プロフィール

Eule

  • Author:Eule
  • ・小泉信者
    ・保守派?

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

月別アーカイブ

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター

夕闇のトゼン草
多岐な話題に雑多に個人的な意見
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

本家金城摸版嫌日流「そこに直れ、嫌韓流」日本販売決定
■金城摸版『嫌日流』、9月中旬に日本で発売~「そこに直れ、嫌韓流」  東亜板

 「そこに直れ嫌韓流!、嫌日流が通る!」人気漫画家の金城摸(キム・ソンモ/写真)氏が発行した『嫌日流』が、韓日間で間もなく大きな波紋を呼ぶ事と予想される。金城摸氏の嫌日流は、昨年日本で発行した『嫌韓流(山野車輪:作)』に対して『向かい火(山火事などを抑える為に放火する事)』を付けたマンガである。
 嫌韓流は韓国と韓国人を感情的・怨色的に見下して韓国で大きな反発を買ったが、金氏の『嫌日流』は徹底的な検証と理性的な反論で日本人達の歴史的無知を覚まし、日本の右翼論客の思惑と野望を暴露した本である。金氏は1年以上几帳面な資料調査と日本での現地調査をして、韓国はもちろん日本でも販売される予定で『マンガ・韓日戦争』が予想される。
●嫌日流とはどんな本?
 金城摸氏の『嫌日流』は、昨今の韓日紛争の最大焦点である靖国神社参拝問題と独島紛争に対する日本の詭弁を項目別に反論する。日本に留学して復校した韓国の20代の青年キム・ハンスが、同じ学科に編入した日本人学生達との論争を展開する。その後入社した会社で会った日本人貿易業者との衝突を通じて、日本の政治的な野望を鋭く暴いて行く。
 金城摸氏が嫌日流を出す事にした動機は簡単である。昨年の夏に日本で発行されて100万部を超えて日本人に人気を呼んだ『マンガ・嫌韓流』を読んだのがきっかけだった。金氏は韓日歴史に対する事実が無視されて、日本の右翼側主張だけの嫌韓流を見てから怒りの感情を抑えられなかった。実際に嫌韓流では日本の韓国に対する皇国殖民化政策が、韓国を先進国に作るきっかけとなり、強制徴用などは韓国人の自発的な支援だったなど歴史歪曲として問題になった事がある。金氏は、「マンガではなければ読んでそのまま無視したが、マンガなので更に激怒した」とし、「我が国の作家が対応するのを待っていたが、誰も反論する本を出さないので、直接私が本を描いた」と明らかにした。
●几帳面な資料調査と現地調査で臨場感を生かして…
 だが嫌韓流のように歴史的な事実を無視して感情的には対応しなかった。金氏は去年の6月から今までの1年2カ月間50冊の本を読破して証拠資料を集め、日本に3度訪問して日本のジャーナリストなどと討論をした。また靖国神社も行き、日本の人々も会って肌で日本を感じた。金氏は、「セリフの一つからも資料を捜し出して書いた」と日本側のごり押し論理を理性的に論破したと語った。彼は続いて、「日本に行って見れば日本人は悪くないが、日本の政策とその政策を作る政治家が悪いという事実をつくづくと感じた」と強調した。韓日関係を扱う本なので、以前の他の作品よりも更に熱心に完成しなければと言う使命感が大きかったと語る金氏は、この作品を通じて韓国人という事実を更に生き生きと感じる事が出来たとうちあけた。
●今月の中旬頃に日本で出版予定
 嫌日流は国内だけでなく、今月の中旬頃に日本でも出版される予定である。金氏側の代理人は現在、日本の出版社と嫌日流の出版契約を控えている。この本が日本市場で出版されれば日本人達の間で大きな論議が起きる事が予想される。「この本を見て是非とも日本人達が、正確に自分と自分達を感じてほしい」と熱弁した金氏は、以降嫌日流の2巻も出版する計画を立た。2巻では在日韓国人と日本人の人種差別主義。慰安婦問題などを集中的に扱う予定である。嫌韓流と嫌日流を巡る『マンガ韓日戦争』は韓国と日本を熱く焦がす事となる。

ソース:NAVER/スポーツソウル


やっとか。当初の予定では今年の3月だったはずだが、さすがに半年も過ぎると、口先だけで逃げたかと思ったんですが。
この間に同じ韓国人からさえ猛烈に批判された別の嫌日流も出ましたが、同胞に批判されるだけあって酷い内容でしたが、本家「嫌日流」は如何に?

この紹介を読む限りにおいては、嫌韓流の反論本という体裁を取っているので登場人物のパターンが似ているというのはしょうがないとしても、「日本の政治的な野望を鋭く暴いて行く」というのが引っかかる。先に「徹底的な検証と理性的な反論」と書いているのに「右翼論客の思惑と野望を暴露した本」とも来ているとなおさら不安が募る。

嫌韓流というのは、その主旨においてはあくまで歴史事象についての検証だ。韓国がこういう歴史観を持つのは、韓国人のこういうメンタリィで、現代韓国において~ というのは、全く無いとは言わないけど、そんなの嫌韓流においては主旨ではない。
ところがこの紹介文を読むと、歴史事象についての検証じゃなくて、歴史認識についてページが割かれてるような気がする。

あくまで歴史認識と来るならば、結局、それは感情論の介在しやすい分野になるので、どうも今までの韓国人と大して変わらないような気がするが。。。
あと、いつものお決まりである「日本人は悪くない!日本政府や日本右翼が悪いんだ!」ってな感じかな。


しかし、なんだ、1年2カ月間50冊の本って多いのか少ないのかわからないなぁ。
1ヶ月平均4冊少し。1週間に1冊ってところか。まあ、別に資料集めや本稿を仕上げたりしないといけないのも考慮すると妥当なところか?ただ、本の内容にもよるが、どうも原資料じゃなくて、一般書籍、それも一般のウリナラ史観がちりばめられた、――-例えば李泰鎮教授のような――人間の書籍を集めて読んだというような気がするのは偏見かな。。

願わくば「本家嫌日流。初日で論破される。」ということが無い様に。
スポンサーサイト

テーマ:特定アジアと日本 - ジャンル:政治・経済

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://quietmidnight.blog9.fc2.com/tb.php/365-475bd68b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。