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嫌中嫌韓も学生運動も根は同じと思えば面白い記事かと
■今の改憲論はサブカル的(安彦良和)  東京新聞

 機動戦士ガンダムでは、主人公の敵の「ジオン公国」はナチスなんです。整列して挙手して「ジーク・ジオン」。ところが、ガンダム人気はジオン人気というぐらい人気が出た。かなり否定的に描いたのに、それを承知で格好いいと思うのが人間の性(さが)なんですね。
 (前首相の)小泉純一郎さんも、国民は「むちゃくちゃ言っている」と思いながら、格好いいと肯定した。理屈にもならないことを押し通す方が謝るよりもいいと。あれもある種の性でしょう。
 「なにか面白いことない?」という関心にあおられるのが、サブカルチャーの世界。そこでは行儀が悪くて、刹那(せつな)的で、非日常的なものを求める。昔は「お楽しみ」にすぎなかったのに、最近は偉そうな顔をして出てきて、本当の政治気分を醸し出している。サブカル的政治ブームというのでしょうか。
 僕はアニメをやめてから「虹色のトロツキー」という満州国(中国東北部)を舞台にした漫画を描いた。満州国は日本にとって非常に存在感があった。真剣にやれば「王道楽土」ができると思って国造りをした。だけど、やはり現地では、日本人は威張り腐って結局は因果応報。本気だったけど間違っていた。
 平板な「善玉・悪玉論」では抜け落ちる、人の生きざまとか微妙なものを描きたかった。でも今の嫌中嫌韓とセットの改憲論は、そんなの関係ない言い方ですからね。「なめられて平気なのか」って。過激でインパクトがあるけど、それをそのまま受け取るのもサブカル的ですよ。
 僕が学生運動をしていたころにも、日本は米国に守られて半永久的に平和だという前提があった。甘えがあった。ぬくぬくと居心地がいいから平和憲法は捨てがたいと。そういうのは嫌だったが、人類の最高の目標を書いた看板の陰で「解釈改憲」という恥ずかしい状態も続いた。「いいかげんこの看板を外そう」という気持ちは分かる。
 でも、今のこの政治気分では非常にレベルの低い憲法改正になる。だったら恥ずかしくても分別がつくまで、この看板を掲げておけばいいと思います。


「嫌中嫌韓とセットの改憲論」なんて言ってる時点で現状認識ができてないというか、もっとも実在しない自分に都合の良い敵に向かって批難しているだけだけど。
根本的に、学生運動も嫌中嫌韓も根底にあるのは似たようなもので、そこを前提に安彦氏自身が「自分が学生運動していたときは~」なんて言っているのをみると、まあ、ある意味でこの記事は面白いかな。

まあ、小さい頃も含めてロボットアニメとか興味無かったので(ビーストウォーズは別。あとは、ひょんなことからここ最近、4話くらいコードギアス見てるけど。)、当然、ガンダムとか生まれる前のなんか見たことすら無いから、ジオン公国軍の方が人気があるとかそういう点は今一わからないなぁ。該当スレのレス見る感じでは、「体制側よりも人間臭いところが良かった」とか「勧善懲悪が無い」(ってか記事内で意短くも語ってるけど)という意見があるのを見ると、この人の分析は間違ってると思うけど。

■三味線・二胡・チャング  読売新聞
こないだも、岩手の新聞の社説が民族の定義も知らないので渡来人云々言ってたっけ。まあ、それはそれとして、
>「在日」だからこそできること
在日韓国人のアイデンティティの問題で良く出てくるフレーズの気がするけど、具体的にそれは何?
日本人から疎まれ、韓国人から疎まれ(それも単に差別意識というよりも、もっと根本的な原因が存在するわけですが。)、そういう立場だから、日韓友好の役に立つというわけでもなし。(全く無いとは言わないけど、効果的とは呼べないかと。)

■米大統領ら裁く“戦犯法廷”マレーシア前首相が設立  読売新聞
日本の場合、右にも左にもいるけど、米国嫌い(あるいは白人嫌い)が過ぎる余り、わけのわからないこと始めちゃうタイプ。
最終的には、思想優先しすぎて時代に取り残されていくと。冷戦期の誤りに懲りずに今度は中国に付こうとしている国や人もいますしね。

■中国の持続可能な発展を論じる学術著作、出版  CRI
既に手遅れ。
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