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夕闇のトゼン草
多岐な話題に雑多に個人的な意見
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映画ではなく洋画が好きと書く理由+映画雑談
わざわざこのブログを読んでくれてる私の友人が、昨日の記事に対して、
「映画は映画だろ?その好きな映画というのに対して、アクションやホラーというジャンルや、監督や俳優といったカテゴリーで分けるならまだしも、邦画と洋画で分けるのはおかしい」
とクレームをつけてきたので、その釈明エントリー。


確かにハリウッド映画とかフランス映画とかで、絞るならまだしも、邦画に対する洋画というのを、それこそ欧米圏の映画ひとくくりにしてカテゴライズし、あまつさえ「好きな映画は洋画です」なんて言うのは変だね。(自分で言うのもなんだが。)

ただし、私の場合はそれなりに理由があって、好きなジャンルの映画が邦画だと良いのが無い。

私の好きなジャンルの映画とは、アクション、サスペンス、ミステリーであり、逆に嫌いなジャンルの映画が恋愛やホラー。スリラーは微妙なところ。

で、日本映画といえば、恋愛かホラー、あるいはドラマからの映画化のどれかであり、ドラマもあんまり見ない私にとっては日本映画というのはピンポイントで嫌いなジャンルになっている。だから、私は洋画好きと言ってる。

逆に黒澤明とか伊丹十三まで遡れば好きな映画はあるのかもしれないが、古い映画を基本的に見ない人間なので目にすることも無いだろうな。(でも、マルサの女は面白かったなぁ。といっても、87年の作品だが。)

あと時代劇なんかだと、こないだ「必殺!主水死す」なんて借りてきてるくらいだから、まあ好きな部類ですね。

だから、別に日本映画をバカにしているわけじゃないですよ。外国の恐怖映画なんて、結局、特殊メイクで見た目が怖いか不気味なやつが、突然出てきて、それに合わせて大きなBGMを鳴らして、恐怖というよりビックリするという方が正しい。寝てたって音でビックリするような。
逆に日本の恐怖映画は、これといった特殊メイクを使うわけでもなく、無駄に金をかけるわけでもなく、あくまで精神的な怖さを持っているわけで、ジャパニーズホラーの称号は伊達じゃない。

が、私は最も嫌いな物がオバケで、自慢じゃないが一度もオバケ屋敷とかそういう類の物に行ったことが無い人間だから、ホラーなんかまず見ない。

まあ、スリラーは微妙と書いているように、実はオバケじゃなくて人間の仕業でしたー☆ というなら、むしろ必然的にどんでん返しとか謎解きが出てくるので好きなジャンルなんですけどね。(シャマラン作品は好きだな。)

さて日本映画におけるアクションの分野は酷い。ある意味で、アクション映画の分野は、韓国映画にすら劣っていると私は思ってる。日本で有名な所だとシュリだが、私はJSAの方が面白く感じた。といっても、その二作品以外は面白いの無かったが。でも、日本映画で面白いアクション映画は?と、聞かれても答えられないからなぁ。答えられる分、私にとっては韓国映画の方が少なくともアクションでは上だと思ってる。

あと伏線の使い方が下手だし、せっかく良い原作を使っていても、時間の都合だとか何とか理由をつけて駄作に変えてしまう。(私が知っている限りでは模倣犯が一番酷かった。金田一も、とりあえず殺しちまえ!って感じだし。)

ある意味、凄いことよ。どうやったら、この作品をここまで糞映画に変えられるんだ!1つや2つならともかく、1つや2つじゃないからね。


まあ、ともかく、そいうわけで洋画好き。
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