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夕闇のトゼン草
多岐な話題に雑多に個人的な意見
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死刑と廃止と判例主義
■朝日新聞女記者「この判決で死刑に対するハードルが下がった事に対してどう思いますか?」  痛いニュース(ノ∀`)
本当に馬鹿だな。

本心と言うのはわからないけど、少なくとも本村さんは、単に死刑を望んでいるわけじゃなく、散々「私が目指しているのは過去の判例に沿った司法のあり方」って言っているのに「死刑に対するハードルが下がった事に対してどう思いますか?」って相手の話を聞いてないだろ?むしろあっさり返されて自滅と。

聞くなら、せめて「今回の判断が前例になってしまう可能性についてどう思いますか?」だろうに。

この記者が死刑廃止論者かどうかは知らないが、テレビやネットで死刑廃止論者が似たようなこと(18歳でも死刑にできる判例を作ってしまった云々)言っている人がいました。だけど、
そもそも死刑廃止論の1つは時代に沿った刑罰のあり方だったはず(はっきり言えば「死刑なんて旧態の野蛮な行為よ!」ってとこかねw)。その点で本村さんと同じ、判例主義を打破して世情に合ったものにするなのに、判例主義を尊ぶってのも皮肉だわな。廃止論者が前例主義を持って望むなら、死刑と言う前例も認めないとね。
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これは新しい・・・ のか?
「日本人は反省能力の無い民族。謝罪・反省を求めるのはもうやめよう」という論文が韓国で話題に … 黒田勝弘   2ch東亜板

■【緯度経度】ソウル・黒田勝弘 対日太陽政策のススメ?
 韓国の若手外交官が書いた日韓関係に関する論文が最近、ソウルで話題になっている。その内容を簡単にいうと、「日本人は本質的に過去に対する反省のない国民性の民族だから、謝罪とか反省などは求めても仕方ない。したがって両国関係の改善、発展のためにはそんな無意味なことをするより、われわれが一方的に日本の過去を許すという寛容な態度を示す方が効果的だ」というものだ。論文は北朝鮮に対したように「日本にも“太陽政策”を!」と提案している。
 あす日本を訪れる李明博・新大統領も先に「自分としては日本に謝罪や反省を求めるつもりはない」と明言していることもあって、論文はあらためて関心を引いている。
 筆者は現在、外交通商省外交力量評価団に籍を置く鄭然宅チーム長(48)。ソウル大卒で91年に入省、これまで日本の早稲田、慶応大への留学や、横浜総領事館勤務など日本経験は6年になる。
 論文はもともと「韓日過去史葛藤の診断と解決法の模索-日本国民性の深層分析を通じ」と題されたもので、外交通商省職員に毎年与えられる大臣賞を昨年受賞し、月刊雑誌『新東亜』4月号で紹介され、話題が広がった。ちなみに雑誌での見出しは「日本の国民性では反省不可能/対日太陽政策が唯一の代案」となっている。
 さて論文がいう「過去の歴史について謝罪、反省しない日本の国民性」はどこからきているか。筆者によるとまず「万世一系の天皇が統治する神聖な国家という選民意識による自負心」からくる「無謬性(誤りがない)への執着」があるという。
 ついで「ウチとソトを徹底的に区別する集団意識とウチ内部での“甘え”のため、過去の罪は人間的、個人的に意識されることがない」からという。
 さらに、自然災害の多い農業中心社会からくる自然順応的現実主義によって「過去を忘れ“長いものには巻かれろ”という歴史に無知な非歴史的国民性ができた」から、ともいう。そのほか古代史以来の韓国(朝鮮)に対する優越感や、先の戦争にかかわる敗戦国としての根強い被害者意識も影響しているとか。
 そして、日本人の歴史認識は「このような彼らの精神の深層構造に存在する固有の日本的要因」からきているので、「われわれの期待とは異なり変化の可能性はない」とし、全く新しい対日政策が必要という。
 そこで出てきたのが韓国が近年、北朝鮮に対して実施してきた「過去の罪は問わず許しと包容の太陽政策」の日本への適用案というわけだ。
 筆者に会って話を聞いてみたが「韓国は“井の中の蛙”です。日本に比べ、すべてに基礎がなっていない。われわれに今、必要なのは日本批判や悪口、歴史的被害者を理由にした道徳的優越感などではなく、心を開いて日本を知り、日本に学び日本に追いつくことだ。それがわれわれの利益です」と熱弁をふるわれた。
 それにしても「“謝罪と反省を知らない国民性”などというのはどうかな。それこそ韓国人が好きな対日道徳的優越性という民族的快感ではないのか?」とイヤ味を言ってみた。
 これに対しては「自分なりに日本人の国民性について客観的に研究してみた結果です。ただ、韓国国民に対しては、この前提があってこそ対日姿勢の転換を呼びかけることができるということもある」と言う。
 同じ意味だろうが、論文でも「われわれの(日本に対する無条件の)許しの心はわが民族の品格を高め、限りない誇りになる」としている。
 彼も“過去離れ”を目指し、国内世論説得の論理および心情に苦労しているのだ。だから「どうしようもない日本人の国民性」論に首をかしげるより、この際“過去離れ”に向けた努力の方を評価してあげたい。
▽ソース:産経新聞 2008年4月19日付 6面


これは新しい。
まあ、その中身はいつものような自己投影なんですけどね。

「万世一系の天皇が統治する神聖な国家という選民意識による自負心」って、「半万年の歴史を誇る優秀な民族」のことだし、
「無謬性(誤りがない)への執着」って、「儒教の悪癖を受け継いだどこぞの国民性」そのまんまだし、
「ウチとソトを徹底的に区別する集団意識」って、日本のそれ以上に「ウリとナムを徹底的に区別する集団意識」を持ってるし、
「そのほか古代史以来の韓国(朝鮮)に対する優越感」って、記事中で黒田氏も指摘している「日本人に対して持ってる優位性」と何が違うんだ?

まあ、確かに日本人分析としては妥当な点もある。でも、それは白人国家と比較しての特徴で、日本と韓国を比較して現われる顕著な特徴ってわけでもないんだよね。むしろ、日本以上の悪癖というか。
長いものに巻かれろなんて最終的にリスクを減らす指針であって、実際の行動として韓国のように権力者にタカる文化なんて無いし。

とはいえ、これが新しいことに違いは無い。
その行動原理自体は変わってないとはいえ、外に向かってたのが中に向かうわけだから、外に居る我々日本人にしてみれば迷惑が1つ減るわけだし。

つうか、これ朝鮮の歴史じゃん。
明が潰れて清に支配されたら、その事実受け入れるために、「自分達こそが正当な中華の継承者」と内心で清を馬鹿にして支配されていたってことと。
自分達の屁理屈が通じないから、適当な理由作って自分誤魔化すみたいな引き篭もり的な。

そういえば、韓国側で特に火病について論じる時に出てくるのが「韓国人は我慢する民族だから溜め込んだものが~」という論説。
まあ、日本人なんかからすれば「どの口がそれを言うw」って、笑うレベルだが、常日頃から(それが正しいか誤ってるかは別として)自分の理屈を殺し、内心では「俺の方が偉いんだ」と思いながら、強者に媚びへつらう日々を送ってるってことなら納得。

まあ、結論として、ごめんなさい。やっぱ新しくないです。
長野聖火リレーまであと10日ですが
まあ、長野出身と言っても、善光寺のある北信と、故郷の東信は離れているので別に何らかの事件が起こっても、まず自分とは関係無いのですが、聖火リレーに関して少し。

基本的に私はリレーを妨害することに反対しないが、かといってそれが許される行為だとは思わない。また、傍観者も、自分が当日その場にいたり、参加するのでない限り、応援したり、妨害するのを許容するのはひかえるべきだろう。

リスクを負うから、その行為に価値がある。
もしも、初めからその行為が認められていたり、擁護されることがわかってるなら、妨害者は高度な内容の目的のためというよりも、ヒーロー願望持ってるとか、憂さ晴らししているようにしか見えない。そんなのは「自分は少年法で守られてる」って言って馬鹿やる未成年と何ら変わらない。

思想信条を言論として発信することは自由で、その価値は一重に内容に寄るが、行動を起こすなら例えそれがどんなに崇高なる目的を持っていようとリスクを負わないと価値が無い。逆に言えば、リスクを負ってないのにアクションを起こした気になって、自分は大いなる目的に寄与したんだと思っているなら、滑稽だ。署名運動然り、不買運動然り。
日本の植民地支配における矛盾性
■矛盾を抱えた日本の植民地支配(上)  朝鮮日報
■矛盾を抱えた日本の植民地支配(下)
日本による支配はナショナリズムの発展であり、同心円的拡大だったということ
中々上手い指摘だと思う。
ただ結局、植民地政策その物について考察したのか、あくまで日帝の政策について考察したのかがわからない。まあ、そんなこんなで、言いたいことはわからないでもないが、はっきり言うと同胞に村八分にされるから、誤魔化すために色々と言葉を追加したら、何が言いたいのか良くわからなくなってしまった文章。ってところかな?(最近、そういうの多いし。)

なんか、最近、為政者が変わったためなのか何なのか、ぶっとんだ説が減って、比較的まともな説が増えてきていてコリアンウオッチャーとしてはつまらんね。

もっとも、今日はこんな記事もあったのだけれけども。
■日本の文化は全部、我が国が伝授したもの。シンガポールのリー・クアンユー元首相も同じ意見だ  2ch東亜板


(前略)
 シンガポールのリー・クァンユー元首相の自叙伝には、「日本は全アジアを手中にして、日本化することに成功した。しかし唯一、一番たくさん苦しめて植民地政策に努力したKorea だけは失敗した。韓国の人々の名前までも日本名に変えて激しい苦痛を与えたにもかかわらず失敗したのだが、その理由はとても簡単だ。『水が上から下へ流れるのが道理であるように』、韓国のすべての文化を受け継いだ日本が文化伝授国の韓国を統治しようとしても水が下から上へ流れられないのと同じ道理で、失敗するほか無かった」と書かれている。韓国と日本の歴史と文化をどれほど正確に把握していたか、この一言によって私たちは知ることができる。
(後略―あと何か都合の悪いこと全部日帝のせいという記述)


はいはいワロス、ワロス
これを機に認識を改められたらいいね
■ 魅力を売るクール・ジャパン~韓国が「B級扱い」する日本文化、西洋は「熱狂」  2ch東亜板

 ある女性が日本式の畳み部屋に正座している。派手な着物に、顔には厚い粉漆をしている。京都祇園の花街で見そうな典型的なゲイシャ(芸者・伝統芸術をするキーセン)の身なりだ。長細い顔の線がなかったら、外国人と言うことを信じられないほどだった。何ヶ月か前の外信で入って来たこの写真から、記者はしばらく目をはなすことができなかった。主人公は西洋人で最初にゲイシャになったオーストラリアの女性学者だった。踊り・楽器・茶道・話法などの厳格な修練を経て関門をくぐった。月10万円の授業料を出して、「乗用車一台分の値段」がする着物も購入したと言う。彼女はオックスフォード大学の博士だった。そんなインテリがゲイシャのどんな魅力にひかれただろうか。
 日本の文化的魅力を取材しようと心に決めたのはこの写真のためだけではなかった。同じようなニュースが続いて、記者の好奇心を刺激していたところだった。フランスの飲食店評価雑誌「ミシュランガイド」は東京を世界最高の'美食都市'にあげた。伝統の美食強国フランスを追い抜いたのだ。そうかと思えばヨーロッパの若者達の間に日本式婚礼がブームという海外トピックもあった。欧米の「日本熱狂」は私たちの想像以上だ。マドンナが東京の裏通りを舞台にミュージックビデオを取り、スポーツスターたちは意味も分からない日本式漢字のタトゥーを刻む。寿司が高級食で通じるし、日本式「禅」スタイルは欧米上流層が好む高級生活様式に席を占めている。
 「日本」といえば私たちは経済大国を連想する。トヨタ自動車とソニ-の電子製品に象徴される製造業強国のイメージが絶対的だ。一方、日本文化に対しては「倭色」と低級なB級扱いをする。私たちは経済を除いた残りの分野、すなわち日本の文化や生活様式、美意識、価値観などに対してはけち臭い評価を下すきらいがある。しかし、経済的観点だけで見たら21世紀の日本を正しく理解できない。私たちが意識しない間に日本は経済大国を飛び越えて「文化大国」に変身した。今、世界で日本は一番魅力的な国で通じる。ただ魅力を発散するのではなく、国家ブランドの魅力を利用し、お金を儲けて富を新たにつくるソフトパワーの経済モデルを作り出したのだ。
 ワシントンポストが「クール(cool・魅力)の帝国日本」と言う特集記事を載せたのは4年前の事だった。記事は日本に「地球上で一番クールな国(the coolest nation on earth)」という賛辞を献呈した。日本のマンガ・アニメ・ファッション・映画が世界市場を席巻していると「文化が(製造業をしのいで)日本の最大輸出品になった」と書いた。和製文化商品の躍進は刮目に値する。世界は宮崎駿のアニメを見て、任天堂のゲームに没頭し、村上春樹の小説と、高田賢三のファッション、安藤忠雄の建築に沸き返える。
 「漫画(manga)」と呼ばれる日本マンガは世界マンガ市場の60%を占有し、和製TVアニメの対米輸出が鉄鋼製品輸出額の3倍に達する。日銀によれば1997~2006年の間、日本の総輸出額が約70%増加した一方、文化商品輸出は3倍以上増えた。日本経済はもう工産品輸出国の段階を経て「文化輸出大国」に移行した。こんな日本を製造業経済という伝統的定義だけで見ていたら正しく理解できるだろうか。
 「国民総魅力」(GNC・Gross National Cool)と言う指標がある。米ニューアメリカ財団研究員ダグラス・マックレイが外交雑誌「フォーリン・ポリシー」(2002年5・6月)に発表した論文で提示した。文化という無形の価値を総合して一国の国力を評価しようとする新しい試みとして出したもの。(中略=GNPとの比較でGNCの説明)重要なことはマックレイが国民総魅力の概念を提示した理由が日本のため、と言う点だ。彼は「日本が1980年代の経済大国をしのぐ文化強国になった」と分析し、日本を説明するための道具としてで国民総魅力を提示した。「経済」より「魅力」という文化的価値が21世紀の日本を説明するのにもっと有用な指標にできるというのだ。
 こんな魅力を日本経済は戦略的に活用して国富を新たにつくっている。日本はもはや製造業だけの経済ではない。無形の国家魅力と文化的価値でお金を儲けるポストモダニズム経済に切り替えた。その動因は何だったのだろうか。日本取材中に会ったトレンド雑誌「ブルータス」の芝崎信明副編集長が簡明に整理してくれた。彼の説明はこうだった。「'失われた10年'の長期不況が、日本文化を強く鍛錬させた。好況時代、日本はお金の力で文化を買った。しかし、もうバブルが消えてお金がない。お金で暮すことができないから日本自らクールになるしか…。」

魅力を売るクールする日本 Cover Story  朝鮮日報(韓国語)


あ、そう。
古くはジャポニズムとか昔から日本文化は評価されてたんだが。何の比較をすることもなく、まるで生存本能であるかのように、韓国人(朝鮮人)の中には、生まれながらにして、ウリナラ文化は高等で日本文化は下等という認識があるから日本文化が理解できないのかもしれないけど。

まあ、今回の記事の面白いところは、そういう感情があることを認めた上で書かれているところなんですがね。
もっとも、日本文化の評価云々は抜きにしても、韓国人の「文化という概念」に対する認識は歪んでるから、今一、記事の内容にノイズが走ってるのが難点。打算的に考えるせいで、韓国の記事で文化を論じると必ずソフトパワーが出てくるのがその最たる例で。

日本はこれらを戦略的目標を持ってやってるわけじゃない。基本的に日本のサブカルチャーってのは、中の人が対外的に動くんじゃなくて、、外の人間が評価して始めて価値に気がつくって感じだし。
(例えば冒頭のジャポニズム、浮世絵にしたって、日本じゃ芸術じゃなくてあくまでチラシと同価値で輸出品の磁器の保護材として詰められていたのを「これスゲエ!」って欧米人が評価したのが始まりだし。)
唐入りに対する従来とは変わった角度からの屁理屈
■「韓半島の分断、400年前の壬辰倭乱が源流」(1)  中央日報
■「韓半島の分断、400年前の壬辰倭乱が源流」(2)
■「韓半島の分断、400年前の壬辰倭乱が源流」(3)

1592年4月13日、小西行長率いる日本軍の先発隊が釜山(プサン)沿岸に上陸し、壬辰倭乱(文禄・慶長の役)は始まった。 火縄銃で武装した日本軍が釜山からソウルまで占領するのには20日もかからなかった。 今年は壬辰倭乱勃発から416年、終戦から410年になる年だ。
宋復(ソン・ボク)延世(ヨンセ)大社会学科名誉教授とハン・ミョンギ明智(ミョンジ)大史学科教授(46)が8日午後、中央日報の会議室で、壬辰倭乱の意味を振り返る特別対談を行った。 宋教授は定年退任後、「朝鮮のリーダーシップ」研究に没頭、昨年末には『偉大な出会い-西・柳成龍(リュ・ソンリョン)』を出版し、壬辰倭乱の性格について新たな視点を掲げた。 壬辰倭乱を韓半島分断の源流と把握し、分断を阻止するのにリーダーシップを発揮した人物に西・柳成龍を挙げた。
ハン・ミョンギ教授は99年に著書『壬辰倭乱と韓中関係』を出して以来、壬辰倭乱研究を代表する歴史学者として注目されている。 日本と中国という強大国に挟まれた韓半島の状況は、400余年前も今日も大きく変わらないという意見に、2人は共感した。 また、韓半島の力が弱まる度に韓半島の自尊はもちろん、東アジアの平和までが崩れる状況が繰り返されてきたという点を改めて考えなければならない、と強調した。

宋教授=私は現在の韓半島分断の源流が壬辰倭乱にあるとみている。 日本と中国が400年前、韓半島をめぐって激突した歴史が今日の現実として表れている。 壬辰倭乱は結果的に‘朝鮮分割戦争’だった。 当時日本は‘朝鮮割地’という表現を使った。 明が救援軍を送った理由は、遼東と北京を守る壁として朝鮮が必要だったからだ。 柳成龍は『懲録』で‘藩籬之戦’と記録した。 日本と明の朝鮮分割の意図を見抜き、これを阻止するのに卓越したリーダーシップを発揮した人物がまさに西・柳成龍だった。 壬辰倭乱当時も今も、韓半島は中国・日本という大きなクルミ割りに挟まれたクルミのような存在だ。
ハン教授=壬辰倭乱は16世紀、朝鮮の対日政策が破たんした状況で起きた。 15世紀まで朝鮮はかなり開放的かつ弾力的で、軍事力も強かった。 例えば申叔舟の『海東諸国記』は、今でも日本で‘外国人が書いた歴代最高の人文地理書’という評価を受けている。 このような対外感覚が16世紀に入って弱まり、結局、日本で起きた変化を読みとるのに失敗した。 韓国の国力が弱まった時には東アジアで戦争が起きている。 われわれの自尊だけでなく、東アジアの平和を維持するためにも、われわれは一定水準以上の力を維持する必要がある。 壬辰倭乱の意味を改めて見直さなければならない理由だ。
 宋教授=壬辰倭乱当時の朝鮮は、日本が分割しようとすればそうなるしかなく、中国が合意を要求すれば合意するしかない、力のない貧しい国だった。 将軍は俸禄がなく、兵士は兵器がなかった。 軍隊ともいえない状態だった。 壬辰倭乱といえば栗谷(ユルゴク)李珥(イイ)の‘10万養兵論’を思い出す人がいるが、これは虚構だ。 栗谷の死から数十年が経過した後、栗谷の弟子による碑文に出てくるだけだ。 当時、朝鮮の人口は約400万人だった。 このうち兵農が分離された軍隊に行ける20歳代の男性は30万人程度だ。 両班・奴婢・障害者などを除き、また農作業をする人を考えれば、兵士10万人を養成する方法はない。 当時、米穀生産量は多い時で500万石程度で、政府税収が60万石だった。 10万人の軍隊を養成するとしても、軍用米も問題だ。 柳成龍の計算によると70万石が必要になる。 兵曹判書まで務めた栗谷がこうした事実を知らなかったはずはない。 一方、壬辰倭乱当時、日本は世界有数の軍隊を持つ国だった。 新武器の火縄銃の生産量が当時ヨーロッパ全体の生産量とほぼ同じだった。
ハン教授=それでも二強国の間に挟まれた朝鮮は、壬辰倭乱で滅びたり分割されたりせずに生き残った。 むしろ朝鮮は壬辰倭乱後も王朝が維持された半面、明は清に滅ばされ、日本では徳川幕府が創設されるなど、王朝が交代した点にも注目しなければならない。 とにかく多くの副作用があったが、明の軍を呼び入れたのは、世宗(セジョン)以降受け継がれてきた朝鮮の外交的力量が決定的な瞬間に成功したという点を傍証している。 中国との外交はそれなりに成功したということだ。 日本に対する文化的な優越意識は抵抗の基盤になり、戦争が終わった後にもずっと維持された。 また戦争期間中、義兵がずっと出てきたのは、朝鮮の支配層が地方社会を統制する能力を喪失しなかったという点も表している。 下層民からして民心を完全に失うことはなかったのだ。
宋教授=私は壬辰倭乱当時の朝鮮社会を‘依明派’と‘自彊派’に分けて考えている。 歴史学者は東人・西人・南人・北人・老論・少論に分ける。それは政治権力上では一定の意味があるだろうが、国家権力の側面では意味がない。 国権を維持するうえでは意味がないということだ。 自彊派には柳成龍・李舜臣(イ・スンシン)と義兵が属する。 依明派には宣祖とほとんどの臣僚が該当する。 朝鮮分割を阻止した最大の功労者は自彊派のリーダー、柳成龍だった。
 ハン教授=壬辰倭乱の克服の3功臣を選ぶなら、李舜臣・柳成龍・郭再祐(クァク・ジェウ)を挙げたい。 李舜臣は東アジア海域の覇権を掌握し、明の安保も守った。 柳成龍は宰相として、一方では王権を守るのに及々とする宣祖を保衛し、もう一方では戦おうとはせず朝鮮の内政に干渉する明軍指揮部をなだめようと苦闘した。 忠誠心と愛国心の塊だった郭再祐は義兵長の表象だった。
宋教授=柳成龍の卓越したリーダーシップが最も引き立って見えた部分は、陸軍だった李舜臣を水軍将帥に任命し、7段階も昇進させたことだ。 パラダイムを完全に転換した人事起用だった。 李舜臣と柳成龍が海と陸地で体を張って守った国を、300年後の子孫は一度の戦争もなくそのまま日本に明け渡してしまった。 リーダーシップの重要性を痛感する。
ハン教授=当時、柳成龍にとって最も恥辱的なことは、明軍指揮部に会い、日本軍との決戦を繰り広げてほしいと訴えることだった。 明は自国の戦略的目標(戦争を遼東に拡大させないこと)がある程度達成された後、朝鮮の立場は全く考慮しなかった。 強大国が他国の戦争に加わって目標を達成した後の行動様態は概して似ている。 明と日本の江華(カンファ)交渉が始まった後、‘朝鮮問題’は明内部の政治問題になる。 朝鮮は徹底的に疎外され、‘中日戦争’に戦争の性格が変わっていくのだ。 朝鮮としては思ってもいないジレンマだ。 明は戦う考えはなく、長期間駐屯しながら弊害を及ぼし、日本軍は南海岸に長期間留まって略奪と捕虜確保を行なった。 この状況で朝鮮の民衆は最悪の苦痛を味わうことになった。 壬辰倭乱で最も注目すべき部分はこうした点だと思う。

◇懲録=朝鮮・宣祖のとき領議政として壬辰倭乱を総括指揮した西・柳成龍(1542-1607)が、戦後に戦争状況を回顧して記録したもの。 戦争に対する反省とともに後難を警戒する内容が書かれている。 日本の長所も記述するなど、史料的な客観性を持つと評価されている。


まず、タイトル見て、はいはい時空太閤のせい、時空太閤のせい。全部一通り読んでみたら、どこにも分断の源流が秀吉のせいだとは書いてない。タイトルに偽りあり?
ってか、「ヒデヨシの侵略でも国が維持できたのは優秀な朝鮮人がいたからだ!」とか「明や日本は王朝(幕府?)が変わったのに朝鮮は政変してない!」みたいな単なる自画自賛してるだけの記事?

日本が攻め込むと王族などの支配者層が率先して逃げ出して、一般民衆は日本の味方となり、むしろ、率先して王宮を焼き払う。兵站の概念が皆無の明兵は、朝鮮半島で略奪しながら日本と戦う。
そもそも日本の目的は明であって、実際に朝鮮の軍ではなく明と戦い、それに負けたと言っても等しく、その講和で、朝鮮が全く相手にされなかったのは有名な話(まあ、記事中にもあるけど)。

まあ、その辺の前提知識持って読むと、スゲエ屁理屈wってな感じの内容。一応「○○は虚構だ」とか「当時の朝鮮は軍隊といえない」とかはっきり言ってるので、なまじ真相を知っているからこそ、屁理屈立てないと自尊心を得られないんでしょうね。

あと柳成龍が陸軍の李舜臣を7段階昇格で海軍将にしたってのも、同郷のよしみというか(出身地が同じ村)、自身の派閥を大きくしようしたように思えなくも無いんですけどね。李舜臣の実際の戦績を考えると特に。
例えば幼き頃、捨てられた子犬を助けたことがあるとしよう、、でも死ね
■死刑執行に廃止議連が抗議 「機械的処刑、許せない」  河北新報

 4人の死刑が執行されたことを受け「死刑廃止を推進する議員連盟」のメンバーらが10日、記者会見し、事務局長の保坂展人衆院議員(社民)は「わずか4カ月間に10人が執行された。機械的に処刑が進むということであってはいけない。厳重に抗議する」と訴えた。
 保坂議員は来年5月に始まる裁判員制度に言及し「市民が3日間の評議で死刑か無期か答えを出すということでいいのか。死刑意見が全員一致ではなく過半数だった場合は終身刑とする議員立法を目指す」と述べた。
 死刑廃止に取り組む安田好弘弁護士も、今回の執行が判決確定から最短3年だったことに触れ「確定6カ月以内に執行するとした刑訴法の規定に近づけようとしているのではないか。人の命に対する価値観をどんどん崩壊させている」と指摘した。


機械的じゃない処刑って何だ、気持ちを込めて殺せってことか。遺族なりが、各々欲しい武器を用いて惨殺すれば処刑を認めるってか。(そもそも近代以降の死刑の考え方はいかに、苦痛を与えず、感情を交えずに殺すか=機械的に殺すかなんですけどね。)

まあ、冗談はともかく、こうやって機械的に反応するから揚げ足が簡単に取れちゃうと。

で、ドラえもんがどうのこうの言わせた、あの弁護士は、
確定6カ月以内に執行するとした刑訴法の規定に近づけようとしているのではないか
なんて言ってますが、ようとしているんじゃなくて、現にしてるんでしょ。だって、そう刑事訴訟法に書いてあるんだから、法務大臣の責務としてやるってことで。あくまでそれが法務大臣の仕事。
そういう法がある以上、それに従うことは問題じゃない。あくまでやるべきは、そういう法を改正する働きかけでしょうが。

まあ、一々言うまでも無いことだし、きっと廃止論者は国民の情(?)に訴えかけるために、こういう台詞になってしまうんだと思うが。(そう信じたいが)

日本人は圧倒的に死刑存続派だ。言い換えれば日本人は相当な罪を起こした者なら殺しても構わないと思ってる。そしてそれはシンプルだが強い論理だ。
日本人は論理より情を優先する傾向があるとはいえ、少なくとも死刑廃止云々に関しては、廃止論者はもっと論理的に訴えかけていくべきじゃないかと考える。
まあ、私自体は死刑存続派で、一人の人生(生命じゃない)を奪った時点で、死刑かそうではないか判定しても構わないと思いますが。

まあ、鉱山とかで一生強制労働っていうような終身刑なら、死刑を廃止しても良いかなと思いますけど。(まあ、やった日には「非人道的だ!」なんて騒ぐ輩が目に浮かぶ)
フィルタリングならまだ許容範囲
■「青少年ネット規制法」成立はほぼ確実 その背景と問題点  YAHOOニュース

 18歳未満の未成年者を保護する目的で広範なインターネット規制を行う法案が、現在自民党と民主党の内部で審議されている。未成年にとって“有害”なサイトをフィルタリング対象にし、未成年者が見られないようにしよう――という法案だ。

 今年に入って、青少年保護目的でインターネット規制を最初に打ち出したのは民主党の「違法・有害サイト対策プロジェクトチーム」(PT)だ。同PTは今年1月30日から4月1日まで12回の会合を行い、警察庁、総務省、フィルタリングソフト事業者、キャリア、ISP、携帯コンテンツプロバイダーなどを招いてヒアリングを行っている。
 議論の中、同PT事務局長の高井美穂衆議院議員が2月にたたき台となる私案を発表。その後中間報告として法律案がまとめられ、具体的な「有害情報」の定義を行い、ISPに対する有害情報の閲覧防止措置(フィルタリング)を義務化する法案を作成中だ。
 一方、自民党は3月19日、高市早苗・前少子化担当相を中心とした党青少年特別委員会が、ネット上の有害サイトを規制する議員立法案を内閣部会に提示。内容は民主党案よりも具体的で、内閣府に「青少年健全育成推進委員会」という独立行政委員会を設け、ネット上の全コンテンツについて、有害か無害かについての判断基準を作成する。有害情報のあるWebサイト管理者(個人含む)には、サイトを未成年が入れない会員制にするか、フィルタリングソフトがアクセス制限する対象として申請する――といった対応を義務付ける。ISP・携帯キャリアには、18歳未満のネットアクセスについて、有害情報をフィルタリングすることを義務づけ、是正されない場合は罰金や懲役も設ける方向で調整が進んでいる。
 同時に、PCメーカーに出荷時のOSにフィルタリングソフトをプリインストールすることを要請(努力義務を課す)し、インターネットカフェ業者に対しては青少年の客に対し、フィルタリングされた端末の使用と、ほかから見渡せる客席を利用させることを義務付けている。
 両党の法案の目指すべき方向性は運用の部分以外は非常に似通っており、党内調整がスムーズに進めば(自民党内ではこの法案に対して、総務部会が規制に慎重な姿勢を示しており、現在も継続的に審議している)、両者の法案が5月の連休明けにも国会に提出される可能性が高い。今国会の会期は6月15日までとなっているが、議員立法という形で「提出」されれば、今国会中に自民党案を中心にした法案が通ることはほぼ確実な状況だ。

●「有害情報」とは
 しかし、一概に「有害情報」を規制するといっても、どこからどこまでが青少年の発展に対して「有害」になるのか非常にあいまいであることは事実。まずは、自民党、民主党それぞれの(現時点における)有害情報の定義を見てみよう。

●自民党案の「有害情報」の定義
(1)人の性交等の行為又は人の性器等の卑わいな描写その他の性欲を興奮させ又は刺激する内容の情報であって、青少年に対し性に関する価値観の形成に著しく悪影響を及ぼすもの
(2)殺人、生涯、暴行、処刑等の場面の陰惨な描写その他の残虐な行為に関する内容の情報であって、青少年に対し著しく残虐性を助長するもの
(3)犯罪若しくは刑罰法令に触れる行為、自殺又は売春の実行の唆し、犯罪の実行の請負、犯罪等の手段の具体的な描写その他の犯罪等に関する内容の情報であって、青少年に対し著しく犯罪等を誘発するもの
(4)麻薬等の薬物の濫用、自傷行為その他の自らの心身の健康を害する行為に関する内容の情報であって、青少年に対し著しくこれらの行為を誘発するもの
(5)特定の青少年に対するいじめに当たる情報であって、当該青少年に著しい心理的外傷を与えるおそれがあるもの
(6)家出をし、又はしようとする青少年に向けられた情報であって、青少年の非行又は児童買春等の犯罪を著しく誘発するもの

●民主党案の「有害情報」の定義
(1)性又は暴力に関する情報であって人の尊厳を著しく害するもの、著しく差別感情を助長する情報その他人の尊厳を著しく害する情報
(2)子どもに対し、著しく性的感情を刺激する情報
(3)子どもに対し、著しく残虐性を助長する情報
(4)子どもに対し、著しく自殺又は犯罪を誘発する情報
(5)特定の子どもに対するいじめに当たる情報であって当該子どもに著しい心理的外傷を与えるおそれがあるもの

 これらの定義をまとめると以下のようになる。
(1)ポルノコンテンツに対する規制→自民党案(1)/民主党案(1)(2)
(2)暴力的コンテンツに対する規制→自民党案(2)/民主党案(3)
(3)自殺、児童売春などの犯罪を助長させるコンテンツに対する規制→自民党案(3)(6)/民主党案(4)
(4)違法薬物情報に対する規制→自民党案(4)
(5)ネット上のいじめ(学校裏サイトなど)に対する規制→自民党案(5)/民主党案(5)

 (1)のポルノコンテンツに対する規制は非常に明快な話。現在ポルノコンテンツは18歳未満はアクセス・購入できず、本屋やDVDショップなどでも、ゾーニングが行われ、18歳未満がアクセス・購入しにくいようになっている。(2)の暴力コンテンツ、(3)の自殺、児童売春など犯罪を助長させるコンテンツ、(4)の違法薬物情報についても、各自治体が独自に定める青少年保護育成条例で有害とされる図書(雑誌・書籍)を指定し、販売店に対するゾーニングの義務付けや青少年に対する淫行・わいせつ行為などが禁止されている。
 こうした青少年に対する規制にどこまで実効性があるかという議論は別にあるが、少なくとも雑誌や書籍といった従来型のメディアについては、法律や条例で一定の制限が課せられているのは事実だ。ところが、インターネットについては今までこうした制限がほとんどかけられていなかった。
 今回の自民党案も民主党案も、ロジックとしては既にある有害図書(メディア)への規制をネットにも適用すべし、というところが出発点になっている。わかりやすく言い換えれば「コンビニや本屋で18歳未満はエロ本を立ち読みできない(しにくい)が、これと同じ状況をネットで作れないか」というくらいのことが発端になっているということだ。
 青少年保護の名を借りたメディア規制は、数年前からさまざまな形で自民党内からも提起されてきた。だが、放送や新聞といった既存のマスメディアも含む規制はマスメディアからの反対が根強く、実際の法案として提出されるまでには至らず、葬られてきた。だが、インターネットについてはここ数年「フィルタリング」技術を提供する業者が成長してきたこともあり、完璧ではないにせよ、ある程度機械的な対応で規制することが可能になってきた。そこでまずうるさ型の既存マスメディアを対象外にして、ネット規制から始めるということが今回の法案提出の背景にあるといえる。
 2000年以降のパソコンの低価格化やブロードバンドの普及、日本独自のケータイカルチャーや、アバターなどのコミュニケーションサービスの進化などによって、未成年が低年齢のうちからネットに接続することが当たり前になった。個人的には青少年を有害な情報にアクセスできない「無菌状態」にして育てるのが教育的に“正しい”ことだとは思わないが、かといってゾーニングやレーティングといったように現状法律や自主規制の枠組みの中で規制されているポルノや暴力的コンテンツを今後もネットだけは何の規制もなしに放置(18歳未満もアクセス可能に)しておくわけにもいかないという気持ちもある。
(後略)


有害とされたサイトを規制するのではなく、観る側を規制する(フィルタリング)というなら、別に悪くは無いと思うんですけどね(もっとも省略したところにフィルタリングの問題点なんかも記述されてますが。)。まあ、2chであちこちコピペして騒いでいるのがいますが、おそらく未成年者なんでしょう(苦笑)。
自分が未成年の時は、まだネットが今ほど大きくなかったので、アンダーグラウンドな情報にアクセスするってことはそれなりに大変で、今より格段にリスクが高いもんでしたが、今なんかよっぽど変なところに行かない限りはウィルスにすらひっかからないもんね。ハードルが低くなったせいで、痛みを伴う経験が減ったからそのまま感覚・中学生が増える。また、2chにしても、おっかない所なのに、電車男かなんか観てノコノコやってきて、叩かれて「2chは怖いところ」なんて言われてもそんなのシラネーヨ。(また叩かれて直るなら良いんだけど、「私は悪くない」で反省しないから、昔のテレビ以下。)

まあ、私はその規制の網をどうやって掻い潜って、お目当ての情報にアクセスできるかどうか知恵を絞ることが大事だと思ってる。別にこの問題に限らないけど。(未成年の酒やタバコ。また性描写なんて、健全な男ならまず興味を持つわけで。)

さて、記事中では何故か指摘されてないが、自民と民主の草案を見ると大きく違うところが1つ。
民主案
(1)性又は暴力に関する情報であって人の尊厳を著しく害するもの、著しく差別感情を助長する情報その他人の尊厳を著しく害する情報
自民の方は一応、「特定の青少年に対する」ってあるから、いわゆる学校裏サイトなどが対象だと絞れるが、こっちの民主案だと範囲が広すぎるじゃないのかな。これもまた人権擁護法案の絡みなのかと。
まあ、人権擁護法案についてはその反対派もうるさいことこの上ないんだが。(そういえば、また2chのガイドライン板に人権擁護法案反対派が空気の読めないスレ立てて「なおガ」ってレスしたが)
で、まあ、人権擁護法案はともかく、何で一番の要と言ってもおかしくないポルノ関係と一緒に記述するのかね。明らかに毛色が違うのに。一緒くたにして誤魔化すつもりでもあるんだろうかと勘繰ってしまうが。


まあ、フィルタリング自体は良いか悪いかって言ったら良い方なんですが、それを判定するための新しい外郭団体が作られて、官僚の新しい天下り先になるのが見えてるってのも難だが。

テーマ:社会 - ジャンル:政治・経済

人間サファリ
■中朝国境で流行する「人間サファリ」(上)  朝鮮日報
■中朝国境で流行する「人間サファリ」(下)
直接は関係無いですが、アフリカの一地域では、月一の国連の食料支援のトラックに人が群がるそうで。
で、トラックが来ない時には何もしない。無論、働かない。トラックが来たらそこに集まる、というか群がる。

そういえば福本伸行の「金と銀」に人間を飼うエピソード(決して性的な意味でも、強制労働的な意味でもなく)があったのを思い出しました。あんな感じなんだろうなぁ。



■「ダライ・ラマは親ナチ」の資料出回る
  産経新聞
ダライ・ラマが親ナチだとは言いませんし、そうも思いませんが、ナチスとチベットの関係が近かったという話はどこまで本当かは知りませんがありますね。

ゴルゴ13でもネタにされてたことがあったけど。(確かルドルフ・ヘスが依頼人だったかなw)


■「日本には浴衣があるが…韓国にも」 淑明大教授が‘休息服’開発  中央日報
この新しい伝統服やらは、なんか日本で見る―その記事にも名前が出ている―服に似てますねぇ。

これが上手く言ったら、何十年か後に浴衣の起源になるんでしょうかね。
このまま嘘となって消えて欲しい日韓トンネル構想
■【萬物相】海底トンネル  朝鮮日報

 ユーロスターはイギリスのセント・パンクラス駅とフランスのパリ北駅、またはベルギーのブリュッセル駅をつなぐ国際高速列車だ。駅で簡単な出入国手続きさえすれば、3時間で英仏の首都を走破できるのだから、飛行機より便利だ。これもイギリスのケントとフランスのカレーを海底でつなぐ、全長50.5キロの英仏海峡トンネルがあるおかげだ。セント・パンクラス駅を出発したユーロスターはフォークストンからトンネルの中に入って行く。いつ海底の下に潜り、通り抜けたのか気づく間もなく、列車は20分ほどでフランスに入る。
 ドーバー海峡を結ぶ英仏海峡トンネルには、旅客用と貨物・自動車用の二つのトンネルがある。英仏を海底でつなぐという構想は1882年初めて発表されたが、イギリスの政界とメディアが安全保障問題を取り沙汰し頓挫した。1988年に本格的な工事が始まり、英仏双方からトンネル掘削機11台を使用するという大工事の末、94年に完工した。米国土木工学会は英仏海峡トンネルを「現代の七不思議」に挙げている。
 世界で一番長い海底トンネルは日本にある。88年に北海道と本州北端の青森の間に開業した、津軽海峡を結ぶ53.9キロの青函トンネルだ。トンネルの中には世界で初めて、待避所を兼ねた海底鉄道駅が二つ作られた。駅舍にはトンネルを紹介する博物館もあり、小さな海底都市のようだ。日本は本州と九州の間にある関門海峡の下を通るトンネルを44年に本格開通させたほど、海底トンネルの技術が進んでいる。
 ロシアのプーチン大統領は6日、ブッシュ米大統領と行う首脳会談で、ベーリング海峡の下に海底トンネルを掘ろうと提案するという。ロシアのチュクチ半島と米アラスカをつなげば全長102キロとなり、青函トンネルの2倍に達する。直径も19.2メートルと、英仏海峡トンネルの7.6メートルや青函トンネルの9.6メートルよりずっと大きい。この海底トンネルが完成すれば、ロンドンからニューヨークまで列車で行くことができるようになる。
 韓国と日本、韓国と中国を結ぶ海底トンネルの構想も時折、話題に上る。しかし、韓日海底トンネルは全長が200キロを超える上、深さも150‐200メートルに達し海の下に火山地帯があるという報告もある。韓中海底トンネルはもう少し浅いが、全長は360‐380キロにもなる。すぐには実感がわかないのも事実だ。だが、通常の海底トンネルが深さ50‐100メートルなのに比べ、1カ月前に開通したノルウェーのアイクスントンネルは海底287メートルまで掘り下げた。最近の技術発展のスピードを見れば、必ずしも不可能なことではなさそうだ。


はいはい、4月1日、4月1日!!

はいはい、四月馬鹿、四月馬鹿!!

はいはい、エイプリルフール、エイプリルフール!!



本気でやめてくれよ、日韓海底トンネルなんて('A`)

まあ、別に構想自体はむか~しからあったわけだから、今更ですけど。
なんだけど、この記事で初めて知ったけど、やるか否かは別にして意外とハードル高い。

全長が200kmを超えて、深度は200m近く、挙句に火山地帯と。

無理じゃん


米露で企画しているトンネルは100kmで青函の2倍だとか、ノルウェーの海底トンネルは300m近くまで掘り下げたから、200m近くは可能だとか、そんな個別事例で、個々の問題取り上げたって、何の解決にもならんよ。

そもそも、単純距離が伸びるのは言うまでも無く、深度が下がってもかなり距離が伸びるわけで。
(例えば、橋なら、端と端は海岸線そのものだが、トンネルになれば、その端は海岸線から離れる。深くなれば、深くなるほど、海岸線から離れるわけだから、その分、距離が伸びる。)


とはいえ、技術発展ってのは恐ろしいものでね。
最先端では、チューブ状のトンネルで、穴を掘るんじゃなくて、そのまま海底を這わせるっていう技術ができつつある。こうすると、従来の海底トンネルよりかなり安上がりで、従来型が抱えていた様々な問題を解決できる。

あー、嫌だ嫌だ。

英仏の場合は、基本的に立場(国力)が対等だから良い。
日本と韓国はお世辞にも対等な国力じゃないから、今も出稼ぎつか、移民つうか、犯罪者つうかがやってくる。そもそも韓国は、未だ合法にしろ不法にしろ、海外に出てって、特に日本には、強盗団だの、売春府だのがやってくるんだから、トンネルなんて作られた日には余計に悪化するのが目に見えてる。
韓国だけじゃない。中朝からだって来るだろうし。絶対に日本にメリットが無い。

あと、英仏海峡トンネルに関して、七不思議に挙げられたのは技術面というより、元来の英仏の中の悪さに対してのような気がしないでも・・・

テーマ:韓国について - ジャンル:政治・経済



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