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夕闇のトゼン草
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最近、ノムたんの様子がおかしい
盧武鉉大統領のここ半月の言動は明らかにおかしい。

8月16日
■いっそのこと「植物大統領」になりたい心境
 「いっそのこと『植物大統領』にでもなりたい心境だ。」

 盧武鉉大統領は、16日午前に大統領府で開かれた首席秘書官・補佐官会議の席で、最近の自分の心境を激しく吐露したという。
 盧大統領は、最近日本の小泉首相が郵政民営化法案が否決されると政治生命を賭けて衆院を解散したことを取り上げながら、「政治指導者は当然、自分の全てを投げ打つことができなければならない」という言葉も口にした、と伝えられた。ドイツのシュレーダー首相など外国の他の政治指導者たちが政治的難局にぶつかったとき進退を賭けた決断を通じてこれを乗り越えた多くの事例も入ったとのこと。
 盧大統領がこんなことを口にしたのは、先月ハンナラ党との大連合政府の提案や、今月15日の60周年光復節の祝辞で行なった過去史整理関連発言について、その真意がきちんと伝わらぬまま政治的・法律的批判が巻き起こったことに対する苛立ちの表現である模様だ。
 この日の会議に参加したある関係者は、「盧大統領がそんな言葉まで口にするとは、どれほど鬱屈した気持ちだったのだろうか。気持ちが激して心の一端を吐露したようだ」と伝えた。
 盧大統領の吐露に対して大部分の側近たちは、沈痛な表情を隠すことができなかったという。金秉準(キム・ビョンジュン)大統領府政策室長が先に沈黙を破って「私どもの補佐が至らないせいで、そう述べたようだ」と言い、趙己淑(チョ・ギスク)大統領府広報首席秘書官も「大統領の考えを広報の方できちんと伝達することができなかった」と言ったと伝えられる。
 盧大統領はこの日の会議で、国家権力濫用の「刑事時効排除」発言に対して違憲との批判があることについて、「全体から見れば極めて些細な部分なのに、違憲批判を書きたてて問題の本質を覆い隠そうとしているのは、とても残念だ」とマスコミ報道に不満を漏らしたという。


8月24日
■「勝負できる小泉首相うらやましい」 韓国大統領 朝日新聞
 「改革のために議会を解散して勝負に出られる小泉首相が実にうらやましい」。韓国の盧武鉉大統領は24日、大統領府担当記者らに漏らした。
 韓国の大統領は国政や外交の全権を握る一方、政党とは一線を画さねばならない。任期が保障される半面、国会の解散権もない。小泉首相を引き合いに出し、与野党の対立や景気対策、重要法案の審議停滞など、思い通りに進まない韓国の改革へのいらだちを表したものだ。
 「韓国の大統領とは何だ? 党や職をかけて勝負もできないとは」とぼやきつつ、今後に向けては「大洪水が川の流れ自体を変えることもある。政治構造と文化を根本的に変動させたい」と抱負を述べた。


8月25日
■盧大統領「毎日のように悪口を言われて生きることに疲れた」
 盧武鉉大統領は25日、KBSの「盧武鉉政権の2年6ヵ月、大統領に聞く」シンポジウムに出演した後に開かれた昼食会の席で、シンポジウムでは公けにできなかった心中を打ち明けた。(中略)
 昼食会参席者らによると、盧大統領は「辞めたいという気持ちだ」という切迫した心情を率直に現わしたという。盧大統領は「大統領職を務めるのが難しい。普段したいことを国会ができなくしていて、少数与党政権で力がないから意味のないことをしている感じだ。大統領職を辞めた方が良いという気がする。しかし無闇に放り出せるのでもなく、内閣制である日本の小泉純一郎首相のように全てを賭して勝負することもできなくて、息苦しい。毎日のように悪口ばかり言われて生きるのにも疲れた」と心境を明らかにしたことが分かった。(後略)


と、言ってるそばから、
8月26日
■盧大統領の“権力放棄”発言、ネチズン強く批判
 任期転換点を迎えた盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領の“権力放棄”発言に対し、ネチズンが怒りをあらわにしている。
 盧大統領は25日、KBS特別プログラム「参与政府2年6か月、大統領に聞く」に出演、「連立政府、その程度ではさらに絡まって頭が痛くなる。権力を丸ごと渡せというのなら検討してみる」と述べた。
 ヨルリン・ウリ党はこの発言に対し、「決定的な時期ごとに、分裂により後退していた韓国史に対する深い時代的、歴史的洞察から出た発言である」とし、「盧大統領の今回の発言に対し、枝葉的な解釈は排除すべき」と主張した。
 しかしほとんどのネチズンは地域構図解消のため強力な意思を持っているとしても、盧大統領の権力放棄発言は国民が看過するには水位を超えたものである」と強く批判している。
 盧大統領の発言以降、ポータルサイトの討論掲示板には、盧大統領の発言に対する書き込みが数千件以上におよび、ほとんどが強い非難の内容だ。

批難されてるw

そして昨日の東亜日報の記事。

8月27日
■盧大統領の発言の背景と展望  東亜日報
 盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領の「権力のすべてを委譲することも検討する」と述べた25日の発言は、これまでの類似の発言に比べて最もレベルの高いものだった。
 盧大統領は2003年10月、大統領選挙不正資金問題が浮上したときも再信任国民投票を提案するなど大統領職をかけた冒険的提案を行った。「大統領職をまっとうできないような危機を感じる」「政界を引退する意思がある」と述べるなど極端な発言をも連発した。しかし、以前の発言は危機状況を正面突破すると意志表現の性格が強かったという点で、大連合政府を通じて権力を委譲するという最近の提案とは脈絡が違う。
 先月28日、ハンナラ党との大連合政府を初めて提案したとき、盧大統領は「事実上、政権交替提案」と表現したが、権力委譲の具体的形式については「連合政府を構成する政党に内閣制レベルの権力を委譲する」と説明した。例えば、ハンナラ党の朴槿恵(パク・グンヘ)代表に総理職を委譲し、ハンナラ党とヨルリン・ウリ党が一緒に内閣を構成するような構想だった。権力を分担する形だった。しかし、25日の発言は権力全部を委譲する可能背もあるというものだ。盧大統領はこの発言を、即興的に投げかけるものではないという点も明確にした。
 盧大統領はテレビ討論で「内閣制のように国会を解散、総選挙を実施して再信任を問うこともできず、世論調査の結果によって突然大統領職を降りることもできず、苦心している」と述べた。すでに権力全部を委譲する具体的な方法論まで検討したということだ。最近、ドイツのゲアハルト・シュレーダー首相と日本の小泉純一郎首相が議会を解散して総選挙を実施する勝負に出た事例によく言及するのも同じ流れだ。
 これに対して、大統領府の関係者らは「単純に意志を強調するレベルの発言ではないことは明らかだが、内部的にそれに関して具体的な方法論を検討していることはまったくない」と述べた。しかし、大統領責任制を採択している憲法の下で大統領が権力の全部を野党に委譲するための方法は、大統領職を辞退したうえで選挙を行うしかない。
 そのため、ウリ党の一部からは、盧大統領が早期改憲を念頭に置いているのてはないかという観測も出る。年末まで大連合政府を主張し続け、結局は内閣制の改憲カードを切るだろうということだ。
 これと関し、高麗(コリョ)大学の張永洙(チャン・ヨンス、法学)教授は「辞任後に選挙を通じて権力を委譲するのは問題ないが、現在の状態で権力を委譲することは違憲」とし「大統領が本当に実現したいなら改憲しなければならない」と話した。

盧武鉉大統領は鬱病なんじゃないかなと考えてしまうこの流れ。支持率の低下も激しい。
で、強調した部分を見てもらえればわかるように、何かと小泉首相の郵政解散やシュレーダー首相の捨て鉢の解散を引き合いに出してる模様。
心の中では小泉首相が羨ましいけど、肯定しちゃうと国民に抹殺されるから、できないというコンプレックスに悩まされてるんじゃないかとも思える。

まあ、ここらで「再び反日を起爆剤に使って!」ってニヤニヤしてる私がいるけど( ̄∀ ̄*)

あと、最初の記事や最後の東亜日報にも書いてあるように、単に議院内閣制に移行する話だけじゃなくて、そもそもは最大野党のハンナラ党と連立を組もうなんて話もある。
最大与党と最大野党が連立を組むなんて言うのはまさに大政翼賛体制になりかけるし、再び独裁体制に戻る布石に見える。
正直、諸法則の第六も含めて、今後、盧大統領がどうなってしまうか気になってしょうがない。( ´-ω-)y‐~
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ハンナラ党議員「盧大統領は多重自我病、左脳が壊れている」

ハンナラ党孔星鎮(コン・ソンジン)議員は31日、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領の精神状 態に対して「多重自我(multiple identity)で、易しく言えば自我の分裂がひどいようだ」 と主張して波紋が予 あの国とかを観察blog【2005/09/02 15:34】

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