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生水は危険
しょうもないけど、なんかツッコミたくなったので。
■豆知識だけどこれは大切、上海旅行での注意事項  中国情報局

志水洋美の中国はおいしい! 第7回-志水洋美(経済キャスター)
  これまで上海の現地リポートをあげてきましたが、今日はちょっと休憩。週末から上海旅行へ行くという友人がいたので、上海豆知識をあげてみようと思います。日本人が中国で生活するのにはやはり気をつけなければならないことがいくつかありました。
  私が上海旅行に行った時にはツアーだったので、運良く日本語が話せる若い男性のガイドさんがついてくれました。そこで親切なガイドさんにいろいろと教わったことがあります。
  大切なことは三つ。
  まずは、「生水は禁止」。これは、東京でもいえることですね。例えば、上海の裏通りの格安飲み屋でグラスに入ったロックアイスを飲んだ人がお腹を壊したと聞いたことがあります。
  それからもう一つ、水といえばお値段にびっくり。それは、今時の上海っ子の最高デートコースとなっているレトロでお洒落なフランス租界というエリアでのお水。この辺りのカフェやバーで注文するとボルヴィックのような350ミリリットルの水が1本1000円くらいするそう! では、ビールは・・・? 同じく1000円程度。ビールも高いけど、水の方が割高感を感じますね。
  という訳で、安く手に入れるならコンビニで購入するかホテルのベットサイドやシャワールームなどに無料で置かれているお水を飲むのがベストです。
  水の価値一つとってもこんなに違う国ってすごい。
  続いては、ホテルに滞在中の注意事項です。「セーフティーボックスに大切なモノを保管」これは、当たり前のことですが、ちょっと外出なんてときには忘れがちですよね。
  しかし、怖いと思ったのはこれを現地中国人のガイドさんが平然と話していることです。治安の悪さを認めているという事実。上海という街一つとっても貧富の差を感じるというのは以前も話しましたが、住んでいる人全員がその中で自分はどの位にいるのかを把握して必死になって生きているんだなと思いました。だからこそ、普段は質素な生活でもたまにのデートで無理して高い水も飲むのです。日本で最近流行っているダイエット効果の高い硬水を通常よりも少しだけお金を出して買う日本の若者の感覚とはまったく違うのでしょうね。
  最後の注意は、「電圧」です。海外に行く時に必要な方は、必ず確かめることではありますが、なんと電圧は、220ボルト。日本が110ボルトに対して倍なんです。そのまま使ったら壊れてしまいます。わたしも現地でパソコンを使って原稿を書いたりメールをしていたので、この情報には助かりました。
  おまけですが、タクシーは水色がオススメ。上海では、大きなタクシー会社が4社くらいあるそうですが、ボディが水色のタクシーが一番安心できるといいます。乗ってみると緑もまぁまぁでしたけど、赤の個人タクシーはやめたほうが良さそうです。
  とはいえ、タクシーがまったく捕まらない上海の交通事情を考えると何色でもいいから捕まえようという気持ちになってきます。
  上海で旅をする豆知識になりましたか。


豆知識っていうか、生水を飲まないって旅行の常識ですが。
で、何故、(特に)海外旅行での常識と呼ばれるくらい生水はよくないか?

それは不十分な消毒というのもあるが、もう1つ大きな理由として硬水が挙げられる。ミネラルを多量に含んだ水は日本人の胃腸には合わない。だから、消毒が不十分な水はもとより、硬水にも気をつけなくてはいけない。

なのに記事中では、硬水が高価だけど安全な水のように教えているので、これってどうかな?と思う。
(そもそもダイエットに良いってのも、にがりと一緒で、何か体に悪い結果、体重が落ちるという話だったような。。)


あと、上海だけが特別水が高いかのようにやっているけど、日本が安いだけ。水と安全はタダなんていわれていた時代はもう終わりかけてきているけど。
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