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外国人参政権と地方自治についての私見
■外国人選挙権「憲法に反する」 自民若手有志の会  産経新聞

 民主党が永住外国人への地方選挙権付与法案の提出を検討していることを受けて、自民党の議連「伝統と創造の会」(会長・稲田朋美衆院議員)は1日、党本部で勉強会を開き、「地方選挙権の付与は憲法違反だ」として法案に反対していく方針を決めた。
 勉強会では、日本大学の百地章教授(憲法学)が講演。平成7年の最高裁で参政権を「日本国民のみを対象」とするとの判決が出ている▽韓国で地方参政権を付与される日本人は100人に満たず、在日韓国・朝鮮人約46万人に比べ著しく少ない▽有事における自衛隊活動に制約ができる-などを説明し、強い懸念を示した。
 自民党法務部会の「国籍問題に関するプロジェクトチーム(PT)」(座長・河野太郎衆院議員)が1月下旬、特別永住者の帰化手続きを、許可制から届け出制に変更する法案を今国会に議員立法で提出する方針を決定していることについても異論が相次いだ。


民主党も若手だか民政党の系列だかが反対出してましたが、自民はともかく、民主党は党公約に掲げて党のトップが乗り気なんだから、反対なら民主党から出ろと。別に自民と合流しろとは言わないから、とにかく離党しろ。
郵政解散の時もそうだけど、党として公約し、そして党が要として実行し、党首がそう宣言していることに反旗を翻すなら自分から離党しろよ。結局、保守派・革新派のどちらにも良い顔をするというコウモリのようなことやってるわけで、、、

まあ、そんな民主はともかく、この自民の記事見ると中々、鋭い主張しているみたい(と言ってもネット上では散々指摘されていたことだけど。)で、多少期待したいところだが、、、


外国人参政権と一口にいっても、どこまで認めるかの問題があり、被参政権もか否か、地方自治体レベルか国政レベルか、という感じですかね。認める派でも知事クラス以上は駄目っていうのは、まあ納得できますけど。(知事クラス以上は特に自衛隊の活動に影響を及ぼせるから。)私は外国人参政権には地方自治体の議員クラスであろうと反対ですけど。

また、流れとしても、参政権が認められたら公僕にも入り込めるような流れになってしまうでしょうしね。これで変なポストに入り込んで優遇措置なんか取られたら溜まったもんじゃない。教育委員会に入り込んで、韓国語も教えましょうなんて笑えない冗談。



ちょっと話は変わりますが(というか本題だけど)、よく国会議員が多すぎるという話は出てくる。まあ、実際そう思います。(人口も領土も圧倒的に多い米国ですら上院議員は100人程度だし。まあ、体制が違うから一概に比較できる物でもないですが。)
それと同時に地方自治体の議員も多いと思うんですよね。

国会議員も色々と費用計上してるのは、まあ、仕方が無いと思う。「豪華な議員宿舎だ!」なんて槍玉に上がったこともあったけど、端から見ると貧乏人のひがみにしか見えない。
まあ、それはともかくとして、地方議会の議員も給料はそんなにいらないと考える。国会議員と比べると全く話題に上がらないので具体的にどのくらい給料もらってるのかよく知らないが(ちょっと調べてみると、小さい町村レベルでも、大きな市レベルでも、月収40-50万前後っぽいが。どうせ、そこにプラス必要経費とか何とかがつくのだろう。)、欧米のそれがほとんどの雀の涙ほどなのに比べるとかなりもらってるらしい。(洋画見てると大きな市でも無い限り、地方議会の議員や首長は、ごくごく平凡な感じの人間だし。日本の場合によっては国会議員っぽいようなパターンとは全然違う。)

(ここからは都道府県レベルじゃなくて、あくまで市町村レベルの話ですが)
決して地方議会を軽視するつもりは無いが、地方議員は仕事の量が多いとは思えないし、それこそ本職と二束の草鞋を履くのは容易だろう。実家にいた頃にケーブルテレビでたびたび自分の町の議会が放送されてるので見たが、言っちゃ悪いがどう見ても月収で50万はぼったくりだ。

「真の民主主義は地方から」って有名な言葉もありますけど、これって日本的な例えだと、田舎の寄り合いとか道普請とか、そういう物を前提にすべき話だと私は思うんですけどね。(私はこの言葉がどういう状況を想定して出た言葉か知らないので完全な想像ですけどね。)「国があなた方のために何をしてくれるかではなく、国民が国のために何をしてくれるか問おうではないか」なんてケネディの言葉もありますが、というより、この言葉によって「真の民主主義は地方から」の意味が補完されると思うわけで。

どうも、地方自治を訴える人達って、国政レベルの行政という組織の形を地方自治で形作ることしか頭に無いし、それが地方自治だと思ってる。要は国が持ってる権限のいくつかを地方が持てば地方自治。端的に言えば形から入ろうとしているだけ。スポーツにしろ何にしろ、必ず身近にいますよね、そういう人。
結局、形を作れば後から中身がついてくるとか思ってるから、財源を国や東京辺りに集ることしかしない、できない。そもそも、地方議員の仕事ってのがほぼ陳情で、国か都道府県から財源ひっぱってくることしか能が無いから、実は変わってないんですよね。実際のところ「形から入る」依然の問題で、地方自治という近年の流行り言葉に乗っかっただけってな感じだったりして。

まあ、ぐだぐだ言ってもしょうがないのではっきり言うと、地方自治を食い潰してる最大の要因は、国でも過疎化でもなく、地方議員しいては特有の地方議会体制(制度じゃない)じゃないかと私は考える。まあ、そう考えたところで、明治から作られた日本の政治体系ですから、そう簡単に修正できるとも思いませんけどね。

ただ、私は近年の地方自治がどうのこうの話は、地方自治体が金を集るための一手段にしか見えないし、真の民主主義がどうたらこうたらの話もインテリや理想主義者の中身の無い主張にしか見えませんけどね。

一応、言っておくと首長レベルなら、そこそこ月収が高くても良いと思ってます。


追伸:若手の集まりと言って、今回の会の会長の情報がソースの下に出てますが、50歳で若手って言うのも変ですよね。よくある話だけどw
追伸2:自分の書いた文章を読み直してみたが、まったく中身の無い駄文だ(苦笑  _| ̄|○
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テーマ:政治・地方自治・選挙 - ジャンル:政治・経済

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