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靖国問題に対する中曽根氏のスタンス
■天皇が靖国神社参拝を 中曽根元首相が発言  YAHOO

 中曽根康弘元首相は9日、京都市で始まった「関西財界セミナー」の講演で、靖国神社参拝問題に関し「(戦争で)召集された皆さんは天皇陛下がお参りするのを待っている。総理大臣じゃない」と発言、環境を整備した上で天皇が靖国神社を参拝することが望ましいとの考えを示した。
 同様の趣旨は1月28日、麻生太郎外相が名古屋市内の講演会で発言し、中国や韓国から反発を招いた。
 講演の中で、中曽根元首相は「天皇が参拝できるような場所をつくり、状況をつくるのが総理大臣の仕事」と話し、小泉純一郎首相が環境の整備に主導的な役割を果たすべきだと強調した。(共同)


中曽根氏に関しては、よく「中曽根氏が参拝を中止したのが今日の中韓の反発に繋がった!」と言われますが、まあ、確かに原因は原因なんだけど、中曽根氏が参拝を中止した時は、参拝を中止した方が国益には適っていたんですよ。

当時の中国の総書記「胡耀邦」は中国の民主化に力を注いでいてそのために日本に近づいていた。その胡耀邦が、靖国参拝で矢面に立たされていたから、彼のためを思い靖国参拝を中止した。

しかし、その甲斐も無く胡耀邦は失脚。

だから、結果としては中曽根氏の靖国参拝中止は無意味であったが、そういう時代背景を見れば中曽根氏の靖国参拝中止はしょうがなかったといえばしょうがなかった。

だけど、そこまで見る人はそうそういないでしょう?
結局、「靖国問題がこじれた原因は中曽根だ!」ということになってしまう。このまま靖国参拝が解決すれば、中曽根氏は歴史的に無能(?)な政治家だったということになってしまう。
そういう烙印を押されないために、小泉首相の靖国参拝を非難し、自分を正当化しているという風に思うんですけどね。まあ、その非難自体も、加藤みたいな強い語調じゃなくて、「首相なら控えるべきだ」くらいの軽いやつですし。(完全な個人の感想ですが。)

あくまで、自身の歴史的評価に対して小泉首相を非難しているから、自身の思想信条では別ということになる。だから、今回の記事みたいに「天皇が参拝できる法整備」という主張を行うのではないかと。
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