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夕闇のトゼン草
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ODA庁とか防衛省とか
過去エントリー新内閣&中国のタカリ&外務省改革にて、ODAが政府直轄になるというニュースがありましたが、かなり具体化してきているようです。
■首相直属の「ODA庁」構想も浮上…外務省に危機感  読売新聞

 安倍官房長官の下に発足する有識者会議「海外経済協力に関する検討会」(座長・原田明夫前検事総長)について、「政府開発援助(ODA)の主管官庁」を自任する外務省が「省の権限が大幅に縮小しかねない」と危機感を強めている。
 政府系金融機関の改革に伴い、国際協力銀行の国際金融業務は新たな政府系金融機関に移管される一方、円借款などODA業務の扱いは検討会で議論することになった。検討会は年内に初会合を開き、来年3月までに結論を出す。
 安倍長官は2日の記者会見で、検討会について「中立的な立場から議論してもらう」と強調した。しかし、この発言を額面通り受け止める向きは少ない。
 安倍長官は従来、外務省のODA政策に批判的だった。中国向け円借款も早期打ち切りを求めてきた。
 また、日本などの国連安全保障理事会改革の枠組み決議案に対し、多額のODAを供与してきた中国が反対し、インドネシアなどアジア諸国が共同提案国に加わらなかったことで、政府・与党内には、ODA政策への不信感がある。「外務省は相手国に配慮しすぎて、メリハリのある対応ができない」との批判も強い。
 検討会のメンバーには、法務官僚出身の原田明夫氏や、対中強硬派のJR東海の葛西敬之会長らが名を連ねる。安倍長官は「小泉首相と相談して決めた。外務省の意向は聞かなかった」(周辺)という。
 国際協力銀行のODA部門は国際協力機構(JICA)への統合が有力とされてきたが、首相直属の「ODA庁」を新設し、外務省からODA政策を切り離す構想も浮上している。
 外務省は、大蔵省が財務省と金融庁に分離させられたような事態を警戒し、「外交とODA政策は表裏一体だ。『ODA庁』の担当が外相と別になれば、外務省とODA庁との調整が必要になり、非効率になる」(幹部)と主張している。


ま、そりゃ外務省にとってはたまったもんじゃないでしょうけどね。だけど、過去エントリーでも言ったように「中国の要求どおりに馬鹿げた予算を使う外務省」っていうことがあるわけで、これはもう自業自得です。外務省に無駄遣いされるくらいなら、非効率なんて全然問題じゃありませんね。

外交とODA政策は表裏一体だ。
まったくその通り。だから、過去エントリーでの記事に出てきた
政権の性格によってODAが恣意(しい)的に使われる恐れがある。
なんてODAが恣意的に使われることを懸念するようなことを言ってる外務省には任せてはおけませんね。

この際、ODAだけじゃなくて外務省の仕事は、海外邦人の保護くらいに限定してしまえば?そうなったら、省より庁ですね。外務庁。もう、これで良いんじゃ無いでしょうか?

で、省庁再編と言えば、防衛庁が防衛省へ格上げになるようです。
■防衛庁、「省」格上げへ・公明が条件付き容認を表明  日経新聞

 自民党と公明党は5日午前、国会内で与党幹事長・政調会長会談を開き、防衛庁を「省」に格上げすることで原則合意した。これを受け、政府は来年1月召集の通常国会に関連法案を提出するこことになる見通しで、早ければ来年夏に「省」格上げが実現する。
 今後は名称が焦点となる。自民党は「防衛省」を主張しているが、公明党内には「防衛国際平和省」など軍事色を薄めた名称にすべきだとの声があり、調整が長引く可能性もある。
 「省」格上げには中国など周辺国が「軍国主義復活」などと反発するのは確実。小泉純一郎首相の靖国神社参拝に続き、日中の摩擦要因になることが予想される。
 「平和の党」を標榜(ひょうぼう)する公明党は「防衛省」に反対してきた。会談に出席した冬柴鉄三幹事長は国連平和維持活動(PKO)や国際緊急援助隊活動を自衛隊の本来任務として位置付けるよう要望。それが実現することを条件に「党内手続きをとる」と省昇格を容認した。


そもそも、国家防衛を司る機関が格下だったっていうのが異常。
これで民主党はこれと反対しないと思うので、公明党が賛成に回ったことでスムーズに行くでしょうね。

「省」格上げには中国など周辺国が「軍国主義復活」などと反発するのは確実。

   〃∩ ∧_∧
   ⊂⌒(  -ω-)  はいはい内政干渉、内政干渉
     `ヽ_っ⌒/⌒c
        ⌒ ⌒

最後に
公明党内には「防衛国際平和省」など軍事色を薄めた名称にすべきだとの声があり
うわぁ、これなら松竹や円谷プロダクションに頼んだ方が良かったんじゃない?>公明党の中の人
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テーマ:政策 - ジャンル:政治・経済

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