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夕闇のトゼン草
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今日の毎日新聞はかなりイカれてる
■社説:対中援助凍結解除 終わりはウイン・ウインで  毎日新聞

 小泉純一郎首相の靖国神社参拝問題や東シナ海でのガス田開発問題などへの中国側の姿勢に自民党外交関係議員が反発し、停止されていた05年度分の中国向け円借款が近く凍結解除されることになった。先月末、カタールのドーハで、1年ぶりに日中外相会談が行われたことで、関係改善の糸口が見えてきたとの判断からだ。
 対中円借款はすでに、北京オリンピック前の07年度で終了することが両国間で合意されており、いかに円滑に終わらせるかが最大の課題となっていた。今回の凍結にはいやがらせという色彩が強かっただけに、この段階での政治決断は当然である。
 中国には円借款が終了した後も技術協力は続けられることになっており、早期に、ポスト円借款の経済協力の姿を明確にする必要がある。そこで、求められるのは日中両国がともに利益にあずかることのできる「ウイン・ウイン」の関係構築である。
 中国が経済発展を持続していく上で最大の課題はエネルギーの安定的調達と環境悪化防止だ。中国の環境問題の深刻さは10年ぶりの環境白書も認めている。
 その点からも、対中円借款の中心になっている植林事業や大気汚染対策、下水道施設などは時宜にかなっている。酸性雨や黄砂の飛来など中国の環境悪化は日本にも影響を及ぼしている。こうした問題に対処していくことは日中双方に利益がある。
 また、日本の公害経験は中国にも役に立つ。円借款終了後も技術やノウハウのみならず、環境政策の立案などでも協力していくことができる。技術協力を民間ベースでの機材や技術の輸出に結びつけることも可能である。
 08年4月からは援助の実施主体が国際協力機構(JICA)に集約される。しばらくの間、事業が続く円借款プロジェクトと技術協力を有機的に組み合わせることは容易になる。
 その後も、従来型の援助のみならず、地球温暖化防止にもつながる省エネルギー・代替エネルギー技術の移転なども視野に入れ、広範な経済協力を展開していくこともできる。
 対中円借款の終了は日本の援助史の画期でもある。第一に、援助の中心が円借款から無償資金協力や技術協力に大きく移行することである。一時は年度で2000億円を超えた中国向け円借款がなくなるからだ。第二に、重点地域の東アジアが援助対象から外れていくということである。
 政府は、政府開発援助(ODA)の事業量を05年度から5年間で100億ドル積み増すことを国際公約し、実施中だ。ODAも「歳出・歳入一体改革」の例外ではない。援助が新たな時代に入った中で、公約をどのようにして達成していくのか。最近まで日本が世界一の援助国でいられたのも中国をはじめとした東アジアがあったからだ。首相を議長とする海外経済協力会議は新しい段階の援助の姿を明らかにする責任がある。


最初は朝日の社説かと思ったよ。毎日がここまで飛ばすのは久しぶりかな?
まあ、変なところを拾ってみると
>靖国神社参拝問題や東シナ海でのガス田開発問題などへの中国側の姿勢に自民党外交関係議員が反発し、停止されていた
まあ、軽く今回の経緯を述べているんですよね。中国側の姿勢に反発したって。そりゃ、右手で握手を求めて左手で殴りつけてくる姿勢ですもの。別にここが変だというわけじゃないですよ。肝心なのは次の段落です。

それなりに理由を述べているにも関わらず、たった一段落で
>今回の凍結にはいやがらせという色彩が強かっただけに、この段階での政治決断は当然である。
嫌がらせって。

んー 日本側の対応を嫌がらせと評するということは、毎日は、逆に中国のやり方は正当なやり方だと思ってるということか・・・


もっとも、このくらいなら常日頃の朝日レベルだから別にとりたててぶっ飛んでるとは思いませんけどね。最後にこの一文。
>最近まで日本が世界一の援助国でいられたのも中国をはじめとした東アジアがあったからだ。

   。 。
  / / ポーン!
( Д )


いや 逆だろって。
「中国がここまで発展できたのは日本から援助を受けられていたからだ」とかね。
この社説を書いた記者の感覚だと、貸してる方が借りてる方に感謝するのか・・・

「風の息遣いを感じていれば――」には勝てないにしても、結構いい線言っていると私は思うんですよね。


あと、中国で一番の問題になってる黄砂とか砂漠化とか日本の公害の記録には無いんですけどね・・・
ってか、そもそも、中国ってさらに中国よりも発展途上国に金援助してたり、軍事費に金かけてるから、その金を環境保全に使えっていう話なんですけどね。
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テーマ:サヨク・在日・プロ市民 - ジャンル:政治・経済

この記事に対するコメント
初めまして~~
>日中双方に利益がある。
→技術援助による、公害発生防止は日本の利益にはならん、損害を減らすのを得意の特亜フィルターでポジティブ変換するなという感じです。公害防止は、国際的圧力でもOKなんだよ~~と思います。
【2006/06/10 23:52】 URL | k #DJiWvcd6 [ 編集]

コメントありがとうございます
まったくもっておっしゃるとおりですね。

むしろ中国に対しては国際的圧力以外では環境問題は解決できないと思います。
向こうが環境問題に対して相当の危機感を抱いて対処しているならともかく、それをしてないんですから。むしろ日本に対する外交カードにしようとすらしている。
こういうと中国にとっても死活問題だと煽る人もいるでしょうが、だったら、そこにかける資金や技術を、軍事や宇宙なんかにかける前にすればいい。とにかく環境問題に全面的に取り組んでそれでもダメなら、助けてやるのが筋でしょう。でもそうじゃない。

結局、「うちの公害はお前らの国にも迷惑をかけるから技術と金をただでよこしな」と言っているに過ぎない。だったら、逆に助けない方が意識改善という面で双方の利益になるでしょうし。

でも、何もこの件に限らないんですよね。
中国が中国よりもさらに発展途上国に金をばらまいて支持を集めてるのだって、結局、日本の金なわけで。本来、日本の国益になるべき物を中国のみの利益にされているわけですから。対中ODAなんてWin-Winどころか、中国の一方的な利益のみ。
【2006/06/11 01:12】 URL | Eule@管理者 #lEPD.dko [ 編集]


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