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夕闇のトゼン草
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秋葉原通り魔事件について所感
ウィキペディアのトップにある「今日は何の日」で宅間守の池田小事件が出てて、あれからもう7年かぁ。なんて思ってたら、この事件。

まあ、事件その物について特別言うことは無いのですが(言うまでも無いことだから。)、1つ思ったのは、場所が秋葉原だったこともありネット上に写真が凄い量出てきてることですね。
まさにチンピラ風情といった犯人が暴れまわる写真、警察との対峙、そして倒れている人々。そこまでは良い。

記事を見ると、「パニックで逃げ出す民衆」みたいにあるんだが、写真見ると、どう見ても周りにいるその民衆がケータイ向けたりしてとても恐慌状態には見えないんだよね。まあ、逃げた人も当然いるんだろうけど、大半は冷静そのもの。犯人が逮捕された後の光景じゃないの?って思う人もいるかもしれないが、そうじゃなくてまさに犯人が闊歩してるのを取り囲むように、まるで路上パフォーマンスを見てるような感じの写真がいくつか。まあ、コラの可能性もあるから一概には言えないけど。

「高みの見物決め込むんじゃなくて、何故に数の暴力を持って取り押さえ無いんだ」と、その場にいなかった私が言うつもりは無いが(私なら逃げ出す)、それでも、逃げるわけでもなく被害者を助けるわけでもなく、ただ傍観し、ケータイ向けたり、面白い物を見たみたいな顔をしていたりするのを見ると何だかなぁ。

念のため言っておきますが「秋葉原だからそういう奴がいた」とは思ってない。あえて言うなら「秋葉原だからそういう奴がこうしてネットで公開されてしまった」とは思ってる(まあ、さっそくその手の輩は晒されてるけどさ、それはそれで中韓と同じレベルだからやめて欲しいと)。


まあ、ともかく、犯人には宅間みたくさっさと死刑に処されることを望みます(というより、宅間は一般的な死刑囚よりも早く執行されただけで、法が定める期間を考えるとそれでも未だ遅いんですけどね)。今回は心神耗弱とかどう贔屓目に見たって考えられませんしね。
娯楽でも知識があるからこその思慮と笑い
■「ソ連って何?」「ナチスって何?」“若者の活字離れ&知的レベル低下”で映画字幕業界が四苦八苦  痛いニュース(ノ∀`)
主題の字幕の話は置いといて。

小学生の時、どこの学校の音楽室にも必ず飾られている有名な音楽家の肖像画の下にある出自に「ソ連」って書いてあって、音楽の先生に「ソ連ってどこ?」って聞いたっけなぁ。
私が生まれたときは、まだソビエト連邦あったけど、物心付く前に無くなってしまったのでその時は全く知らなかった。

というか、普通、自分で調べるなり、身近な人間に聞くでしょ?
よしんば、しなかったとしよう。そういう人間は自分の世代含めて今の若い世代に限った話じゃない。じゃあ、お前は何でこの映画を見に来たのかと?

そりゃ、ポケモンやプリキュアのアニメ映画見に行ってナチスとか出てきたら、疑問に思うとかもありえるけどさ、
普通、ソ連やナチスの言葉が出てくるとすれば、それ相応の映画でしょ。今回のやつはそれがスパイ映画だったらしいが。
知らないとすれば映画を楽しめたとは思えない。仮にそんなのが「面白かった」「つまらなかった」なんて感想言ってもねぇ。

問題は馬鹿がいることじゃなくて、その少ない馬鹿に製作サイドが合わせたり、馬鹿が何を気取って映画を見に来て製作側に文句をつけたかだ。
別に映画を見るなとは言わないが、見て理解できなかったら、まず自分の無知を恥じろと。(まあ、私もあんまり偉そうに人に言えることではないが。)

昨今、新聞もひらがな増えて。書くならともかく読むのなんか、そう覚えればそう難しくないだろうに。

別に映画に限らず、どんな物にもでも前提知識は必要だ。それが娯楽だから~で済まされる話じゃない。
落語の中には、深草少将で笑いを取るものもあるが、あれだって逆に言えば、江戸時代の庶民が深草少将を知っていたことだし。
一見すると、インテリの嫌味に聞こえるが、一定水準レベル以上の知的な笑いってのは一般人レベルで必要なのだ。

ジョークなんかも理解できないでツマラナイって言ってしまう人が多いが、前提知識持ってれば笑えるのがたくさんあるのになぁ。
洋画の会話の節々に現われる些細なジョークが邦画に皆無なのは、文化の違いだと思ったが、案外、そこにあったりして。

直接関係無いが、こないだもネットで、日本の武装云々に関連して、岡倉天心の一文「日本が風流を嗜んでいたとき、西洋はこれを野蛮人だといい、満州を攻めたら文明人だという(要約)」を、「先進国ってのは軍事力も持ってないといけないってことだぞ」みたいな主旨で引用していた馬鹿もいたしなあ。どう考えてもそれは岡倉の皮肉だろうと。その皮肉自体は笑えるものだが、こういう引用されてしまうから笑えない。
死刑と廃止と判例主義
■朝日新聞女記者「この判決で死刑に対するハードルが下がった事に対してどう思いますか?」  痛いニュース(ノ∀`)
本当に馬鹿だな。

本心と言うのはわからないけど、少なくとも本村さんは、単に死刑を望んでいるわけじゃなく、散々「私が目指しているのは過去の判例に沿った司法のあり方」って言っているのに「死刑に対するハードルが下がった事に対してどう思いますか?」って相手の話を聞いてないだろ?むしろあっさり返されて自滅と。

聞くなら、せめて「今回の判断が前例になってしまう可能性についてどう思いますか?」だろうに。

この記者が死刑廃止論者かどうかは知らないが、テレビやネットで死刑廃止論者が似たようなこと(18歳でも死刑にできる判例を作ってしまった云々)言っている人がいました。だけど、
そもそも死刑廃止論の1つは時代に沿った刑罰のあり方だったはず(はっきり言えば「死刑なんて旧態の野蛮な行為よ!」ってとこかねw)。その点で本村さんと同じ、判例主義を打破して世情に合ったものにするなのに、判例主義を尊ぶってのも皮肉だわな。廃止論者が前例主義を持って望むなら、死刑と言う前例も認めないとね。
例えば幼き頃、捨てられた子犬を助けたことがあるとしよう、、でも死ね
■死刑執行に廃止議連が抗議 「機械的処刑、許せない」  河北新報

 4人の死刑が執行されたことを受け「死刑廃止を推進する議員連盟」のメンバーらが10日、記者会見し、事務局長の保坂展人衆院議員(社民)は「わずか4カ月間に10人が執行された。機械的に処刑が進むということであってはいけない。厳重に抗議する」と訴えた。
 保坂議員は来年5月に始まる裁判員制度に言及し「市民が3日間の評議で死刑か無期か答えを出すということでいいのか。死刑意見が全員一致ではなく過半数だった場合は終身刑とする議員立法を目指す」と述べた。
 死刑廃止に取り組む安田好弘弁護士も、今回の執行が判決確定から最短3年だったことに触れ「確定6カ月以内に執行するとした刑訴法の規定に近づけようとしているのではないか。人の命に対する価値観をどんどん崩壊させている」と指摘した。


機械的じゃない処刑って何だ、気持ちを込めて殺せってことか。遺族なりが、各々欲しい武器を用いて惨殺すれば処刑を認めるってか。(そもそも近代以降の死刑の考え方はいかに、苦痛を与えず、感情を交えずに殺すか=機械的に殺すかなんですけどね。)

まあ、冗談はともかく、こうやって機械的に反応するから揚げ足が簡単に取れちゃうと。

で、ドラえもんがどうのこうの言わせた、あの弁護士は、
確定6カ月以内に執行するとした刑訴法の規定に近づけようとしているのではないか
なんて言ってますが、ようとしているんじゃなくて、現にしてるんでしょ。だって、そう刑事訴訟法に書いてあるんだから、法務大臣の責務としてやるってことで。あくまでそれが法務大臣の仕事。
そういう法がある以上、それに従うことは問題じゃない。あくまでやるべきは、そういう法を改正する働きかけでしょうが。

まあ、一々言うまでも無いことだし、きっと廃止論者は国民の情(?)に訴えかけるために、こういう台詞になってしまうんだと思うが。(そう信じたいが)

日本人は圧倒的に死刑存続派だ。言い換えれば日本人は相当な罪を起こした者なら殺しても構わないと思ってる。そしてそれはシンプルだが強い論理だ。
日本人は論理より情を優先する傾向があるとはいえ、少なくとも死刑廃止云々に関しては、廃止論者はもっと論理的に訴えかけていくべきじゃないかと考える。
まあ、私自体は死刑存続派で、一人の人生(生命じゃない)を奪った時点で、死刑かそうではないか判定しても構わないと思いますが。

まあ、鉱山とかで一生強制労働っていうような終身刑なら、死刑を廃止しても良いかなと思いますけど。(まあ、やった日には「非人道的だ!」なんて騒ぐ輩が目に浮かぶ)
フィルタリングならまだ許容範囲
■「青少年ネット規制法」成立はほぼ確実 その背景と問題点  YAHOOニュース

 18歳未満の未成年者を保護する目的で広範なインターネット規制を行う法案が、現在自民党と民主党の内部で審議されている。未成年にとって“有害”なサイトをフィルタリング対象にし、未成年者が見られないようにしよう――という法案だ。

 今年に入って、青少年保護目的でインターネット規制を最初に打ち出したのは民主党の「違法・有害サイト対策プロジェクトチーム」(PT)だ。同PTは今年1月30日から4月1日まで12回の会合を行い、警察庁、総務省、フィルタリングソフト事業者、キャリア、ISP、携帯コンテンツプロバイダーなどを招いてヒアリングを行っている。
 議論の中、同PT事務局長の高井美穂衆議院議員が2月にたたき台となる私案を発表。その後中間報告として法律案がまとめられ、具体的な「有害情報」の定義を行い、ISPに対する有害情報の閲覧防止措置(フィルタリング)を義務化する法案を作成中だ。
 一方、自民党は3月19日、高市早苗・前少子化担当相を中心とした党青少年特別委員会が、ネット上の有害サイトを規制する議員立法案を内閣部会に提示。内容は民主党案よりも具体的で、内閣府に「青少年健全育成推進委員会」という独立行政委員会を設け、ネット上の全コンテンツについて、有害か無害かについての判断基準を作成する。有害情報のあるWebサイト管理者(個人含む)には、サイトを未成年が入れない会員制にするか、フィルタリングソフトがアクセス制限する対象として申請する――といった対応を義務付ける。ISP・携帯キャリアには、18歳未満のネットアクセスについて、有害情報をフィルタリングすることを義務づけ、是正されない場合は罰金や懲役も設ける方向で調整が進んでいる。
 同時に、PCメーカーに出荷時のOSにフィルタリングソフトをプリインストールすることを要請(努力義務を課す)し、インターネットカフェ業者に対しては青少年の客に対し、フィルタリングされた端末の使用と、ほかから見渡せる客席を利用させることを義務付けている。
 両党の法案の目指すべき方向性は運用の部分以外は非常に似通っており、党内調整がスムーズに進めば(自民党内ではこの法案に対して、総務部会が規制に慎重な姿勢を示しており、現在も継続的に審議している)、両者の法案が5月の連休明けにも国会に提出される可能性が高い。今国会の会期は6月15日までとなっているが、議員立法という形で「提出」されれば、今国会中に自民党案を中心にした法案が通ることはほぼ確実な状況だ。

●「有害情報」とは
 しかし、一概に「有害情報」を規制するといっても、どこからどこまでが青少年の発展に対して「有害」になるのか非常にあいまいであることは事実。まずは、自民党、民主党それぞれの(現時点における)有害情報の定義を見てみよう。

●自民党案の「有害情報」の定義
(1)人の性交等の行為又は人の性器等の卑わいな描写その他の性欲を興奮させ又は刺激する内容の情報であって、青少年に対し性に関する価値観の形成に著しく悪影響を及ぼすもの
(2)殺人、生涯、暴行、処刑等の場面の陰惨な描写その他の残虐な行為に関する内容の情報であって、青少年に対し著しく残虐性を助長するもの
(3)犯罪若しくは刑罰法令に触れる行為、自殺又は売春の実行の唆し、犯罪の実行の請負、犯罪等の手段の具体的な描写その他の犯罪等に関する内容の情報であって、青少年に対し著しく犯罪等を誘発するもの
(4)麻薬等の薬物の濫用、自傷行為その他の自らの心身の健康を害する行為に関する内容の情報であって、青少年に対し著しくこれらの行為を誘発するもの
(5)特定の青少年に対するいじめに当たる情報であって、当該青少年に著しい心理的外傷を与えるおそれがあるもの
(6)家出をし、又はしようとする青少年に向けられた情報であって、青少年の非行又は児童買春等の犯罪を著しく誘発するもの

●民主党案の「有害情報」の定義
(1)性又は暴力に関する情報であって人の尊厳を著しく害するもの、著しく差別感情を助長する情報その他人の尊厳を著しく害する情報
(2)子どもに対し、著しく性的感情を刺激する情報
(3)子どもに対し、著しく残虐性を助長する情報
(4)子どもに対し、著しく自殺又は犯罪を誘発する情報
(5)特定の子どもに対するいじめに当たる情報であって当該子どもに著しい心理的外傷を与えるおそれがあるもの

 これらの定義をまとめると以下のようになる。
(1)ポルノコンテンツに対する規制→自民党案(1)/民主党案(1)(2)
(2)暴力的コンテンツに対する規制→自民党案(2)/民主党案(3)
(3)自殺、児童売春などの犯罪を助長させるコンテンツに対する規制→自民党案(3)(6)/民主党案(4)
(4)違法薬物情報に対する規制→自民党案(4)
(5)ネット上のいじめ(学校裏サイトなど)に対する規制→自民党案(5)/民主党案(5)

 (1)のポルノコンテンツに対する規制は非常に明快な話。現在ポルノコンテンツは18歳未満はアクセス・購入できず、本屋やDVDショップなどでも、ゾーニングが行われ、18歳未満がアクセス・購入しにくいようになっている。(2)の暴力コンテンツ、(3)の自殺、児童売春など犯罪を助長させるコンテンツ、(4)の違法薬物情報についても、各自治体が独自に定める青少年保護育成条例で有害とされる図書(雑誌・書籍)を指定し、販売店に対するゾーニングの義務付けや青少年に対する淫行・わいせつ行為などが禁止されている。
 こうした青少年に対する規制にどこまで実効性があるかという議論は別にあるが、少なくとも雑誌や書籍といった従来型のメディアについては、法律や条例で一定の制限が課せられているのは事実だ。ところが、インターネットについては今までこうした制限がほとんどかけられていなかった。
 今回の自民党案も民主党案も、ロジックとしては既にある有害図書(メディア)への規制をネットにも適用すべし、というところが出発点になっている。わかりやすく言い換えれば「コンビニや本屋で18歳未満はエロ本を立ち読みできない(しにくい)が、これと同じ状況をネットで作れないか」というくらいのことが発端になっているということだ。
 青少年保護の名を借りたメディア規制は、数年前からさまざまな形で自民党内からも提起されてきた。だが、放送や新聞といった既存のマスメディアも含む規制はマスメディアからの反対が根強く、実際の法案として提出されるまでには至らず、葬られてきた。だが、インターネットについてはここ数年「フィルタリング」技術を提供する業者が成長してきたこともあり、完璧ではないにせよ、ある程度機械的な対応で規制することが可能になってきた。そこでまずうるさ型の既存マスメディアを対象外にして、ネット規制から始めるということが今回の法案提出の背景にあるといえる。
 2000年以降のパソコンの低価格化やブロードバンドの普及、日本独自のケータイカルチャーや、アバターなどのコミュニケーションサービスの進化などによって、未成年が低年齢のうちからネットに接続することが当たり前になった。個人的には青少年を有害な情報にアクセスできない「無菌状態」にして育てるのが教育的に“正しい”ことだとは思わないが、かといってゾーニングやレーティングといったように現状法律や自主規制の枠組みの中で規制されているポルノや暴力的コンテンツを今後もネットだけは何の規制もなしに放置(18歳未満もアクセス可能に)しておくわけにもいかないという気持ちもある。
(後略)


有害とされたサイトを規制するのではなく、観る側を規制する(フィルタリング)というなら、別に悪くは無いと思うんですけどね(もっとも省略したところにフィルタリングの問題点なんかも記述されてますが。)。まあ、2chであちこちコピペして騒いでいるのがいますが、おそらく未成年者なんでしょう(苦笑)。
自分が未成年の時は、まだネットが今ほど大きくなかったので、アンダーグラウンドな情報にアクセスするってことはそれなりに大変で、今より格段にリスクが高いもんでしたが、今なんかよっぽど変なところに行かない限りはウィルスにすらひっかからないもんね。ハードルが低くなったせいで、痛みを伴う経験が減ったからそのまま感覚・中学生が増える。また、2chにしても、おっかない所なのに、電車男かなんか観てノコノコやってきて、叩かれて「2chは怖いところ」なんて言われてもそんなのシラネーヨ。(また叩かれて直るなら良いんだけど、「私は悪くない」で反省しないから、昔のテレビ以下。)

まあ、私はその規制の網をどうやって掻い潜って、お目当ての情報にアクセスできるかどうか知恵を絞ることが大事だと思ってる。別にこの問題に限らないけど。(未成年の酒やタバコ。また性描写なんて、健全な男ならまず興味を持つわけで。)

さて、記事中では何故か指摘されてないが、自民と民主の草案を見ると大きく違うところが1つ。
民主案
(1)性又は暴力に関する情報であって人の尊厳を著しく害するもの、著しく差別感情を助長する情報その他人の尊厳を著しく害する情報
自民の方は一応、「特定の青少年に対する」ってあるから、いわゆる学校裏サイトなどが対象だと絞れるが、こっちの民主案だと範囲が広すぎるじゃないのかな。これもまた人権擁護法案の絡みなのかと。
まあ、人権擁護法案についてはその反対派もうるさいことこの上ないんだが。(そういえば、また2chのガイドライン板に人権擁護法案反対派が空気の読めないスレ立てて「なおガ」ってレスしたが)
で、まあ、人権擁護法案はともかく、何で一番の要と言ってもおかしくないポルノ関係と一緒に記述するのかね。明らかに毛色が違うのに。一緒くたにして誤魔化すつもりでもあるんだろうかと勘繰ってしまうが。


まあ、フィルタリング自体は良いか悪いかって言ったら良い方なんですが、それを判定するための新しい外郭団体が作られて、官僚の新しい天下り先になるのが見えてるってのも難だが。

テーマ:社会 - ジャンル:政治・経済

アイヌ民族の敵とは何なのか?
■「日本の先住民族と認めて」 首都圏のアイヌの人々、民族衣装着て署名集め…政府の動き鈍く  痛いニュース

1 名前:☆ばぐた☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ ★ 投稿日:2008/03/24(月) 16:13:42 ID:???0
アイヌ民族を日本の先住民族として認めるよう政府に要望するため、首都圏に暮らすアイヌの人びとでつくる「アイヌウタリ連絡会」(丸子美記子代表)のメンバー約30人が23日、手縫いの刺繍(ししゅう)を施した「アミップ」(民族衣装)を着て、東京・有楽町の街頭で署名集めをした。
国連は昨年9月の総会で「先住民族の権利に関する宣言」を採択。だが、宣言に賛成した日本政府の動きが鈍いことから街頭活動にのり出した。
首都圏に住むアイヌは約1万人と推定されるが、差別体験から隠して暮らす人が少なくないという。千葉県の村上恵さん(23)は「政府が認めないため、アイヌがアイヌであることを堂々と語れない。先住民族でないなら私たちは何なんでしょうか」と話した。
会では、北海道・洞爺湖(とうやこ)での7月のG8サミットに向けて政府や国会議員への働きかけも強める方針だ。
http://www.asahi.com/national/update/0323/TKY200803230259.html



はい、認めますよ。で?

結局、何をしたいのかわからない。その元ソースでも散々突っ込まれてるけど。
差別されて出自を隠して生活してるって言われても、どんな差別を受けたのかわからないし。ナチス政権化のユダヤじゃあるまいし、バレたら即死ってわけでもなかろうに。(これがまた70、80の高齢者ならともかく、20代の話しだしな、、、)

一応、今回の活動の主体である「アイヌウタリ連絡会」とやらを検索かけてみたけど、出てくるのは、「○○(政治家)が日本は単一民族だと発言したので○○に抗議した」っていうのだけ。

主張が全部、受動的。
具体的に何をされたのかわからないし、何をしたいのかもわからない。

欲しい権利って、同和みたいのことかね?(あぁ、これは権利じゃなくて利権か。似て非なるもの。自動車の免許取るのに全額補助が出るとかね!)

別に政府が権利を剥奪しているわけでもなし、政府が認めないと堂々と語れない出自なんて、自分達で自分の出自を馬鹿にしてるだけだろ。

で、その元となった「先住民族の権利に関する国際連合宣言」ってのも調べて見ると、要は、基本的人権や財産権、社会権とか、そういう最低限守られるべき権利もマジョリティと同等に守らなくてはならないって方が主体みたいだし。まあ、言うまでも無く守られてる。

文化的アイデンティティにしても、別に、アイヌの民族服禁止令があるわけでもなし、3月は雛人形飾らなければ非国民で抹殺というわけでもなし。
アイヌ民族の服を着て町を歩けば、違った目で見られることが差別とか?だったら、ヤマト民族が鎧甲冑着てたって、違った目で見られるし。

今回に限らず、特に日本の少数民族問題(アイヌや琉球)が出てくる時に思うのは、対立構造がおかしいんだよね。
アイヌ民族に対する概念はヤマト民族だ。だけど、その対立構造は少数民族VS近代文明となってる。

生活様式がマジョリティによって押し付けられるって言うが、もし伝統的な生活という物を考えるならば、そのマジョリティもまた、近代文明への進化の過程で伝統的な生活を破棄してる、或いはさせられてる。現代に対して伝統的な生活様式を維持するのが困難なのは別に少数民族に限った話じゃない。藁葺き屋根の家よりも、トタンの方が安価で長持ちするから、そう変えようが、そのまま藁葺きを維持しようが、それは勝手。
で、あまりにも人気が無くて絶滅の憂き目に遭いそうなものを、国が補助金を出して守るってのが文化保護。

そういうラインで考えるなら、アイヌ文化だろうが、有田焼だろうが、輪島漆器だろうが同じだろうに。
そこでアイヌ民族のみを特別視するのは変だし、近代文明の前にそのアイデンティティを脅かされてるのはヤマト民族も同じ。

その中でそれをどう維持しようかは色々な形があると思うが、少数民族が云々は詭弁じゃないのかね。

テーマ:社会 - ジャンル:政治・経済

評価は難しいが、
■結局、小泉純一郎のやった事って未来にとって良かったのか?  アルファモザイク
私は熱烈な小泉信者ですからね、良かったと思ってます。
何ならチャーチルみたく再登板してもらっても一向に構わないんですけど(でも、5年で白髪が酷くなるくらいの激務だったんだからねぇ、それをまたやるとなったら大変だろうね。。)

で、実際に評価するってのは難しいだろう。
まあ、いくつか理由はあるけど、例えば吉田茂だって、今でこそ、戦後復興の鍵を握った名宰相みたいなこと言われるけど、任期中はGHQの手先だの何だの批難され、その任期の最期も内閣総辞職ですし、存外、評価ってのは時間がかかる。近年、田沼意次が再評価されてきてるけど、最近は、石田光成も再評価されてきてるしね。実に400年かかったわけだ。
次に、後継者である安倍さんがあっさり退場したこと。あくまで小泉首相がやったのはきっかけ。そこから、発展させないといけないのに、それが停滞してしまった。まあ、実際のところ安倍さんはその短い任期中に様々な功績を挙げてるんだが、これが評価されるのは、小泉首相よりずっと後だろうな。。結局、結果を結ぶ前に小泉路線がぶれたせいで、今もって絶対に正しかったと評価はできないと。

ただ、そこのコメントにもあるように、じゃあ、反対・批判した人たちは、他に何か有効な手立てがあったのか?といえば、全く無いんですよね。
>「平和でゆとりのある平等な社会」の実現を目指し
という目標自体、実に曖昧で何がしたいのかわからない。
そういう点で、それが実現するかどうかはともかく、はっきりと手段を示した小泉首相に支持がいったんだと考える。

で、まあ、その小泉首相がしたことに関連し、この記事。
ゆうちょ銀行、郵便局への文書送付に「クロネコメール便」を利用  東京エスノ
何が問題かと。
リンク先のコメントにもちらほらあるように、効率重視でいいじゃない。それだけ郵便局側に無駄が多いってことだろうに。

19 :オレオレ!オレだよ、名無しだよ!!:2008/03/02(日) 00:54:46 0
分社化しなけりゃタダで出来たんじゃないの?
民営化は建前で、国民を欺き安売りするための背任行為がバレバレ


仮にタダでできたとすれば、その無料分は誰が負担していたかを考えるべきだな。
雪かきは重労働
ただ今、大学の長い春休みで~ 週6日休み日曜のみの土建のバイトやってるけどキツイわな。
まあ、それはともかく、昨日は、積雪40-45㎝くらいの山道の雪かきやって、ぼた雪だ、何だで重労働。はがしたモルタルの残骸運び出す方が未だ楽だわ。

それはともかく、雪かきは重労働。雪が降る地域にとっては常識。で、このニュース↓
■雪かき募集 参加費千円。宿泊実費  痛いニュース

 高山市高根町(旧高根村)のペンションオーナーが、地域の高齢者宅で雪かきを体験してもらう「雪またじ体験塾」を初めて企画し参加者を募っている。同町は高齢化率は合併後の高山市で一番のうえ雪深さも有数だ。高齢者のための雪かき支援とつなげる体験イベントに、地元の社会福祉協議会職員も「継続的な雪かきへのきっかけになれば」と期待を寄せる。(中沢一議)

(中略)

 一昨年3月までは地元に高根中学があり、十数人の中学生が学校行事として2日間、手分けして高齢者宅の雪かきを手伝ってきた。だが、統廃合で朝日中学に統合され、雪かきはなくなった。そんな中で地元有志がこの冬、有償ボランティアの「雪おろし隊」を結成。1時間1500円で希望者を募ったところ、すでに4、5軒から申し込みがあった。 松原さんは「体力自慢の街の人に来てもらい、雪またじを通して雪国の暮らしを知り、お年寄りと気持ちも通わせてもらえれば」と話している。
 雪かきの体験先は社会福祉協議会高根支部で調整する。同支部の中林力さんは「山あいの家の裏には石垣があり、家と石垣の間の雪はなかなか消えない。雪またじをしてもらえたらそのぶん、春が来るのも早くなる。まずは実情を知ってもらいたい」と話している。参加費千円。宿泊実費(7300円前後)は別。申し込み・問い合わせは塩沢山荘(0577・59・2620)へ。
http://mytown.asahi.com/gifu/news.php?k_id=22000000802270003
 企画したのは、高根町池ケ洞の標高1100メートル地点にある「塩沢(しょう・ぞう)山荘」の松原正人さん(50)。3月1~2日にかけ地元に宿泊し、雪またじ(雪かきを意味する飛騨地方の言葉)の座学と実技指導を受け実体験する。参考にしたのは、新潟県で実施されている大がかりな雪かきボランティアだ。「雪かき道の指南書」を作成し、道具と使い方のレベルで「昇級制度」まで設けボランティアを育成する力の入れよう。現実の雪害防止にも役立っているという。高根町には現在約540人が暮らしている。65歳以上は45%。集落によっては積雪も1~2メートル。ここ数日の降雪でさらに増え、雪かきに困っている家は少なくない。
http://mytown.asahi.com/gifu/news.php?k_id=22000000802270003


(゜Д゜)?

雪かきして、1000円もらうんじゃなくて、参加費1000円払って、さらに宿泊費まで取られる!?
何、この殿様商売通り越した商売は。

この提案したペンションのオーナーは上手いこと考えたとか思ってんのかなぁ。未だボランティアで募集する方がわかるわ。バカはひっかかるかもしれないけど。
商売やるなら鷲宮町商工会を見習った方がいいんじゃないかなぁ。


スレタイでわかっちゃうけど、素で読んだら、一読では混乱してただろうな・・・ なんで、金払って重労働せにゃならんのよ。賃金とみれば1000円でも安いわ。
みんなで鷲津麻雀すれば解決
■若者の献血離れが深刻…原因も対策も分からず  痛いニュース(ノ∀`)

若者の献血離れ深刻 10年前の4割に減
県内で若者の献血離れが止まらない-。
1996年度に3万8367人だった10-20代の若年層献血者が、2006年は1万5742人まで減少したことが、県赤十字血液センター(山口市野田)のまとめで分かった。献血者数自体も減少しているが、若者の献血離れはそれ以上に深刻。献血者全体に占める若年層の比率は、96年の43.1%から06年は25.1%となった。全国平均の31%を下回る結果に、関係者らは将来への不安を募らせるが、明確な要因が分からず、有効な対策もないのが現状だ。
(中略)
県薬務課の堀穣主幹は「献血には怖いイメージがあるようだが、一度経験すると繰り返し献血する人が多い。まず1回目のきっかけを作りたい。若年層をなんとか増やさないと、将来的には先細りになる」と話す。県では中高校正を対象にしたポスターや作文を募集。高校1年生向けに、献血について解説した冊子も配布している。



1週間も経った記事ですが見つけたんで思うこと。
怖いとかじゃなくて、「献血をするという必要性がわからない、感じられないから」ってところに集約すると思うんですけどね。
(だいたい学校なり会社なり行っていれば健康診断で血抜かれる経験があるんだから「献血が初めてで怖い」が1番の理由にはなりえない。)

そもそも、個人レベルでみて献血と言うのは必要性がある行為じゃない。あくまで余剰行為。
人が余分な行為をする時は、大半がそれが強制力を持っているからか、能動的にやりたいからのどちらか。
そのときに献血はどちらも無い。単に社会奉仕を訴えるなら、「私、社会に貢献しているんだ」で満足できる人間だけが行うと。だけど、そんな人間は減っているのはいうまでもない。

なら答えは単純で金銭・物品で釣るしかない。(まあ、売血問題が絡んでくるわけだが。)
でも、既にやっているんですよね。その対価が高いか安いかはともかく、やってはいる。
場所による差も大きいが、例えば元記事には「スイーツで釣れば?w」なんて書いてあるのもあるけど、昔テレビ(あれはSHOW by ショーバイだったか。私何歳だ、、)で献血に応じればスイーツ食べ放題ってやってたんですよね。つまり、少なくとも10年前にはやっている。だけど知らない人が多い。

献血離れの本当の原因はここにあるんじゃないかと思う。
別に赤十字に限ったことじゃないが、この手の団体って今まで半ば自動的だったせいで自分達から宣伝する、訴えるって考えがないんですよね。「献血に協力してください」の一言一句で、どのような対価があるかアピールしない。しても大したことじゃない。知らない人間がいるのがその証左。

時に「献血は奉仕の心が重要で血を売買することは倫理に反する」なんて言う人もいますが、実際の話、献血で集められた血は血液製剤として売られてる。一般人から血を集めるのは無償の心で、赤十字が病院に血液を売るのは自由なんてダブルスタンダードもいいところだ。(そもそも売血の問題点は倫理じゃないし。混同している人いるけど。)
さらに言うなら、血液製剤として売られているなら対価も十分出せるはず。売血問題があるが、禁止された当時とは社会も技術も違うわけで。赤十字の独占だし、今はきっちり検査するし。

それにしっかりと対価を支払うことは赤十字改革にも貢献すると思うんですよね。
先に述べたた通り赤十字は日本における血液製剤の販売を独占しているから、業績が悪化しても気にしない。血液製剤の値段を上げるだけだから。
手前の問題補うために価格を上げる、しかも(活動費があるにしろ)元はほとんどタダで仕入れた品物。こんな美味い商売そうそう無いよ。(確か通常の献血で取られる400mlで1万少しじゃなかったかな。管理費込みだとしても高いわな。)

というわけで、献血を増やすには、献血した人にもっと血液製剤の代金をもっと還元して、還元されることをアピールすべきだと。


私は献血しないですけどね。
親が対価にリンゴ缶ジュース程度だったのを幼心に覚えていたり、これ以上血抜かれた死んじゃう(貧血気味)とか、注射が怖いとか色々遠因はありますが、一番の理由は睡眠時間で。
総裁選と光市母子殺害事件
福田新総裁か。まあ、予想通り。
ただし、あれだけの状況下で麻生さんの善戦も無視はできまい。一連の国民人気を見れば麻生さんがなれば小泉政権時くらい持っていけるから自民には有利だと思うんだが、古賀とかあの辺が息を吹き返したいんだろうな。山崎はさっそく動いてるみたいだし。

村山政権の再来だとか言う人もいるが、それは民主が政権取ったら言いましょう。福田は良くも悪くも中庸だから、そう簡単に変な行動は起こさないでしょう。(逆に言えば動かなくてはならないことについても動かないんだろうが。中国との地下資源問題とか。)


ところで、今回の麻生VS福田ではネット上では、マスコミ批判としいてはマスコミに追従する国民批判も出てました(そもそもの発信源は勝谷誠彦氏らしいが)。まあ、その中身はかねがね同意しますがが1つだけ納得がいきません。
「勝ち馬に乗ろうとする節操の無い国民」が多くいるのと同時に「福田が総裁になることで自民が派閥政治に戻ることを非難する国民」が多くいるのは矛盾です。となると、どこかに穴があるわけですが、さあ、それはどこでしょう? ヒント「ソースはマスコミ報道」。 ん~ふっふっふ・・・・ 信じてはいけないという物を信じているのは実は・・・


光市の母子殺害事件について、私は死刑が妥当だと思ってるし、弁護人達の無茶苦茶ぶりにはもう馬鹿馬鹿しくて何も言うことが無い。ただ、高裁の集中審理後に記者会見開いて、各社マスコミが一同に報道するってのはいただけない。
その番組構成が、まんまワイドショー。先に報道という言葉を使ったが誤りですね。視聴率稼ぐためのエサにしているのは見ていていい気がしない。

福岡の飲酒運転もそうだが、遺族が不条理を世論に訴えたいという気持ちはわからないでも無い。ただ度が過ぎると、視聴率を稼ごうとするマスコミも集まって、悲劇のヒロイン(ヒーロー)を演じているようにしか見えなくなる。そういう安っぽさに転落してしまうのは避けてもらいたいと思う。

あくまで、こうなったのは遺族のせいではなく、掛け金を釣り上げた弁護士達やあざといマスコミのせいですけどね。

最後に、今回、新たに問題となったのは加害者の「なめないでもらいたい」という発言ですが、確かにこれだけ聞くと反省してないように聞こえる。しかし、テレビ朝日の内容では、「仮に死刑回避になって数十年後に釈放され社会に出ても苦しいぞ」と言うようなことを言われたことに対して「私をなめないでもらいたい」と答えた。

これが事実ならば、私は別に問題発言だとは思えないんですよね。
先に述べた麻生VS福田でマスコミが国民をコントロールしている、国民は勝ち馬に乗ろうとしているとか言っている人に限って、この辺り裏を取らずにマスコミ報道に乗っかっているような。


まあ、だからって、元少年は反省していると言うつもりは無いですけどね。最初に言ったように死刑が妥当だと思いますし。


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