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見えれば領土の根拠になるニダ
■竹島問題 歴史認識違い浮き彫り  山陰中央新報

 島根県が設置する竹島問題研究会の第九回会合が二十五日、松江市内であり、韓国側の研究者として初めて、慶尚北道の大邱大学校日本学科の専任講師、崔長根(チェ・ジャングン)氏(43)が意見発表した。日韓両国が領有権を主張する竹島(韓国名・独島)について、韓国領であると主張したが、政治学が専門とあって、歴史認識で研究会側と議論がかみ合わなかった。
 個人的な見解として意見発表した崔氏は、于山国(現在の鬱陵島)が新羅に帰属した五一二年から、朝鮮が入島、居住を禁止する空島政策を取る一四三八年ごろまでの間は「鬱陵島からは、天気の良い日には独島が見えており、朝鮮には東海(日本海)に二つの島があるとの認識があった」とし、竹島への認識が日本より以前からあったと指摘。
 「領土問題は国家間で解決するものだが、見えるというのは(領土権を決める)大きな論拠になる」と述べた。
 ただ、研究会座長を務める下條正男拓殖大教授が、鬱陵島から独島が見えるとした根拠を問いただしたのに対し、崔氏は自らが歴史の専門でないと断った上で「古代には文献がない」とし、明確な回答を示さなかった。
 意見発表後、下條氏は「歴史認識で議論がかみ合わなかったが、韓国側の研究者に参加してもらえたことは、民間レベルで研究を進める第一歩になる」と評価。「近い将来、歴史研究者と意見交換したい」と述べた。
 研究会は九月下旬に開く次回会合でも、韓国側の研究者を招く予定。
 また、この日は、浜田市文化財審議会委員の森須和男氏が、江戸時代に石見地方へ漂着した朝鮮国船の動向などについて発表した。


歴史以前に見えるのが、領土の根拠ってのが滅茶苦茶なんですが。(政治専門?これで?)
>ただ、研究会座長を務める下條正男拓殖大教授が、鬱陵島から独島が見えるとした根拠を問いただしたのに対し、崔氏は自らが歴史の専門でないと断った上で「古代には文献がない」とし、明確な回答を示さなかった。
わーかーらーん
別に古代文献に頼らずとも、見えるかどうかは今だってわかるだろ。今、現在の鬱陵島から独島を視認できるか調査すりゃいいんだから。

鬱陵島から竹島が見える根拠を示せと、聞かれたのに「歴史は専門外。そう記述された文献がない。」って何? 「東京と大阪は500キロ離れているの?」と、聞かれたら、「古代文献には500キロとは書かれてないから良くわからない」とでも答えるの?

それとも「昔は鬱陵島から竹島が見えたが、今は見えない」とでも言うの?竹島はひょっこりひょうたん島?

仮にそうだとして(笑)じゃあ、昔は見えていたという証拠を示せという話に対して「文献が無い」と答えたってことは、「じゃあ、なんで昔は見えていた」なんて知っているの?

あー わからない。
「コリアネタはわからないんじゃない、感じるんだ」とは誰の弁だったか。
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「独島はわたしたちの領土」、24年ぶりにリメイク・・・日本人に聞かせるための日本語歌詞挿入

1 :サイバーテロリスト発見@Mimirφ ★ :2006/07/26(水) 22:42:22 ID:???■「独島はわたしたちの領土」、24年ぶりにリメイク 「独島は韓国の領土です」…日本人に聞かせるために日本語歌詞挿入  「独島(日本名竹島)周辺の状況が再び緊迫しています。 韓国の国民が独 太平洋ちゅぱちゅぱ戦記【2006/07/27 11:35】

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