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夕闇のトゼン草
多岐な話題に雑多に個人的な意見
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WBC準決勝日韓戦に関してあれこれ
まずは決勝進出おめでとう日本。日本人として大変嬉しく思います。

で、本題である負けた韓国の反応に移る前に、試合前の韓国側。
■【噴水台】屈辱  中央日報 3/17
>朴賛浩に尻を蹴られる‘イチローの屈辱’と題された合成写真がインターネットでは最高の人気だ

■イチローと松井  東亜日報
>「3連勝」をあげたなら、いくら軽率なイチローでも、帽子を脱いで謝りはしないだろうか。

■日本のマスコミ、朴明桓の取材に奔走  朝鮮日報

 日本のマスコミはドーピング検査で陽性反応を示したWBC韓国代表朴明桓投手を取材するため、韓国代表の宿所のホテル付近に陣取り取材合戦を繰り広げている、と聯合ニュースは19日付けで報じた。
 聯合ニュースは「韓国代表選手の間では“日本が韓国相手に3連敗した場合、ドーピングしたとケチをつけてくるかもしれない”との声が上がっている」と報じた。



挙句、新野球とか言い出す始末。
■韓国野球はベースボールやヤキュウと違う  朝鮮日報

他にも色々あるが(例えば旗を立てるとか。)、ここまで言っておいて準決勝という重要なところで負けるなんて本当にしっかりオチをつけて自爆してくれるネ。
まさに「イチローが30年は手を出せないような試合をするって言って負けたから恥ずかしいニダ」という韓国が1日1紙が必ず報道してた事と同じじゃん。
(ただし、イチローは、別に韓国を挑発したわけじゃないわけで。)

個人的には、今回のWBCでは、普段、朝鮮日報や中央日報より電波を飛ばす東亜日報が結構まともだった。
■再対決する韓国vs日本、明日、真剣勝負  東亜日報3/18
>先の2回の勝利は、今となっては何の意味もなくなった。(中略)準決勝で勝ったチームは歴史に残り、負けたチームは寂しく荷物を持って帰国することとなる。
こういうルールにケチをつけずに「勝って兜の緒を締めよ」的な意見があったのは東亜日報くらいじゃなかったかな。
(とは言っても先の松井とイチローの変な比較コラムがあるから、東亜日報はまともだったと断定はしませんけどね。)

で、負けた後の反応。
■イ・スンヨプ「ルールが間違っている」  朝鮮日報
>6勝1敗だったがルールの間違いで脱落した。
■世にも珍しい試合方式で消えた優勝  朝鮮日報

今更、ルールの問題点指摘してどーすんの。
そんなのWBCが始まる前から指摘されていたことだし。こういうのはあくまで勝った時に言うから意義あるのであって、負けてから言っても敗者の言い訳にしか聞こえないよ。まあ、負けた場合そういってくることは目に見えていたけど。
あと、既に2勝しているから云々というやつだって、今までの試合は、接戦だったが、今回は日本の圧勝。前のと比べてもあまり意味が無い。

そして、韓国野球が世界に敬意を持たせるとか何とか言っていたが、イチローの前にボールを投げる挑発シーンなどはバッシングを受けていたけどな。
他にも、デッドボール狙ったり、避けられるのにデッドボールに当たりにいったり、何より最も致命的なのはドーピングしてたことがばれたりと、その辺、韓国に対して敬意を払うかと思ってんのかなぁ。

勝てば認められるのではなく、いかにスポーツマンシップを発揮するかだろう。その点でドミニカは素晴らしかった。
■夢破れた優勝候補ドミニカ、「言い訳はしない」  

(前略)
 しかし、主砲のアルバート・プホルス一塁手(カージナルス)は「打線が期待に応えたとは思えない。投手陣はプエルトリコ戦以外では3点以上取られていないが、僕らは好投した彼らをサポートしてあげられなかった」と、自らの不甲斐なさを責めるコメント。その一方で「キューバは素晴らしかった。打線は大事なところで得点を挙げた。守備も堅かったし、ピッチャーも良かった。それ以上言うことはない。言い訳はしない」と、素直にアマチュア最強チームに敬意を示していた。



まあ、まだ明日以降も火病が見られるだろうし、日本がキューバを破れば、「優勝した日本に二度も勝ったから事実上世界一はウリナラニダ」。日本が負ければ「しょせん偽りの決勝戦ニダ」って報道するだろうし。この後、記述するように私はどちらかというと、野球の結果より韓国側の反応の方が楽しみですからねw

私は、そもそも結果なんてどうでも良かった。嫌韓厨として、日本が勝った場合においての韓国の反応も良いが、韓国が勝った場合の反応を観察するのも悪くないから。結局、野球の試合よりは、韓国側の反応の方が自分にとっては大事でした。

勝負は時の運。勝つときもあれば負けることもある。負け続けてもそれを常と思えば憂い無し。特別野球に肩入れが無ければ、勝ったら喜べばいいし。前にどこかの最大野党の党首が言ってましたね。その日を気分良くすごすコツは勝った方を応援することだとかなんとか。

なのでテレビ観戦もせず、そろそろ結果が出ただろうと2時半頃に携帯電話で結果を確認しようとするとまだ結果が出てない。おかしいなと思ってテレビで実際に確認してみるとちょうどハイライトをやっている。しかし、結果は出てないし、アナウンサーも特別日本が勝ったとは言ってない。

「あー日本は負けたんだな。」と感じた。ところが7回の活躍などで6-0だ。「あれ?ここから大逆転されたのか?」

そしたら、雨天中断の最中。残り韓国の攻撃は8回と9回だけ。点差は6点。逆転は無理だろう。で、日本の勝利を確信した瞬間、何か胸の辺りがカッとなるような嬉しい感覚になりましたね。かなり久しぶりの感覚です。

最初にも言ったように勝負なんかどうでも良いと思ってましたが、負けたと思ったすぐ後に、実は日本が圧勝しているとわかった時の気持ちが高揚したのを考えるとやっぱり日本人として日本に勝ってもらいたいというのは意識しなくても深層心理とかそういうところにあるんだなと思いました。

それは嫌韓厨として韓国に勝利するからというわけじゃなくて、相手国に関係なく国際試合で勝つという意味からの高揚であり、また日本が決勝進出ということに対する嬉しさという感じかな。
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テーマ:特定アジア - ジャンル:政治・経済

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