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夕闇のトゼン草
多岐な話題に雑多に個人的な意見
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イギリスの教授が植民地近代化論は間違っていると言っているニダ
■ロンドン大教授、韓国と台湾の「植民地近代化」論を否定~当時、東南アジアより遅れていた 2ch

 日本の植民支配が韓国と台湾の急速な経済成功の基盤になったと言う見解が、1980年代以来国際学会で多数論じられてきたが、東アジアと東南アジアで日本と欧米の植民地だった国々の植民地時代を実証資料にして比較分析した結果は、このような見解を裏付けない、とロンドン大学のアン・ブース(Anne Booth)教授が最近、ある論文で主張した。
 ブース教授は、アジア太平洋問題を専門に扱うオンラインメディア「ジャパン・フォーカス」に寄稿した「日本の植民地だったことは本当によかったのか?(Did It Really Help to be a JapaneseColony?)」という表題の論文は、同じ植民地経験を持った東アジアと東南アジア国家のうち、特に韓国と台湾が大きな経済的成功をおさめたのは、日本の植民地政策が他の植民宗主国と違い「開発志向的」だったおかげ、という80年代以来、国際学会で認められた「日本例外主義」に反論するためだ。ブース教授のこのような主張は去年、ニューライト財団理事長である安秉直(アン・ビョンジク)ソウル大名誉教授らが国内で大論争を起こした「植民地近代化」論に反駁するとして注目される。


日本統治が近代化に繋がったという説が、国際的に認められているってことは知ってたのね。(∩丶`∀´>あーあー聞こえないニダ)
さあどんな珍説が飛び出すのやら。(韓国人教授じゃ無いのが残念。)

 安名誉教授の「植民地近代化」論は、日本が韓国を植民地にしたが、結果的に朝鮮社会を近代化させて今日の韓国近代化の基盤になったと言う主張だ。ブース教授は、論文で韓国と台湾の経済的成功が日本の植民地政策の遺産のためだという主張が事実なら「韓国と台湾の植民地時代の経済・社会の発展指標が東南アジアの植民地時代の指標より先に進んでいたはずだ」という仮説が可能だが、当時の統計資料はこれを裏付けていない、と言った。


後で出てきますが、選んだ資料が故意的すぎる。

 ブース教授は1980年代以来、国際学界で拡がった「植民地近代化」論を「修正主義」と呼び、韓国と台湾の急速な経済成長と社会変貌は、解放後執権した「新しいエリートたちが採択した土地改革、貿易と産業政策のため」という伝統主義的解釈が「より強い説得力がある」と言った。


その新しいエリートが日本の功績なんですがね。
例えば、大の日本嫌いである李承晩が、韓国で親日派のような扱いを受けることがあるのは、李承晩が登用した人物がすべからく日本統治に参加していた人間ばっかりだったからなわけで。
(で、その遺産を粛清の元に排除した北朝鮮はどうなったかといえば言うにおよばず。)

 教授は1900年代の初めから1930年代後半までの資料を利用、1人当りの国内総生産(GDP)面で韓国と台湾が1913年にはフィリピン、インドネシア、マレーシア、タイより立ち後れていたし、世界輸出市場の景気悪化のため、東南アジア植民地の成長が鈍化したりマイナスになるなど後退した1930年代こそ韓国と台湾の成長速度がこれらより先に進み始めたが、1938年までは相変らずフィリピンの1人当りGDPが韓国と台湾に比べて高かったと指摘した。


それらの植民地が、植民地になったのはいつだよ?
既に何百年と統治されてインフラが整ってた所と、数十年の未開の地と比べて前者の方が良いのは当たり前だろうに。

 日本が1918年深刻な米不足で暴動を経験した後、日本に対する米供給をふやすために、収穫の多いイネの種類を韓国に取り入れ、潅漑施設などに相当な投資をして、韓国の農業分野の付加価値が1913年から1938年の間にほぼ2倍に増加したことは事実だが「このような日本の農業政策が韓国と台湾の農村人口の福祉に及ぼした影響は批判の種」とブース教授は言う。
 教授はまた、日本の韓国に対する農業投資は日本の米需要を満たすためで、米を輸出した日本人と少数の韓国人地主たちの他、農民たちの実質所得は増えず、これは近代化とは見えないし、日本が韓国の地主-小作制を温存させた事実も指摘した。
 1930年代、韓国の工業が成長したことは三井など日本財閥たちが重化学に投資したからであって、韓国の土着産業資本が大きく成長したわけではない。インドネシアでも同じ現象があったとブース教授は言いながら「当時、韓国と台湾の産業が他の地域に比べて急速に発展したという主張も史実として立証されていない」と付け加えた。


小作制と言っても別にプランテーションじゃないわけでさ、この教授は小作制だと近代化できないとでも言うのかね。
それで韓国の土着産業って何さ?当時は産業革命の芽すらないのに。

 教育、健康、農業、潅漑など公共事業に投入された予算を比べても、1931年米国領フィリピンとフランス領インドシナの場合、植民地すべての予算の40%以上がこの部門に投入されたが韓国では1931年から1938年の間、治安と行政部門の予算支出がもっと大きな割合を占めた。学生数の面でも1930年代末までフィリピンと台湾が首位だったし、マレーシアでも韓国より優位だった。フィリピンの場合1940/41年200万名が公立学校に登録したし、中等過程以後の教育課程登録者も4万名にのぼったが、韓国はこれよりもっと少なかったのみならず、韓国で居住の日本の学生たちの比率が高かった、とブース教授は指摘した。


何で割合なのかね。そりゃ、既に統治期間の長いところは、治安や行政にかける費用が相対的に少なくなることは当然だろうに。
また、教育に対する考え方が根付かなければ、教育を受けさせようとする親自体が少なくなるんだから、これまたやっぱり統治期間の差が出てくるだろう。(日本だって、教育制度が完全に根付くのに数十年かかってるわけで。)

 教授は「日本の植民主義を`開発植民主義`と弁護したがる人々は、日本が韓国と台湾に渡したイネの栽培技術と物理的なインフラ構築をあげるが、これらの成果が果して1950年以後、両国の近代化の基盤になるだけ充分だったのかは疑問がある」「1938年の1人当りGDP、人口統計、教育統計などの複合人間開発指数を出してみれば、フィリピンが最高だった。」と言った。


何より一番大きかったのは教育インフラだったと思いますけどね。まあ、フィリピン云々は散々いうように統治期間を考えろと。
そのフィリピンが発展できなかったのは、欧米が植民地政策でやったプランテーションやらモノカルチャーが原因でしょうよ。(日本はそういうことしなかったけどね!)


というわけで、こんな穴だらけの主張をよくもまあ、引っ張ってこれたもんですね。(まあ、韓国人が書いた主張がいつも穴だらけだから、これが当たり前なんですが。)
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テーマ:特定アジアと日本 - ジャンル:政治・経済

韓国が東海併記を受け入れろと言う
■最低でも東海併記受け入れを、青瓦台が日本に促す  聨合ニュース
寝事は寝て言え(´・ω・`)

(まあ、日本政府は相手にすらしないと思うけど。)

で、IHOの方で何やら韓国が喜んでましたが、
■「東海」表記問題、IHO議長が韓国に有利な提案  聨合ニュース

■議長提案の不表記案は表決されず 日本海呼称問題  産経新聞
議長提案がいったん出されたが、日本の反対を受けて表決されなかった
塩崎氏は総会の状況に関し「韓国に有利な展開になっていない」と強調した
瞬殺。

■韓国・珍島に来島水軍の墓  朝日新聞
朝日かというのは無しにして、一緒に掲載されている写真↓
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画像が荒くてよくわからないが、どう贔屓目に見ても墓には見えないんだが。(おが屑の山か?)
無理やり墓に見せるために(おそらく)来島の肖像画を置いただけにしか・・・


■40時間さまよう!迷子の中国人女性、都会で親切に…  YAHOO
まず日本人なら「警察は?」だけど、やっぱり中国だと感覚が違うんでしょうね。。
(中国に限らず諸外国から見れば、日本の警察のシステムは特殊らしいけど。)

テーマ:特定アジア - ジャンル:政治・経済

朝鮮通信使の通説がどこまで本当なのかはわからない
<朝鮮通信使400年>行列の中の少年が踊った朝鮮踊り…今も公演中  中央日報
鶏を盗んだ絵巻を見た時は衝撃的だったなぁ。

あと日記に日本は侵略したいくらい素晴らしい国と書いた通信使とかいましたよね。
通信使が日本人にとって1つの文化を運んでくる装置であったことは否定しませんが、それは逆に朝鮮にとっても日本という文化を知る装置だったという点が抜けてる。当時の日本で"農民"が普通に作れた竜骨車の技術を自国へ持ち帰ろうとしたエピソードもありますしね。(結局、半島の"学者達"では作れなかったけど。)

あと、鎖国状態でまず異国に触れることが無かった当時の情勢と、ハレとケを明確に区別していたところから深く印象に残っただけで、おそらく韓国人(日本人も)が想像しているものとは違ってるんじゃないかな。(本文に微妙に書かれてはいるが、もう一歩足りない気がする。)鶏盗んで町民に追われてるくらいだし。

最後の任那日本府説云々は蛇足。そんなに任那信じたく無いなら、王仁も信じるなよ。王仁の方が信憑性低いつうのに。


■韓国で「ネット中毒」が社会問題化  TBS
私にとっては「いまさら?」ってところですかね。
しかも、朝鮮日報でさえ「ネット先進国では無い」と言ってるのに、前の日経といい、未だ韓国をネット先進国と持ち上げるか。

まあ、多少、日本でもオンラインゲームによるネット中毒は出るでしょうけど、多少でしょうね。韓国ほど行かないでしょうね。オンラインじゃないゲームでも十分楽しめるし、日本はゲームを創る側がオンラインゲームの問題点を理解しているみたいだし。


■中国、「無公害食品行動計画」の実施で成果  CRI
仮にこの「無公害農産物」を信じるとして、
>これは農産物輸出総額の約10%を占めています
90%は危険だということですかね。野菜じゃ無いですけど、モンゴルでは学生2人殺したそうですし、中国産の食べ物はそのままの意味でですね。

■ドラマ『ありがとうございます』、日本でもヒットの予感  朝鮮日報
予感!(笑)

かなり弱気になったもんだ。

(別ソース見ると視聴率20%くらいだったらしいが、日本だと20%だと大した物だが、韓国の場合、大衆が一挙一動で動くから、あんまり高そうには思えないけど。まあ、紹介文見ると、日テレが24時間テレビでやりそうなドラマですね。)

テーマ:韓国について - ジャンル:政治・経済

大人になったという実感が無い
あー もう20歳か。

一応、法的には大人ですね。酒や煙草、選挙権、あるいは契約といった物など、かなり自由度が広がる。まあ、責任も増えるんですけど。

しかし、あまり実感無いな。
実感を感じるために酒を買いに行ったけど、年齢確認しませんでしたからねぇ。(これなら、20歳になるの待たずに買いに行けばよかった。)

生活費だって親の仕送りが当てですし。(もっとも、長期休みにバイトしようかと思ってるけど。)

いやー 本当に実感が無い。


子供から大人への境界線が曖昧になっているという指摘が何かであったと思いましたが、まさにこういうことなんだと。確かに、メリハリが無いと実感が沸きませんね。

これでも、自分は親元離れて一人暮らしを始めた人間だから、大人になったという実感のような物はある方なのかもしれないけど(色々あって私は実感わかない。)、他は、例えば大学で周りの奴に聞いてみると意外と実家からが多い。
まあ、地方出身は嫌でも一人暮らしか寮暮らしで親元を離れる必要が出てくるわけですが、もし自分も大学が実家から比較的近い場所にあったのならば、一人暮らしは、しなかったかもしれませんね。(でも、親に色々言われるの嫌だからやっぱり一人暮らし選んだかなぁ。)

親離れできない子が増えてるのと同時に子離れできない親も増えているらしく、例えば大学で話す奴の一人は、通学に片道3時間もかけてる様な奴で、「一人暮らしはしないのか?」と周りに聞かれると、「したくても親が許可しない」らしい。まあ、その親にも何かしらの理由があるんだろうから一概には言えないんですけどね。

自分が言うのもなんだけど、いい歳したら追い出すくらいが良いんじゃないかな。大体の人間は、そういう状態に追い込まれれば、嫌でも動くと思うし。それで動かなかったら、この先、居ても意味無いでしょ。そういう状況で動かない奴が、どういう状況だったら動くんだよ。

まあ、同世代がぬるければ、多少怠け者の私にとっては都合が良いといえば良いんですけどね。怠けられるから。


ともかく、子供と大人の境界線が曖昧になっているという意味が、実際に法的に大人になって分かった気がする。
人間って思ってるより単純だから、ちょっと強めのイニシエーションでもしないとスイッチが入らないんだと思う。酒や煙草は、未成年でもこっそりやるし、参政権は政治への興味が無ければ使われないし、成人式といったものは形骸化しちゃってる。大学にしたって、全入の時代を迎えれば、高校の延長線上程度の認識しかない。現に、高校がそうなったように。(これはこれで、大学という教育機関の意味が壊れてくだろうから、弊害が出てくるだろうし。)まして生活も変わらないならば、大人になったという実感などあるわけがないだろう。

大人になったからこういうことができるんだ。みたいなこともとりたてて無いですしね。では、何か代案があるのかといえば、そんなもん無いから困るわけですが。

やっぱり家から叩き出すのが一番なのかなぁ?

それとも、ここは逆転の発想で、大人と自覚させるんじゃなくて、未成年者に対して、徹底的に「お前は親の庇護下にある子供に過ぎない!」と叩き込むとか。(軍曹式スパルタ?)
下手に個人の意志の尊重だの何だの理由付けして、大人扱いしてやるより、案外良いかもしれませんね。自分含めて未成年者の行動や意見なんざ、見当外れか常識知らず多いし。

テーマ:雑記 - ジャンル:政治・経済

バイオマス批判に対し少し
バイオエタノール!
初めて聞いたときは、エタノールのみで走るんだとばかり思ってたら、結局、単なる混合油で「本当に効果あるの?」と思っていたこともありましたが、その試験販売が始まったみたいですね。
中学校の参考書で、「これからはバイオマスの時代」なんて特集があったのを思い出しました。

もっとも「自然由来は良い」というのは、騙しの常道、古典的な手段ですから、あまり本気にはしてなかったですけどね。必ず何かしらの不都合がある。(というか、物事には必ず何かしらの不都合があるわけで、それがちょっとトリックを用いれば、まったく不都合が無いかのように思えてしまうところがミソなわけですが。)
案の定、去年の終わりだかに、ブラジルでエタノールの原料となるトウモロコシが輸出に傾いたせいで、国内のトウモロコシの総量が減り、国内での値段が高騰して一般国民を苦しめたというニュースが流れましたし。


さて、この辺りまでは、ちょっと調べれば出てくるし(おそらくウィキペディアなら載ってるんじゃないかな。)、おそらくバイオマスが普及していく中でこの手の批判は目に付いていくようになるんじゃないかなと思う。

ただ、その中で大豆を引き合いに出して、トウモロコシの値段が高騰すれば農家が大豆の生産を止めて、トウモロコシに傾倒するので、大豆の生産が大幅に減り、かつ、大豆の値段が高騰して食糧危機をもたらすという警鐘を鳴らしている人がいたので少し。

確かに大豆の生産が減って値段が高騰すれば、特に食料自給率40%の日本は大変なことになるでしょうが、重要な点を忘れてる。大豆の値段が高騰すれば、逆にトウモロコシから大豆に逆シフトする農家も現れる。
経済の基本というか、実際に農家はそうなんですが、ある農作物の値段が上がれば、そちらに農家は傾倒する。すると総量が増えるから、逆に値段は落ちる。別のところで、生産者が減った農作物は、逆に値段が高騰する。そしたら、移った農家なりが戻ってきて総量が増えるので値段は落ちる。
というような感じでシーソーゲームなんですよね。こういうのは。

エタノールのためのトウモロコシの需要にしろ、今は、実際のガソリンより数円高いから、使う人もいるという話で、大豆との値段調整が起こっていけば、やがて数十円増しとかになるでしょう。そうすれば、バイオエタノールの需要は減る。あとは言わずもがな。

だから、短期に見れば、多少の大豆の値上がりは起こるでしょうけど、長期に見れば大した打撃にはならないと思います。
(まあ、本当に経済の初歩なんですが、意外と有名な所がひかかってるので書こうと思った次第ですけど。)


今回のように、人間、騙しに対する非難は正しいと思い込む癖があるので気をつけたいですね。


まあ、何にせよ、バイオマスに対する非難自体を否定するわけじゃないです。値段の高騰は確実に起きるでしょうし、最初にあげたように既にブラジルで綻びが出てきてる。長期的に見て人間に不幸をもたらす可能性が強いから地球温暖化を抑えようというはずなのに、そのための方法が人間を不幸にするというのは皮肉なもんですね。
そもそも、地球温暖化自体、氷河期の終わりの延長線上にあるんじゃないの?まあ、さしたる根拠があるわけでもないですが。(それは、温室効果ガス説を唱える方も同じだけど。)


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