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夕闇のトゼン草
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老人が若者の声を代弁していたのでなんとなく
■過剰なスポーツ年俸報道を懸念
無職 塚越 敏弘(埼玉県深谷市 66歳) 毎日新聞読者投稿欄

 最近はスポーツ報道の比率が格段に増えた感がする。気になるのは、一部の選手たちが手にする、途方もない金額に関する報道の仕方だ。
 彼らの年俸や契約金、それに賞金などは、本来はスポーツマンのパフォーマンス自体とは別の物だ。それなのに、その金額の多い少ないが、若者の価値を測る尺度でもあるかのような報道姿勢は、どんなものだろうか。
 スポーツ以外の世界では、働きたくても働く場のない若者たちや、たとえ職に就いていても劣悪な労働条件に苦しむ人たちが多数いるのだ。
 私は、スポーツの果たす役割を過小評価するつもりはない。また、それぞれの競技で並外れた成績を収めた人を称えるのは、自然な情であろう。
 しかし、獲得するお金の額と一緒に、彼らを大げさにもてはやす報道姿勢は、多くの若者達の神経を逆なでしてはいないだろうか。節度と抑制のきいた報道が大切だと思う。


毎日新聞の読者投稿ですがなんとなく。

一女性が自らを女性の代表と語る、一老人が自らを老人の代表と語る、一国民が自らを国民の代表と語る
何て言うのは良く見る形式。別に読者投稿に限らず。まあ、ある程度は仕方が無い。一々、「社会全体から見たらごく局所的な範囲かもしれないが私の見る範囲内で私と同じ属性の人たちは~」なんて断りを入れていたらキリがないし。よほど社会通念から切り離されて無い限りは許容範囲。

しかし、年寄りが若者の代表を語るのは新鮮。というわけでちょっと紹介。

まあ、中身にしても若者を馬鹿にしすぎてますね。自分は嫉妬してないんだからね!若者の声を代弁してるだけだからね!
現代社会で一番怖いのは、平等化の感覚から来る妬みであるとは誰の言葉だったか。
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