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夕闇のトゼン草
多岐な話題に雑多に個人的な意見
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雪かきは重労働
ただ今、大学の長い春休みで~ 週6日休み日曜のみの土建のバイトやってるけどキツイわな。
まあ、それはともかく、昨日は、積雪40-45㎝くらいの山道の雪かきやって、ぼた雪だ、何だで重労働。はがしたモルタルの残骸運び出す方が未だ楽だわ。

それはともかく、雪かきは重労働。雪が降る地域にとっては常識。で、このニュース↓
■雪かき募集 参加費千円。宿泊実費  痛いニュース

 高山市高根町(旧高根村)のペンションオーナーが、地域の高齢者宅で雪かきを体験してもらう「雪またじ体験塾」を初めて企画し参加者を募っている。同町は高齢化率は合併後の高山市で一番のうえ雪深さも有数だ。高齢者のための雪かき支援とつなげる体験イベントに、地元の社会福祉協議会職員も「継続的な雪かきへのきっかけになれば」と期待を寄せる。(中沢一議)

(中略)

 一昨年3月までは地元に高根中学があり、十数人の中学生が学校行事として2日間、手分けして高齢者宅の雪かきを手伝ってきた。だが、統廃合で朝日中学に統合され、雪かきはなくなった。そんな中で地元有志がこの冬、有償ボランティアの「雪おろし隊」を結成。1時間1500円で希望者を募ったところ、すでに4、5軒から申し込みがあった。 松原さんは「体力自慢の街の人に来てもらい、雪またじを通して雪国の暮らしを知り、お年寄りと気持ちも通わせてもらえれば」と話している。
 雪かきの体験先は社会福祉協議会高根支部で調整する。同支部の中林力さんは「山あいの家の裏には石垣があり、家と石垣の間の雪はなかなか消えない。雪またじをしてもらえたらそのぶん、春が来るのも早くなる。まずは実情を知ってもらいたい」と話している。参加費千円。宿泊実費(7300円前後)は別。申し込み・問い合わせは塩沢山荘(0577・59・2620)へ。
http://mytown.asahi.com/gifu/news.php?k_id=22000000802270003
 企画したのは、高根町池ケ洞の標高1100メートル地点にある「塩沢(しょう・ぞう)山荘」の松原正人さん(50)。3月1~2日にかけ地元に宿泊し、雪またじ(雪かきを意味する飛騨地方の言葉)の座学と実技指導を受け実体験する。参考にしたのは、新潟県で実施されている大がかりな雪かきボランティアだ。「雪かき道の指南書」を作成し、道具と使い方のレベルで「昇級制度」まで設けボランティアを育成する力の入れよう。現実の雪害防止にも役立っているという。高根町には現在約540人が暮らしている。65歳以上は45%。集落によっては積雪も1~2メートル。ここ数日の降雪でさらに増え、雪かきに困っている家は少なくない。
http://mytown.asahi.com/gifu/news.php?k_id=22000000802270003


(゜Д゜)?

雪かきして、1000円もらうんじゃなくて、参加費1000円払って、さらに宿泊費まで取られる!?
何、この殿様商売通り越した商売は。

この提案したペンションのオーナーは上手いこと考えたとか思ってんのかなぁ。未だボランティアで募集する方がわかるわ。バカはひっかかるかもしれないけど。
商売やるなら鷲宮町商工会を見習った方がいいんじゃないかなぁ。


スレタイでわかっちゃうけど、素で読んだら、一読では混乱してただろうな・・・ なんで、金払って重労働せにゃならんのよ。賃金とみれば1000円でも安いわ。
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今日、永田町の国会図書館行ったんです、国会図書館

今日、永田町の国会図書館行ったんです。国会図書館。
そしたらなんか機動隊がめちゃくちゃいっぱいで厳重体制なんです。
で、よく見たらなんか旗のついたワゴンがやってきて、菊の紋章、とか付けてあるんです。
もうね、ウヨかと。馬鹿かと。
お前らな、くだらない演説如きで議員が来てない土日に来てんじゃねーよ、ボケが。
土日だよ、土日。
なんかエラのある奴とかもいるし。在日コリアンで街宣右翼か。おめでてーな。
よーし赤旗撲滅しちゃうぞー、とか言ってるの。もう見てらんない。


こんな感じで今日、初めて街宣右翼と機動隊の対決(というよりは小競り合いですか)を生で見てきました。
(見てきたといってもあくまで本題は図書館で調べ物で、街宣右翼の方は時間にして計10分足らずですけど。)

初めは街宣右翼がやってきてるとは全く気づかなかったんですよ。
ただ、駅から出ると、明らかに機動隊員の数が多い。逮捕者を集団で移送するような警察車両(のマイクロバス?正式名称は知らん。単純に窓を防護してるだけで、機動隊員の移動用兼盾なのかもしれないけど。)も多い。
基本的に国会図書館行くのは土曜日で(というより、土曜以外に来たことないけど)、最後に行ったのは去年の秋口頃だったけど、それらと比べて明らかに厳重体制。
そりゃあ、まあ、通常国会の会期中とはいえ、議員がいない土曜にこれだけ物々しいのは変だなぁと思って、最初の交差点に着たら、青なのに機動隊員に止められる。で、見ると交差点の二方向の車道に可動式の柵が設けられてる。
あれ?まさか通行止め?とか思ってると、自分から見てちょうど死角に当たる角から「警視庁」の腕章をつけた人たちがぞろぞろ出てくる。それで、柵に手をかけてる機動隊の人たちがタイミングを計って一斉に(と言っても二箇所だけど)柵を動かして完全通行止め。

おお!何が始まるんだ!?とワクワクして期待し始めたら、通りの反対側から黒のワンボックスに菊の紋章やら旗を付けたもうお手本にしたくらいの街宣車が来て少し躊躇した感じを見せたら、封鎖されてない方向(十字交差で2ヶ所封鎖ってことは、必然的に出口は1つ。)に。
こっちは交差点で立って待ってるわけだから、かなり近くまで接近するわけですよ。最近、また視力が落ちたらしくメガネが合わなくなってきている私の目ですら、運転席と助手席に乗ってる人間の胸から上がよく見えるくらいで。その格好も(胸から上とはいえ)もうイメージ通り、いかにも街宣右翼って感じ。

その後は、どこから入り込んだのか、柵の封鎖領域の内側にあたる場所に1人現われてマイクで「共産主義者が~」「赤旗を~」なんて演説し始める。で、機動隊やら、警視庁という腕章つけた人たちやらの空気が変わる。

で、まあ、実際に見てたのはそこまでで後は図書館の中に入っちゃたんで詳しくは知りませんが、新館の方にいたんですが、すげえ演説やら何やらが聞こえてくんの(多分、隣の通りだったんだろうなぁ)。はっきりとはわからないまでも、相も変わらず出だしは「共産主義者が~」「赤旗を~」なんて感じで。で、最大でも15-20分くらい演説してぱったり止んじゃって、終わったのかなぁって思うと、30分から1時間後くらいにまた演説が始まって、何が起こってるのか全くわからない。それが数回繰り返された後に、少なくとも今までは1人が演説している声しか聞こえなかったんだけど、何か複数の声で「わっしょい、わっしょい」聞こえんの。(おそらく空耳で「わっしょい」じゃないと思うけど。)まあ、機動隊とぶつかってんのかなぁと想像しつつ、ああー集中力削げる~ と。調べ物してる人間には迷惑極まりない行為ですよね、、、



まあ、何であれよ、議員のいない土曜にくんなよ。あえて人の少ない、かつ、時間が余ってる土曜狙って図書館に調べ物に来てるんだからさ。。(まあ、平日に来たって迷惑千万だけど。)
いったい今日、2月9日は、ラモスの誕生日と手塚治虫の命日以外に何があるんだとか思って調べてみたら、血盟団事件なんてのがあったそうで。まあ、今日の出来事と関係あるかどうか知らないけど。
でも、まあ、平日来たこと無いから感覚がわからないけど、平日には平日で着てるんだろうな。まったくニュースになってないし、この程度のことは日常茶飯事なのだろう。ホント、機動隊の皆様、ご苦労様です。


(まあ、街宣右翼に在日コリアンが紛れているのは事実としても、全てが在日コリアンというわけではないので、上の吉野家テンプレはあくまでお遊びなので、そこを留意。)
外国人参政権と地方自治についての私見
■外国人選挙権「憲法に反する」 自民若手有志の会  産経新聞

 民主党が永住外国人への地方選挙権付与法案の提出を検討していることを受けて、自民党の議連「伝統と創造の会」(会長・稲田朋美衆院議員)は1日、党本部で勉強会を開き、「地方選挙権の付与は憲法違反だ」として法案に反対していく方針を決めた。
 勉強会では、日本大学の百地章教授(憲法学)が講演。平成7年の最高裁で参政権を「日本国民のみを対象」とするとの判決が出ている▽韓国で地方参政権を付与される日本人は100人に満たず、在日韓国・朝鮮人約46万人に比べ著しく少ない▽有事における自衛隊活動に制約ができる-などを説明し、強い懸念を示した。
 自民党法務部会の「国籍問題に関するプロジェクトチーム(PT)」(座長・河野太郎衆院議員)が1月下旬、特別永住者の帰化手続きを、許可制から届け出制に変更する法案を今国会に議員立法で提出する方針を決定していることについても異論が相次いだ。


民主党も若手だか民政党の系列だかが反対出してましたが、自民はともかく、民主党は党公約に掲げて党のトップが乗り気なんだから、反対なら民主党から出ろと。別に自民と合流しろとは言わないから、とにかく離党しろ。
郵政解散の時もそうだけど、党として公約し、そして党が要として実行し、党首がそう宣言していることに反旗を翻すなら自分から離党しろよ。結局、保守派・革新派のどちらにも良い顔をするというコウモリのようなことやってるわけで、、、

まあ、そんな民主はともかく、この自民の記事見ると中々、鋭い主張しているみたい(と言ってもネット上では散々指摘されていたことだけど。)で、多少期待したいところだが、、、


外国人参政権と一口にいっても、どこまで認めるかの問題があり、被参政権もか否か、地方自治体レベルか国政レベルか、という感じですかね。認める派でも知事クラス以上は駄目っていうのは、まあ納得できますけど。(知事クラス以上は特に自衛隊の活動に影響を及ぼせるから。)私は外国人参政権には地方自治体の議員クラスであろうと反対ですけど。

また、流れとしても、参政権が認められたら公僕にも入り込めるような流れになってしまうでしょうしね。これで変なポストに入り込んで優遇措置なんか取られたら溜まったもんじゃない。教育委員会に入り込んで、韓国語も教えましょうなんて笑えない冗談。



ちょっと話は変わりますが(というか本題だけど)、よく国会議員が多すぎるという話は出てくる。まあ、実際そう思います。(人口も領土も圧倒的に多い米国ですら上院議員は100人程度だし。まあ、体制が違うから一概に比較できる物でもないですが。)
それと同時に地方自治体の議員も多いと思うんですよね。

国会議員も色々と費用計上してるのは、まあ、仕方が無いと思う。「豪華な議員宿舎だ!」なんて槍玉に上がったこともあったけど、端から見ると貧乏人のひがみにしか見えない。
まあ、それはともかくとして、地方議会の議員も給料はそんなにいらないと考える。国会議員と比べると全く話題に上がらないので具体的にどのくらい給料もらってるのかよく知らないが(ちょっと調べてみると、小さい町村レベルでも、大きな市レベルでも、月収40-50万前後っぽいが。どうせ、そこにプラス必要経費とか何とかがつくのだろう。)、欧米のそれがほとんどの雀の涙ほどなのに比べるとかなりもらってるらしい。(洋画見てると大きな市でも無い限り、地方議会の議員や首長は、ごくごく平凡な感じの人間だし。日本の場合によっては国会議員っぽいようなパターンとは全然違う。)

(ここからは都道府県レベルじゃなくて、あくまで市町村レベルの話ですが)
決して地方議会を軽視するつもりは無いが、地方議員は仕事の量が多いとは思えないし、それこそ本職と二束の草鞋を履くのは容易だろう。実家にいた頃にケーブルテレビでたびたび自分の町の議会が放送されてるので見たが、言っちゃ悪いがどう見ても月収で50万はぼったくりだ。

「真の民主主義は地方から」って有名な言葉もありますけど、これって日本的な例えだと、田舎の寄り合いとか道普請とか、そういう物を前提にすべき話だと私は思うんですけどね。(私はこの言葉がどういう状況を想定して出た言葉か知らないので完全な想像ですけどね。)「国があなた方のために何をしてくれるかではなく、国民が国のために何をしてくれるか問おうではないか」なんてケネディの言葉もありますが、というより、この言葉によって「真の民主主義は地方から」の意味が補完されると思うわけで。

どうも、地方自治を訴える人達って、国政レベルの行政という組織の形を地方自治で形作ることしか頭に無いし、それが地方自治だと思ってる。要は国が持ってる権限のいくつかを地方が持てば地方自治。端的に言えば形から入ろうとしているだけ。スポーツにしろ何にしろ、必ず身近にいますよね、そういう人。
結局、形を作れば後から中身がついてくるとか思ってるから、財源を国や東京辺りに集ることしかしない、できない。そもそも、地方議員の仕事ってのがほぼ陳情で、国か都道府県から財源ひっぱってくることしか能が無いから、実は変わってないんですよね。実際のところ「形から入る」依然の問題で、地方自治という近年の流行り言葉に乗っかっただけってな感じだったりして。

まあ、ぐだぐだ言ってもしょうがないのではっきり言うと、地方自治を食い潰してる最大の要因は、国でも過疎化でもなく、地方議員しいては特有の地方議会体制(制度じゃない)じゃないかと私は考える。まあ、そう考えたところで、明治から作られた日本の政治体系ですから、そう簡単に修正できるとも思いませんけどね。

ただ、私は近年の地方自治がどうのこうの話は、地方自治体が金を集るための一手段にしか見えないし、真の民主主義がどうたらこうたらの話もインテリや理想主義者の中身の無い主張にしか見えませんけどね。

一応、言っておくと首長レベルなら、そこそこ月収が高くても良いと思ってます。


追伸:若手の集まりと言って、今回の会の会長の情報がソースの下に出てますが、50歳で若手って言うのも変ですよね。よくある話だけどw
追伸2:自分の書いた文章を読み直してみたが、まったく中身の無い駄文だ(苦笑  _| ̄|○

テーマ:政治・地方自治・選挙 - ジャンル:政治・経済



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