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そのまま再びIMFに堕ちろ
最近、韓国で取りざたされている日本の外交文書関連。
■<取材日記>対日外交の‘知彼知己’  中央日報

盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権の対日政策を‘国内政治用’と分析する日本外務省の情勢報告書(中央日報4月5日付5面)を入手した後、報道すべきかどうか数日間ためらった。 内容が公開されれば、青瓦台(チョンワデ、大統領府)と外交当局が激怒して対日攻勢の程度を高めるはずであり、国民世論はまたも反日感情に染まると予想されたからだ。 韓日関係はさらに冷え込み、結局、対立が深まるだけではないかという心配もあった。
悩んだ末、それでも報告書をありのままに報道するのが正しいという結論に至った。 韓国政府と国民に対して日本の内心を知らせる意味が何よりも大きいという判断からだ。 公式的な外交修辞では把握するのが難しい内心が、報告書には赤裸々に表れていた。 韓国政府は昨年‘外交戦争’を宣布し、日本の歴史認識変化を声高に要求している状態だ。 しかし相手がこれをどうに受け止めているかも知らないまま、一方的に‘叩き’だけが続いても、成果を期待するのは難しい。 外交であれ、戦争であれ、相手があってこそのゲームだからだ。
報告書には、日本が盧政権の対日強硬政策を徹底的に無視している点が表れている。 悲壮な覚悟で自ら国民への手紙を書いた盧大統領の真意を、なぜ日本は理解しないのだろうか。 根本的な原因は日本側にある。 韓国の主張と説得を、誠意を持って受け入れる姿勢になっていないからだ。
しかし韓国の戦略や接近方式に問題がなかったか冷静に振り返る必要がある。 いくら正当な主張であれ、聞く姿勢ができていない相手に一方的に主張するのは上策と言えない。 日本では、「これ以上、反省要求はない」(金大中政府)や「任期中は過去史を外交懸案と考えない」(盧武鉉政府)と言っておきながら、「最後まで戦う」として‘外交戦争’に旋回したことに対する不信感が強い。 韓国政府には一貫した論理があるだろうが、日本はそのように受け止めていないのが現実だ。 盧武鉉政権の対日政策を国内用と見るのも、こうした不信感が広がっているからだ。
今からでも日本の内心と計算を正確に把握しなければならない。 政権が交代しても状況が変わっても揺れない対日政策の原則を立てるべきだ。 そうしてこそ日本は韓国の真意を無視しないはずだ。


まあ、中盤はやっぱり韓国人だなと思いつつ、後半はまあ、そのまま受け取る分にはまとも。

しかし、今、ウォン高で韓国経済がやばい。いつも助けてくれるのが日本だが、日韓首脳会談を行わないと意地を張ってるから助けてもらえない。(そうでなくとも、前回のIMFの時に、もう謝罪と賠償は要求しないから援助してくれと言っていたんだがなァ)
親北政策で米国からも反感を買われている今、韓国にあるのは再びIMFしかないのだろうか。
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テーマ:韓国について - ジャンル:政治・経済

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