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夕闇のトゼン草
多岐な話題に雑多に個人的な意見
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賢者は歴史に学ぶ
愚者は経験に学び 賢者は歴史に学ぶ 
オットー・フォン・ビスマルク

この明言の正確な意味は、愚者は自分の経験でしか学べないが、賢者は他者の経験でも学ぶという意味なんですよね。

もうちょっと正確に言えば、愚者は失敗をして始めて理解するが、賢者はあらかじめ他者の経験から予測し、失敗を回避するだったかな。

もっと正確に言うなら、この賢者とはドイツ人のことで、ドイツ人は優秀だという意味らしいですが。

私は自分の経験から学べる分マシで、自分の経験からすら学べないのが愚者だと思いますけどね。

あと、歴史から学ぶという事を誤解しているのもいるし。
全く同じ事象は存在しえないし、時代背景の違いを捉えた上で共通部分を見出し、そこから歴史から学ぶなのにそれをしない。また、歴史というのは点ではなく線という流れなのに、それを無視して一点しか見ない。それこそ金や銀を比較するかのような。
そんなのは歴史に学んだとは言わない。

あと、学ぶべき史実というのも、意外と身近に或る場合もある。
例えば、
「かつての敗戦から歴史を学び、非武装中立を目指そう!」
というのは、何もベルギーやスイスを出すまでも無く(まあ、この2つは非武装ではないが。)まさに灯台下暗しで、琉球という良い史実があったりする。

琉球は海路の要所から、貿易で経済力があった。そこで琉球統一後に武器を捨てて非武装という体制をとる。(支那と冊封関係にあったのも大きいけど。)
その結果どうなったかというと、薩摩藩に攻められて何もできぬままあっさり薩摩藩の傀儡国家になってしまった。

先のサヨクスローガンより、もっと局所的な「米軍を撤退させて、かつ琉球独立で、非武装中立国家を目指そう」なんてのもあるけど、史実を知ればとんだお笑い種ですね。

追伸:
なんでこんな言葉を突然、引っ張り出してきたかというと特に意味は無し。このブログの説明にもあるように本来、こういう明言なんかも載せてみようと思っているのに、最近、全く載せてなかったから久しぶりに載せてみた。くらいの感覚です。
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