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夕闇のトゼン草
多岐な話題に雑多に個人的な意見
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そして誰もいなくなった ―魔女狩り―
さて、韓国が好きな人ならば知ってる親日人名事典が8月29日に公開されました。
知らない人の為に簡単に言えば、日本統治下で一定の役職や地位にした韓国人を親日派と認定したということです。

韓国で親日派というのは売国奴と同意語であり、すなわち「こいつはかつて売国奴でした」という名簿。
ここまでで既に日本人(と言うか韓国人以外)の感覚としては「はぁ?」なんですが、本人達はこれを「歴史の究明」だと言ってる。学問的見地から見たって、善だの悪だのと定義することが愚かだというのに。

さらにここに韓国特有の恨みの深さというようなのがありまして、その人本人でなくても、その人の子供や親戚も親日派のレッテルを貼られる。遠い親戚でも。(まあ、日本でも部落差別なんかあるけど、それに近いか。)
しかも政府までが、法律にて「日帝強占下反民族行為真相究明特別法」など、社会的抹殺などが可能な事後法が既に作ってあったり、今も尚、作ってたりしてるんです。
今作ってる奴の中でも特に酷いものになると親日派の"子孫"の財産を没収して、それを独立に寄与した人に分け与えるなんてものまであります。(もはや法律とか人権とか財産権とか文明国なのかと問いたい。)
こんな状態ではどんなに言い訳したって、この名簿が政治的な意味を持つことは目に見えてる。

私としてもっとも致命的だと思うのは、これを肯定している本人達が親日派認定されるという可能性を全く考えていないと言うこと。
これを肯定する本人達は、自分達は親日派を断罪する側だと信じて疑わない。自分達が断罪される側になるかもしれないとは考えてない。
ゆえに慎重論もでにくく、完全に何の障害物も無く出来上がっていく。

あとですね、その名簿の内容を見れば分かるとおり、国会議員や地方役人、あるいは軍人なんかが主で含まれてるんですよ。
韓国の言い分は、日本統治下では、酷い統治だとか差別された。とか、言ってますが、他でもないこの名簿のおかげで大嘘。とわかるわけですね。

で、本題。まだ2日しかたってない31日の時点でこんなことになってます♪
◆「親日辞典」名簿記載者の名を冠した「蔡萬植文学賞」を廃止  聯合ニュース
 民族問題研究所などが最近、徐廷柱(ソ・ジョンジュ。号は「未堂」)と蔡萬植(チェ・マンシク。号は「白菱」)を親日派に分類したことで、彼らの記念事業を推進していた地元自治体と文学界が事業を廃止する等、親日文学人に対する再評価が加速している。
 群山市と白菱文学賞運営委員会は31日、2002年の白菱生誕100周年を記念して2003年に制定した「白菱文学賞」を、突如廃止した。
 白菱文学賞運営委員会の李ビョンフン委員長は今日、「白菱の文学的成果は優れているが、親日派であると公式に認定された以上、彼の名を冠した文学賞を維持する名分がなく、運営委員会として、文学賞を廃止することに決めた」と明らかにした。
 李委員長は、「これまで記念事業を推進する過程で制定した市条例の問題もあって時間がかかるが、市と協議して蔡萬植文学館と関連資料を保管するか処分するかなども、論議することにした」と付け加えた。<後略>

◆市民団体、「親日人名辞典」名簿に載った張志淵の墓の文化財指定解除を要求  国際新聞
 民族問題研究所と親日人名辞典編纂委員会が29日に発表した「親日人士」第一次名簿に記載された慶尚南道地域の文化芸術・言論界人士に関連する各種記念事業が、論難に包まれた。
 親日人士第一次名簿に記載された慶尚南道地域出身の文化芸術・報道人は、張志淵(1864~1921)、南仁樹(1921~1962)、柳致眞(1905~1974)、趙演絃(1920~1981)、孫牧人(1913~1999)、朴是春(1913~1996)、金殷鎬(1892~1979)などだ。
 このうち最も論難の多い人物は、1905年「皇城新聞」に社説「是日也放声大哭」を発表した張志淵だ。
 30日、慶尚南道地域の市民・社会団体は、1983年に慶尚南道文化財資料第94号に指定された馬山市縣洞の「張志淵先生の墓」に対する文化財資料指定の解除と、縣洞検問所からの3kmの区間に付けられた「張志淵通り」の改名を要求した。慶尚南道民主言論市民連合は声明を通じて、「『張志淵通り』に対して関連学者と市民団体が、この名称を取止めるよう先月1日に公式要請した」と明らかにした。
 また、今年4月に文化財庁によって近代文化遺産に指定告示された晋州市の「南仁樹の生家」の復元事業も、今度の親日人士名簿発表で蹉跌が予想される。地元の市民・社会団体は、生家復元事業の中断を求めている。晋州市は「南仁樹の生家」復元のため生家を買い上げることにして文化財庁に予算編成を要求していた。
 最近市民・社会団体によって撤去された、晋州城内部の義妓祠に掛けられていた論介の肖像画を描いた金殷鎬も、親日画家として名簿に含まれており、論介の肖像画の撤去に対する世論が拡がっている。
 親日清算市民行動連帯の金ヨンマン代表は30日声名を通じて、「今回の親日人士名簿に収載された文化芸術人に関する記念事業は、直ちに中止せねばならない」と主張した。
 一方、一部では「親日者名簿選定に対する論難が起きており、記念事業の無条件中断はすべきでない」と反駁した。

また、肝心なことは今回の名簿は3090名いた。というのは、あくまで一次発表であり、今後、定期的に追加されていく予定なんですよ。
3090名で2日めにしてこんな感じ。全員、挙がった後、1ヵ月、いや半月で果たして何が起こるか。楽しみでしょうがないw
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