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夕闇のトゼン草
多岐な話題に雑多に個人的な意見
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ライブドアのPJニュース群
 さて、少し前に書いてみたライブドアのPJニュースから。

■戦争体験、無関心と「冷笑」との闘い
【PJニュース 07月24日】- 終戦から60年の年月が過ぎ、人々の戦争体験の風化が進んでいる。それに加えて「過去の歴史に対する無関心」と「歴史の美化、捏造」が表裏一体となって進行している気がしてならない。茨城県水戸市で行われた「茨城県原爆死没者追悼慰霊式」会場に若い世代の姿は、報道関係者を含めてもわずかしか見られなかった。
 その一方で書店には偏狭なナショナリズムを煽り、日本が行った過ちを美化する雑誌や書籍が販売されている。インターネット掲示板「2ちゃんねる」では、見るのもはばかれるような中国人や韓国・朝鮮人、アジア諸国の人々に対する侮べつの書きこみが散見され、朝日新聞や毎日新聞などの一部報道機関を「中国の手先」「売国奴」と罵倒するありさまだ。
 記者が現役の大学生に聞いた話によると「政治に関心のある学生ほど右寄りの傾向が強く、その割合が増えている」といい、「SAPIO」などの保守系雑誌を好んで読むという。政治に関心のある層と無い層の二極分化に加え、関心のある層は保守化が進んでいるという現状では「戦争反対」「核の無い社会を」という訴え自体が伝わりにくくなってきている。
 無関心層に対し、いかに効果的に「反戦・平和」を訴えるかがこれからの重要点になるが、もしうまくいかないと、戦争体験者が抱いている杞憂(きゆう)が現実となりかねない。その杞憂とは「戦争のできる国」「モノが言えない国」に成り下がることである。この杞憂を、決して「現実」にしてはならない。【了】崎山 勝功【茨城県】
 前提部で「書店には偏狭なナショナリズムを煽り、日本が行った過ちを美化する雑誌や書籍が販売されている」と言ったり、2ch批判して、それこそ言論の自由を阻害するようなこと言ってるくせに、結論部で「モノが言えない国」に成り下がることを危惧すると平然と言えるとは全く持って恐れ入るよ。まあ、いつもながらのわかりやすいダブルスタンダードだけど。
 だいいち、なんで反戦や反核の訴えが小さくなってることに、中国や朝鮮半島を結び付けてるの?それこそ、反戦や反核を訴えなければならない相手じゃないの?

 あと中国や朝鮮半島の三馬鹿国家に侮べつの書き込みが多いことは否定しませんが、他のアジア諸国にまで多いような表現は、最低な印象操作ですね。( ´-ω-)y‐~

■日本は東京裁判を受け入れた
【PJニュース 07月17日】- 最近、テレビなどを見ていると、「サンフランシスコ講和条約11条で日本国が受諾したのは『judgement』(判決)であり、東京裁判(極東国際軍事裁判所)を認めたわけではない」と主張する方がいますが、本当にそうなんでしょうか?英語力のとぼしい記者が辞書を引きながら調べてみました。
 まず、国際条約集(有斐閣)で、「日本国との平和条約」(サンフランシスコ講和条約)の11条をみると、「日本国は、極東国際軍事裁判所並びに日本国内及び国外の他の連合国戦争犯罪法廷の裁判を受諾し、・・・」たしかに「裁判」となっています。この原文がjudgementであることから、裁判と訳したのが間違いで、判決と訳すべきと主張します。判決を受諾したので、裁判そのものを認めたわけではないと主張します。
「judgement」
 判決; 裁判, 審判 (研究社 ニューカレッジ英和辞典)となっています。たしかに判決と裁判の両方の訳語があります。つまり、裁判と訳すか、判決と訳すか両方あり得る可能性もあります。そこで、記者は「英英辞典」を調べてみました。
[judgement]
 judging or being judged(Oxford Advanced Learner's Dictionary)ということで、当たり前ですが、今度は「judge」を調べてみました。「hear and try case in a law court」。つまり「judge」は「法廷で審理すること」となります。hearやtryを英和辞典で調べても審理・審問とでてきます。つまりjudgementは、「法廷での結果」です。その法廷は、この場合、極東国際軍事裁判所も含む法廷です。
 つまり、法廷(a law court )から離れた判決(judgement)という概念を作り出すことは、英語と日本語の隙間をついているだけで、解釈としては成立しないことになります。記者は、東京裁判の正当性をそのまま認めるわけではありませんが、戦争責任を戦犯に負ってもらう形で戦後がスタートしたと考えます。「判決」だけを受け入れたという主張は日本以外の国では理解できないでしょう。日本は、東京裁判の判決を受け入れたのです。【了】諸尾 圭【千葉県】
 正直、何を言っているのかがわかりません。裁判を受け入れたんだ。という結論であるはずなのに、最後は判決を受け入れた。とか言うし。
 この諸尾記者は、judgementは「法廷での結果」という意味だから、その意味に出てくる「法廷」は、東京裁判も含むと言いたいんでしょうか?

 単純なことですが、諸尾記者がここでやったことを日本語で同じようにやると、まず国語辞典で判決を引けば、
「裁判所が法規にあてはめて訴訟事件を判断し、決定すること。」
 つまり「判決」は「裁判(法廷)での結果」という意味であり、つまり、諸尾記者の言う単語の意味としての英語と日本語の隙間なんて初めから無いのです。(ニュアンスの問題として論じてるならば別ですが、あくまで単語の意味ですからね。)
 もし「意味の中に法廷(裁判)という単語が含まれるから東京裁判も含まれるはずだ。」と言いたいのであれば、日本語と英語の隙間をついた云々という主張自体が初めから無意味ということです。

 また、それを抜きにしても、例えば「記者」を国語辞典で引くと、
「新聞・雑誌などの記事を書き、または編集する人」と出ます。
 そして、朝日新聞の記者が痴漢した場合に、記者の意味には新聞が含まれるから、当然、朝日新聞も痴漢したことになる。と、言う論法が成り立つことになります。(当然、ありえない話ですが。)

 それに裁判を受諾だったらjudgementではなく、trialかproceedingsを使うはずですし(そもそも、この記者は法律用語としての使い方が抜けてるんですよ。)原文のjudgementは"複数形"なので、もし東京裁判をさすなら東京裁判それ自体は1つなので複数形ではないはずです。判決は複数ですけどね。
 あと、日本以外の国では理解できないでしょう。って言ってるけど、(むしろこれが一番肝心なことだけど)11条は「日本は判決を受け入れろ。」と定めてるわけじゃなくて、その後にある「講和してもその判決を履行せよ。」という方が重要であり、これはむしろ国際法の慣習法に反する条文だから、反対も多かった。なので、判決ではなく裁判と見ても、それを規定する11条自体が諸外国から理解できないんだから、日本以外の国では理解できないでしょう。は端から的外れ。


■テロ対策は自衛隊のイラクからの撤退!
【PJニュース 07月13日】- ロンドンで同時爆弾テロがあってから1週間がたとうとしている。ニュースで流れて来る地名や映像は、今年始めにロンドンに滞在していた時に行った所もあり、特に Liverpool Street 駅は乗り換えで、しょっちゅう使っていたのでビックリ。ロンドン在住の友達はみんな無事でよかったが、自分も含めショックを隠せない。次はローマか?、東京か?と言われるけれど、どうしたらテロを防げるのだろう?  
 このテロがアルカイダとかイスラム過激派によるものだとしたら、(あるいは、IRAかもしれない)イラクで行われているアメリカとイギリスを中心とした占領に対しての抗議であろう。だいたいイラク戦争の理由となった大量破壊兵器は未だに見つからないし、選挙や民主主義を押し付けたって、イラク自体は内戦状態で水や石油が不足している。石油や武器産業という経済的インセンティブで戦争をふっかけたのは周知の事実。
 東京でもテロ対策として今まで以上に警察官が増え、渋谷や新宿で朝から行われている職務質問という名の荷物検査が増えるのだろう。ここでは、弁護士で元国家公安委員長の白川勝彦さんが街中で受けた職務質問の体験談にリンクしよう。でも、職務質問でテロは防げるのだろうか?
 それよりもイラクに派兵している自衛隊を引き上げたほうがいい。テロに屈したとか、自分さえ良ければ良いのか!とアメリカに非難されるとか、いろいろ意見はあるだろうが、自衛隊や警察に多額の税金をつぎ込むより、もっと効果があると思う。戦いからは悲劇しか生まれないのだから
 ロンドンで亡くなった方にお悔やみ申し上げます。 We need LOVE & PEACE 【了】朝倉 創【千葉県】
 記者の自覚が無いだろ?そして肝心の内容もね、、、
 テロに屈したら、アメリカではなく国際社会に批難されます。日本は既にダッカ事件という前例があるのに、よくもまあね。
 それに石油や軍需ってのもありきたりだなぁ。そもそも米国は日本と違い中東に地下資源を求めてないし、軍需が儲かってると思うなら、例えばボーイング社の業績を調べて見るべきだし。
 あと、自衛隊によるイラク復興と国内のテロ対策を自衛隊に税金をつぎ込むより効果があると言って一緒にまとめちゃったせいで、論理的におかしいし。

追記:
その朝倉記者のまた変な記事が。

■戦後60年に思う事
【PJニュース 08月16日】- お盆を利用して伊豆の下田に行ったところ、地元の人から「人間魚雷」などで多くの人が先の大戦で亡くなられた事を聞きました。今年は衆議院の解散ニュースであまり終戦記念日ということについて考えず、どちらかというと過去の出来事にこだわるよりも、未来や今をどう良いものにしていくか?という事の方が大切だと思ってました。
 でもそういう具体的な歴史を聞くと、やはり過去に対するきちんとした認識があってこそ、今や未来があるのだと考え直させられます。そして、そう思ったことが反日運動をしている中国の人が言ってる事と一緒だとも気づいたりして。
   戦争を知らない僕らが出来る事。歴史を正しく知る事、先人に感謝する事、平和を祈る事、そして戦争をしない日本にするために選挙に行く事。9月の選挙で郵政民営化が賛成を勝ち取った場合、道路公団に流れなくなる郵便貯金などの資金が、軍事費に流れないようにしないとなりませんね。その辺、小泉サンどうなんでしょう?【了】朝倉 創【千葉県】

まあ、前半のいかにも平和主義者的なところは突っ込まない。

>9月の選挙で郵政民営化が賛成を勝ち取った場合、道路公団に流れなくなる郵便貯金などの資金が、軍事費に流れないようにしないとなりませんね。

(;゚д゚) ・・・・・・

は?

今まで資金の流れが不透明だから、いや、むしろ今までの状態だからこそ「我々の貯金が軍事費に流れてる!」的な主張するならまだわかるが、(もっとも頭がおかしいと感じますけど。)民営化して軍事費に流れる恐れとは、もうワケワカラン。(逆に民間の物を手に入れて、軍事に・・ と言うならわかるが。)

常識が無いのかと。 それで記者やるなと。
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この記事に対するコメント

19歳の浪人さん、人の書いた事に「あ~だ、こうだ」言うのは簡単ですね。人の書いている事を批判するだけじゃなく、自分で何かニュースなりオピニオン書いてみたら。

まず最初の「テロに屈するな。イラクからの撤退」ですが、先にイラクから撤退したスペインなどが国際社会から非難されたっけ?非難したのはアメリカだけじゃない?

そのアメリカもイラク戦争を支持したラムズフェルとが辞め、アメリカ国連大使のボルトンも辞め、ドルが下がってるよね。これはイラク戦争大失敗だった、すみません、間違ってましたって事よ。つい最近までのアメリカの住宅バブルで好景気なんていうのも軍需景気じゃないの。

そんな戦争からいち早く撤退するべきだったし、テロが東京や日本であるかもってくらい危機感持ちましょうってことさ。浪人さんは危機感持ってる?このままじゃ2浪しちゃうっていう危機感くらいかな?

次に郵政民営化後の金の流れだけどさ。今、UFJとか日本の銀行に預けられてるお金って、どこにどう流れてるかって知ってる?

日銀の統計によると、銀行に預けられた1129兆円(2005年末)のうち、783兆円が個人家計によるもの(つまり私の預金もこの極ごく一部)ですが、そのうち貸出に648兆円(これはサラ金会社に行ったり、石油会社に投資されたり..)、国債に251兆円、外債に86兆円(ほとんどが米国債。日本の国家予算は81兆円なので、それより多い額がアメリカに流れる。そしてアメリカの国際の0%は軍事費に回って、イラク戦争などに使われる。ちなみにアメリカの国防費は51兆円)へと投資されます。
もっと勉強して、大学合格目指して最後の追い込み頑張って~
【2006/12/06 23:42】 URL | イエロー #- [ 編集]

全く批難することは楽でいいーなー
まったく1年半近く前のやつにコメントしてくるなんて全然建設的じゃ無いと思うんだけどなぁ。まあいいか。

自分で何かニュースなりオピニオン書いてみたら
私見というカテゴリに書いてますよ? 勝手に私が批難することだけに終始していると思い込んで批難するなんてねぇ、確かに批難することは楽ですね。いやー 身を持って「批難することは楽」ということを証明してくださるなんて!

人の書いた物を批難することは簡単だという批難をしたところで、あなたもまた私の書いた物を批難しているだけに過ぎず。まぁ、この手の言論封じは半ば使われすぎてる感があるわけで、「あの映画はつまらなかったよね」と言ったら、「じゃあ、お前が映画を作れ」と言い返すのは子供のやり返し方ですよ。
まさか、記事やオピニオンは高尚な物だから、批難はしてはいけないと?


さてさて何の価値も無い前置きはほっといて本題ですが、
スペインの場合は、政府がテロにビビッて撤退したのではなく、政府自体が変わったという点を忘れてはいやしませんかね。そして、何か勘違いなされているようですが、スペイン撤退ではアメリカも批難という程の批難をしていません。(暫定政府発足まじかだったことも影響しているかもしれません。)想定するケースとは違いますからね。また、よくあなた方のような人間が批難するように「日本は真っ先にイラク戦争に賛成した国」なわけですよ。経済大国という地位も含めて、スペインとはその責任の重さが違う。

まあ、一つ私が悪かった部分としては、そうですね、どういえば良いかな。確かに批難することは楽なんですよ。
その該当部分は朝倉氏の記事に対してのことなんですが、もう批難するのも馬鹿らしくて、前の記事なんかに比べれば見ての通りかなりおちょくって書いてます。ということで、真面目に批難してない。なんで、もうちょっとその部分を詳しく書き足しますとね、朝倉氏はイラク撤退が最も有効なテロ対策だと述べていますが、イラク以前から日本に対するテロ計画は存在していたことからもわかるようにイラクと日本のテロの危険性にはなーんの関係も無いんです。元より危ない。

あと、気になるのは、日本が行っていたのは復興支援であり、戦争に参加しているわけじゃないというのを、理解しているのか、それとも意図的に混同しているのか。

さて、この先、真面目に取り合うのも馬鹿らしい。(住宅バブルが軍需景気だって!?)
ドルが下がっているのは、米景気の後退が予測されているから。(少なくとも8月には予測されてましたが?)アメリカの住宅バブルは、それこそ日本や中国が自国通貨切り上げ圧力を減らすために米国債を買っているから。
で、何?貯金が周り巡ってイラク戦争に使われる?それ、どこの桶屋かしら?経済とかお金の性質とかわかってる?第一、元の記事は、道路公団に流れるお金が(文脈から判断すれば)"日本の"軍事費に使われるだろ?何の反証にもなっておりませんが。

こんなの、朝日だろうが産経だろうが、新聞読んでれば経済欄か国際政治欄に書かれていることだろうに。もしかして、あなたが読んでいる新聞にはこの事が書いてなかった?じゃあ、そんな新聞の購読は止めたほうが絶対いいですよ。経済に多少知識持ってれば、こんな馬鹿げたこと言えませんもの。
【2006/12/07 19:54】 URL | EULE@管理人 #lEPD.dko [ 編集]


わたくしも3年も前の記事にコメントする非建設的人物ですが、やはりこのA倉氏には?ですよ。
ひょんなことから氏を知り、ネット上の文をいくつか読んだ者ですが、ニューエイジ的な思考がチョット...
>こんなの、朝日だろうが産経だろうが、新聞読んでれば
まったく同感ですけど、するとこの手の方は「大手紙の報道を鵜呑みにして云々...」と陰謀論みたいなこと言い出すんですよ。他のブログでも、氏には批判というか?な感じがもたれているようです。
【2009/07/25 04:54】 URL | てけてけ #- [ 編集]

コメントどうも
そうですね、彼の記事(というより、記事の批判)は、これを書いた後もしばしば見ましたが、何と言うか、いわゆる電波な方ですよね。何らかの策謀に基づいて読者を誘導しようとしているわけでなく、本気でその内容を信じているというか。

まあ、教科書や新聞が100%の事実を書いているとは言わないけど(今回の例も、日中が米国債が買ってるんじゃなくて、実際にはサブプライムだったわけで)、そういうの全て否定した何の裏付けも無い主張が正しいわけがないと。
【2009/07/26 22:42】 URL | EULE@管理人 #/AN8QXhA [ 編集]


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