プロフィール

Eule

  • Author:Eule
  • ・小泉信者
    ・保守派?

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

月別アーカイブ

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター

夕闇のトゼン草
多岐な話題に雑多に個人的な意見
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

檀君神話を解くカギは「3」だそうです
■<2006開天節特集-古朝鮮を尋ねる人々>「檀君朝鮮→高句麗承継は文献上にも明白」  ダウム/文化日報

 韓国史の根である古朝鮮は実在した歴史と言うよりは神話として記述される傾向が強い。根拠が大部分中国と北朝鮮にあり、実在の研究がほとんど不可能なわけだ。このような状況で中国は東北工程で高句麗史に引き続き、渤海史、一歩進んで古朝鮮の歴史まで中国の歴史に含ませようと考えている。歴史学界と自然科学界で古朝鮮を追跡して来た東国大ユン・ミョンチョル教養教育院教授に古朝鮮時代の歴史と哲学、そして科学について聞いた。
 「檀君朝鮮が実在したということは歴史学者みなが合意した事実です。ただ起源、領土、支配様式に対する異論があるのですね。私は檀君神話の中に込められている生命の論理、すなわち空と地、男と女、遊牧文化と農耕文化を調和させる内容が今日葛藤の世界を統合する思想として大きな意味があると思います。」歴史学者と同時に詩人、探険家として檀君朝鮮と高句麗史を研究して来たユン・ミョンチョル教授は「檀君神話は実際、歴史的事実を説話的に霊妙に表現したから民族の原型思想を探求するために大事な宝物倉庫の役目がある」「これを21世紀にふさわしく再解釈する必要がある」と言った。
 彼は檀君神話に現われた‘3の論理’が今日の観点で見る時、弁証法的統合概念を提示するということに特に注目しなければならないと強調した。「桓因、桓雄、檀君がまず‘3’です。桓雄が天符印3個と群3千人を連れて出るということにも‘3’がありますね。桓雄と熊女を通じて檀君が生まれるということにも‘3’があります。空と地の葛藤を人が主体的に調和させるということが3の論理、すなわち我が民族の固有の生命思想です。これが高句麗の象徴‘三足烏’に繋がるのですね.」
 彼は檀君朝鮮を高句麗が受け継いでいるということは一応文献史的に明らかだと言った。‘三国遺事’や‘帝王韻記’などの四書に明記されているというのだ。「私が何回も論文を通じて強調したように、檀君神話と高句麗建国神話の構造はまったく同じであることも高句麗が檀君朝鮮を受け継いだという明白な証拠です。空族属と地族属のシナージズムを通じて第3の勢力が誕生するというところです。
 檀君神話の風伯、雨師、雲師が朱蒙神話のオイ、マリ、ヒョッポではないですか。こういうところから見れば、高句麗を自国の領土に編入させようとする中国の東北工程は虚しく、でたらめなことなのに、これを中国側が無理やり推し進めることは、今後の東アジア秩序再編の時の優位を占めようとする戦略です。したがって東北工程は歴史問題ではなく政治問題、すなわち歴史戦争です。」(中略)
 ユン教授は「中国や日本の将来を思う時、韓国がなければ両国が直ちに対立して東アジアに破滅をモたらすかもしれない」「中国、日本のためにも韓国といっしょに鼎立することが望ましい」と言った。「3の論理が共存を意味するということはもう檀君神話で現われます。高句麗の三足烏も足が三つじゃないですか。我が民族の生人思想は東アジアの未来、地球の将来のためにとても有効な概念ですね。」
(後略)



ハハハ                             イキデキネーヨ
   ∧_∧  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄   ハライテ-       ゲラゲラ
   ( ´∀`) < わははは         ∧_∧       〃´⌒ヽ       モウ カンベン
.  ( つ ⊂ )  \_______   (´∀` ,,)、      ( _ ;)        シテクダサイ
   .)  ) )   ○   ∧_∧      ,, へ,, へ⊂),     _(∨ ∨ )_     ∧_∧ ○,
  (__)_)  ⊂ ´⌒つ´∀`)つ    (_(__)_丿      し ̄ ̄し     ⊂(´∀`⊂ ⌒ヽつ
          タッテ ラレネーヨ

腹筋が死んじゃう(苦笑

「3」が共通するって、じゃあ、徳川御三家とか、三種の神器とか、三千世界とか、ローマの三頭政治とか、ビスマルクの三帝同盟とか、ナチスの第三帝国とか、数学ならギリシャの三大作図問題とか、物理なら、熱力学の3法則やケプラーの3法則とか、あるいは、心理学(?)なら三大欲求とか、宗教的なところからいえば、キリスト教の三位一体とか、ヒンドゥー教の三神一体とか、現代なら、日本国憲法の三大原則とか、国民の三大義務とか、労働三権とか、そんな硬いところじゃなければ、3高(学歴・収入・身長)とか、亀田三兄弟とか、これみんなこじ付けできるじゃん!

最初の歴史考察から最後の戯言まで、これで教授か。(嗚呼、「これで教授か」と言ったのは何度目だろうか)
スポンサーサイト

テーマ:特定アジア - ジャンル:政治・経済

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://quietmidnight.blog9.fc2.com/tb.php/384-c22e7216
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

檀君神話について

檀君神話檀君(だんくん)は朝鮮の神話、檀君神話に出てくる王倹朝鮮の宗教的、政治的最高統帥権者の称号。『三国遺事』「朝鮮古記」によれば天神桓因の子桓雄と熊の化身間に生まれたと伝えられる。''檀君王倹に関しては、檀君朝鮮の項目を参照。''あくまでも神話上の存在で 神話&神々の研究【2007/02/11 02:35】

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。