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インドネシア副大統領の本音と建前
■日本のODA、借款供与に偏重 インドネシア副大統領  産経新聞

 インドネシアの英字紙ジャカルタ・ポストは26日、ユスフ・カラ副大統領が、東京で開かれたインドネシア人の会合で、最大援助国である日本の政府開発援助(ODA)について、借款供与に偏重しており自国の利益にならないと批判、対日依存からの脱却と中国重視を訴えたと報じた。
 インドネシアは日本にとっても、最大のODA供与国。対外債務がインドネシアの重荷になっていることから、日本は2000年度から円借款などの返済繰り延べを実施している。非政府組織(NGO)はインドネシアを借金漬けにしたと日本を批判しているが、首脳級による批判は異例。
 同紙によると、副大統領は「1国(日本)に頼っていてはならない」と述べた。また、日本の援助は借款に力を入れすぎ、日本側の利益の方が大きいとして「借款は支援と呼べない」と批判、中国との経済関係を重視する姿勢を示した
 日本が実施した世界最大級のODA事業、スマトラ島アサハンの水力発電・アルミ精錬事業についても、副大統領は、かつては「金字塔」といわれたが、実際は債務負担が重すぎ「全くの損害だった」と語った。
 副大統領は最大政党ゴルカル党の党首で政権の実力者。22日から訪日、小泉純一郎首相や麻生太郎外相と会談した。(共同)


もともと、日本のODAはタイド援助とかで批判は受けてましたけどね。

それはそれとして、
>対日依存からの脱却と中国重視を訴えたと報じた
>中国との経済関係を重視する姿勢を示した
副大統領殿。もうちょっとこっそりやらないと本当のところがバレちゃうよ?
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