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夕闇のトゼン草
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「何でも攻撃の材料にしようとする執拗さ」がむしろ欲しい
そういえば、中央日報だけじゃなくて共同通信も事前に報道していたんですよね。ってことで、横田めぐみさんの夫のDNA鑑定結果が事前に洩れていたことに関するニュース↓
春・夏・秋・冬 4/11付け  朝鮮新報

 先週、「横田めぐみさんの夫は韓国人」と一部のマスコミが報道した。中央日報がスクープする形で先行し、それを時事通信が転電、さらに共同も「独自ネタ」として報じた
▼日本政府が2月中旬からこの問題についてDNA鑑定作業を進めてきた事実は、秘密でもなんでもなく公にされてきた。そして3月に入ってから、マスコミ関係者の間では「すでに鑑定は終わっている。発表のタイミングを日本政府は探っているようだ」という話がささやかれてきた。それが中央日報のスクープである
▼奇妙なことだと思う。なぜ日本のマスコミではなく南のマスコミがスクープしたのか、できたのかということだ。そして、その出所がどこなのかをたぐっていくと、これまたおかしなことに中央日報のそれと共同通信のそれは別筋だという。この件の担当部署は警察庁と内閣官房・外務省だけに、彼らがリークしたのか
▼では、どういう効果を狙ったのか。中央日報は「(鑑定結果によって)南北関係に波紋が広がる」と指摘した。構図的には「第2の6.15時代」を迎えてさらに緊密になる交流、協力関係に冷水を浴びせようとした、という説明がわかりやすい。実際、ハンナラ党など守旧勢力は盧政権攻撃の格好の材料だと飛びつくだろう
▼しかし、それだけではない。7日は、金桂寛・外務次官ら朝鮮軍縮平和研究所代表団一行が訪日した日。それと重ねて、拉致問題がいまだに「最大の懸案」であることをアピールしようとしたとも取れる。何でも攻撃の材料にしようとする執拗さ。やはり尋常ではない。


このくらいがまさに外交という感じのやり方だと思いますけどね。むしろ、今までの日本の外交だったら、こんなに上手くやらないって。絶対に。

それよりも、文字通り何でも、例え普通ならば、攻撃材料になりゃしないものまで攻撃材料にする執拗さ もとい馬鹿さ加減が韓国って国の外交スタンスじゃねーの?


ま、ソース元は朝鮮新報なので、半島系ソースでも比較的まともな朝鮮日報や中央日報のような意見を期待するのはマズイですけどね。
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テーマ:時事 - ジャンル:政治・経済

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