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英国がみても米韓関係は悪くなってます
■エコノミスト誌、在韓米軍の撤退の可能性を指摘  聯合ニュース

 英国の週刊誌エコノミストは、米国が在外米軍の再調整計画により、今後10年以内に韓国や沖縄に駐留する米軍をほぼ全軍撤退する可能性があると伝えた。同誌によると、撤退は欧州駐留軍から行い、その後アジアでも段階的に始めるという。
 米国が韓国や沖縄からの完全撤退を検討している背景には、台頭する中国を取り巻く極東地域の情勢や変化、反米感情の高まり、韓国での北朝鮮に融和的な政権登場などを挙げている。また、広範囲にわたる地域紛争、特に中国が介入する紛争が発生した際に、韓国や日本が米軍の軍事基地使用を即座に許可しないおそれがあることも指摘した。さらに、米国は通常動力の空母を廃棄し原子力型空母に替える計画があり、この計画が進めば日本は米海軍に対して友好的でなくなるという点を挙げた。
 一方で、アジア内の米国領土やグアムやハワイなどの太平洋上の米軍基地、インド洋の英領ディエゴガルシア島にある基地などの戦力は強化するものと同誌はみている。米国は戦力再配置を行いながらも、空軍や海軍を拡充しアジアでの軍事能力を強化する計画で、イラクやアフガニスタンの戦争に向けた戦力配置を2006年に行う可能性があるとしている。


日本も一緒かのように書いてあるのには反吐が出ますけどね。いや、エコノミストに対してじゃなくこの記事に。なんか飛ばし記事の匂いが。
(韓国から撤退はありえても沖縄から撤退は無いと思うけどね。)

原子力潜水艦配備も、今のところサヨクは一生懸命に非核三原則だのと煽ってるが失敗しそうですし。(心配するにこしたことはないけれども。)

こういった情勢を韓国は重く受け止めなければならない。が、見てる感じそう見えない・・・  どんどん米国とも仲が悪くなってきてるし。

で、関連して聯合ニュースがもう1つ。
■米国内の対韓国世論の改善に10億ウォンの予算  聯合ニュース

 国政弘報処が来年度の予算案で、韓国に対する米国内の否定的な世論を改善する名目で10億ウォンの予算を編成したことが28日分かった。
 国政弘報処の関係者は聯合ニュースの電話取材に対し、米国内で反韓感情が現れており、韓国に対する友好的な雰囲気作りが必要と説明した。当初は40億ウォンを要請したが、弘報処内の協議の結果、10億ウォンに縮小されたという。
 予算は、
▼米国現地での広報、またはコンサルティング業者を通じた広報
▼米国内の世論を主導する層を対象とした各種のセミナー支援
▼英文ホームページを通じたイメージアップ
▼「韓国世論の改善メッセンジャー」役の米国内韓国人居住者や留学生らを通じた世論改善――などに使われる。


正直な感想、いまさら?
少なくともマッカーサー像を撤去とかなんとか、まさに米国に喧嘩を売るなんてやっている時に、予算組んでおくべきだったんじゃないの?

ってか、朝鮮戦争の原因は米国だ! とか、マッカーサーは侵略者だ! とか、そういう韓国内の認識を改善すりゃ良いだけの話なんだけど、、、
(まあ、盧武鉉自身も、ついこないだイラク派兵でブッシュを騙し討ちしているんだけど。)


それと、韓国のこの手の広報って「教えてあげる」だの「間違いをただしてやる」だの、上から見下ろしたようなやり方をよくやってるので、今回のその例にもれないことをやってくるかな?
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テーマ:特定アジア - ジャンル:政治・経済

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