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夕闇のトゼン草
多岐な話題に雑多に個人的な意見
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最近見た映画の感想
洋画好きでわりと映画見てるので、最近見た映画の感想でも。

■ハイド・アンド・シーク -暗闇のかくれんぼ- 65点
まあ、この手の映画を見ている人間ならチャーリーが何者かは早い段階でわかるだろうな。むしろ、他の映画をとってもこの手の結末が多いように感じる。シークレット・ウィンドウもそうだったし。まあ、確かに「実は他ならぬ自分だった」は意外性はあるけど結局、使い古されたネタに落ちてしまった。それを未だに使おうってのは、この手のジャンルの映画としては失格ですね。
まあ、ファイト・クラブやアイデンティティは割と面白かったですが。

娘の絵だとか、いかにも精神病患者というような演出は良かったと思う。そこは、物語のミステリアスさを引き出していただろう。何より素晴らしいのはチャーリー時のロバート・デ・ニーロの演技。これは本当に素晴らしかった。いかにも異常という感じがでてた。この類の映画は奇抜なストーリー(まあ、先に述べたように奇抜なストーリーではないが。)なら、ストーリーで押し切ろうという傾向があるので、この辺りは評価できる点だろう。

あと、アメリカだと1、2、3・・・ じゃなくて1001、1002、1003…と数えるんですね。そこが新しい発見だったかな。


■SAW2  90点
これは素直に面白かった。前作は、中央の死体がジグソウというのは半ば読めていたが、今作のアマンダがジグゾウは読めなかった。まあ、前作を見てるとジョンのイメージが強すぎて、ジョン以外にジグゾウがいるわけないと思い込んでしまうからしょうがないかなぁ。

あと前作同様によく作りこまれてる。
伏線がしっかり作られてるし、ジグソウの考え出すゲーム自体が奇抜だし。とくに私は映画にしろ、漫画にしろ伏線という物を重要視する人間なので伏線の使い方が上手なSAWはただそれだけで好評価(笑)

マシューズ刑事との問答で出てきた「永遠に生きるにはどうすればいいか」というのは、これはよく出てくるやつですね。その意思を継ぐものがいれば、それは永遠に生きられるなんて、私の持っているマンガだとONEPIECEやQEDで出てきたな。
ただし、知っているからこそ、永遠に生きるにはどうしたら良いとマシューズ刑事に聞いた時に2代目がいると推理しなければいけなかった。それを読めなかったのが私としては悔しい。まして、「ジグソウの性格からすれば、ゲームの計画を破られたりして台無しにされることは相当なショックを与える」という女性刑事の助言まで聞けば、目の前で破られてもジョンが微動だにしなかったのは、既に後を継ぐものがいるから関係ないということですしね。

あと参加全員の音声テープを聴いてみたかったり。

それと今作でジョンの顔が出てきたわけですが、どうも見たことがあると思ってたら、24、シーズン2の黒幕じゃないですか。(さらに黒幕がいるが。)
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「ハイド・アンド・シーク」観ました

「ハイド・アンド・シーク」観ました。全然期待していなかったのけれど、予想外に面白かった。また「シックス・センス」や「アザーズ」のような落ちかと思いきや、そんな事は無かった。比較されていたのが間違いでしょうね。予想通りの結末となるので、安心して観れた。変.. 音楽と映画とMacな日々【2006/06/18 14:19】

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