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嫌韓流でバレかけてきたから主張を軌道修正するニダ
■朴一教授招き在日理解講座 箕面市国際交流協  民潭新聞

 在日同胞問題を多角的に理解するための連続講座が、箕面市国際交流協会の主催で開かれている。4日の第2回は大阪市立大学大学院教授の朴一さんが、「韓流と嫌韓流の間にある押さえておきたい現実」と題して講演した。市民60人が耳を傾けた。
 嫌韓流本は、在日の歴史について「在日強制連行」説を否定、ただの出稼ぎ移住者にすぎないという。朴教授は、在日のすべてが強制連行ではないとしながらも、日本の植民地開発政策との因果関係抜きに在日という存在を語れないと述べた。「出稼ぎ移住者」との表現にも「現在のブラジルなどからの出稼ぎとは違う」と認識の誤りを正した。第3回講座は3月上旬の予定。


マンガ嫌韓流かはわかりませんが、関連本のために、あれだけ我を張って主張してきた強制連行説を部分的ながら「自ら否定した」ことが、民潭新聞に載るとは驚き。
それほど、脅威なんでしょうかね。本がじゃなくて事実が。

まあ、その部分否定に関しても、
>現在のブラジルなどからの出稼ぎとは違う
そりゃ、ブラジル移民は、
「現地と融和した」「不法入国ではなく合法移民」ですから、在日コリアンとは全く違いますね。むしろ、同じだとする論はブラジル移民に失礼だ。

その辺の細かいところは置いておいても、「日本の植民地開発政策との因果関係抜きに在日という存在を語れない」ってのがひっかかる。具体的な内容が書かれていないから何ともいえないが、大切なのはそれに正当性があるか無いか。
当時は日本だったんだから、移民はその国と因果関係があるのは当たり前だろ。ブラジル移民だって、当時の日本との因果関係を無しには語れないよ。

正当性が無い場合というのは、例えばソ連や中国がやったような強制移住政策。しかし、そんなことしてない。また、何かしらの理由で日本にいたとしても、終戦直後の帰還事業(総連による楽園へのお誘いとは違う。)で帰らなかった時点で今いることが日本政府の責任になるという主張は無理なんだけどね。

そうでなくとも最近「広義の強制連行だ!」なんだ言っている人いますから、あんまりまともな意見を期待しちゃいけないと思いますけどね。
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テーマ:サヨク・在日・プロ市民 - ジャンル:政治・経済

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