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夕闇のトゼン草
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今日、永田町の国会図書館行ったんです、国会図書館

今日、永田町の国会図書館行ったんです。国会図書館。
そしたらなんか機動隊がめちゃくちゃいっぱいで厳重体制なんです。
で、よく見たらなんか旗のついたワゴンがやってきて、菊の紋章、とか付けてあるんです。
もうね、ウヨかと。馬鹿かと。
お前らな、くだらない演説如きで議員が来てない土日に来てんじゃねーよ、ボケが。
土日だよ、土日。
なんかエラのある奴とかもいるし。在日コリアンで街宣右翼か。おめでてーな。
よーし赤旗撲滅しちゃうぞー、とか言ってるの。もう見てらんない。


こんな感じで今日、初めて街宣右翼と機動隊の対決(というよりは小競り合いですか)を生で見てきました。
(見てきたといってもあくまで本題は図書館で調べ物で、街宣右翼の方は時間にして計10分足らずですけど。)

初めは街宣右翼がやってきてるとは全く気づかなかったんですよ。
ただ、駅から出ると、明らかに機動隊員の数が多い。逮捕者を集団で移送するような警察車両(のマイクロバス?正式名称は知らん。単純に窓を防護してるだけで、機動隊員の移動用兼盾なのかもしれないけど。)も多い。
基本的に国会図書館行くのは土曜日で(というより、土曜以外に来たことないけど)、最後に行ったのは去年の秋口頃だったけど、それらと比べて明らかに厳重体制。
そりゃあ、まあ、通常国会の会期中とはいえ、議員がいない土曜にこれだけ物々しいのは変だなぁと思って、最初の交差点に着たら、青なのに機動隊員に止められる。で、見ると交差点の二方向の車道に可動式の柵が設けられてる。
あれ?まさか通行止め?とか思ってると、自分から見てちょうど死角に当たる角から「警視庁」の腕章をつけた人たちがぞろぞろ出てくる。それで、柵に手をかけてる機動隊の人たちがタイミングを計って一斉に(と言っても二箇所だけど)柵を動かして完全通行止め。

おお!何が始まるんだ!?とワクワクして期待し始めたら、通りの反対側から黒のワンボックスに菊の紋章やら旗を付けたもうお手本にしたくらいの街宣車が来て少し躊躇した感じを見せたら、封鎖されてない方向(十字交差で2ヶ所封鎖ってことは、必然的に出口は1つ。)に。
こっちは交差点で立って待ってるわけだから、かなり近くまで接近するわけですよ。最近、また視力が落ちたらしくメガネが合わなくなってきている私の目ですら、運転席と助手席に乗ってる人間の胸から上がよく見えるくらいで。その格好も(胸から上とはいえ)もうイメージ通り、いかにも街宣右翼って感じ。

その後は、どこから入り込んだのか、柵の封鎖領域の内側にあたる場所に1人現われてマイクで「共産主義者が~」「赤旗を~」なんて演説し始める。で、機動隊やら、警視庁という腕章つけた人たちやらの空気が変わる。

で、まあ、実際に見てたのはそこまでで後は図書館の中に入っちゃたんで詳しくは知りませんが、新館の方にいたんですが、すげえ演説やら何やらが聞こえてくんの(多分、隣の通りだったんだろうなぁ)。はっきりとはわからないまでも、相も変わらず出だしは「共産主義者が~」「赤旗を~」なんて感じで。で、最大でも15-20分くらい演説してぱったり止んじゃって、終わったのかなぁって思うと、30分から1時間後くらいにまた演説が始まって、何が起こってるのか全くわからない。それが数回繰り返された後に、少なくとも今までは1人が演説している声しか聞こえなかったんだけど、何か複数の声で「わっしょい、わっしょい」聞こえんの。(おそらく空耳で「わっしょい」じゃないと思うけど。)まあ、機動隊とぶつかってんのかなぁと想像しつつ、ああー集中力削げる~ と。調べ物してる人間には迷惑極まりない行為ですよね、、、



まあ、何であれよ、議員のいない土曜にくんなよ。あえて人の少ない、かつ、時間が余ってる土曜狙って図書館に調べ物に来てるんだからさ。。(まあ、平日に来たって迷惑千万だけど。)
いったい今日、2月9日は、ラモスの誕生日と手塚治虫の命日以外に何があるんだとか思って調べてみたら、血盟団事件なんてのがあったそうで。まあ、今日の出来事と関係あるかどうか知らないけど。
でも、まあ、平日来たこと無いから感覚がわからないけど、平日には平日で着てるんだろうな。まったくニュースになってないし、この程度のことは日常茶飯事なのだろう。ホント、機動隊の皆様、ご苦労様です。


(まあ、街宣右翼に在日コリアンが紛れているのは事実としても、全てが在日コリアンというわけではないので、上の吉野家テンプレはあくまでお遊びなので、そこを留意。)
NHKがどれだけ酷いかを知る
実際に受信料契約してみてNHKがどれだけ酷いかわかった。_| ̄|○


6月頃にあくまでゲーム用にテレビ買って、受信ケーブルは買わなかった。(=テレビは見れない状態)
まあ、元々テレビはあまり見ないから、特別不都合も無く、むしろこの時にNHKの受信料契約がきたら断る余地があると思ってたが、来ない。
で、9月入ってたまたまケーブルを手に入れたら、そのわずか1週間後にきやがった。(なんだ、モサドでも雇ってるのか!?)
契約に来た人とは長野出身関連で何故か米と蕎麦の話でそこそこ盛り上がり、全然関係の無い8月分も払わされる羽目になったが、まあその辺は気にしない。

そして本題。今月に入ったら契約不履行の通知が来た。

「家族割引」適用条件ご確認のお願い。

「帰省先の家族割引適用条件が確認できない」と、具体的(いったいどの条件に合わないのか)なことは全く書かれておらず、「詳しいことは問い合わせ先に」と書かれた紙切れが1枚。

で、帰省先(実家)と連絡を取った後にコールセンターに電話をかけて今回の内容について聞く。だけど、帰省先と連絡を取れとしか言わね。既に実家と連絡を取ったと言っても、こっちの言ってる内容理解して無いのか、帰省先に確認してくださいとしか言わね。「実家の世帯主を父名義と祖父名義取り違いてる可能性があったので」と言っても、帰省先に確認してください。

(´ヘ`;) いや、だから帰省先に確認した上でいくつかの誤りの可能性に気づいたんだってば。

いい加減、水掛け論の様を呈してきたので、ストレートに
「じゃあ、契約の際に記述にミスがあったのかもしれないから、契約内容を確認させてください」
と、聞いたら、1,2分待たされた後、

「確認できません」

(゚Д゚)ぽかーん

契約内容について確認しろと文句つけてきてるのに、契約内容を確認できない?しかも、その契約は1ヶ月足らず前にやったものなのに。

じゃあ、何が問題かわからないじゃん。


その後、結局、新しい契約書を作るという話になったが、そこでまた問題発生。
何故か知らないが、私が既に新しい契約書を持っているかのように対応してくる。しかも、ここでも何故か実家がどうのこうの言ってくるから、「実家経由で送らないとダメなんですか?」と聞くと「いや、違います」とか返してくる。じゃあ、実家がどうのこうの言うな。

で、しばらくやり取りしてやっと私が新しい契約書を持ってないことを知って、「後日、郵送します」と言ってきた。

何が問題点だったのかわからない、契約内容すらわからない、結局のところ、NHKが新しい契約書を送れば済むだけの話をただ延々と。

しかも電話代20秒で10円。時間以上に金も浪費して私涙目w


受信料払えとか言うくせに、受信契約もまともに把握できないってどれだけ殿様商売なんだよ。_| ̄|○


追伸:
受信料払わなければ良いじゃんと言われそうだけど、受信料拒否って、建前は政治的信念みたいなこと言ってるけど、本音は単に金払いたくねぇだけじゃん。給食費払わないことを財テクと称するどこぞの人間と何が違うんだ。
まあ、金払いたくないことは否定しないが、それを政治的な理由やら正義でオブラートに包む行為が解せない。
フランス人が飲むワイン
いや、まあ、だから何だって話ですが。

電車の中吊り広告見てたらワインの質問がありました。
で、その質問というのが「フランス人が最も飲むワインを知ってますか?」(と言う感じの)やつだった。
で、すぐ隣に答えと称するワインの銘柄があって、要はそれを売るための広告。

よくある「~で取れた葡萄を吟味して―」とか「○○年続く製法がもたらす深みのある~」みたいなうたい文句よりも、よっぽど記憶に残るし上手い広告だなと感じました。ボジョレーヌーボーで盛り上がる日本人にとってこれ以上無い広告じゃないでしょうか。

今年もあと約1ヶ月か。
実家に帰って色々
長野に帰ってきましたが、

涼しい!

えぇ、もう涼しい通り越して下手したら寒いです。

長野住んでる時は、「避暑地?長野だって暑いよ」と思ってましたが、東京はレベルが違いました。暑いつうか、湿気が凄い?玄関開けたら、暖かい空気が入ってくるんじゃなくて、ムワッが入ってくるとでも言えばいいのかな。というか他に言いようが無い。

これなら確かに夏は長野にいきたいと思うわ。全然違うし。

あと、沿線が世界初ハイブリッド列車になってたり。
環境に良いとか言われてますが、実情は赤字路線だけどJR最高地点があるがために切れないから、客寄せにハイブリッド列車導入しますという話なんですけどね。

ところでハイブリッドの利点は架線が無い。登山列車に電線があったら興ざめだみたいなことを書いている人がいましたが、もともとこの路線に架線無いから。電車じゃなくてディーゼル車だから。
さらに言うなら、景観に配慮しているんじゃなくて、電車じゃ馬力が足りなくて(上れてもとてつもなく効率が悪いんだったけ?)坂を登れないから。

感心している方には悪いですが、赤字路線の客寄せとか単に坂を上れないとか、現実は無情です。
ルパン三世のテレビスペシャル雑感
ルパン三世のテレビスペシャル版は大体評判が悪いけど、今回のは・・・ やっぱり悪いと思う(笑)

アニメ版は原作に忠実なpart1、3に対してアニメ独自の演出のpart2があり、そのpart2の人気が高かったため、テレビスペシャル版(及び映画版)は基本的にpart2で確立されたルパン三世でやってる。そのために、ルパン三世はかなり演出に幅がある。

一番端的にそれが現れれるのが銭形警部。
原作では全てパーフェクトで何でもできる万能な超設定の人物。その個人ステータスは主人公のルパンさえ上回るんじゃなかったかな。射撃の名人・次元よりも射撃が上。それがpart2では完全な間抜けな警部として描かれてしまったために、作品によってカッコ良かったり、とことん間抜けだったりする。私はカッコいい警部が好きだが、テレビスペシャルでは「炎の記憶」と「アルカトラズコネクション」くらいじゃないか。とっつあんがカッコ良かったのって。

銭形警部論は置いといて、
そんな感じでルパン三世は各作品で結構、ギャグ要素が多かったり、シリアスだったりと、幅が大きい。で、ギャグ要素が高かった話でも、シリアスだった話でも面白い作品は面白いんだが、テレビシリーズはその辺振り回されて失敗が多いんじゃないかと思う。

ここの所、基本的にシリアスなパターンが強かったから、一転して(あるいは40周年記念?)Part2のようなノリを増やしたんだろうけど、中途半端すぎて二時間スペシャルでこれは無いよ。ボスキャラの魔毛がギャグキャラに落ちてるのはやり切れん。(アイキャッチは良かったけど。)

実際、ここのところ、みんな中途半端なんだよな。どうせぶっ飛んだ設定使うなら、「くたばれノストラダムス」に登場した超高層ビルや「アルカトラズコネクション」みたいなJFK暗殺事件は実は・・・ みたいなところまでやれば面白いのに。「お宝返却大作戦」は宇宙人とサクラダファミリアなんてぶっ飛んでていいなと思ったが、基本がギャグだったから、せっかくの設定が台無しだったし。(「お宝返却大作戦」はOPも素晴らしかったと思ってる。逆に「アルカトラズコネクション」は何でいつもと違うOPだったのか未だに不思議。)

ルパン三世のテーマのOP(BGMに合わせて敵集団から逃げる)で、黒幕やお宝がぶっ飛んだ設定で、基本はシリアスだが所々にギャグ要素入れて、銭形のとっつあんがカッコ良い作品を望む!


あと有名人を声優に起用するってのいい加減、止めにしないかな。
勝手な憶測だけど、有名人を声優に起用するというのは、多分、アメリカのやり方に倣ったんじゃないかと思う。例えば「ポーラエクスプレス」の声優をトム・ハンクス、比較的最近だと「森のリトルギャング」でブルース・ウィリスがやったとか。これらは、アニメ自体を有名人が声優をやっていると売り込む意味もあるけど、それ以上にハリウッドスターという役者が声優をやっているところに意味がある。そもそも、アメリカには声優という職業は無い。声優は俳優が演じるわけで、さらに「アニメは子供の見る物」という考えが強いので、一般的なアニメの声優は「俳優の卵」がやってるくらいだ。(まあ、アメリカの場合、外国映画やドラマの吹き替えってのも日本と比べて少ないだろうし、余計に声優という職業が成り立たないんだと思う。)
だから、トム・ハンクスやブルース・ウィリスといった有名な役者が声優をやることには、単に「有名人を声優に使った」という意味だけではなく、「声優に良い声優を使った」という意味もある。

代わって日本の場合。
良い俳優(或いはそれに通じるような職種)が声優をやるわけじゃない。単に有名だから声優をやった。それを話題にするためだけに。
今は「アニメを売る」が目的だけど、そのうち、ドラマや実写のように、「ある人物を売るため」にアニメの声優にすると事務所の売り込みにシフトして行っちゃうんじゃないですかね。そしてドラマや実写のように、アニメも殺すと。(映画の吹き替えには来ないでくださいね!まあ、来たところで字幕が多いからあまり関係ないですけど。)

で、今回、中村獅童は役者だから普通に上手いと思ったが(魔毛が根が間抜けだったのが残念だが。)、関根麻里はやっぱり違和感があった。無理にアニメ声にしているというか何と言うか。
そういえば、声優たちの高齢化が問題になってるから、このまま不二子の声優が関根麻里にスライドするなんてことも起こるのかな・・・
大人になったという実感が無い
あー もう20歳か。

一応、法的には大人ですね。酒や煙草、選挙権、あるいは契約といった物など、かなり自由度が広がる。まあ、責任も増えるんですけど。

しかし、あまり実感無いな。
実感を感じるために酒を買いに行ったけど、年齢確認しませんでしたからねぇ。(これなら、20歳になるの待たずに買いに行けばよかった。)

生活費だって親の仕送りが当てですし。(もっとも、長期休みにバイトしようかと思ってるけど。)

いやー 本当に実感が無い。


子供から大人への境界線が曖昧になっているという指摘が何かであったと思いましたが、まさにこういうことなんだと。確かに、メリハリが無いと実感が沸きませんね。

これでも、自分は親元離れて一人暮らしを始めた人間だから、大人になったという実感のような物はある方なのかもしれないけど(色々あって私は実感わかない。)、他は、例えば大学で周りの奴に聞いてみると意外と実家からが多い。
まあ、地方出身は嫌でも一人暮らしか寮暮らしで親元を離れる必要が出てくるわけですが、もし自分も大学が実家から比較的近い場所にあったのならば、一人暮らしは、しなかったかもしれませんね。(でも、親に色々言われるの嫌だからやっぱり一人暮らし選んだかなぁ。)

親離れできない子が増えてるのと同時に子離れできない親も増えているらしく、例えば大学で話す奴の一人は、通学に片道3時間もかけてる様な奴で、「一人暮らしはしないのか?」と周りに聞かれると、「したくても親が許可しない」らしい。まあ、その親にも何かしらの理由があるんだろうから一概には言えないんですけどね。

自分が言うのもなんだけど、いい歳したら追い出すくらいが良いんじゃないかな。大体の人間は、そういう状態に追い込まれれば、嫌でも動くと思うし。それで動かなかったら、この先、居ても意味無いでしょ。そういう状況で動かない奴が、どういう状況だったら動くんだよ。

まあ、同世代がぬるければ、多少怠け者の私にとっては都合が良いといえば良いんですけどね。怠けられるから。


ともかく、子供と大人の境界線が曖昧になっているという意味が、実際に法的に大人になって分かった気がする。
人間って思ってるより単純だから、ちょっと強めのイニシエーションでもしないとスイッチが入らないんだと思う。酒や煙草は、未成年でもこっそりやるし、参政権は政治への興味が無ければ使われないし、成人式といったものは形骸化しちゃってる。大学にしたって、全入の時代を迎えれば、高校の延長線上程度の認識しかない。現に、高校がそうなったように。(これはこれで、大学という教育機関の意味が壊れてくだろうから、弊害が出てくるだろうし。)まして生活も変わらないならば、大人になったという実感などあるわけがないだろう。

大人になったからこういうことができるんだ。みたいなこともとりたてて無いですしね。では、何か代案があるのかといえば、そんなもん無いから困るわけですが。

やっぱり家から叩き出すのが一番なのかなぁ?

それとも、ここは逆転の発想で、大人と自覚させるんじゃなくて、未成年者に対して、徹底的に「お前は親の庇護下にある子供に過ぎない!」と叩き込むとか。(軍曹式スパルタ?)
下手に個人の意志の尊重だの何だの理由付けして、大人扱いしてやるより、案外良いかもしれませんね。自分含めて未成年者の行動や意見なんざ、見当外れか常識知らず多いし。

テーマ:雑記 - ジャンル:政治・経済

近況?
やっぱ東京は人が多いな

これなら、どこぞの赤い人が減らそうとした気持ちがわからないでもないですよ。

まあ、それはともかく、1年浪人した割にはお世辞にもそれに見合った場所とは言い切れないですが、一応、大学受かって4月から東京に引っ越しました。

で、色々とウッカリしてたせいでかなり社会から孤立した生活を。

ネットも無い、新聞も無い、テレビすら無い。

こう情報を得られる物がない状態で半月過ごしてますが、地獄ですね。
今、こうして書き込んでるのも大学の図書館ですし。学生証発行してもらうまでは図書館に入ることすらできなかったわけで、久し振りに新聞見たら、国民投票法案がかなり進展したみたいで。たった二週間少しでかなり取り残されている感が。(こんな状態でも平気な人がいるっていうから不思議ですよ。)

まあ、そんなこんなんで、いるかいないかわからないが、うちのブログをブックマークしている方には申し訳ないですが、しばらく更新が悪い状態が続きます。。
ゲームのスーパープレイに関して雑感
ニコニコ動画のゲームのスーパープレイが凄くて、また笑える。
プレイ自体がもう凄すぎて笑うしかないってのもあるけど、そこに入れられたコメントがまた面白い。(ただVIPPERが多いらしく、VIP用語が結構でてくるけど。私はVIP用語たまに使いますが、VIPPERでは無いです。VIP板行ったこと無いし。)

まあ、いくつかあるんだけど、特に面白いと思ったのが、スーパーマリオ64のやつ。1つは、最速クリア。もう1つは、120枚スターの最速完全クリア。
まあ、最速クリアの方は、割と色々な人がやって、色々なバージョンがあるのでここで置いといて、120枚の方を。

SuperMario64(120 stars) 1:42:41.33 Part1
SuperMario64(120 stars) 1:42:41.33 Part2
SuperMario64(120 stars) 1:42:41.33 Part3
SuperMario64(120 stars) 1:42:41.33 Part4

まあ、実際にスーパーマリオ64をやったことが無いと今一わかりづらいという部分もあるだろうけど、正直、64マリオは完全クリアは難しい。単にラスボスのクッパを倒すだけなら、そんなに難しくは無いんですけどね。120枚スターは生半可では絶対無理。

それをたかだか、一時間半少し(オープニング、エンディング込み)でやってしまうんだから、一体どのくらいやりこんだんだ?と。

それにつけても、ただクリアしてない。映画なんかにも通用するが、そのアクション自体が、凄いとしかいいようが無い。確かに最速でクリアするためにそういったアクションが必要というのもあるけど、それを抜きにしても意図的にやっていると思われるところがある。

確か高橋名人が言っていた事だと思ったが、単にクリアするだけなら、誰でもできると。大切なのはどう見せるか。
シューティングゲームなら、本当にクリアするだけなら、敵が画面に入ってきた瞬間に撃ち殺せば問題ないが、見せるためには、あえて敵を貯めて、敵とその攻撃を避けつつ全滅させる。

今回、上げたそのゲームも、特にPart4の絨毯のステージ(レインボークルーズ)で、どうしても待つ必要がある場所で、ただ待ってても良いのに、壁蹴りなんかを駆使して魅せてくれる。
固定カメラにしてスライダーステージを行うのは、感嘆するしかない。

まあ、とにもかくにも、2Dならばともかく、3Dアクションで(確か64マリオは3Dアクションの走りじゃなかったかな?)ここまでやると空間把握能力とかそういった物に関して、このプレーヤーは化け物じゃないかと。製作者サイドだってまさかここまでやりこまれるとは想像すらしてなかっただろうし。

中にはただ何も魅せることなくクリアしただけの動画をアップして悦に入る人もいるけど、これからも色々なゲームが出て、それぞれに凄い攻略を行う動画が公開されて行く時に、実際にやっているわけじゃないのに(というかやったことがないのに)、面白いと感じさせてくれる物が相対的に減るようなことだけは避けて欲しいなと思う。
武士道についての考え
1年前くらいに書いた奴を読み返したら、新渡戸の武士道を読んだこととか書いてあったけど、そもそも武士道とは何か?と考えると、新渡戸が冒頭で述べているように、日本人を裏付ける倫理あるいは価値観なんですよね。

そもそも日本人が他国で「無宗教」と答えると怪訝な顔されるのは、「信じる神がいないから」ではなく、自らを律するべき道徳律が無いと判断されるから。

無論、日本人にはそれなりの倫理を持ってる。じゃあ、それは何なのかと考えた時、新渡戸が武士道にたどり着いたのは、まあ、必然だったと。現に他には思いつかない。

もっとも、新渡戸の武士道によって、日本人を裏付ける倫理としての「武士道」が確立されたと考えれば、その倫理に支配されてる現代の私が見たところでさも当たり前のように思うから、他に思いつかないという言い方は正しくないのかもしれないが。

そもそも、外国の倫理教育にあたるものが、武家の武士道という英才教育であるならば、町民や農民は武士道教育なんか当然されてないんだから、その辺に穴を感じる気がする。新渡戸は武家の出だったから、当然武士道教育を受けただろう。現にそう書いてあるし。だから、武士道だけ読むとその辺り無視しがちかなと。

ただ、やっぱり当時の町民や農民にも倫理はあっただろう。じゃあ、それを裏付けていたのは難だろうか。残念ながら、私は江戸時代の研究者じゃないからわからない。

幕府や藩などの武士による上からお達しが倫理を作り上げたというなら、それがお上意識が出来上がった理由かもしれないし、演劇や噺で、例えば水戸黄門や赤穂浪士などが人気があったことを考えれば妥当かもしれないけど、広く一般に通用するほどの影響力を持っていたかといえば、わからんし。(まあそれを抜きにしても昔話というのは、基本的に倫理教育に適していると思うんですけどね。教育改革の一環で、英才教育とかいうけど日本昔話とか小さいうちから読み聞かせた方がよっぽどまともな人間になるような気がする。)

まあ、話が脱線しましたが、
確かに武士道というのは、江戸時代において儒教の影響を取り込んでいるから、確かに倫理としての根拠としては正しいのかもしれない。

ただ、そこが逆に武士道の気をつけなければならない場所であって、結局の所、理想なんかよりも現実としてどうするかが大事であった戦国時代におけるソレと、新渡戸のソレとは全く違うんですよね。結局のところ、新渡戸の武士道というのは机上の空論という面が強い。ある種の理想論。

キリスト教の教えやイスラム教の教えが現実に完璧に適合するわけではないというのは、別に私がわざわざ言うまでも無く、宗教離れしている人間にはわかりきっていること。あくまで宗教というのは理想論で、1つの指針であって、現実問題として、時にこれを破る必要が出るというのは、普通に生活していればいくらでも直面する。

で、当然、新渡戸の武士道も、あくまで理想論であって1つの指針に過ぎない。しかしながら、戦国時代のそれと同一と考えられて、武士道は現実に即していると考えてしまってる人がいるために武士道は誤った方向に使われていることもある。

例えば、このブログでも扱った藤原氏の「国家の品格」は武士道を引き合いに出しているが、国家の品格について感想を書いたときに、藤原氏が危ないという原理主義と、藤原氏の主張する武士道という原理主義に違いは無いというようなことを書いたと思うけど、本当にそうで、結局のところ、キリスト教圏に辺るソレや、イスラム教圏にあたるソレが、新渡戸の武士道なんだ。

別に武士道は現実に即してないから参考に値しないとは言わない。その教え自体にはケチをつけられるようなものではないから。キリスト教やイスラム教の教義のように。

と、酔っ払いのよくわからない武士道論。
(眠れないからって、調子にのってウィスキー飲んだら、飲みすぎた。_| ̄|○ でも、眠くなってきたから、これで寝れる)
センター試験一人反省会?
一応ね、予備校通ってる浪人生なので、この二日間はセンター試験やってきたけど・・・

オワター 色々な意味でオワター\(^o^)/

理系なのに稼ぎ頭は、国語と現社。しかし、今回、この2つが破産。
ってかね、国語はともかく、今回なんか現社が難しい。普段、「地歴のみ受ける予定の何もしてない人間用に作られてるんじゃない?」って思うくらいの内容なのに難しいから。もっとも、私は社会科は現社のみ受けるって人なのに、現社について何もしてない人だけど。
まあ、それだけ自信があったというわけだけど、(何もしてない癖に目標90だし。)内容が難しくなってるは予想外だなぁ。70ギリギリ行けるかなってところかな。むしろ、暇だから受けた日本史Aの方が出来が良いんじゃないかな。(それでもさすがに80は無理だろうし。)

国語は国語でなんとも捉え難い。明確に断定できるような選択肢が少ないというか。特に漢文の最後なんて、どれも同じこと言ってないか?と思ったくらいだし。でも、何かしらの見極めるポイントというものがあるんでしょうね。

そして英語は出題パターンが変わってるし。もっとも、英語苦手だから関係ないな。(模試の偏差値30後半♪ _| ̄|○)
終わりの方のセンター英語模試でさえ文法問題4点だったくらいだったから、文法問題はまあ、アレだろうけど、長文の方ができた気がするから、何とかなるかなー
新出題パターンはとかく、長文問題1つ1つが短くなったといえど、その分、数が多くなったから、むしろ以前よりも時間がかかるし。
(そもそも英語がせめて平均並なら、理系じゃなくて文系選んでたかも。)

さて、本業であるべきはずの理系項目は、数学は微妙。2つとも60行くか行かないかくらいか。確率が怪しいから、前日に勉強しよう、しよう思ってて、姉のポエムに続きがあったの見付けちまったもんなぁ。何でこんな時に限って見つけてしまうんだろ。そもそも最初に見たとき、何で続きがあることに気づかなかったんだろ?

朝起きたら腹筋は痛いし、試験中に「ロッキー」や「ことわざ帝国・ジャポニズム」etc・・・ が頭に思い浮かんで危うく吹き出すところだったし・・・

あー脱線、脱線。
一応、理科系等は物理化学だけど、一時間目の理科総合AだかBは日本史Aと同様に暇だから受けてみた。最初は生物受けようかとも思ったけど、さすがにパラパラめくって諦めた。まあ、楽だったけど、何の価値も無いからなぁ。

で、終了後に周りの人間の話から、生物は簡単だったらしい。これで物理化学難しかったら、私は本気で終わりだと思ってたけど、まあ、幸いなことに簡単でしたね。模試なんかも含めて今まで受けてきた中では。あくまで比較すれば。

化学は、電池や電気分解等の電気量を求めろという問題が無かったし、イオン分析問題も難しいのは出てなかった。微妙に出題パターンが変わってはいたけど、充分許容範囲だった。でも、私の力量は別問題・・・ これまた微妙。(数学よりは出来たと思うが、いかんせんその比較対象の数学が。。)

ひるがえって物理は結構良い線行っているかもしれない。あくまで"かもしれない"だけど。(浮力の問題なんてほとんど投げてたし。)
最後に会った熱量の問題がちょっと変わっていて、湯のみを2つ使ってお茶を冷ますという問題だったけど、最初一切熱力学とかを考えずに、小学校でやった家庭科の知識を使って解いてみたけど、最終的に時間が余ったのでちゃんと考えてみたら、やっぱ同じでした。まったく先人の知恵って凄いなと。
正直出される側としては嫌な問題でしたけど、実学を兼ねるという意味ではこういう問題こそ学問の本質に沿ってるんじゃないかなと感じた。


1年使って、センターで(950点満点中)600行けるか行けないかなんて何ともトホホな感じ。(まあ、お決まりパターンで、1年間勉強頑張ればよかったなと。)

とはいえ、まだ2次やら私大やら残っているので後悔してたり、気抜いてはいけないんですけどね。


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