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ウリナラは2020年までに軍事大国化
■建軍58周年 … 「戦作権」単独行使する国軍の未来像(2)  聯合ニュース

 国防部が推進中の「国防改革2020」が完成する2020年ごろ、我が国は「軍事強国」の様相を備えることができる見込みだ。2020年までに現在約68万人の兵力を約50万人に削減するが、戦闘効率性が高い武器や装備で武装し、打撃能力(PGM)は大きく向上する、と軍関係者らは説明する。機動力と火力を備えたヘリコプターと遠距離作戦が可能な潜水艦を除いて、相当数の装備の保有数が減るが、戦力指数は現在より約2倍に増強されるということだ。
<中略>
 海軍は、既存の韓国型駆逐艦(KDX-I・KDX-II)に続くKDX-III(イージス艦)、次期護衛艦(FFX)などの水上艦約70隻と、中型級潜水艦(KSS級)、航空戦力約110機を備え、水上・水中・空中の立体戦力構造に改編されて朝鮮半島全海域の監視・打撃が可能になる。
 これは遠洋作戦が可能な水準だ。例えばマラッカ海峡を通過する韓国籍の船舶が海賊やテロ勢力の脅威に遭遇した場合も、迅速で機動的な対応が可能だ。
 海兵隊は現在の2個師団を維持する一方で旅団(1個)と延坪(ヨンピョン)部隊(大隊級)を解体し、UAV(無人機)と上陸用多連装砲、K-1改良戦車、大型輸送艦、上陸突撃装甲車、機動ヘリ戦力を補強して、迅速対応能力を確保できるようになる。
 空軍は北部戦闘司令部を創設し、KF-16、F-15K、A-50、次期戦闘機(F-X)などHigh-Low級戦闘機約420機と空中給油機、早期警報統制機、次期誘導兵器(SAM-X)、短距離誘導兵器(M-SAM)を確保して、精密打撃能力が現在の平壌~元山以南地域から朝鮮半島全域へと拡がる。これによって、独島(訳注:竹島の韓国名)で軍事的紛争が発生した場合にも、従来では想像もできなかった、空軍の最新鋭F-15Kなどを利用した、空中給油なしでの迅速・円滑な作戦が可能になる。
 また、現在38%レベルの志願兵の規模を2010年には50%、2015年には65%へ段階的に拡大して、2020年には80%で調整する計画だ。現在年間約22万人レベルの徴兵者数が兵力削減計画により2020年には約11万人に減る点を勘案すれば、このうち約8万人が志願兵で補充されることになる。約3千人いる女性兵士も2020年までに約7千人に増やし、電算・経理・副官・教育・医療などの行政兵科に30~40%まで拡大充当する。
 更に大部分の部隊が、戦闘体系と軍需支援・兵営福祉分野に最先端のIT新技術を適用した「ユビキタス部隊」に改編される。国防部は、モデル部隊を選定して2010年までに「u-Defenseシステム」を備えた「ユビキタス部隊」とし、2020年までに段階的に拡大する計画だ。「ユビキタス」とは、すべての物を知能化・ネットワーク化して、人と人、物と人の間でいつでもどこでも意思疎通が可能となるIT新技術のことだ。
 ロボットセンターから遠隔操作され、重機関銃を装着して有事の際は敵との戦闘も可能な偵察・戦闘兼用ロボットも、旅団級歩兵部隊に配備される。無人戦車と類似の形態を持った、重戦闘・火力支援軍事ロボットも登場する。大口径砲や対戦車ミサイル、機関銃など重火器を搭載し、昼夜間映像センサーを備えて悪天候や夜間でも敵に火力を浴びせることができる。旅団級機械化部隊に配備されて任務を遂行することになる。
 来年から 2020年までに、最新鋭戦力の確保と兵士の給与引き上げ、装備の運営維持費などで総額621兆ウォンの予算が必要だ。国防部は、2020年までの経常成長率が平均7.1%水準と見込まれることから国防費を年平均 6.2%水準で持続的に増額しても充分に確保可能だという立場だが、一部では軍の果敢な「贅肉落とし」努力を並行して進めねばならないとの指摘も出ている。


日本が同じ事を言ったらキレるくせに。
(まあ、ケチをつけるのは、友好な外交手段ですが、中国の場合は外交という感じはしても、韓国のは単なる我侭に見えるのは何故だろう?)

第一、国家予算の何十%をつぎ込むつもりだね?

現在の軍の状態だって、米国から見限られて装備の面などで余計に費用が上がることが目に見えているのに、情報化(RMAだっけ?)に力を入れるなんて、第二次世界大戦中の日本の真似でもするの?(最も酷い時って、国家予算の70%を軍事費につぎ込んだんだっけ?)

で、予算は可能というのを裏付けるのが、相も変わらず「このままの成長率で行けば~」だし。↓
2020年までの経常成長率が平均7.1%水準と見込まれること
大丈夫か?本当に向こう14年も7.1%維持できるのか?仮に維持できても、つい先日こんなニュース出てたのに本当に大丈夫か?
■為替均衡基金の累積赤字2兆円超  朝鮮日報

今日1日だって↓のニュースあったのに。
■米英の資金が脱韓国ラッシュ…原因はローンスター問題?
■ウォン高円安傾向続く 100円=800ウォン台割り込むか

まあ、仮に予算が確保できたとしても、日米中露がいる北東アジアでは韓国軍が強くなることは無理だと思いますが。

酋長も、国軍の日(朝鮮戦争で韓国軍が38度線を越えた日らしい)の演説で何か未来の韓国軍が北東アジア情勢をコントロールするようなことを言ってましたが、まあ、夢を見るのは自由ですよネ。
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テーマ:特定アジア - ジャンル:政治・経済

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