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夕闇のトゼン草
多岐な話題に雑多に個人的な意見
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これをもって日韓併合の何が違法なのかわからない
■日韓併合で米国が日本へ天文学的財政支援・・・日本の国際社会併合容認根拠への反駁材料に  2ch
>日本はこれまで、米・英が韓半島に対する日本の支配権を容認したと主張して来た
>しかしショーの研究結果で、アメリカが認めた日本の韓半島支配権とは、不道徳で違法によるものだったという反駁が可能になったのだ

意味がわからない・・・ だとそれで終わってしまうので、少し考察。

結論から言うならば、「日露戦争で英米などが日本を支援したこと」と「日露戦争の結果が日本の朝鮮半島の支配権を確立したこと」をごちゃ混ぜにしているんだと思う。
近代史を多少知っていればロシアの南下政策を日本という国を緩衝材にすることで抑えようとした日本と欧米の思惑が一致し、特に米国は中国大陸への権益を狙っていたという思惑から日本側の立場に立ったというのは別段、新しい話でもなんでもない。

米国の狙いはあくまで中国であり、だからこそ日本が朝鮮半島を支配下に置くことについては何も異議を唱えなかった。(ポーツマスで中国を排斥したのだって当然だろう。)まあ、当時の国際情勢を考えれば至極まっとうな判断。(まあ、結局、米国の思惑は外れて締め出されることとなり、これが日米対立の原因となって太平洋戦争に発展するのは別の話。)

たびたびあった、桂・タフト協定を持ち出して「日韓併合における米国の責任を問う!」とかやってるのと本質的に変わらないし(それだって滅茶苦茶だが。)、つうか、何で、それよりもっと微妙な線でここまで大々的に報道できるのか日本人には理解できない。同じこと主張するなら、今までどおり桂・タフト協定持ち出せば明らかに十分じゃないか。

だから、結局のところ「米国が認めたのは不当!」って言う根拠が国際法じゃなくて単なるウリナラ感覚なだけなんですよね。別にどんな思惑があろうと、他国が日韓併合を認めたのは事実で、当時の国際慣例上、弱小国が紛争の火種になる場合、強国が支配下に置くことは普通にありえたわけで。米国の思惑は不道徳だから無効なんてルールは存在しないわけで。そこが韓国人と韓国人以外の人間の違いですかね。そういえば、韓国人は何かと道徳性という言葉を持ち出して優位に走ろうとするわけですから、実に韓国人らしい論法だったわけで。

ほかにも、今まで韓国学会は米国の資料に接することが難しかったっていかにも、米国に責任があるような言い方だけど、単に英語話せなかっただけでは?かと思うし。

あと在野史学者って言うとカッコいいですよね。正直に何の権威も無い民間学者って書けばいいのに。


■TBSがキム・テヒを英才として紹介~特番:『日本列島改造計画』  2ch
誰?

それはともかく、『英才教育振興法』なんて仰々しい名前には笑ってしまうが、韓国の教育って詰め込み教育の弊害を地で行っていると言っても過言じゃない。いくらゆとり教育の揺り戻しが起こっているとはいえ、あれじゃあ日本人で賛成する人いないよ。(詳しいことは調べてもらえばわかると思うが、その行き着いた先が小さいうちから留学させるというやつなわけで。)

そもそも韓国の場合、はっきりと科挙の歴史でしみついた民族性とまで言い切れるんじゃないかと思う。日本や中国だって受験戦争が激しいのは否定しないけど、韓国の場合、本当に異常だから。

まあ、本当にそれで優秀な人間が生み出されるのであれば、少なくともまたIMFの管理下におかれる寸前のような国家にはならないだろうし、ノムたんも大統領にならなかっただろうし。ENJOY見てても簡単な論理の組み立てもできない韓国人が多いのは言うまでも無いことだし、メディアに登場する学者レベル、下手したら最高学府の名誉教授からして、論理の組み立てができてない。(苦笑)
[続き...]
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長崎市長選 -感情か論理か-
何でか知らんが、私がネット環境(や新聞などの情報)を満足に楽しめないときに限って、興味深いニュースが多いんだよね、長崎の伊藤市長がヤクザによって暗殺されたとか、アメリカで韓国人留学生(移民?)がコロバインの再来をやったりとか。
まあ、嫌韓厨的には後者を取り扱うところだけれども、まあ、興味を持ったのは伊藤市長の暗殺の"その後"だったので、そちらに関して少し。

まあ、1日遅いニュースなので知ってる人はすでに知っていると思うけど、伊藤市長の後継者を自認して立候補した娘婿が落選した後の娘のコメント。
「本当にありがとうございました。父伊藤一長はこの程度の存在でしたか。父は浮かばれないと思います。残念です。父の愛する長崎でこんな仕打ちを受けるとは思いませんでした」
新聞でこれ読んだ後、「ネットなら叩かれてるんだろうなぁ。」と思ったら、案の定、叩かれてますね。

そんな叩いてる分と同じ意見ですが、そりゃ伊藤市長は立派だったのかもしれないが、「志を継ぐ」なんて曖昧な宣伝で、東京(長崎ですらない!)の人間が勝てるわけがない。伊藤市長が立派だったとしても、娘婿も立派とは限らないのは自明の理。それは長崎市民が酷いんじゃなくて、理性的だったんだろう。むしろ、ここで娘婿が当選してたら、長崎市民の見識を疑うよ。(もっとも娘婿が立候補を表明した記事を見てからそう思ってましたが、実際はかなりの接戦だったようで。)

結果として、あくまで複数の候補の中から行政の長を決めるということを、伊藤市長が市民に認められていたか、認められていなかったかのみに収束させてしまったかのようなコメントはやはり選挙という制度を考える上では不味いでしょうね。

ただ、昨日の国際関係論の講義の始まり(理系なのに社会科学)に講師(ちょっと?右に振れてるが良い人そう)が、長崎市長選の話をして、「昔は弔い合戦は大体成功したが、今回の事例を見る限りでは、そういう感情論的な投票は減ってきた」というような話をした。私は若いからなのか、あんまり感情論的な考えをしないからかわかりませんが、ピンとこなかったんですが、仮に今まで半ば成功率が高かったというならば、娘や支援者がああいうコメントをしてしまうというのもわかる気がする。(まして伊東市長は当選確実視されていたんだから、その落胆振りに考えるとなお更。)

あと確か国家の品格のあたりで池田信夫氏が指摘していたと思うが、日本国内において欧米の合理主義に追随することなどが批判されていても、日本人は未だに論理よりも感情論的に動いている。だから、国家の品格が言う感情論に帰るよりも、むしろ日本はもう少し論理を優先した方が良いというようなことを。
現に娘婿が落選したとはいえ、その差は僅差だったことを考えれば、未だに日本人は感情を優先する人が多いということの証左だったんじゃないかと考える。と、同時に、僅差とはいえ、ヤクザによる暗殺というセンセーショナルな事件後の弔い合戦が失敗したということは、感情よりも論理を優先する人が増えてきたってことなんじゃないかなと思う。

人によっては論理的に考えて娘婿を応援したのもいるのかもしれないが、常識的に考えれば、地元の人間では無いのが1週間も無い選挙期間で当選するなんてことはまずありえない。そんなことが簡単におきるなら、又吉イエスやドクター中松、あるいは羽柴秀吉が今頃、どっかの首長か議員になってますよ。


そんなこんなで今回の市長選の結果は、日本人が感情と論理、どちらを優先しているのかということを知るための良い材料なんじゃないかと思った。
もっとも、タレント議員や二世、三世議員が多いことを考えれば、やっぱり未だ論理よりも感情を優先する人が多いってことなんだろう。
近況?
やっぱ東京は人が多いな

これなら、どこぞの赤い人が減らそうとした気持ちがわからないでもないですよ。

まあ、それはともかく、1年浪人した割にはお世辞にもそれに見合った場所とは言い切れないですが、一応、大学受かって4月から東京に引っ越しました。

で、色々とウッカリしてたせいでかなり社会から孤立した生活を。

ネットも無い、新聞も無い、テレビすら無い。

こう情報を得られる物がない状態で半月過ごしてますが、地獄ですね。
今、こうして書き込んでるのも大学の図書館ですし。学生証発行してもらうまでは図書館に入ることすらできなかったわけで、久し振りに新聞見たら、国民投票法案がかなり進展したみたいで。たった二週間少しでかなり取り残されている感が。(こんな状態でも平気な人がいるっていうから不思議ですよ。)

まあ、そんなこんなんで、いるかいないかわからないが、うちのブログをブックマークしている方には申し訳ないですが、しばらく更新が悪い状態が続きます。。


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