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夕闇のトゼン草
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ウリのテロは綺麗なテロ
■アルカイダのザルカウィはテロリストだが、安重根・尹奉吉・李奉昌は大義名分があるから『義士』  2ch東ア

■テロと義挙  
 私たちが愛国志士や殉国先烈を呼ぶときは、「安重根(アン・ジュングン)義士」や「李儁(イ・ジュン)烈士」(訳注1)のように名前の後に「烈士」とか「義士」とかいう称号を付けたりする。しかし烈士と義士がどう違うのかについてはあまり知られていない。もちろん「烈士」や「義士」は、法で意味を規定してある法律用語でもないから、その違いについての明快な有権解釈があるわけでもない。そのため昨年10月の、国家報勲処に対する国政監査では、烈士と義士の違いを問う資料要請もあった。
 「独立運動が成功すれば義士で、失敗すれば烈士だ」という笑い話のような解釈もあるが、概して成否にかかわらず命を賭けて武力で敵への義挙を決行した人を「義士」と呼ぶ。安重根、尹奉吉(ユン・ボンギル)(訳注2)、李奉昌(イ・ボンチャン)(訳注3)義士などがそうした例だ。これに対して、直接の行動よりは自決のような極端な方法で強い抗議の意志を表現した人物を「烈士」と呼ぶ。李儁烈士や閔泳煥(ミン・ヨンファン)烈士(訳注4)が代表的人物だ。
 独立闘士の武力闘争も厳密に見ればテロだが、そうした行動を「義挙」と呼んでその闘士を「義士」と仰ぐのは、明らかな大義名分があるからだ。作家の李炳注(イ・ビョンジュ)は「そのテロリストのための挽歌」という小説で、「テロリストとは結局、怨恨を抱いた人間たちを代表するエリート」と主張した。そしてまた、真のテロリストは誰でも殺す人ではなく「仇敵を選んで殺す人」と書いた。テロが義挙になるためにはそれなりの規範を守らなければならないという話だ。
 「アルカイダの指導者」ザルカウィが米軍の爆撃で死亡した。彼はアメリカが「最も危険なテロリスト」と名指しした人物だが、イラクの反政府勢力にとっては最高指導者・義士として仰がれてきた人物だ。しかし彼を指導者・義士と位置付けるには、罪のない民間人をあまりにも多く殺した。一昨年金鮮一(キム・ソニル)さんを拉致して斬首したことに見るように、彼が率いるアルカイダは無差別テロを通じて、イラク侵攻とは何の関係もない民間人の命までも奪った。アメリカのイラク侵攻も名分が弱いが、それでもアルカイダ式無差別テロまで「義挙」などと美化してはいけないという考えだ。

※訳注1: 李朝末期の法律家・独立運動家。ハーグ密使事件で任を全うできず割腹したとされる。
※訳注2: 1932年、上海の虹口公園で白川義則司令官らを爆殺、処刑される。
※訳注3: 1932年、昭和天皇の馬車に手榴弾を投擲(桜田門事件)、処刑される。
※訳注4: 李朝末期の外交官・政治家。1905年、第二次日韓協約締結に抗議して自決。

ソース:京郷新聞/Yahoo!Koreaニュース


>テロが義挙になるためにはそれなりの規範を守らなければならないという話だ
"それなりの"規範を守らないからテロリストと呼ばれるわけで。

しかし、こんな記事をわざわざ書いたということは、心の底ではテロリストと思っているってことかな(苦笑

罪の無い民間人を殺したからテロリストだというならば、ただの薬屋を殺した金九(上記、白川司令官の件と桜田門事件の黒幕)もテロリストだし。
安重根なんてむしろ日韓併合を早めたテロリストだし。

ともかく、非戦闘地域で非戦闘員に危害を加える行為がテロと呼ばれるのであり、大義があろうと無かろうとテロ行為に違いは無い。


まあ、マジメなところ、テロリストなのかレジスタンスなのかは明確が曖昧になるので韓国側の「テロリストじゃない!」と言いたいのもわからないでもないですけどね。
日本だって例えば赤穂浪士の討ち入りなんか、隠居して無防備な爺さんを狙ったテロ行為ですし。(余談ですが吉良って地元では名君として知られてるんですよ。)皮肉にも赤穂浪士も"義士"と呼ばれてますね。前にも言ったかもしれないけど、私は赤穂浪士の討ち入りを武士道なんて思っちゃいない。


ただし。
記事中で少し述べられているように、テロリスト(レジスタンス)の最終的な目的とするものが、一般人も肯定しているか否定しているかは、その行為が正しいか悪いか見る目安にはなると思いますけどね。

つまり、日韓併合を歓迎していた当時の朝鮮人から見れば、朝鮮半島の解放を訴えるために暴力行為を行う奴らは、はなはだ迷惑なテロリストにすぎず。先に述べた安重根が一番いい例だし。(まあ、韓国では当時の朝鮮人も日韓併合に反対していたというのでしょうが。)

まあ、問題のイラクにおいても、今回の記事が指摘するように当のイラク人達が(米軍以上に)テロリストを嫌っているにも関わらず、「イラクのはテロリストじゃなく、レジスタンスだ!」なんて言っている人たちが日本にもおりますが。(さすがに最近は聞かなくなったが。)
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テーマ:特定アジア - ジャンル:政治・経済

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