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夕闇のトゼン草
多岐な話題に雑多に個人的な意見
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石原銀行に関する私見
そういえば石原銀行はどうなったのだろう。

私は、石原銀行の目的は、中小企業に対する銀行の貸し渋り対策だと思ってたし、実際にそうだった。
この石原銀行の構想自体は、おそらく都知事になるよりも前(もしくはなった直後)にあったと思う。石原銀行を作るために都知事になったとは言わないが(公約の1つではあったが)。

リーマンショック以降、決算期に見られたのに黒字倒産がある。貸し渋りによって起こる典型的な弊害の1つ。
例え、健全であっても、つなぎ融資が受けれないばかりに、黒字にも関わらず倒産してしまう。そのような物を防ぐために、貸し渋りに対処しなくてはならない。

石原銀行は金利が高いと非難されたけど、上記が目的だったと考えれば当たり前の話で、金利が高いってことは、すぐに返さないと不味い融資という意味であって、設備投資ではなく、あくまで「つなぎ」に限定させる意味を持つ。

じゃあ、そんな中小企業のために石原銀行が何で失敗したのかというと、それは既にその目的が消失していたこと。
つまり、石原銀行が作られた時(いざなみ景気)には、既に小泉政権によって銀行の不良債権処理が進み、構想が生まれたであろう時期(失われた10年の間)とは、状況が全く変わっていた。だから、本来、ターゲットだった中小企業の経営者たちにすら「いらない」と言われる始末に陥った。で、2008年4月をもって原則廃止。

だから、まあ、結局は時期が悪かったとしか言いようがない。

だけど、先にリーマンショック以降で黒字倒産が~ と言ったように、今再び不景気の波がきてる。今こそ、石原銀行の本来の目的を果たすことができる時期だと思うんだが、、
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