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夕闇のトゼン草
多岐な話題に雑多に個人的な意見
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平和ラインを肯定する韓国の国際法学者
「李承晩ライン(平和ライン)」
マッカーサーラインをなぞって引かれたといえど、その正当性においては国際法上は不適格だし、中国を除く常任理事国も不当なものだと認めている線。そもそも引かれた経緯を見ても、その理由は初代大統領「李承晩」が竹島と対馬を韓国領に編入しようと画策したのが発端であり、サンフランシスコ条約などにおいて米国が竹島や対馬を韓国領と認めることを拒否されたことから力付くで編入しようとした。この線によって領海内で無いにも関わらず4000人近くの日本人が不当に抑留され、44人が殺された。取り締まりの方法も悪質で、ライトを消して岩陰から近づき突然発砲するなんてことをやっていた。こんな線を韓国では「平和ライン」と呼ぶ。ふざけんなと。

「GHQ」
GHQが竹島を放棄したというが、行政権の停止と主権(領土)の剥奪は別個だしねぇ。仮にGHQに領土の裁定を行う権利があったとしても、GHQが領土の放棄などを実行したなんてことは無いし。

「カイロ宣言」
カイロ宣言ってのは、暴力的に収得した領土の剥奪。(第一次世界大戦以後と、その前でも台湾など日清戦争で得た領土なども。)

そこで竹島はどうだったかというと1905年の収得は穏便に行われている。つまり、カイロ宣言に竹島は含まれていないと。
(あと蛇足ですが、カイロ宣言を読むと朝鮮は暴力的に収得された土地には含まれてないんですよね。正しいかどうかは別にして朝鮮人に対する奴隷状態の解放を目指すとはありますが、それは今でも米国が「イラクの人民をフセインから解放する!」「北朝鮮の人民をキム正日から解放する!」ってのと大して変わらんし。)

「異国航海之儀は重き御禁制」
これが渡航を禁止したのは、今で言うところの鬱陵島であり竹島ではない。

上記には関係無いのも混じっているが、本題↓
■韓日海洋問題は「平和線」精神で  2ch東ア+
▽ソース:韓国日報(韓国語)

 最近日本政府が、独島近海を含む東海(訳注:日本海)中央海域を調査する船舶の派遣を決めたことに対して、我が国政府は日本のこうした策動が独島領有権と係わる一種の挑発だと断定して撤回要求を行ない、物理的対応も辞さないとした。
(中略)
 一歩一歩近付く日本に対して、我が国は「平和線」精神に再び帰って海洋領土的観点で対応する必要がある。「李承晩ライン」ともいう平和線は、1952年1月18日に李承晩大統領が朝鮮半島周辺に漁業水域を引こうという内閣決議を却下して、海洋領土的観点から独島周辺海域を含む朝鮮半島周辺海域の海上・海底の資源全体に対して管轄権の行使を宣言したものであり、今日の排他的経済水域概念とほとんど同じだ。平和線は、当時マッカーサーラインが撤廃された場所に優先的に引いたものだったが、その後に区画設定技術が開発されれば精密に引き直されることになっていた。
 その後、1965年の韓日漁業協定で、日本に対して平和線規定の漁業権が留保されたことがある。1998年の新韓日漁業協定でも、漁業に関して中間水域を東海中央に設置して日本漁民に漁撈を許与したのは事実だが、やはり海底資源についてはいまだ平和線体制下にある。
 日本の狙いは言うまでもなく、新韓日漁業協定については独島を中間水域に入れること領有権から生ずる漁業上の主権的権利を毀損させることだったが、今後はその海底にまで魔手を伸ばして独島領有権から生ずる主権的権利を一層毀損しようというものだ。金大中政権が日本との「静かな外交」という美名の下に独島を中間水域に入れる歴史的汚点を残したのに比べて、盧武鉉政権が日本の海底を狙った挑発に対してこれを敢然と折ってしまって堂々と対応しているのは、然るべきことだ。
 新韓日漁業協定は本来、漁業に関してだけ規定すべきだったのに、「排他的経済水域」を云々して独島を中間水域に入れ、「200海里時代」やら何やらで「海の分割」に重点を置いたのは、「海洋領土の分捕り」に血眼になった日本の計略に嵌ったものだった。
 結局、新韓日漁業協定は両国漁民の相互入漁機会をむしろ減少させ、互いに損害を被らせる「望ましくない協定」だったということが判明した以上、この際漁獲資源保護に観点を置いた新しい漁業協定を締結するために真剣に交渉をしてみるべきである。
 日本のゴリ押し式海洋政策は韓日関係に良いことがない。協議と協力を通じて相互利益を図るのが現代外交の知恵であるのに、日本の覇権主義的策動は、貪欲と暴力を振るいながら偽りの東洋平和を口にして結局凄惨な敗亡の道をたどった過去を連想させるものだ。
 一昨年末に日本の外相が島根県を秘密裏に訪問して、独島の日の制定を督励したことを、私たちは記憶している。「暴力及び貪欲により略取したる一切の地域より駆逐せらるべし」というカイロ宣言を忘れて、侵略の過去を反省するどころかゴリ押し式の海洋政策をほしいままにするなら、もはや善隣とは言えないだろう。国際社会からも、その侵略の罪状を決して消すことができないであろう。 (李サンミョン教授・ソウル大学法学部・国際法)


最初にも言ったように李ラインは国際法上不当なもの。それを韓国最高学府の国際法の教授が「李ラインの精神に戻らなければならない」って斜め上だなー

そしてカイロ宣言についても最初に言ったように、また、最終的に領土の放棄などを確定させたのは「サンフランシスコ条約」であってカイロ宣言とそれに伴うポツダム宣言ではない。サンフランシスコ条約に「竹島」が明記されていない以上は。。
(もっとも今回でてきたカイロ宣言は、日本はカイロ宣言の精神を忘れてるニダ!というものだが。)

あと、
>一昨年末に日本の外相が島根県を秘密裏に訪問して、独島の日の制定を督励したことを、私たちは記憶している。
確か韓国メディアの虚報だったと私は記憶している。(これをもって「一地方行政がやっているのではなく日本政府が裏で動いている」という主張の根拠だったと思うが。)
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テーマ:特定アジア - ジャンル:政治・経済

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