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潘基文の個人的資質なんて言われてもねー
■【国連事務総長選】「日・独は韓国を支持しないだろう」  朝鮮日報

潘基文国連事務総長プロジェクト(3)
 P5ではないが安保理非常任理事国で、米国に次いで国連財政分担金が第2位(19%)という国連の実力者・日本の態度も「潘事務総長プロジェクト」の後押しにならないといわれる。国連消息筋の話では「米国がアジア国家を選択することに決めたと言っても、国連改革のためにどの国を選ぶかは日本と事前に十分協議するだろう。日本やドイツは自国の常任理事国進出に激しく反対した韓国を支持しないだろう」と見ている。
 しかし複雑な国際政治の力学関係にもかかわらず、潘長官は個人的な長所を持っている。同長官は90年代後半、韓昇洙(ハン・スンス)国連総会議長当時の秘書室長を務めるなど、国連実務に明るく、自分の意見に固執しない柔軟性も持っている。北朝鮮の核問題を話し合う6か国協議のため米・中・ロ・日本といった強大国の高位外交当局者と随時会談し交流してきたのも重要な資産だ。
 しかし世界中の数多い優秀な候補者たちが今後も出馬宣言する可能性が残っており、潘長官が超えるべき壁は幾重にも立ちはだかっている。そのうえ歴代の国連事務総長は個人の能力より強大国間の力比べのため任期開始(今回は来年1月1日)直前に決まったケースが多く、これまで名前が挙がっていない意外な人物が当選する可能性も少なくない、と国連専門家らは見ている。


国連の実力者とわかっているなら、常任理事国入り支持して穏便に済ませておけば良かったじゃない。(言うまでもないけど)

さて、最初の日独が支持しないだろうは飛ばします。というより、わかりきっていることおですから。潘氏の長所とやらから。

経歴において国連実務に明るいと来たが、これが長所になるかは疑問。確かに実情に詳しいという意味では長所になるかもしれないが、身内と考えれば、腐敗する国連側に立つ可能性もあるってことだ。2世議員の問題と一緒だけど、その組織の実情に詳しいってのは、逆に言えば、その組織に何らかの深い関係があるってことだから、それが足かせになる可能性は十分に考えられる。
ならば、全く国連と何の関連も無い人間が事務総長になった方が、改革断行するだろう。ゆえに、経歴は単純に長所とは言い切れない。

>自分の意見に固執しない柔軟性も持っている
あちこち行って、反日演説しているのに?それが韓国の国益を害しているのに?
まあ、それは置いておいても、意見に固執しないってのも、経歴と同じく長所であると同時に短所でもある。言い方を帰れば付和雷同。限りなく悪い方に持っていけばまさに酋長のバランサーじゃん。

六者協議にて日米露中の外交官と会談して交流したってのも大して意味無い。六者協議は上手く言ったのならばともかく失敗してる。しかも、韓国は北朝鮮寄りだった。信用できるか。


まあ、最後に言ってもいるように、事務総長選びは、個人の資質以上に国家間の問題がある。(その仕組みを見るや当たり前といえば当たり前だが。)今の韓国の情勢を考えれば事務総長になる可能性は無い。
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テーマ:特定アジア - ジャンル:政治・経済

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