の北朝鮮の弾道ミサイル発射について「(北朝鮮の)やり方は論外だが、十分な議論もせずに直ちに経済制裁だと言っていいのか」と指摘し、安倍氏が北朝鮮への「圧力」を重視していることを念頭に外交努力を訴えた。


この人もなぁ。ここまで判りやすく動くとなぁ。逆に中国にハシゴ外されてしまうんじゃない?

別に中国牽制する云々差し置いて、インドと仲良くしたって良いじゃない。人口も中国に次ぐ世界2位、一人っ子政策の弊害でやがて中国も追い抜くし、そもそもその中国派一人っ子政策のせいで異常な高齢化社会になりつつあるわけだから、インドの方が健全な人口構成ともいえる。何よりBRICsの一角だし。(中国もだけど。)

この手の輩は普段は、アジアとの友好だなんだ言うくせに、中国や北朝鮮以外の国と仲良くしようとすると反対論を唱えるんだから笑っちまうよ。
そういえば似たような話だと、今日だったか昨日の朝日社説が、「中央アジアの民主化を急げ!」と、何故か中国や北朝鮮は外していたしなぁ。

さらにこの期におよんで未だ経済制裁するには議論した方が良いんじゃないかだと。まっとうな国なら拉致が発覚したりミサイル発射した時点で即経済制裁、下手すれば軍事制裁だ!

こんな人が衆議院議長やってんだから世も末だよねぇ。(もっとも議長席に座らせて、内政へ直接介入させないという風にもとれるけど。)

テーマ:政治家 - ジャンル:政治・経済

アメリカは韓国の国民の意見も考えるニダ
■ハンナラ党「国民はアメリカの態度を理解できず」  innolife

 ハンナラ党は、アメリカが2009年に戦時作戦統制権を委譲するという計画は、今まで北朝鮮の核とミサイル問題などで、北朝鮮の安保脅威を強調して来た態度と相反するもので、韓国国民がこれを理解したり収容することはできないと明らかにした。
 ハンナラ党キム・ヒョンオ院内代表は今日主要党役員会議で、北朝鮮核問題など韓半島安保問題が相変らず不安定な状態で、重大な戦時作戦統制権問題を国民の理解と野党の協助なしに一方的に推進すれば、国民的抵抗にぶつかるとしながら、アメリカの性急な態度もやはり国民の誤解を招くと指摘した。
 チョ・ジェヒ政策委議長も、ノ・ムヒョン大統領は天文学的な費用が掛かる戦時作戦統制権問題を、超党的に論議するために、昨日カン・ジェソプ代表が提案した与・野党党首会談をすぐ収容するよう促した。
(注:少し原文をいじくってます)


統帥権返還について保守派のハンナラ党が噛み付くのはわかるけど、それを「アメリカの態度も国民の誤解を招く」って、あんた方は、、本当に、他人志向というか他力本願というか。
政権が変われば何とかなるんじゃね?と思ってるアメリカも愛想尽かすぞ。(いや既に尽かしてる。アメさんはそんなこと思ってない。)

もうちょっと詳しく書くと、韓国政府や与党ウリ党の方も、元々は12年辺りの返還を考えていたんだけど、米国が「そんなに返して欲しければ09年には返してやるよ。」と、来たものだから推進している方も慌ててるですけどね。
仔猫を殺し作家のコラムの感想
仔猫殺しの小説家のコラムがネットをお騒がせしているようで、私もコラムを読んでみましたが、まあ、感想は大方、他と同じ。
で、そのまま書いたら、他と同じ物を書くことになって芸が無いので、人と違った観点から批難を。
(で、コラムの原文の方はあちこちのサイトやブログに載っているので割愛。)


この女性作家の論法は、1.動物を飼うエゴ 2.動物を避妊するエゴ 3.仔猫を殺すエゴを、人間のエゴとして同列に並べて、ならば私は「仔猫を殺すエゴ」を貫徹して"死と向き合う"と述べている。

ここで、重要なのは上記3つのエゴは同等なのか?或いは同列に並べて良いのか?という点。
本来、次元が違う物を同列に並べて比較する行為は「詭弁の典型」。さらに、自分にとって都合の悪い時は同等において差異を無くし、自分に都合の良いことは差異を際立たせてアピールするのはこの手の詭弁の有効な使い方。まさにそれが今回のコラムには使われている。

つまり、当てはめれば、自身の「仔猫殺し」を、一般的な「動物を飼う行為」や「避妊手術をする行為」に対して「人間のエゴ」として同列におき、自分の行為は他の人と根底は同じことだと、つまり同等だと説く。その上で、避妊手術は「生を阻害している」とけなし、自分の仔猫殺しは「死に向き合う行為だ」とアピールしているわけだ。このオバサンは。

確かに人間のエゴかもしれませんよ。でも、それは同等に置いて良いとは限らない。子供がオモチャを欲しがる事と、殺人鬼が獲物を欲しがる事を、「どちらも同じ人間の欲」だなんて同等に置けないように。あくまで、比べるべきはその行為の妥当性。子供がオモチャを欲しがる行為は問題ないが、人を殺す行為は問題なように。

ネタがわかれば後は単純。「動物を飼う行為」と「仔猫を殺す行為」を等価にしようとしていたというだけなんですから。言うに及ばず、この2つは等価にはできない。なぜなら、仔猫を殺す行為は、動物を買う行為の結果として出てきた問題を解決する飼い主としての責任だからだ。

さて、私は、避妊手術と仔猫を殺すことは等価だと思ってる。あくまで飼い主の責任という観点からなら。
だから、「自分の飼い猫に避妊手術なんて可哀想でできない!! だから、結果として生まれてきた仔猫は自分の手で殺して責任を取る。」というのであれば、それは結構なことだと思う。勝手にやればよろしい。

しかし、それをわざわざ全国紙のコラムに「避妊手術は生を奪う行為だ」と言い、対して、自身の仔猫殺しは「死に向き合う行為だ」と、ご高説を垂れる。それが解せない。本当に死に向き合ってんのかよ。

この女性作家のやってることは、数年前に「人を殺す経験がしたかった」と言って、自分と関係の無い中年女性の家に押し入って殺したバカと一緒。確かあの時もこのバカは、「大人になる前に死と向き合いたかった」とか言ってたし、全く一緒だ。
それでいて、この作家は、別のコラムで昨今の理不尽な殺人が多いのは死を経験しないからだとか言っているんだから恐れ入る。 むしろ、死に対して不感症なのはお前さんのほうだろ。

>こんなことを書いたら、どんなに糾弾されるかわかっている
と、先に免罪符を打っておいたくらいだから、どうせ、この作家に批難している人たちの主旨なんか理解できないだろうけど。
[続き...]

テーマ:雑記 - ジャンル:政治・経済

悪いのは日本のせい そんなの常識~ パッパパラリラ♪
■清算されなければならない日帝残滓  大邱日報

 日本は、理性を失った歴史歪曲や馬鹿馬鹿しい独島領有権主張、常識を逸した閣僚らの妄言などで私たちの心を苦しめてきたが、小泉首相が日本の終戦記念日であり私たちの光復節である8月15日に靖国神社を参拝したことで、韓国人たちの怒りは頂点に達した。こうした中、8月18日に親日派財産を取り戻すための汎政府機構である「親日反民族行為者財産調査委員会」が本格発足し、国民の関心と耳目を集めている。
 もうすべて分かっているように、日帝の植民地時代は一言で言って、主権の毀損・喪失に始まり国家レベルでその主体が根本的に侵害された時期にあたる。それはすなわち歴史の断絶という深刻な不幸だった。このような歴史的不幸や主権の毀損は、政治的主体だった韓民族を統治の客体へと転落させる悲劇だった。こうして韓民族は日帝植民地時代を通じて、自国の政治の自律的主体になることができず単なる植民地統治過程の他律的客体に転落させられるという傷を負ったのだ。
 このため、このような民族的悲劇をもたらしたり同調したりした「乙巳五賊」や「丁未七賊」などの親日反民族行為者とその子孫らの保有する財産に親日財産の疑いがある場合に、財産を国庫還収の優先対象に決めて職権調査に入ることが計画されている調査委員会の活動は、過去史真実糾明や日帝残滓に対する清算という次元から、遅きに失した感が無くはないものの当然であり望ましいことと評価しうる。
 しかし、反民族行為者が膺懲され、彼らの財産を還収することだけで、植民地統治期間に負わされた傷や今も残る残滓が完全に治癒・清算されるものではない。外形的な治癒や清算はなるかもしれないが、内面化された意識の傷や残滓までもが治癒・清算されるものではないからだ。
 第二次世界大戦以前、列強の植民地政策は一般に、間接統治であれ直接統治であれ、社会・経済的収奪のみを基本目的にしており、被支配民族の民族保存は当然のこととして認め、民族保存のための努力に対してはそれが直接的な独立運動でない限りは傍観的政策を採った。
 しかし日帝の植民地政策は社会・経済的収奪に止まらず、異民族を抹殺・消滅させて帝国内の従属身分層として隷属させることに重点を置いた、異民族抹殺政策を根幹とする悪辣な性格のものだった。日本の植民地政策は、「同化」という美名の下に韓民族そのものを地球上から消滅させようとするものだったのだ。
 その結果、韓民族は他律の傷を強圧的に受けるほかなく、民族意識と政治意識は極限的で極端な闘争意識と反抗意識に表出されて内面化してしまった。その結果、参加的よりも抵抗的、開放的よりも閉鎖的、進取的よりも退嬰的、肯定的よりも否定的な意識が主流になるという傷を受けることになった。こうした傷は、侵略の前に守勢に回らざるをえず、歴史の前に国家という主体さえ奪われたことで不可避的に現われた、民族的・政治的意識の姿といえよう。
 しかし、こうした闘争的・反抗的な民族的・政治的意識は、国権を回復して独立国家となり、歴史と政治の主体になった際に、抵抗的ではなく参加的、閉鎖的ではなく開放的、退嬰的ではなく進取的、否定的ではなく肯定的・創造的・発展的な市民意識に転換されなければならなかったのだが、そうはならず清算さるべき日帝残滓で少なからず残っているというのが、今日の現実である。
 今日、政治の世界や我が国の社会に蔓延している権威的な全面否定意識や反政治的無関心、黒白論理や極端主義は、日帝植民地時代に内面化された闘争的・反抗的な民族的・政治的意識の変形物として清算さるべき日帝残滓である。内面化された意識の残滓を清算することなく、外形的に人や財産に対して膺懲・還収するだけでは、国家の発展や政治の先進化を期待することはできないであろう。


たかが35年で国民性が塗り替えられてしまうなんて、朝鮮人はデリケートなんですね。その割には、既に60年というその二倍近くの年月も経ってるのに未だ変わってない。
ぶっちゃけ、朝鮮人のその精神(何でも他人のせい。今回も日帝のせい。)は中国様の属国時代に形作られたものでしょうよ。属国根性が酷くなったのがモンゴル帝国の侵攻後あたりだから、700年余りか。なら、書き換えられてもしょうがない。

■李氏朝鮮の性暴行処理  朝鮮日報

 李氏朝鮮時代は性暴行に対して今より寛大だったと誤解している人が多い。性暴行事件は「大明律」で「犯奸罪」の適用を受けたが、強姦未遂は杖100回と3千里流刑、強姦は絞首刑、近親強姦は斬首刑だった。中宗23年(1528)10月、宮人の都伯孫が寡婦を強姦した際、中宗が「常人が強姦することも正しくないのに、まして士族ではないか」と言って厳罰を指示したように、支配層には一層厳格な処身が要求された。
 和姦は男女とも杖80回だったので女性は強姦だと主張する場合が多かったが、この場合は女性の当初の意図が判断基準だった。世宗12年(1466)、正四品で護軍の申通礼が、官婢である古音徳と何回も性関係を持った。古音徳は、「初めは断って声を出して泣いた[初拒而哭]」という理由で無罪となり、申通礼だけが処罰されたのが、その一例だ。この事件のように、被害女性の身分は重要ではなかった。(中略)
 妓女の場合も同じだった。暴力がなくても女性の同意がなかったら強姦で処罰したが、被害女性が処罰を望むか否かは量刑の斟酌対象ではなかった。窃盗の途中に強姦までした場合は斬首刑であり、幼児強姦は例外なしに絞首刑や斬首刑だった。
 性犯罪に寛大な我が国の社会の誤った認識は、李氏朝鮮時代ではなく日帝時代に始まったものだ。近年頻発している子供への連続強姦事件や、クビになったMBCのセクハラ記者に対して社長が再審を要求したことは、人々の認識が日帝時代にとどまっていることを示している。日帝の遺産である現在の性犯罪認識を、李氏朝鮮時代の人たちの厳格な認識へ戻さなければならない時である。


江戸時代には金品10両以上盗むと死罪だった。現在、窃盗や強盗が多いのは、これらの犯罪に死刑が設定されてないからだ!
と、言っているようなもんですがね。いかに馬鹿馬鹿しいか。
(ちなみに現行法では、窃盗罪:10年以下の懲役もしくは50万円以下の罰金 強盗罪:5年以上の懲役)

強姦のみ述べてますが、窃盗だろうが殺人だろうが、文明圏から考えれば考えられないような拷問の数々を行っていたのが李氏朝鮮だろうに。そのことに対して日本併合前に朝鮮半島を訪れた欧米人が、李氏朝鮮の拷問を「文明圏に対する挑戦だ」と前置きした後に「我々が最も恥ずべきことは、キリスト教国でもない日本が朝鮮を併合すればただちにこれらの拷問を止めさせることだろう」と述べてるのですがね。

ただ、強姦罪が刑罰として軽いというのは一理あると思いますけどね。でも、それが性犯罪意識を低めただとか、日帝のせいだとか馬鹿馬鹿しいにも程がある。

■植民地下の多様性・躍動性にも目を向けるべき  朝鮮日報

 【新刊】 シン・ギウク、マイケル・ロビンソンほか著(都冕會訳)『韓国の植民地近代性』
 これまで韓国の日帝時代に対する見方は「収奪論」一色だった。日帝は朝鮮を占領した後、政治的に抑圧して経済的に搾取し、正常な近代化を阻害したというものだ。
 植民地時期はもちろん、解放(独立)後も「体験」に基づいたこの見方に疑問を唱える人はあまりいなかった。
 しかし1980年代に入って、学界の一部から「植民地近代化論」が提起された。日帝時代に朝鮮は驚くべき経済成長を成し遂げ、法的・制度的にも近代化が進んだというものだ。統計的な論証に基づくこの主張は韓国人には感情的に受け入れがたいものの、「学問的に」反論することは容易ではない。
 両者は互いに譲らないまま対立し、今日に至っている。
 こうした中、1990年代後半に米国の韓国研究者を中心に両者の矛盾点を突き、これを乗り越えようとする第3の見解が現れた。
 米国・韓国・オーストラリアの韓国研究の専門家が書いた13編の論文を収めた本書はその成果の一つで、1999年に米ハーバード大学出版部で刊行されて以来、大きな関心を集めてきた。
 この本の基本的な立場は編集者による序文に明示されている。ここではまず、これまで歴史学を支配してきた民族主義的な視点が植民地支配下の多様性や躍動性を見逃してきたことを指摘している。
 それと同時に、民族主義と植民主義との対決という視点だけでなく、近代性を獲得するヘゲモニーをめぐる競争という視点で眺めることを双方の立場に要求している。そしてこの過程で浮かび上がる独特の近代性を「植民地近代性」と呼んでいる。
 こうした問題意識はそれぞれの論文を読めば、よりいっそう明らかになる。
 例えば日帝が1927年に同化の手段として始めたラジオ放送は商業的な理由で朝鮮語放送を強化せざるを得なくなり、その結果として植民地・朝鮮の近代大衆文化を創造する反作用を生んだ。
 また従来、日帝が農業生産力を高めて収奪の効率化を図る目的で推進したとされてきた1930年代の農村振興運動についても「植民地組合主義」という新しい観点を提起している。例えば農村に影響力を行使し農民を動員しようとする日帝の意図と別に、農民の相互扶助と集団農業を通じて農村改革を行おうとした天道教・キリスト教の農本主義者もこの運動に積極的に参加し、農村の生活環境向上に一定の成果をもたらしたという。
 一方、「民族」という枠組みの中で無視されてきた個々の現象に光をあてている。1927年に新幹会の姉妹組織として結成された槿友会は、民族全体の利益を前面に掲げたため、女性解放理論については表だった役割を果たすことができなかった。
 このような主張は、植民地下の朝鮮の姿が、これまでの単純な論理では説明できないはるかに複雑なものだったことを実感させてくれる。
 この意味で、多元主義的、帰納的、客観的な歴史記述を強調するハーバード大のカーター・J・エッカート教授の主張(「後記」)は説得力がある。
 だが訳者(大田大教授・韓国史)も指摘するように、同書は「民族主義」に対する批判が強い反面、「植民主義」の制約に対する認識は非常に弱いものとなっている。また日帝支配以前の韓国による「近代化」への努力についての理解が不足しているように見受けられる。
 結局、植民地以前と以後を含む韓国の近現代史全体の「近代化」過程における「植民地近代化」の正当な評価は、今後の課題となりそうだ。


パッと見、まともそうに見えますが、要点をつかむと、
「日帝は朝鮮半島のためにやったわけじゃないけど、結果として朝鮮半島のためになった」という、捻くれた結論を出したということ。
似たようなのを例に挙げると、
「教育制度は、国家が国民をコントロールしやすいように立ち上げた制度で、決して国民のためという善意による物ではない!」と言ってたアナキストに近い。

なんでも悪意的に取るわけだ。 そろそろ韓国内でも近代化論に押されて搾取論が限界に来ているので(そりゃ、妄想に対して資料有りじゃ勝てるに決まってる)、これからこの手の「日帝の功績認めるけど、決して朝鮮のためにやったわけじゃない」というような意見が主流になると私は思います。

テーマ:日本と韓国 - ジャンル:政治・経済

一番信用できない国が「中露は信用できない」だって
■「金正日総書記、公式の場で“中ロ不信”表明」  朝鮮日報

 国連安全保障理事会が7月15日、北朝鮮のミサイル発射を非難する決議を採択した後に、金正日総書記が平壌で開催された在外公館長会議に参加し、中国とロシアを「信頼することができない国」と批判したと、共同通信が複数の外交筋の証言を引用して、26日付で報じた。
 共同通信は、金総書記が伝統的な友邦である中国とロシアが決議案の採択に賛成したことに対する不信を公開的に表明した後、「他国に頼らず自力で難局を打開しなければならない」と訓示したと伝えた。
 共同通信は、公式の場での「中ロ不信」表明で国際的孤立もいとわない北朝鮮の強硬姿勢があらためて示されたと伝えた。
 共同通信は「中国側でも、胡錦濤指導部が在外公館関係者らを集めた会議で友好関係見直しを求める声が相次いでおり、中朝関係の冷却化傾向が一段と鮮明になった」と伝えた。
 中国は北朝鮮の自制を促し、6カ国協議への復帰を勧めているが、北朝鮮はこれを拒否している。


いや、まー、確かに中国と露助は信用できませんが、、、

お前が言うなと。


しかし、たとえ信用できなくても、北朝鮮から中露の関係を絶ったら、後に残るのは、遠く離れたならず者国家群とテロ組織。完全に手を切るとは思えないんですけどね。でも、将軍様の発言として流れてる。
本気の発言なのか、それとも中朝がグルになって、表向きは仲が悪いということにして裏で何かコソコソやるための戦略なのか。そんな感じで鵜呑みにするのは難しいですね。
韓国が新政権狙って挑発行為するみたい
■韓国、10月に海洋調査 日本政府、自制要請へ  山陽新聞

 韓国政府が10月中旬にも、実効支配する竹島(韓国名・独島)近海を含む海域で、7月に続いて海洋調査を実施する方針であることが27日、分かった。10月末までの約20日間のうちの一定期間行う予定で、範囲は7月調査と同様、竹島周辺の日本が主張している排他的経済水域(EEZ)や領海も含まれているとみられる。
 日本政府は既に同調査計画を把握。同海域での調査については、日韓双方が紛争回避のための事前通報制度創設をめぐり、協議を始める方向で歩み寄ってきたところだけに政府も事態を憂慮。9月上旬にもソウルで開かれる日韓EEZ境界画定交渉などの場で詳しい説明を聞いた上、自制を求めていく考えだ。


たった3ヶ月の間を空けただけで再度調査というのは、露骨な挑発というか、まあ、本人達からしてみれば外交カードなんでしょうね。新政権間もない安倍氏がどうでるかという。(まだ決まっては無いけど。)
天皇が航海を禁止したのは強制労働された朝鮮人保護の為ニダ
浮島丸は日本軍が故意に爆沈した~証拠を発見  東亜板

 光復の喜びを抱いて帰国していた549人の朝鮮人の命を奪い取った日本軍艦浮島丸の爆沈事件は、日本軍部が故意に起こした決定的な手がかりとなる日本軍の秘密文書を見つけたという主張が出されて注目を集めている。
 釜山外国語大学の金文吉(キム・ムンギル)教授は、日本の天皇が1945年の8月21に日本海軍指揮官に指示した命令書(天皇勅語)を記録した大海令52号の6項で、「8月24日午後6時以後偵察任務以外に航海を禁止する」と言う内容を捜し出したと23日に明らかにした。
 金教授はこの秘密文書は、太平洋戦争で勝利した米連合軍が強制動員された朝鮮人労動者達を保護する為に日本の天皇から各軍の指揮官に大海令を出して、別途の指示があるまで朝鮮人を帰国させないと言う天皇の命令を記録していた事により、浮島丸が故意に沈沒されたという証拠であると主張した。
 すなわち日本海軍の司令部が天皇の指示を無視し、青森県の大湊から朝鮮人の強制労動者達を乗せた浮島丸を出航させたのは計画的であると言うのである。
 金教授は、当時天皇の勅語を無視して船を出航する動きを怪しく思った一部の朝鮮人と日本人の基幹兵(上等兵)が、船に乗船しないと訴えて逃走したとしながら、これについて確認が出来る日本人の生存者の証言も押さえていると付け加えた。
 金教授はまた、浮島丸は玄海灘を渡り釜山港に行く直線航路を選択せずに、日本海軍基地が位置して海底に機雷が多く設置された舞鶴へ移動した事も、意図的爆沈を裏付けると主張した。
 今回発見された秘密文書は、日本の歴史研究の大学教授らが参加している財団法人・史料調査委員会が、1982年に日本の防衛庁文書室に保管されていた大海令を集めて作った編集本に含まれている物で、浮島丸殉難者追悼会の余江勝彦会長から渡してもらったと金教授は説明した。
 金教授は、「先月に資料収集で日本を訪問した際、史料調査委員として活動する余江勝彦会長が保管していた海軍司令部の秘密文書を見て、貴重だと判断して彼の了解を得て韓国に持ち帰った」と語った。
 浮島丸事件は日本に強制的に連れていかれた朝鮮人3千735人が、光復を迎えて帰国する為に1945年8月24日の午後5時、日本海軍の輸送船である浮島丸に乗って行く途中に船腹が京都近くの舞鶴湾で爆発、沈没しながら549人が死亡した事件である。

ソース:NAVER/連合ニュース


大海令は別に機密文書じゃないと思うが。
まあ、その大海令の文書を見つけて、ウリナラ論理展開が始まるわけだ。

天皇の命令で航行が禁止されていた文書発見
→これはGHQが朝鮮人労働者保護のために朝鮮人を故郷に帰らせないようにしていた証拠
→なのに浮島丸が出航した(=軍部が命令を無視して勝手に船を出した)
→命令を無視したのは朝鮮人労働者を殺すためだ

最初からしてもう無理がありすぎ。航行禁止したのは、朝鮮人保護のためって。。
よくわからんが、航行禁止したのは機雷の掃海が終わってないから、航行するなという命令じゃないのか?

ならば、機雷を避ければ問題ないと勝手に判断して出航させた。と見る方が自然だと思うけどね。(そして、何にしても、航行が禁止されていたわけだから、あえて直通航路は避けたと。)

無論、後半の掃海からは、全部私の予想ですが、少なくとも金教授の見解よりか、マシだと思いますけどね。
[続き...]

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火に魅入られた民族か
韓国で放火と性犯罪は国技! なんて揶揄され、ほぼ毎日のように放火犯罪のニュースが流れてましたが、その統計情報のニュース。
腹立ちまぎれの放火が急増~昨年は火災件数の10%  東亜板

 衝動的に火を付ける放火事件が著しく増加している。昨年発生した火災の10件中1件は放火であり、かなりの大部分が個人的・社会的な不満から腹立ちまぎれに火災を起こした場合であった。放火は大部分が全く予想ができない状況と場所で発生するので、蚕室考試院火災事件のように大型事故になる可能性がかなり高い。
(後略)

ソース:

target="_blank">NAVER/世界日報
放火って犯罪心理学では弱者の犯罪なんですけどね。(まあ、それ抜きに昔から言われていることだけど。)

損害を与えるにしろ、殺すにしろ、相手に対面せずに済むし、特別な知識もいらない。火なんて小学生でも扱えて、一度付いてしまえば、あとは勝手に大きくなっていくから、弱者でも使える。

だから、放火犯の多くは、子供、老人、女性、自信欠乏者

そして、放火の動機は、大きな炎を見ることで性的快感を覚えるという真性の放火魔で無い限りは、大体「腹いせ」が多い。おー 確かに、韓国で行われる放火の動機は「腹いせ」が多いじゃないか。


放火を「弱者の犯罪」という観点から見ると、その弱者の犯罪を行う比率が多いということは、それはつまり、、、

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なんで盧武鉉って大統領になれたんだろ?(それは反日ry
今日は雑多に韓国関連の時事が多かったのでまとめて。
■親日反民族行為者財産調査委員会、正式に発足  聯合ニュース

 親日派の財産を国に帰属させる政府機関「親日反民族行為者財産調査委員会」が18日、正式に発足した。大統領直属機関として4年期限で活動する同委員会は、親日反民族行為をしたとされる人物の財産を調べ国に帰属させるかどうかを決めるほか、日本人名義で残っている土地の調査や整理などを担当する。
 同日午後、ソウル市内の事務室が正式にオープンした。キム・チャングク委員長は「親日派の財産生産作業は、民族の正気を立て直し、社会正義を具現する意味を持つ」とあいさつした。
 親日反民族行為者とは、「親日反民族行為者財産の国家帰属に関する特別法」に基づき、乙巳条約(第2次日韓協約)や韓日併合条約などにかかわったか独立運動家を殺傷するなど親日行為の度合いが重大だと委員会が決定した人物を指す。合計104人からなる委員会は、職権調査または国や自治体、裁判所からの依頼による調査を開始し、在職委員過半数の賛成で財産を国に帰属させるかどうかを決める。当事者が不服とする場合は異議の申し立てや行政審判と行政訴訟を起こすことができる。
 委員会は学界や民間団体の研究結果を積極的に活用し、調査が決まった財産の処分禁止仮処分を申請するほか、特別法施行後に第三者に財産を処分した場合は不当利益返還請求権を行使することなどを検討している。国に帰属された親日派の財産は、独立運動に献身した人の処遇改善などに優先的に使われる。


いわゆる親日派(=売国奴)の子孫の財産を没収して独立に貢献した子孫に分配するという、罪刑法定主義やら財産権やら近代国家としてあるまじき法律が今日、韓国で施行さたと。

人権とかに比べて軽く見られがちですが、財産権も近代における重要な権利なんですがね。野蛮人にはそれがわからんのです。

で、そもそも「ウリ達も北朝鮮に倣って歴史の総決算しなければならない!」と称してこの法律の作成を推進した盧武鉉大統領関連2つ。
■盧武鉉大統領 「ブッシュ大統領は私が好きなの」  東亜板

 盧武鉉大統領は13日、一部の言論社幹部との昼食会で米・日関係に対する見解を明らかにしたと言う。安保問題と関連し、盧大統領はブッシュ米大統領との対話に難しさをうちあけたが「個人的にブッシュ大統領は私が好きだ」と言う表現をしていると文化日報は伝えた。一方、アメリカは対北問題に対して極端的な考えを持っており言葉が通じないという要旨の発言もしたと伝えた。
しかし日本に対しては「存在しない脅威を作って目立たせている」と言う否定的見解を表したとも伝えた。
また盧大統領は「中国は北朝鮮の核兵器保有に対してあまり深刻に考えていないし、核兵器技術も高くないと見ている」と言う発言があったと報道した。

ソース:朝鮮日報


>個人的にブッシュ大統領は私が好きだ
(; ̄ Д ̄)・・・・・・・
あー なんて言ったけ?自分の願望と現実の境目がわからなくなるビョーキの名前。

■盧大統領「私が何を間違ったのか分からない」  中央日報

盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は今月13日、マスコミ各社の幹部ら数人を青瓦台(チョンワデ、大統領府)に招いて「支持率で頭を悩まされたことがほぼないが最近は少し悩んでいる」と述べたもようだ。文化(ムンファ)日報が18日に報じた。
同紙によると盧大統領は「任期がほぼ終わりかけていて人々が言うことを聞かなくっているようだ」という趣旨の発言をした。レームダックについての負担感を吐露したのだ。また「支持率については悩まなかったが最近は悩んでいる」とし「私が何を間違ったのか分からない」と述べた。続いて「執権する間に発生した懸案は、成人向け娯楽室、商品券の問題だが、青瓦台が直接取り扱うべき性格のものではないと思う」とした。
そして金大中(キム・デジュン)前大統領の支持度を挙げ「それでも私のほうがさらによいのでは」と述べたもようだ。さらに「残った任期の間に改革政策を進めるのはむずかしく、以前進めていた政策を管理することだけ考えている」としたとのこと。北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議の再開などについては「これ以上できることがない」とし「状況がさらに悪化しないように管理し次期政権に渡さざるを得ない」と述べたものとされる。
また北朝鮮について「頑固一徹」と表現したり「北朝鮮関連の情報が不足し合理的な判断が外れることも多い」と語った。一方、有事の際に備えた作戦計画「5029」については修正すべき、との立場を表明したもようだ。盧大統領は「作戦計画5029には、米国が北朝鮮に軍隊を進入させることになっている」とし「中国は鴨緑江(アムノッカン)まで米軍が接近するのを望んでいない」と述べたものとされる。
とりわけ盧大統領は「有事の際に米国と中国が韓国を外したまま北朝鮮問題を処理する恐れがある。有事の際に韓国が平和的に問題を処理できるようにすべき」と説明したとのこと。


(; ̄ Д ̄)・・・・・・・・・・・・

>支持率で頭を悩まされたことがほぼないが最近は少し悩んでいる
もっと悩めよ。
反日演説してれば支持率は落ちないと思ってたけど、最近日本を批難しても支持率が回復しないから心配になってきたってことか?
>任期がほぼ終わりかけていて
まだ1年半も残ってるだろ、あんた
>執権する間に発生した懸案は、成人向け娯楽室、商品券の問題
北朝鮮問題とか、主にウォン高による経済力低下とかetc・・・ 懸案事項ありすぎだと思うんですが
>北朝鮮関連の情報が不足し合理的な判断が外れることも多い
いや、絶対に情報不足だけじゃないと思うぞ
>有事の際に米国と中国が韓国を外したまま北朝鮮問題を処理する恐れがある
それ、自ら撒いた種でしょ



あー 大統領職を退いた後に逮捕されないことをせめて願う。

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ウリ達は国会議員ニダ!とても偉いニダ!
■与・野党議員、靖国神社でさげすまれる  東亜板

 小泉総理の靖国神社参拜に対する非難世論が高くなっている中で、韓国の国会議員たちが靖国神社で右翼団体と日本政府関係者たちからさげすまれたことが判り、波紋が予想される。
 国会 ’民族の精気を立てる国会議員の 集まり’のハンナラ党高鎭和議員は15日、連合ニュースとの電話で「与・野党議員らで構成された'靖国現場調査団'が12日に靖国神社を訪問した際、右翼団体関係者らからひどい悪口とヤジを聞いた」と話した。
 さらにその議員は「その時、右翼団体は現場調査団に対して”朝鮮人は朝鮮に帰りなさい””韓国国会議員たちがどうして神社に来るのか”と言うなど、侮辱的な発言をした。」「身の危険を感じるほどだった。」と言った。
 特に当時は日本警察が安全問題を理由に真相調査団を正門ではない '裏門'から入るように誘導するうえ、日本政府が現場調査団接見のために係長級職員を派遣するなど、外交慣例に行き違う行動を見せたと彼は主張した。
 現場調査団は光復節を控えて靖国神社の実態と韓国人の合祀現況などを把握するために11日から2泊3日の日程で日本を訪問した。
 現場調査団にはその議員以外に金希宣,柳基洪,姜正,林鍾仁などのヨリンウリ党議員11人が参加し、靖国神社にはこの中の10人が訪問した。
 その議員は「国会議員らがあらかじめ連絡行い公式訪問をしたが、日本側でこのような欠礼を犯して驚いた。」と「当日、案内のために同行した駐日韓国大使館関係者たちも困り果てた。」と言った。
 真相調査団は18日周回を開き、今度の事態について日本政府側に正式に抗議する方案を論議する事にした。

ソース:連合ニュース


こいつら何を勘違いしてんだ?
「参拝するな」と神社に行けば、右翼団体云々は置いておいても(そもそもこの右翼団体ってのも、かなり誇張されてるらしい。)、野次くらい受けるのは当たり前。それとも大歓声の下、歓迎されるとでも思ったのか?怪しい韓流スター達のように。

それを酷い侮辱だの、身の危険を感じただの、はぁ、もう怒り通り越してあきれて物もいえない。

本当の侮辱行為ってのは、金印を授けようとしたり、要人が乗った車にいっせいにケツ向けたりする行為を言うんだよ。※1
それでもなお、上手く受け返したり、何事も無かったかのように通すのが外交という奴なんですがね。

ただ、韓国人じゃなく朝鮮人と呼んだことを怒っているのかもしれませんね。でも、それは意図的な物じゃなくて、日本における半島の名称は"朝鮮"ですから。

あと裏門からってのも警備上の都合でしょう。(現にそう書いてあるし。)それを侮辱だなんて、どこまで自分達が偉いと思い込んでるんだ?


まあ、靖国どうこうじゃなくて、今回のこれは「ウリ達は偉いニダ。敬えニダ。」という感じですかね。現にこういうのは何も今回のみならず、前に韓国の議員達が米国に訪問した際に、ほぼ一般人と同じセキュリティチェックを受けて、「これは侮辱ニダ」と逆ギレしたというニュースもありましたし。まあ、ある意味、靖国関係無しに韓国議員達は自意識過剰というのを示す一例かなと。


※1:前者は、江沢民が天皇訪中の際にやったこと。金印を授けるというのはつまり、あなたの国は属国というのに等しい。後者は昭和天皇の訪英のときに、英国の一般人がやったこと。ちなみにその時の英国の新聞は英国の有名な殺人鬼達の写真と昭和天皇の写真を並べるということもやった。(まあ、あくまで民間がやったことで、英国政府はあくまで礼儀正しかったわけですがね。)

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自主国防の理念は正しい
■盧大統領、8月15日の祝辞の話題は何か  東亜板

 政権発足後、光復節のたびに自主国防(2003年)、過去史清算(2004年)、分裂克服・国民統合(2005年)と骨太な課題を提示してきた盧武鉉大統領が、今年8月15日の祝辞で取り上げるテーマは何だろうか。
 鄭泰浩(チョン・テホ)大統領府スポークスマンは13日、祝辞の中核テーマは「現在の北東アジア情勢に対する診断と我が国の未来のための備え」だと述べた。北東アジア情勢に対する盧大統領なりの診断を基礎に、未来構想を明らかにすることに力点を置くということだ。
 盧大統領が今まで参謀たちと3回ほど検討会を行なった祝辞のドラフトは、△戦時作戦統制権の還収と自主国防、△日本の右傾化と軍事大国化、△ミサイル発射で国際的孤立を自ら招いた北朝鮮などに対する大統領の判断と対応基調、が主要内容を占めているという。
 大統領府首脳は、「盧大統領が一番重点を置いたのは、戦時作戦統制権還収と自主国防」としたうえで、「二つの課題は国家の力量を新しくアップグレードするものだと強調すること」と語った。この首脳は特に、「北朝鮮の孤立的冒険主義、『対北先制攻撃論』を提起する日本の軍事大国化、中国の覇権主義拡大などで未来における紛争の可能性が高くなった北東アジア情勢を考慮すると、戦時作戦統制権の還収は単なる自尊心の問題ではなく民族の運命を我々自身が決めるための国益的課題だ、というのが大統領の認識」と説明した。
 盧大統領はまた、北朝鮮のミサイル発射実験を口実に対北先制攻撃論を提起し靖国参拝を強行するなど軍事大国化を志向する日本に対する効果的な牽制が必要だという判断のもと、祝辞に厳重な対日警告メッセージを入れるとのことだ。盧大統領は、独島領有権主張の放棄、靖国神社参拝の中断、教科書歪曲是正の3点を日本に要求する方針であるという。
 盧大統領は同時に北朝鮮に対しても、「国際社会の孤立を自ら招くような冒険主義的行動では生存保障を受けられない。国際社会の一員として南北が仲良く共存できる道を捜そう」というメッセージを明らかにするという。

ソース:ハンギョレ新聞(韓国語)


あと任期を2年残して支持率が1ケタ、崖っぷちである酋長は、この辺りで支持率巻き返しを図りたいところ。ゆえに靖国参拝は重要な支持率UPの鍵であり、8/15に反日演説することは酋長にとっては非常に重要。(ただし、今年に入ってからの反日演説は全て空振りに終わっているが。)

まあ、細かい所でツッコミし放題ですが、それは置いておいて戦時統帥権に関して少々。
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国民は敵基地攻撃力と先制攻撃論の違いを理解している
■敵基地攻撃力、5割が肯定的=「先制認めず」も過半数-時事世論調査  時事通信

 時事通信社が12日まとめた世論調査結果によると、ミサイル発射基地など敵基地への日本の攻撃能力保有について、5割が肯定的に考えていることが分かった。一方、敵国からの攻撃が差し迫った状況での日本からの先制攻撃は「認めるべきではない」も過半数を占めた。
 北朝鮮のミサイル発射を受け、日本の防衛体制に不安を抱く一方、行き過ぎを懸念する国民感情を反映したとみられる。
 調査は4日から7日にかけて全国の成年男女2000人を対象に個別面接方式で実施した。有効回答率は70.0%。


敵基地攻撃能力と先制攻撃論は全くの別物。
それをマスコミやコメンテーター辺りが、わざとか素かどっちかはわからないが混同して、60年前の反省が~~ とか何とか馬鹿げたこと言ってましたが、この結果を見るとわりと違う物と理解しているといえるのかな?

とはいえ、敵基地攻撃論にも反対した人が先制攻撃論反対にも大半が含まれているとしたら、賛成にしろ反対にしろ違いを理解できてないってことですが。

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かの国の厄介さをアメリカ人もわかってきてる
■「何人かの政治家は苦境に立つまで反米で得する」  朝鮮日報

 米国下院のヘンリー・ハイド国際関係委員長は10日の記者会見で、「何人かの政治家は困難な状況に陥るまで、反米主義で得することになるだろう」と語った。
 9日から韓国を訪問しているハイド委員長は、「盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が反米主義に便乗したという意見がある」との質問に対してこのように答えた。
 ハイド委員長は「困難な状況になって初めて、米国を頼って資金と軍事力の支援を要求し、米国がすることをしてあげたらまた離れていくだろう。いつの日か米国民がこうしたことに対して否定的な反応を見せることになるだろう」と述べた。その上でハイド委員長は「フィリピンの人々は、数年前に民族主義にのめりこんで米軍を撤退させたが、時間が経つにつれ次第に変わっていった。韓国も同じような状況にあると信じたい」と述べた。
 またハイド委員長は戦時作戦統制権の問題について、「なぜわれわれがこんなことを問題にし、互いに争わなければならないのか、その理由がわからない。韓国に作戦統制権を委譲するのは適切だ。できるだけ早期に委譲するのが望ましいと思う」と述べた。
 ハイド委員長はまた、イ・ジョンソク統一部長官が「米国が北朝鮮のミサイルをめぐる政策に失敗した部分がある」と発言したことについてどう思うかとの質問に対し、「誰がそんなことを言ったのか、本当に気になる。北朝鮮のミサイル発射に関して米国を非難するするのは、事実をわい曲するものだ」と述べた。また「米国人が引き金を引いたことはない。そういうことを言う人とは、これから先話し合いの場を持つこともないだろう」と述べた。
 ハイド委員長はこの日午前、大統領府を訪れて盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領と面会し、「米国議会でも韓国人のビザを免除するべきだとの意見を支持する立場の議員が多数派だ」と述べた。またハイド委員長は、在韓米空軍の射爆撃訓練場の問題解決を要請し、これに対し盧大統領は「早期に解決できるよう努力する」と応じた。


TBSの捏造報道で靖国参拝に反対していると報じられたハイド委員長ですが、この人かなりの鷹派なんですよね。今回の発言もいかにも鷹派らしい。
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原油を盗んでどうする
■漏出した原油を奪い合い  中国特快

 9日朝早く、山東省済南市で不法分子が二ヶ所石油パイプラインに穴を開け原油を盗んだ。200トン以上の原油が漏出し付近一帯の田畑を汚染し被害額は100万元を超えるといわれている。盗みを働いた一団が去った後、付近の住民が集まりパイプから漏れ出している原油の奪い合いになった。原油の流出を伝え聞いた住民らが大勢集まり、漏出している原油を集めて持ち帰った。現在緊急にパイプラインの修理に当たっている。


原油なんか盗んでどうする。中国人らしく食べる?

あー でも、原油って水素や酸素を含む炭素化合物だから、将来的に原油を消化できる能力(=原油を食料にできる)を持った生物が生まれてもおかしくないんですよね。(一部のバクテリアは、既にその能力を持っているらしいですが。)

まあ、純粋に考えれば、燃料か。しかし、そのまま燃やしたら、有毒ガスでまくりだし。。 とりあえず、後先考えずに「もったいない」精神かなぁ。
背理法でウリの歴史認識の正しさを証明するニダ
■韓国の歴史教科書の内容が事実なら1億ウォン差し上げます  東亜板

 ある歴史団体が破格の褒賞金を掲げて話題になっている。『小・中・高校歴史教科書を正す運動』をしている真の歴史文化研究会( www.coreahistory.or.kr )は最近、一部の日刊紙の広告とホームページを通じ、「現在の歴史教科書に載せられている内容の中身は、日帝により歪曲された内容がそのまま反映されたものが多い」とし、「歪曲された教科書の内容を事実だと完璧に立証できる人がいれば賞金として1億ウォンを差し上げます」と明らかにした。
この団体は歴史学者キム・ジョンソ博士(中央大教授)の主張を元に、現在小・中・高校の歴史教科書の一部の内容が歪曲されていると主張している。主要内容は、■我が民族が世界で最初の国家である神市を建立し、弘益人間は檀君の建国理捻ではなく神市の建国理捻だ。■檀君朝鮮は神話ではなく実在した歴史で、1908年の間中国・北京地域から満洲と沿海州、韓半島に至る8000里領土の大帝国で、中国を支配していた。■箕子朝鮮は事大主義者達の想像の中がけに存在する国家で、衛氏(衛満)朝鮮に滅亡させられた準王の朝鮮は箕子朝鮮ではなく孤竹国を受け継いだ国家で、その領域は中国の河北省東部地域にあったなどである。
 キム博士は、『神市・檀君朝鮮史研究』と『檀君朝鮮領土研究』、『韓市郡の実際の位置研究』などの内容を裏付ける論文を発表して来た。
 広告を巡りネチズンの間で論議が起きている。ポータルメディアDuamの『アゴラ』を通じてあるネチズンは、「1億ウォンを出すくらいだから、教科書の内容がはっきり間違いだという確信があるというだけの事」とし、「このような驚くべき研究結果が出されたら、政府が検証作業をしなければいけない」と教科書改訂を促すネチズンの署名運動を提案した。
 だが一部ネチズン達は、「単なるいち歴史団体の主張なだけ」としながら「興奮せずに冷静に判断しなければならない」と指摘した。


大変わかりにくいのですが、要約すると、
この団体が、かつての朝鮮は広域な領土を持っていて、また檀君神話は事実だから、それを教えていない今の韓国の歴史教科書を正す必要がある。
と、言っている。
そこに、「今の韓国の歴史教科書は日帝の影響を受けてるニダ!」とか言っているから、わかりにくい。(受けてるどころか、捏造尽くしで全然違うじゃん。)
[続き...]

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村井仁が新知事になりましたか
約二週間前に、知事選の予想しましたが、外れましたね。

言い訳させてもらえば、思ったより得票率が伸びなかったのと、新党日本とか脇で余計なことしすぎたのが思ったより大きかったみたいですね。


予想の時にも言いましたが、田中知事は決してベストというわけではなく、あくまで村井仁と比べたらまだマシなんですよ。ガチガチの「景気回復には公共事業と補助金しかない!!」なんだから。

もう、考え方が典型的な人だから、どうせ無用な外郭団体や無駄な補助金増やして、また全都道府県中46位の財政の健全度に戻るのは目に見える。衆議院6期務めただけあって地盤もしっかりしている、つまり、逆に言えばしがらみも大きいですからねー そもそも、今回一番村井仁を応援していたのは、補助金が欲しい市町村と公共事業増やして欲しいゼネコン関連だし。

というわけで一県民としては非常に残念だ。
(これで、今景気上向きだから、公共事業やってそこそこ成功したように見えれば、調子に乗ってまた乱発して堂々巡り起こすんだろうなぁ。)

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少し感傷に浸る
完全な私事。
あんまり敬うとかそういうのすることの無い人なので、当然、身近な大人に対しても、例えそれが先生なんかであっても尊敬とか感謝とかそういう感情は無い。

ただ、そんな私の数少ない例外として、保育園に通っていた時の町営バスの運転手がいる。小学、中学、高校通して敬うような教師がいなかったという人間が、よりにもよって保育園の頃のバスの運転手を敬うというのも変な話だが。

別に幼い頃の夢がバスの運転手だったとかそういうのじゃないですよ。むしろバスの運転手という属性は全く関係ないというか。

単に最寄のバス停と保育園を結ぶ30分程度の時間の間によく話したというか、色々な出来事があったというか。

今にして思えば、あの頃は柔順な少年だったなぁ。何も疑わず、全て信じて、純粋で。それが今じゃ猜疑心に溢れてる。

しかし、今になって考えてみると、先生を敬う対象と見なくなった出来事や、血を見るのがあまり好きじゃないようになった(ゲームは別。しょせんニセモノだし。)出来事の発端はこの運転手に関わっていたような・・・(間接的に。)

とは、言っても「完全に敬う対象と見なくなった」+「性格が捻じ曲がった」のは、小学校低学年の時だから、その出来事が無くても、遅かれ早かれ、こういう今の性格になっていただろうなぁ。

脱線。
で、その運転手50半ばだったけど、あちこちの徒歩のマラソンに出掛けてって、何位以内に入ったとか元気な人で、そういう大会に出た後の話は、必ず記念のバッジとか見せられて、本当に純粋に「凄いな」と感じた物だった。

で、最後、小学校に上がる、つまり、バスを利用しなくなる時、ただバスの運転手とバスを利用する保育園児という関係に過ぎないのに、お金を渡して「これで筆箱でも買え」と言われた。これが特に忘れられない思い出。

この時、買った筆箱は小学5年だかの時に壊れて使えなくなったけど、未だに机の引き出しにしまってある。


で、その運転手が昨日亡くなったそうなんだな。
70手前。さっきも言ったけどあちこちの歩くマラソンに出場するくらい元気な人だったのに。
(70手前でも凄いと思う人いるかもしれませんが、男性の寿命が最も長い長野県の中でも最も長い地域なので70手前だと、爺さん婆さん曰く「まだ若いのに(亡くなったのか)」のレベルです。)

小学校に上がった後は、もうその運転手が運転するバスに乗ったことは無かったけど、時々、バスが通過する時に運転していたのを見ていた。その後、小学校の高学年の頃に定年退職しちゃったせいで、もう運転している姿も見ることはなくなった。だから、8、9年くらいか。全く見なくなって。最後に話したというのなら、12年半も前だし。

それなのに亡くなったと聞いた時は、なんだか言葉にならないような気持ちになりました。

今年の冬の終わりに中学校の時、副担任だった女の英語教師が白血病で死んだという話を聞いたときは、何の感じもしなかったですけどね。(というかむしろ色々な意味の笑いがこみ上げて。)

人の死に関して感傷的になるのは、小学三年の曾祖母の時以来かな。(つうか、あの時は感傷的というよりも、もうワンワン泣いてたな。)

そして筆箱見ると、余計に悲しくなる。

心よりご冥福をお祈りいたします。
署名活動ねぇ
最近さ、TBSの放送免許取消を求める署名という運動があるみたいですが、まぁ、やるのは勝手だけど宣伝が五月蝿い、五月蝿い。

別に自分のブログなり、サイトなりで宣伝する分には文句無いですよ。それがコメントやTBで送ってこられるとなると別。さらに直接関係の無い事象にまで送られてくるとより五月蝿い。
亀田の八百長試合なんかで、放送免許取消署名の宣伝するなよと。

さらに署名運動ってどうも好かないというか。
署名って結局、名前を書くだけで「行動したこと」になる。だから、本人の意思と行動に対する制約が少ないというか。気軽にできるんだな。
すると、それはつまり、よく考えないで行ってしまうということであり、さらに性質の悪いことに生半可な意志があると、ろくに考えてもいないで、自分の名前を書いただけなのに「自分は社会に貢献した」と思い込む。
そして、使う側はそれを最大限に生かすわけだ。

そんな感じで署名活動自体がそもそも嫌。
(じゃあ、署名に取って代わる有用な手段があるのか?と、聞かれれば無いのですけどね。)


つうか、何より法令に関する有効な署名って、手書きじゃなかったっけ? ネット署名は無効な気が。

なら、署名じゃなくて今までどおり、各々でメールでも送れば良いのに。


ま、右の運動にしろ、左の運動にしろ、署名活動というのはポピュラーであり、「行動をしよう」と思うことまでの制約が少ないせいでろくに考えずに行動してしまう傾向がある。
そんな数だけ集めた名簿でも、効力を発揮する以上、集めてる側はそんなことは意に介さない。

という点は、今回のこの運動に限らず念頭に置いておくべきかなと。




TBS放送免許取消に署名をだと!? バカなッ

はい そう命じました
我々国民はもっと攻性の集団であるべきです
国民は報道を印象操作するものには微塵の躊躇もなく
さらに巨大な権力を振るう絶対的なモノであるべきです

ばッ馬鹿なッ
それでは水戸黄門は・・・
(世界不思議発見は!からくりTVは!動物奇想天外は!はなまるマーケットは!!!)

でも反日本やプロバガンダは 放送局じゃないですから
神の国を邪魔する 中国の使いですから
きれいごとで片付かなければ 手を汚しても片付けなければ
あのネラーは そして署名は そのために作られた

「日本のためなら水戸光圀公をも殺す」
それこそが

その愛国こそが「ネラー主導」の名を持つ この「TBS放送免許取消」の署名
ネラーによる国民の断罪代行者
「TBS放送免許取消署名」はそのために作られたのですから!!

テーマ:雑記 - ジャンル:政治・経済

亀田興毅のこないだの試合に関する所見
非暴力平和主義者は人の殴り合いなんて見るに耐えないのでボクシングを始めプロレスやK1とか格闘技を見ません。

アクション映画なんかでも、終始銃撃戦というよりは、最後は必ずと言っても良いほど、汗や血、汚れにまみれてのガチンコ対決だし。ああいうの見ててあまり良く感じませんね。演出として生々しいのが良いのかもしれないけど、私は銃で手っ取り早くやって欲しいなぁ。スティーブン・セガールくらい鮮やかだとまた話は別ですけどね。

脱線しました。そして矛盾しました。
なので、当然おとといの試合も見てませんが、その後の流れを知ると相当酷かったみたいですね。

まあ、興味ない、試合見てない。と言っても、家が新聞でスポニチを取っているので試合前に亀田がキューピー人形送って挑発したら、相手におしゃぶりとオムツで返されて逆ギレしたとかは一面で報じられていたので知ってましたけどね。(この挑発の返し方は良かったなぁ。こういうの大好き。)

まあ、もといアンチ亀田のように亀田自身が好かないからより良く感じたのかもしれませんが。ボクシング関係無しにああいう人間は好かない。別に暴力的な人間が嫌だというわけでもないですが。現に「やしきたかじん」や「ビートたけし」の武勇伝とか好きだし。
まあ、しょせん亀田のはパフォーマンスだし、パフォーマンスだとしてもチンピラ。 あれでカッコいいとかキャーキャー言われてるのだから、世の中わからないものですね。

そもそもね、努力家だなんだ言われてますが、それは他のボクサーと比較して成り立つことでしょうに。それをTBSの密着取材とかで、亀田一家のみクローズアップされてるから、亀田は人一倍努力家だという風に見えるんじゃないの?(本当に努力家だったら、バラエティー番組に出る時間も惜しむと思いますがね。また、実際のボクサーって収入が少ないからバイトとしかして生計を立ててかなりつらい生活を送っているらしいですが、亀田の場合には父親がボクサー関係者なのとマスコミがスポンサーについてるのを考えると、あまり凄いとは思わないですけどね。)

と、また脱線。
今回のエントリーはあくまでおとといの試合に関してですね。

最初にも述べたように格闘技自体興味無いし、実際に試合を見てないので「あれは八百長くさい」とか言うつもりは無いし、つうか、それを述べるためのエントリーでもない。ってかむしろ「八百長でも面白ければいいんじゃね?」というタイプの人間なので八百長疑惑云々は本当にどうでもいい。

あの物言いからアンチも相当数いても、いやアンチがいることも含めての亀田の人気というのは、低迷しているボクシング界に救世主ともいえる存在だとか。

まあ、瞬間視聴率が50%超えるくらいだから、悪名だろうがなんだろうが、スポンサーのTBSや興行主にとっては問題ないのだろう。

しょせん興行。しょせん見世物。しょせん亀田はパフォーマーで、単なる客寄せパンダ。
今までだって世界ランク上げるために、かなり怪しい試合を行ってきたくらいなんだから、八百長だなんて何を今さらという気さえ起こる。

さて、八百長であっても、面白ければいいんじゃない?と言いましたが、逆に言えば「八百長であり、かつ面白くない」は相当問題だということ。

つまるところ、亀田の勝利に関して、会場に詰め掛けた人ですら「えー」なんて言っているくらいならば、これは見世物として失格だったということだ。

そもそも、亀田が人気があるのは亀田が勝利し続けているからじゃない。TBSの密着取材により、それが本物であれ演出であれ、その亀田一家に視聴者が触れることで共感が生まれ、人気があったわけだ。

それが、誰しもが負けだろうと思った展開の試合に判定勝ちという微妙な勝ち方をしたもんだから、当然荒れる。誰も亀田が勝つという「結果」のために応援しているのではなくて、その勝利を呼び込むための「過程」に共感して応援しているんだからさ。その辺りをTBSを始めとする黒幕は勘違いしていたみたいだな。

だから、「試合に勝って勝負に負ける」なんて言葉が良く似合う。

興行として、見世物として、国民的人気を得るという思惑からするならば、あの試合は負けておくべきだった。賢い稼ぎ方としては、「復讐に燃える男」として宣伝して、リベンジマッチでさらに荒稼ぎしておくべきだったな。

こりゃ、明らかにTBSや亀田一家の失策だ。
ただでさえアウトロー路線は綱渡り。成功している限りにおいては問題ないが、失敗した場合のリスクは大きい。

しかも、そのアウトロー路線にしても、中途半端で単なる「チンピラ」

本当にアウトロー気取るなら、「言いたい奴には言わせておけばいい」じゃなくて「こんな勝ち方で手に入れたベルトは汚名に過ぎないから返上する」くらいのことを言ってみろよ。
たとえパフォーマンスでもその方が見世物になるからさ!


追伸:
「八百長だという人はボクシングを知らない奴だ、たとえダウンし、その後フラフラでちょこちょこ手を出す程度でも、勝つことはある」と言う人(つうか、亀田興毅も言っていたが。)もいるけど、それについても、興行的にまずいといえる。

結局、見てくれる人が理不尽だと思うようなルールという時点で見世物として失格。

勝つために、姑息だが合法な手を使うというのはありだろう。(むしろ、俺なら絶対にそれをやる。)
だが、それで人気が得られるかといえば、それは別の話。

何にせよ、勝てば人気が上がると勘違いしたゆえの結果だろう。
[続き...]

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忠告を「考え方が古い」と切って捨てる韓国政府
■「米日連合司令部が設置されるのに韓国は逆に・・・」  中央日報

一部の元国防長官らが2日、尹光雄(ユン・クァンウン)国防長官が主管した懇談会で、戦時作戦統制権の韓国軍単独行使問題について強硬な発言を連発した。
元国防長官など15人の出席者の一部はこの日、1時間半ほど行われた昼食懇談会で、韓国軍が単独行使する方向で協議が行われている戦時作戦統制権問題に対し批判的な意見を述べた。
現在、韓米が共同行使している戦時作戦統制権を韓国軍が単独で行使する場合、情報戦力など一定の能力を備えていなければならず、作戦統制権の返還が場合によっては在韓米軍の撤収につながる可能性もあるという論理で、作戦統制権単独行使に憂慮を表明した。
李相勲(イ・サンフン)元長官(88-90年)は「北朝鮮のミサイル発射や核問題のため国連で制裁案が議論されている時に、作戦統制権の返還を議論すべきではない」と述べた。
李元長官は「日本は08年ごろ韓米連合司令部に似た米日連合司令部を設置する予定だが、韓国はなぜ逆に進んでいるのか」と語った。
米日連合司令部の創設に関し、国防部の関係者は「米軍と並列型指揮構造体制の日本は、韓米連合司令部水準ではないとしても、現在稼働中の米日共同作戦所の機能と編成を強化しようとしている」とし、「李元長官はこれを念頭に置いて発言したようだ」と説明した。
これについて国防部の別の関係者は「先輩たちは過去の戦闘経験に基づいた固定観念から抜け出せていないようだ」とし、「まるで新世代と旧世代の差を見ているようだ」と語った。


この前、朝鮮日報が「米韓同盟を絶対に守らねば」という感じの社説を書いたその日に、米国の有力者が早ければ08年には統帥権を譲渡して一部兵隊を残したら、撤退する可能性もあるなんてニュースが出ちゃった。なんてこともありましたが、いやはや、この認識は酷い。

現在、韓米が共同行使している戦時作戦統制権を韓国軍が単独で行使する場合、情報戦力など一定の能力を備えていなければならず、作戦統制権の返還が場合によっては在韓米軍の撤収につながる可能性もあるという論理で、作戦統制権単独行使に憂慮を表明した


という至極まっとうな意見に対して、
>先輩たちは過去の戦闘経験に基づいた固定観念から抜け出せていないようだ
もはや聞く耳持たない。(それとも、まさか情報収集能力は現代だと必要ないとでも思ってる??ケンチャナヨ?)


まあ、在韓米軍がどうなろうと知ったこっちゃ無いが、日本の負担が少なからず増えるのはなぁ。と思う。


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