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夕闇のトゼン草
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商業化するならそれは単なる二番煎じ
■宮崎駿作品に劣らぬアニメを作った韓国の大学生たち(上)  朝鮮日報
■宮崎駿作品に劣らぬアニメを作った韓国の大学生たち(下)

 「宮崎駿監督の新作だと思いました。これって本当に大学生たちが作った作品ですか」
 大学生らによって制作された中篇アニメ『紙飛行機』の予告編がネットユーザーらの間で熱い関心を集めている。ネイバーやキーウィー・ドットコムなどのサイト上で公開されている『紙飛行機』の予告編は1分18秒の短い分量だが、日本のアニメと比較しても決して見劣りしないほどの作品性と技術を誇っており、これに対する激励と称賛の書き込みが相次いでいる。
 2005年12月、大学生20人が30分程度の本格的なアニメを作ってみようと集まったことがきっかけで制作がスタートした『紙飛行機』は、21カ月が過ぎた今も完成していない。その間メンバーの軍入隊や脱退、新メンバー加入など、数々の紆余曲折を経た。そして11月の完成を目前に控え、現在最後の仕上げに取り組んでいる。
 「最初はみんな無理だと言っていたが、完成を目前に控え『ついにやり遂げたね』という言葉を聞いた時、目頭が熱くなった」というイ・ヒョンジュン総監督(25)=世宗大・漫画アニメーション学科=は、「この1年がまるで10年のように感じた」と語った。
 実際に、想像を絶するような時間と労力が投入された。30分アニメのために制作した作画は実に3万枚を超えた。これは135分の『もののけ姫』の作画14万枚に匹敵する枚数だ。作画を担当したナム・フンイルさん(22)=漢城大・アニメーション学科=は、「大変だったけど苦にならなかった。むしろ幸せだった」と語った。狭い自分の部屋は共同作業場へと変わり、少ない小遣いは制作費用にあてがわれた。
 このようにして完成を間近に控える『紙飛行機』は、キャラクターの細かい動きや表情、背景など、日本のアニメと比べても決して引けを取らない作品となっている。実際に宮崎駿監督の作品と比較する内容の書き込みが多く、中には宮崎駿の作品ではないかと見間違える人もいるほどだ。商業的投資をまったく受けていない学生らの創作品が、世界的アニメと比較されるというのは気分の悪いことではない。ユ・ボミさん(21)=世宗大・漫画アニメーション学科=は、「似ていると言われること自体が光栄なこと」と話す。それだけ良くできた作品ということだ。韓国アニメの技術的な部分はすでに世界的に認められている。しかし、興行ではことごとく失敗している。企画とシナリオの内容に乏しいのがその大きな理由だ。「観客の心を打つことのできるストーリーにすること」「韓国アニメの世界的地位を高めること」、これが『紙飛行機』制作チームの目標だ。 『名探偵コナン』や『となりのトトロ』が忘れられない世代なら、11月に完成となる『紙飛行機』に期待しても良さそうだ。「良くできていて面白いということよりも、少年時代の思い出を思い起こすことのできる良い機会になることを期待する」と語るオ・ジウォン美術監督(23)=建国大・映像アニメーション学科=の言葉通り、少年時代の感性を刺激する一遍の水彩画のような映像にきっと巡り合えるはずだ。


何事も真似することから始めるわけで、この学生たちの頑張り自体は良いんじゃないでしょうか。
ただ、この記者は、創作物とは何かわかってない、まあパクリ国家らしい考え方が見えるけど。単に真似するのは二番煎じ。韓国人が作ろうが日本アニメ。
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1つだけ他と違う気がする
■東欧シフト一気に加速…日系企業、中韓と“さや当て”  FujiSankei Business i

 
安価で質の高い労働力/税の優遇

 日系企業による欧州生産拠点の“東欧シフト”が勢いを増している。安価で質の高い労働力に加え、政府が法人税優遇策をとっているためだ。西欧はもちろん、韓国や中国の企業も東欧シフトを強めており、飽和に近づきつつある空港、港湾といったインフラを確保するための駆け引きも始まろうとしている。(赤堀正卓)

 ≪薄型テレビ≫
 日系企業の東欧シフトは2006年後半から今年にかけて一気に加速した。顕著だったのが薄型テレビの生産拠点の設置だ。シャープ(ポーランド)、東芝(同)、ソニー(スロバキア)、松下電器産業(チェコ)、日立製作所(同)といった日系企業が次々と工場新設や生産ラインの増強に踏み切った。
 背景には、欧州全域で地上デジタル放送の普及が急ピッチで進んでいることがある。EU(欧州連合)域外から製品を持ち込むと14%の関税がかかることも、現地生産を後押ししている。
 自動車業界も、安価な労働力と市場成長を見越して05年ごろから東欧シフトに乗り出した。日本貿易振興機構(ジェトロ)によると、東欧に生産拠点を持つ日系企業は1994年の16社から、05年には175社に増加。07年には200社を大幅に超えるとみられている。
 中東欧の情報に詳しい国際協力銀行フランクフルト事務所(ドイツ)の土谷浩一郎首席駐在員は、「少なくない日系企業が、東欧の中でもさらに賃金の安いルーマニア、ブルガリアなどに関心を示している。今後は、チェコなどの伝統的工業国で高付加価値品を製造し、ルーマニアなどで周辺部品をつくるといった役割分担が起きてくるだろう」と指摘する。

 ≪“後方支援基地”≫
 東欧にシフトする日系企業の“後方支援基地”となっているのが東欧と地理的に近いうえ、日本との航空路線が多いドイツだ。
 約7000人の日系人が住むデュッセルドルフのジェトロ事務所の小谷哲也調査研究部長は、「最近のデュッセルドルフは日系企業にとって、『欧州の販売拠点』という性格に加え、『東欧へのゲートウエー(中継基地)』という性格も持ち始めた」と話す。日本の家電・自動車部品メーカーが、東欧進出の足がかりとしてデュッセルドルフやフランクフルトに拠点を置くケースが相次いでいるという。
 東欧シフトを進めているのは、日本だけではない。西欧メーカーや韓国、中国の企業も積極的で、そのため、空港や港湾といった物流施設の機能が飽和状態に近づきつつある。
 タイ国際航空によると、東欧で生産された商品のアジア・オセアニアへの輸送が急増。「ドイツ国内の航空便だけでは荷物をさばききれず、東欧からパリまで商品を運んで、そこから航空貨物で輸出している」という活況ぶりという。

 ≪インフラ確保≫
 企業進出の勢いに追いつかないインフラを確保するための各国の動きも活発化。とりわけ日中韓の“さや当て”には激しいものがある。
 日本は、6月に国際協力銀行がクロアチア復興開発銀行と、大規模なインフラ整備事業での協力を想定して業務提携。今後、港湾工事などでの融資が考えられるという。
 中国は、物流大手「林徳集団」が5月に、ドイツ北部の自治体が所有するパルヒム空港を約160億円で買収。東欧を含む欧州全体と中国を結ぶ物流拠点にするという。韓国は日本に先行して、EUとの間で自由貿易協定(FTA)交渉を煮詰めている。
 ジェトロ・デュッセルドルフの小谷部長は「世界の企業が生産拠点を東欧にシフトする動きは当面続く見通し。今度は、現地での勝ち残りをかけた各国の駆け引きが激しくなっていくのではないか」とみている。


記事自体は今後の欧州戦略についての良い記事だと思いますが、気になったこと1つ。

物流施設といったインフラが飽和状態になりつつあるから、日中韓の企業が欧州進出企業がてこ入れしました。
・日本はクロアチア復興開発銀行と組んでインフラ整備。
・中国はパルヒム空港を買収して物流の拠点に。
・韓国は日本に先行してFTA交渉を進める。

あれ1つだけ、何か違うような?
三笠記念艦は帝国主義じゃないかと心配だ
■戦艦三笠を後生大事に保存している日本、帝国主義も保存するつもりではと心配だ  2ch

「帝国主義戦艦」を後生大事に保存する日本
 日本の横須賀港の隣に三笠公園があります。露日戦争当時に東郷平八郎提督率いる艦隊の旗艦として活躍した「戦艦三笠」を保存している記念公園です。三笠の前には、写真のように東郷提督の銅像が立てられています。

 1905年5月27日に大韓海峡で戦端が開かれた海戦で、東郷提督はこの三笠で艦隊を指揮しました。海戦で旗艦三笠にはロシアの攻撃が集中し、当時の主力艦12隻に命中した砲弾130発のうち32発がこの三笠に命中しました。
 東郷提督は指揮を通じて独島(訳注:竹島のこと)近海でロシアのバルチック艦隊を丁字戦法により38隻中19隻を沈没させ、司令官を含む6100人を捕虜にしたことでよく知られています。露日戦争の勝利は、日本が韓国を実質的に占領するようになる契機となりました。

 三笠は1926年に記念艦として保存されたが、1945年に日本が太平洋戦争に敗れた際三笠は見る影もなく毀損されました。そして1955年、日本国内で三笠を修復しようという動きが起こり、1961年に現在の姿になりました。
 三笠は英国Vickers社で製作された15140トン級戦艦で、全長132m、全幅23.2m、吃水13.2mの規模を誇ります。また蒸気機関3基で15000馬力、最大速力18ノットを出すことができ、305mm砲4門、150mm砲14門、80mm砲20門、400mm魚雷発射管4門を搭載しています。

 東郷艦隊の旗艦である三笠を保存する彼らの姿を見ると、単に三笠という戦艦を保存しているのではなく、「日本帝国主義を保存しているのではないか」と心配になります。


歴史的遺物があまり残ってない韓国らしい言い分ですね。
近代で有色人種が白人に初めて勝った日露戦争において重要な戦いであった日本海海戦の旗艦が記念艦になってるのは当たり前。(正確には始めて勝ったのは確かオスマン帝国だったと思うけど)
第一、現在の記念艦にした立役者はニミッツ級空母の名前の元になったチェスター・ニミッツその人であり、第二次世界大戦の太平洋艦隊司令長官だ、ダアホめ。

日露戦争を韓国がどう思っているかは前にも書いた通りで、日露戦争が無ければ、朝鮮半島はロシアに併合されてその後、ソ連の強制移住政策で半島から朝鮮民族消滅なんてこともありえたでしょうよ。あと、日本海海戦と竹島をやたら結びつけたがるのも何だかな。
総裁選と光市母子殺害事件
福田新総裁か。まあ、予想通り。
ただし、あれだけの状況下で麻生さんの善戦も無視はできまい。一連の国民人気を見れば麻生さんがなれば小泉政権時くらい持っていけるから自民には有利だと思うんだが、古賀とかあの辺が息を吹き返したいんだろうな。山崎はさっそく動いてるみたいだし。

村山政権の再来だとか言う人もいるが、それは民主が政権取ったら言いましょう。福田は良くも悪くも中庸だから、そう簡単に変な行動は起こさないでしょう。(逆に言えば動かなくてはならないことについても動かないんだろうが。中国との地下資源問題とか。)


ところで、今回の麻生VS福田ではネット上では、マスコミ批判としいてはマスコミに追従する国民批判も出てました(そもそもの発信源は勝谷誠彦氏らしいが)。まあ、その中身はかねがね同意しますがが1つだけ納得がいきません。
「勝ち馬に乗ろうとする節操の無い国民」が多くいるのと同時に「福田が総裁になることで自民が派閥政治に戻ることを非難する国民」が多くいるのは矛盾です。となると、どこかに穴があるわけですが、さあ、それはどこでしょう? ヒント「ソースはマスコミ報道」。 ん~ふっふっふ・・・・ 信じてはいけないという物を信じているのは実は・・・


光市の母子殺害事件について、私は死刑が妥当だと思ってるし、弁護人達の無茶苦茶ぶりにはもう馬鹿馬鹿しくて何も言うことが無い。ただ、高裁の集中審理後に記者会見開いて、各社マスコミが一同に報道するってのはいただけない。
その番組構成が、まんまワイドショー。先に報道という言葉を使ったが誤りですね。視聴率稼ぐためのエサにしているのは見ていていい気がしない。

福岡の飲酒運転もそうだが、遺族が不条理を世論に訴えたいという気持ちはわからないでも無い。ただ度が過ぎると、視聴率を稼ごうとするマスコミも集まって、悲劇のヒロイン(ヒーロー)を演じているようにしか見えなくなる。そういう安っぽさに転落してしまうのは避けてもらいたいと思う。

あくまで、こうなったのは遺族のせいではなく、掛け金を釣り上げた弁護士達やあざといマスコミのせいですけどね。

最後に、今回、新たに問題となったのは加害者の「なめないでもらいたい」という発言ですが、確かにこれだけ聞くと反省してないように聞こえる。しかし、テレビ朝日の内容では、「仮に死刑回避になって数十年後に釈放され社会に出ても苦しいぞ」と言うようなことを言われたことに対して「私をなめないでもらいたい」と答えた。

これが事実ならば、私は別に問題発言だとは思えないんですよね。
先に述べた麻生VS福田でマスコミが国民をコントロールしている、国民は勝ち馬に乗ろうとしているとか言っている人に限って、この辺り裏を取らずにマスコミ報道に乗っかっているような。


まあ、だからって、元少年は反省していると言うつもりは無いですけどね。最初に言ったように死刑が妥当だと思いますし。
他人を救うことは難しい
■「死ぬ気が萎えるTシャツ」で自殺防止アピール  オーマイニュース

80人が山手線一周、メッセージ伝える

 「絶望は希望の母」
 「運命の人と出会えるのは、これからだ」
 「貧乏で、仕事もないけど元気です」――

 すれ違うと死ぬ気が萎えるようなコピーが大書きされた白いTシャツを着て街を歩き、自殺防止をアピールしようというイベントが16日、東京都内で開かれた。10~80歳代の約80人が参加。Tシャツを着て山手線を1周したあと表参道ヒルズを散策し、「死ぬより生きて」とのメッセージを街に発信した。
 9年連続で年間自殺者が3万人超という日本の状況に対し、「1年半で自殺者を3分の1から4分の1に減らす」という、一件荒唐無稽(こうとうむけい)な目標を掲げる。
 キャンペーンの作戦はシンプルだ。「自殺以外の問題解決策」の事例を集め、「生きテク」としてウェブで公開していく。定期的にフリーペーパーやマンガ版を発行するほか、イベントなどでマスコミに露出する機会を増やし、自殺を考えるほど追い込まれた人たちに問題解決の方法が届くようにしていく。

 Tシャツイベントは7月に続く2回目。Tシャツ毎に異なるコピーは100種類以上もある。アーティストが考えたり、mixiなどで呼びかけて「これで救われた」という言葉を集めた。今後は電車の中吊り広告で、車内に「生きテク」を張り巡らすことも計画中だ。
 問題解決の方法を社会に広めることで自殺を減らす、というアイデアは、オーストリア・ウィーンの事例から得たという。
 センセーショナルな自殺報道というネガティブな情報をメディアが自主規制し、その一方で自殺予防につながる正確な情報や解決事例というポジティブな情報を挙げることで、地下鉄での自殺者が4分の1以下に減った、というものだ。

 オキタ氏は、社会問題を解決するための事業を目指す社会企業家の1人。1998~99年には、キレる17歳といわれた世代を対象に、「ヘブンズパスポート」というキャンペーンを仕掛けた。良いことをするたびに1枚シールを貼り、100枚たまると願いがかなう、というもので、15万冊が売れた。
 「そのときに、わずか1~2年だけれど社会は変えられるということを知った。今回の『自殺ZEROキャンペーン』で期限を1年半としたのもそのため。意図して働きかければ短期間でも社会は変わる。社会変革は起こせるんだよ、ということも、伝えていきたい」
 とオキタ氏。キャンペーンにスポンサーはおらず、ポジメディアの売上をつぎ込んでいるという。
 「友達の友達の友達からメールが回ってきて」参加したという67歳の男性は、
 「人が1人死ぬというのは大変なこと。私も体の具合が悪いけれど、参加した。水分補給をしながら頑張って歩きます」
と笑顔で話していた。 


職も無く、自殺を考えるくらい貧乏な人間が、「貧乏で、仕事もないけど元気です」なんて書かれた、貧困とは無縁そうなTシャツ着た集団を見たらどう思うのかという想像力も無いのか。

前にも言ったように私自身は自殺に関しては「自分の命なんだから自分の好きにすれば良い」という考えですが、少なくとも言えることは、本当に自殺を考えている人間がこのTシャツを着た人間を見たら、殺意がわくってところでしょうか。(確かに殺意がわけば、死ぬ気は萎えますけどね。)

話はちょっとかわりますが、高校三年の時の学園祭でクラスでオリジナルシャツを作ったんですよ。作ると言っても、やることはデザイン決めて業者に送るだけでね、あとは納期決めて、出来上がった物が送られてくる。まあ、クラスで決めたのはポロシャツだったんですが、値段見るとTシャツって単品でも大体500円なんですよ。まとめて作ればもう少し安くなるわけで。

で、何が言いたいのかというと、白地に黒字のTシャツ(+山手線一周の代金。っていくらだ?)で参加費3000円ですって。
シャツ代が多目に見て500円。山手線一周の代金がわからないが(まさか1駅分とか…)、約400円くらいか? 参加が約80人だから、おおよそ17万の儲けか。良いなぁ。1回のイベントで17万円か。私なんか夏は泊り込みで働いたのに、結果的には日当5000円くらいだったし。でもまあ、80人もの自尊心を満たしてあげたと考えれば良い商売か。私には一度に80人の心理的欲求を満たしてあげることなんてできませんからね。


ところで、自殺を思い留まらせる有効な方法は相手を理解するないし、仲間意識を作ることらしい。「私も一緒にあなたの悩みを解決する」「私もあなたと同じ悩みをかかえている」みたいな共有意識を持たせること自体が抑止力になる。(だからこそ、このTシャツのような相手を考えない一方的に善意を売りつけるようなやり方は「お前に何がわかるんだ」と恨みを買うだけ。)
とはいえ、その最初のステップであるその自殺へ至る悩みの理由や原因を相手から引き出すのが簡単なことじゃ無いんですけどね。下手をすればやっぱり、例えその気が無くても善意の押し売りのように見えるし。

何はともあれ、この方法を一番有効に使っているのが宗教団体だったり。
(ただ歴史的に見れば宗教が自殺の抑止になっていたことは事実ですけどね。人は弱いねー)


おまけ:

6 名前: くじら(広島県)[sage] 投稿日:2007/09/17(月) 10:00:15 ID:WvCAMNns0
>表参道ヒルズを散策し
そんなとこに自殺志願者はいない


テーマ:時事 - ジャンル:政治・経済

安倍首相辞任とその後に関する雑感
もう1週間近く前の話ですが、辞めちゃいましたね。
私は安倍さんより麻生閣下の方が好きですが、でも安倍政権を支持してた。小泉路線の継承者の名に相応しく、着々と歩を進ませていたから。
ただ不味かったのは小泉首相は、盛んに功績をアピールして国民を味方に付けたが、安倍さんはそれができなかった。安倍さん自身は、成果を出せば国民がついてきてくれると思っていたのかもしれないが。
チャーチルの言葉だったかな、政治家は成果を出すだけではなく、それを国民にアピールしなければならない。ただ成果を出すだけなら、官僚で良いんですよ。

小泉前首相との関係を見ると、安倍さんは、武田勝頼とか徳川秀忠が思い浮かんだけど、結局、その通りになってしまいました。せめて秀忠であって欲しいが。


次は麻生さんに来て欲しいところだが、福田氏に決まりそうで。
現状を考えると自民的にはベストなんですよね。親中派の福田氏がなることで、イジメにしか見えないメディアの自民叩きが緩和される。自民に対立することでしか自己主張できない野党の面目を潰す。自民全体から見て非難の少ない福田氏を据えることで結束力を高める。
麻生さんは、アピールが上手いから、小泉首相の時のように国民を味方に付けられると思うんだが、いかんせん非難に敏感になってる自民党内じゃ、麻生さんが首相になるのは難しい。

民主党の政策は穴だらけで、おそらく誰よりもそれをよく知っている小沢氏は政権を取りたくないって思ってるだろうし。小沢氏は、衆議院における自民の単独過半数がどうにかできれば良いというところだろう。


それと、辞めろ、辞めろ言ってた人たちが今度は無責任だなんだと非難するのを見ると何だかね。
安倍政権支持してた人間の「続投の意思固めてくれたんだ」という期待を裏切ったという点で「無責任だ」と非難をすることはあっても、散々「辞めろ」と言っていた人間が批判することじゃないよ。
むしろ、ここで「やっと辞めてくれた、ありがとう」くらいの余裕を見せるべきなのに、とにかく何でも叩くことに必死なのが、哀れで。


追伸:
所信表明演説の時に野次に丸山弁護士がキレたようで。まあ、「ただ目立ちたいだけ」という指摘は、ハズレではないと思うが、お前が言うなよ>横峰
国会の野次は確かに様式美かもしれないが、「あれは野党の自己主張」なんて堂々とインタビューに答えるなんて馬鹿か?>姫井

今年の2月に誤りに気づいて自主的に事務所費を修正した自民議員にまでそれが大問題とばかりに総袋叩きにしたくせに、安倍退陣のどさくさに紛れて事務所費訂正した小沢代表は全然問題に話題にもしない。それで、イジメは社会問題とかギャグですか?>マスコミ


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